作品別用語集 - アイマス機獣新世紀


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■ アイマス機獣新世紀 - 『ZOIDS2 ~ヘリック共和国VSガイロス帝国~』


■登場人物

■ヘリック共和国軍第25水雷戦隊

  • 書類上は海軍の1部隊に偽装しているが、実は在エウロペ総軍司令官直属の特殊部隊。
  • 第44教導飛行団と合流後、一部隊員のフヒ化を防ぐ為番号無しの「統合部隊」を設立。
  • わずか200年程前まで、国家の概念すらない原始時代だったせいか、とにかく好戦的で隊員間のケンカも多いが、感情のしこりは残さない。
  • 第4部のヘリック共和国・ガイロス帝国・アーカディア王国の3ヶ国合同治安維持部隊「ガーディアンフォース」の基幹となる。

マコト=ファミロン

  • ヘリック共和国近衛少尉で、旧ゼネバス帝国領出身。第25水雷戦隊所属。
  • 搭乗機体はシールドライガー→ののワ(ブレード)ライガー『疾風』。
  • 一時期、度重なるショックで戦意喪失したが、リツコとの昭和プロレスの死闘の末立ち直り、隊長代理に。
  • 第2部から近衛中尉に昇進の上、正式に隊長に就任。
  • 戦前は情け無用のフードファイター「ホルモンの悪夢」として恐れられていた。
  • 帝国との最終決戦前に隊長職と近衛を剥奪される代わり、故郷ゼネバス帝国の紋章を愛機に描く事を許される。
  • 子孫と違い、他のゾイドにも乗ることができる。

リツコ=L=アキヅキ

  • 王立総合大学考古学部教授。
  • 中佐相当官として第25水雷戦隊に出向し、隊の整備長と主計長も兼任している。
  • 後に装甲巡洋艦『倉敷』艤装員長も兼任
  • 搭乗機体はシールドライガー『疾風』(マコト機の後部座席に)→ビガザウロ級装甲巡洋艦『倉敷』
  • 先祖伝来の超人一〇二芸を操る。後に他の超人レスラーの技や北斗神拳すら使いこなせることが判明。
  • 現宇宙NMAヘビー級絶対王者。以後、3度防衛成功。また、ノリコとNMA宇宙ヘビー級タッグ王者、チハヤ・ノリコと共にNMA宇宙ヘビー級6人タッグ王者も手にする。
  • 第2部で正式に『倉敷』艦長に就任。主計長は免除された。
  • 古代金属「ドタプニウム(元素記号Dp)」を使った超合金「リーオ」を発明。
  • 赤男さんを倒すほどの格闘能力を誇る。
  • 第4部で海軍大佐に正式任官。

ジュンイチロー=タカギ

  • ヘリック共和国軍大佐。第25水雷戦隊隊長だが、デスザウラーのコアごと行方不明となる。
  • 搭乗機体はシールドライガーDCS『鎮遠』
  • 第2部、ミューズ森林地帯で再合流する。

ヤヨイ=ウッウー=タカツキ

  • ヘリック共和国海軍兵長。第25水雷戦隊に本国から回航してきた。
  • 烹炊長(コック長)兼任。ソイドとの親和性と肉弾戦能力が高い。
  • 搭乗機体はアクアドン級水雷艇『べろちょろ1号』、スパイカー『まっちょちょん』、ディバイソン『ミノタウロスさん』。
  • だんだん仁後ってきた。
  • 手持ちミサイルの名手で、多くの強敵を葬ってきた。
  • 第4部で海軍二曹に昇進。

ハルカ=カッカー=アマミ

  • ヘリック共和国海軍陸戦隊少尉。アレキサンドル台地の古代遺跡で第25水雷戦隊と合流する。
  • ヤヨイ・チハヤとは幼稚園以前からの幼馴染で、愛称は「提督」。
  • 搭乗機体はゾイドゴジュラス『覇王』。後にバスターキャノン砲を装備し、第3部で『超級覇王』に進化する。
  • 帝国との最終決戦直前に、第3代統合部隊隊長に就任。
  • 必殺技は爆熱ゴッドフィンガー。

エスペランサ=タメット

  • ヘリック共和国陸軍予備少尉。家業は運送業。王立総合大学経済学部卒で楊雄飛教授の教え子。
  • 搭乗機体はゴルゴドス。自家用ゾイドごと徴用された。
  • 第2部で主計兼補給科長に就任したが、エヴォルトした愛機のコクピットをののワさんに奪われる。
  • 第3部で部隊から外れ、物資の流通管理を主任務としている。
  • 第4部で陸軍中尉に任官の上、支援部隊長に就任、実家のクーパー運輸の人事でもエウロペ支店長に出世する。

ストラブル=ライス

  • ヘリック共和国海軍兵曹長。新兵訓練学校の鬼教官。
  • 徒手格闘訓練のパンツレスリングでヤヨイに叩き潰される。
  • 事故米Pの子孫。
  • 第2部から第25水雷戦隊所属に。ほとんどのゾイドを乗りこなせる。

ノリコ=H=アキヅキ

  • ヘリック共和国海軍大尉で、リツコの従姉である海軍兵学校の元教官。「大砲屋」の異名を持つ砲術の権威。
  • 胸のことでチハヤと昭和プロレスで勝負、打ち解ける。
  • リツコと宇宙NMAヘビー級タッグ王者・同6人タッグ王者を手にする。
  • 帝国のペーターゼンの弟子だった。
  • 愛機はカノントータス『ジェノヴァ』、バリゲーター級軽巡洋艦『ジッゼッペ=ガリバルディ』

ユキポ=フヒ

  • 本名はユキポ=ムーロワで、かつてのゼネバス帝国皇帝・ゼネバスの孫にあたり、共和国大統領キャムフォードの血縁者である。
  • ペドロの孤児院に預けられ、現在は職員兼霊能力者であるが、唯一マッドサンダーが認めたゾイド乗りのため、少佐相当官の従軍聖職者の身分を与えられ、統合部隊に編入された。
  • 孤児院には影武者として、アストラル体の実写雪歩を降霊術で召還している。
  • マコトとは幼馴染で、幼い頃彼女を生贄に伝説の必殺技「エレクトリック☆マッサージ」を復活させた。さらに技に磨きを掛け、『超電導☆マッサージ』『陽電子按摩』といった強化版も編み出した。
  • 愛機は大統領専用マッドサンダー『ヘリック=ムーロワ1世』、つまりは曽祖父の名を持つ機体である。
  • 第4部で陸軍大佐に正式任官。

ア=ズサ

  • 少数民族出身の海軍将校で、ウルトラザウルス級戦艦『インヴィンシブル』艦長。
  • ナンジャラス作戦前に合流予定だったが、トライアングルダラスに迷い込み時空単位で迷子になる。
  • その後、スイングバイで惑星Ziに帰還。この偉業とドタプニウムの持ち帰りの功により少将に昇進。
  • テキーラで酔っ払うとチアキングに進化する。

■ヘリック共和国軍第44教導飛行団『ジャイアント・スレイヤーズ』

  • 在エウロペ総軍司令官直属の空軍部隊。その名はかつて地球圏の宇宙植民地独立戦争で活躍した舞台に由来する。

コトリ=メロス

  • ヘリック共和国空軍少佐で、ヘリック大勲章佩用の教導団団長。親戚は宇宙警備隊隊長である。
  • 搭乗機体はサラマンダー『イカロス』。前の愛機はオルディオスだった。登場早々、『ナイジェル=マーヴェン』用のバスターキャノン砲を勝手に装備する。
  • セクハラ・パワハラ・アルハラの三大理論機能を完備。
  • 円盤生物の皆さんやおはようヒーローを召還できる宇宙規模の人脈を持つ。
  • 必殺技は「汚物が消毒だ!」

バンブル=フォーリー

  • ヘリック共和国空軍伍長で、バンブルPの子孫。
  • 搭乗機体はプテラスアタッカー『オメガ11』。

チハヤ=ミンゴス伯爵

  • ヘリック共和国空軍一等飛行軍曹で、ハルカ・チハヤとは幼稚園以前からの幼馴染。
  • 酒癖が悪く、酔うとノミンゴスに進化する。
  • 搭乗機体はレイノス『バキュラ』。前はケンタウロスに乗っていた。
  • 必殺技はスピリタスファイヤー。
  • 第3部後半で飛曹長に昇進の上、教導団長に就任。

セキ=マゴロク

  • ヘリック共和国空軍一等飛行軍曹で、そるPの子孫。
  • 搭乗機体はレイノス『ラー』。
  • ダンスとアクロバット飛行を得意とする人気アイドルで、軍のスカウトを戦前から拒み続けていたはずだが・・・


■その他の登場人物(共和国編)


ザイファー=ガランド

  • 在エウロペ総軍司令官の空軍中将で、第三帝国のエース・アドルフ=ガランドの子孫。父親はゼネバス帝国のパイロットだった。
  • コトリ・タカギ・マコト達の上司にあたる。ストレスで葉巻が欠かせない。
  • 愛機はカノンフォート『スピットファイア』

楊雄飛

  • 王立総合大学経済学部教授。強欲。
  • 『ガチでプレイシリーズ』のよ~様と『攻略への道シリーズ』のゆっぴ様の子孫。

ペドロ=デューサー

  • 孤児院経営の名士で、ユキポの義父。数少ないムーロワ家の秘密を知っている人物である。
  • ペデューサーPの子孫。


■ガイロス帝国陸軍装甲師団強襲戦闘隊基地司令部付第64戦闘機械獣駆逐戦隊

ミキ=アフゥ

  • ガイロス帝国陸軍中尉で、第64駆逐戦隊隊長代理。第2部から大尉昇進の上、正式に隊長に。
  • 隊長を失ったのは第25水雷戦隊のせいと思い込み、25水戦を付け狙う。
  • ゾイド乗りとしては天才的かつプライドが高く、マコトと戦うまで格闘を封印していた。
  • 搭乗機体はセイバータイガー(後に強化型)『ハニー』、冷血最凶ジェノザウラー『ハニー』、魔装機ジェノザウラー『ハニー』、バーサークフューラー『ハニー』。ライジャー『ブケファロス』

タカネ=オファーランド公爵

  • プロイツェンナイツ(PK)大尉で、ミキの監視役。
  • 搭乗機体はアイアンコング『テムジン』。密かに高速ゾイドに憧れている。
  • ガリル遺跡での戦いの後、共和国軍に投降する。
  • ガーディアンフォース設立時の愛機はコマンドウルフAC『拉麺機攻ダイタカネ』

ネコタロー=ディアス

  • 帝国の大学教授で、猫太郎Pの子孫。先祖は短時間睡眠で伝説と化している。
  • バーサークフューラーを操縦してみせたミキの腕に惚れ込み、『ハニー』を貰うことで64駆戦専属メカニックに就任。
  • 橋の攻防戦でマコトから(間接)キスを奪うが、ノミンゴスに進化したチハヤに粛清される。

パトリック=パスカル(P)

  • 第64駆逐戦隊初代隊長の大佐だったが、部下を庇い重傷を負う。
  • 帝国軍のプロパカンダにより帰るに帰れなくなったので、傭兵のプロデュース業をして情報収集していた。
  • 傷が元で体がゾイドの操縦に耐えられない。


■ガイロス帝国第1装甲師団

  • ガイロス帝国国防軍(正規軍)最強部隊で、師団長はカール=リヒテン=シュバルツ大佐。
  • 共和国軍との最終決戦では海空軍、さらには学徒兵部隊も含む大所帯と化した。

アイ=シュバルツ

  • 学徒兵(二等兵)として最終決戦に参加した宮廷女官見習いで、師団長シュバルツの娘。母親のマイは伝説の技術中尉として有名だった。
  • 搭乗機体はハンマーロック『パンジャンドラム』、ブラックライモス『ヒューペリオン』。
  • 有名すぎる両親を意識しているが、思わず母親のセリフを口にすることが多い。
  • 戦後、歴史作家になる。

エリ=ノーティラス

  • 学徒兵(二等兵)として最終決戦に参加した宮廷女官見習いで、ウガキも一目置く電子系のスペシャリスト。
  • 搭乗機体はブラックライモス『ヒューペリオン』。
  • マコトとリョウの肉弾戦を録画したり、脱走兵であるネコタローと交信したりと混乱を拡大しているような・・・。

リョウ=アキヅキ

  • 学徒兵(二等兵)として最終決戦に参加した宮廷女官見習いで、リツコ・ノリコの従弟。実は男である。
  • 搭乗機体はブラキオス級重巡洋艦『三瓶』。
  • 正義感は強く、助けてくれた(と思い込んだ)ミキを救う為、『疾風』に挑む。その後はマコトと素手の肉弾戦を繰り広げた(というより蹂躙された)。
  • ヤヨイと操縦特性が似ているらしい。

アーサー=ペーターゼン

  • 第1装甲師団の海軍側の最高階級者(大佐)で、asaPの子孫。シュバルツとは名前で呼び合う仲。
  • 搭乗機体はブラキオス級重巡洋艦『開陽』。
  • 戦前は在共和国駐在武官で、ノリコの師匠だった。


カール=リヒテン=シュバルツ

  • 第1装甲師団長の陸軍大佐でガイロス帝国最高の逸材。
  • 性格は真面目すぎるところがあり、娘といえども特別扱いしなかった。
  • 愛機は複数あるが、劇中ではダークホーン『越後』に搭乗。


■その他の登場人物(帝国編)

イオリ=ミスフィード

  • 帝国軍の傭兵。父親は帝国貴族だが、家出した。
  • 現在は地球系の母方の姓、「フクモト」を名乗っている。
  • 搭乗機体はライトニングサイクス『アポロ』。

アーネスト=スドウ

  • 第601独立輸送大隊所属の陸軍中尉でストレートPの子孫。
  • 統合部隊と交戦、最後の報告後に戦死。

ドクガン=ムネーン

  • 伊達政宗の子孫で、独眼Pより口頭で独眼ちゃんの使用許可を得ている。
  • 降伏後、股間攻撃含む拷問を受ける。
  • 和平成立後、中佐に降格の上ガーディアンフォース隊員に。剣術師範も兼ね、ユキポ・リョウに六爪流を伝授した。

マトメ=ウガキ

  • 宇垣Pの子孫で、ガイロス帝国エウロペ派遣軍総司令官の海軍大将。
  • ルドルフ皇帝と帝国に絶対の忠誠を誓う武人。それ故、核兵器による西方大陸汚染を企てる。
  • 手段を選ばない人物だが、決して悪人ではなく、学徒兵を使うことを常に悔いている。
  • ののワさんの落書きを決意の戦化粧と勘違いしたり、共和国への電報内容など意外にお茶目。
  • 乗艦はブラキオス級重巡洋艦四番艦『メテオール』

モーリョー=ジェルジンスキー

  • 妄涼Pの子孫で、ヤヨイと互角に殴り合う実力を持つ海軍中佐。
  • 乗艦は輸送艦『ザンギエフ』。思考制御システム『炎狐』によりロシア語操縦しかできないので。


■その他の登場人物

ヒビキ=ガナーハ

  • 民族派秘密結社『エウロペの魂』の一員。
  • 搭乗機体はコマンドウルフAC『ナンクルカイザー』、ケーニッヒウルフ『ナンクルカイザー』、ステルスバイパー『へび香』、トリニティライガー『琉球大帝ナンクルカイザー轟』
  • ゾイドのレッゲルをつまみ食いする癖があり、『ナンクルカイザー』には2代続けて拗ねられている。

ののワさん

  • 謎の古代生物(ナマモノ)。ハルカが解読?した呪文で復活した。
  • リツコの機矢滅留・苦落血で分裂・増殖したり、尺貫法を知っていたり、ゾイドを進化させたり謎が多い。
  • イタズラ好きだが、マコトのエレクトリック☆マッサージでおしおきされる。
  • 伝説巨神版は荒尾競馬に降臨した。
  • 精神世界にミキやユキポ、ネコタローを呼び寄せることで、マコトの精神崩壊を救った。

やよクリ

  • 謎の古代生物(ナマモノ)。ミキがガリル遺跡でマコト達から奪って復活させた。
  • ミキの精神を乗っ取るなど謎が多い。
  • 精神世界にミキやユキポ、ネコタローを呼び寄せることで、マコトの精神崩壊を救った。

真やよクリ

  • 謎の古代生物(ナマモノ)。人間やゾイドを殺して栄養にすることしか本能にない。
  • 愛機?はデススティンガー。

ジャッジマン

  • VSモードから唯一登場した宇宙から降ってくるレフェリー。
  • 「/0」本編を見ることをおすすめする。

アミ

  • トカチ族の双子の傭兵の妹で、部族の勇者の称号名である「ジョインジョインアミィ」を許されている。
  • 愛機はライガーゼロ『アンタレス』。

マミ

  • トカチ族の双子の傭兵の姉で、部族の勇者の称号名である「ジョインジョインマミィ」を許されている。
  • 愛機はライガーゼロ『プレアデス』。

■機体

シールドライガー→ののワライガー『疾風』

  • マコトの愛機。特殊機能『Eシールド』は燃費は悪いが、ダメージを軽減する。
  • 後に『鎮遠』の予備砲を搭載したDCSになる。
  • 第2部でののワさんがエヴェルトさせ、ののワライガー(ブレードライガー)に進化する。
  • 帝国パラダイス襲撃前にアタックブースターを装備する。その火力は、ののワ力(ぢから)が発動すると時空構造すら破壊する。
  • おまけその5で実写化。イタリア風対空標識塗装を施している。

ビガザウロ級装甲巡洋艦『倉敷』

  • リツコの愛機。既に絶滅していたはずだが、メリクリウス湖の水中神殿に眠っていた。

アクアドン級水雷艇『べろちょろ1号』

  • ヤヨイの愛機(ハルナンバーDD-841)。同型艦2隻も第25水雷戦隊に所属。
  • 『1号』は後にリョウの愛機になる。

フロレシオス級超駆逐艦『ル・テリブル』

  • モブキャラが搭乗していたが、アクアドン級以上の戦果を挙げ続けた隠れた名機。
  • 第4部でドクガンの愛機になる。

ゾイドゴジュラス『覇王』→『超級覇王』

  • ハルカの愛機(後にバスターキャノン砲を装備)。その名に恥じぬ暴力的な戦闘力を誇る。
  • 妙にアニメ版に忠実にやられ役になるが、対タカネ戦は3戦3勝、砲台相手には無敵など堂々の主役である。
  • 第3部で遂に進化(エヴォルト)。デススティンガーすら一蹴する超絶パウワアを発揮した。

セイバータイガー『ハニー』

  • ミキの愛機(後に強化改造)。赤い暴風のごとき機動力で敵を翻弄する。
  • ネコタロー博士に譲渡され、『まこまこりん』と改名。

アイアンコング『テムジン』

  • タカネの愛機。70年前からの伝統の一戦を『覇王』と繰り広げた。
  • 『覇王』と3度目の死闘の末、最期を遂げるがマニューバスラスターという形で『覇王』と共に生き続ける。

コマンドウルフAC『ナンクルカイザー』(初代)→『拉麺機攻ダイタカネ』

  • ヒビキの愛機だったが、本人?の意思で第25水雷戦隊に加入する。
  • パイロットと周りの人間が何故かスーパー系になり、BGMも専用のものが流れる。
  • 荒尾競馬場に出撃したが、伝説巨神ののワさん程の人気は得られなかった。
  • 第3部でタカネの愛機に。旧型とは思えない戦果を上げた。

ゴルドス『ナイジェル=マーヴェン』

  • エスペランサの愛機。実家から乗ってきたゴルゴドスがエヴォルトした姿。
  • ののワさん×3とハルカの必殺技『超十字四方固め』をくらい、持ち主なのに尻尾座席に追いやられる。

スパイカー『まっちょちょん』

  • ヤヨイのもう1つの愛機。手持ちミサイルによる銃床?打突と掌打でKOされ、ヤヨイのものになる。
  • 自分を倒したヤヨイとその師匠であるストラブルにしかコクピットを許さない。

レイノス『バキュラ』『ラー』

『バキュラ』はチハヤの、『ラー』はセキの愛機。
  • 主武装:72mmバルカン砲
  • 『ラー』は全武装を撤去した代わりに大径レドームと電磁石クレーン装備の偵察兼輸送機レイノスシーカー(非公式名)に改造される。

冷血最凶ジェノザウラー→魔装機ジェノブレイカー『ハニー』

  • ミキの愛機。古代ゾイド人・やよクリの力を使っている。
  • 主砲のおにぎり粒子砲は敵をおにぎり化する恐怖の武器である。
  • 暴走状態では、単騎でロブ基地を壊滅状態にするほどの戦闘力を持つ。
  • ネコタロー博士の手でジェノブレイカーに改造され、さらに戦闘力は強化、ただ一機で共和国軍追撃部隊、統合部隊、第1輸送艦隊を壊滅させた。
  • ガリル遺跡での『疾風』との死闘の末、最期を遂げる。

カノントータス『ジェノヴァ』

  • ノリコの愛機。早速大口径ビームキャノン砲を装備したが、口径が72サンチであることが判明した。

バリゲーター『ジッゼッペ=ガリバルディ』

  • ノリコの乗艦。旧大戦よりかなり弱体化している。

サラマンダー→マーキュリー『イカロス』

  • コトリの愛機。圧倒的な火力を誇る空の覇者。
  • バスターキャノン砲を装備(強奪)して火力はさらに強化、FAC(前線航空管制)用に装甲と通信系も強化されている。

ライトニングサイクス『アポロ』

  • イオリの愛機。帝国軍の最新高速ゾイドである。

ケーニッヒウルフ『ナンクルカイザー』(2代目)

  • ヒビキの愛機だったが、本人?の意思で統合部隊に加入する。
  • パイロットと周りの人間が何故かスーパー系になり、BGMも専用のものが流れる。
  • 共和国軍編入後、最新型の狙撃用ライフルとミサイル、追加装甲を装備され『Gナンクルカイザー』となる。

マッドサンダー『ヘリック=ムーロワ1世』

  • ユキポの愛機。旧大戦からの大統領専用機である。
  • パイロットをことごとく拒否してきたが、偶然出合ったユキポにのみその操縦席を許した。
  • ユキポの出自が政治的に微妙なので、書類上は張莞爾海軍中佐の愛機である。
  • 旧大戦より攻撃力が弱体化しているが、それでも十分すぎる戦闘力を誇る。
  • 砲戦管制システムの代わりに各種パチスロシミュレーターを装備(後にFCS連動化)、湯沸かし器と炊飯器も完備。

ディバイソン『ミノタウロスさん』

  • ガランドの専用機として本国から送られてきたが、一時的に弱体化した統合部隊の戦力を補う為ヤヨイに預けられる。

バーサークフューラー『ハニー』

  • ミキの新しい愛機。設計思想ではマコトに奪われたライガーゼロと準同型機である。

ハンマーロック『パンジャンドラム』

  • アイの愛機だったが、デススティンガー戦で破壊される。
  • この時、アイは脱出を拒否して脱出装置のケーブルを切断したにもかかわらず、自らの意思でアイを脱出させた。

ブラックライモス『ヒューペリオン』

  • エリの愛機で、通信・電子作戦機能を大幅に強化している。
  • エリが後席(偵察機機能は廃止)で電子制御に専念し、操縦系を頭部コクピットのアイに任せることで真価を発揮する。

ブラキオス級重巡洋艦

  • 帝国軍の主力艦。劇中では『ブエノスアイレス』『ビスマルク』『磐南無』『ブレンネロ』『メテオール』『開陽』『播龍』『三瓶』などが登場。
  • 性能は平凡であり、ヤラレメカの印象が強いが、新旧バトルストーリーで制海権を握った名艦であり、ゼンマイで竜脚類の(当時の考えでの)首の動きを再現した傑作機である。

ライガーゼロ『アンタレス』『プレアデス』

  • アミ(アンタレス)とマミ(プレアデス)の愛機。トカチ族の言語文化の特徴である韻を踏んでいる
  • 見事に出落ち要員である。

トリニティライガー『琉球大帝ナンクルカイザー轟』

  • ヒビキの愛機で最後のナンクルカイザー。データの割には命中率が悪い。
  • パンツァーユニット等の部品を使って重装型に改造。レッゲルつまみ喰い防止用に対人重機関銃も装備。

ウルトラザウルス『インヴィンシブル』

  • ア=スサの愛機。共和国軍最強の火力を誇る戦艦。
  • ヤヨイのジャイアントスイングを喰らった傷を癒すと同時にありとあらゆる火砲を装備、無敵の要塞と化した。

ゾイドマンモスMK-Ⅱ『ハンニバル』

  • 最終決戦前にリョウとドクガンの愛機になった元作業用ゾイド(書類上は作業用のまま)。
  • 鼻を地球技術「モビルトレースシステム」で操作するため、大型機の常識を超える運動性を誇るが、ダメージがリョウの下半身に直結する危うさも秘める。


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