作品別用語集 - 十勝級重巡洋艦(天海提督の決断(続含む))


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■十勝級重巡洋艦(天海提督の決断)


概要

 鈴谷型を原型に砲撃、雷撃能力は据え置いたが、防御力、対空能力を大幅に強化し、対潜能力まで付加した通称「ゲテモノ」。
 最高速力38ノットと駆逐艦にすら劣らない高速能力を武器に万能的な活躍を期待されて設計された次世代重巡洋艦。
 しかし、対潜能力については10ノットを越える速力を出すと潜水艦の推進音を聴音不可能になるなどの不具合が目立ち、対米戦終結後は機雷を積まずに行動する事がほとんどだった。
 だが、原型となった鈴谷型(最上型)が(書類上は)大型軽巡洋艦として建造された事を考えると、発展型の十勝型に爆雷軌道を搭載するのは当然の事ではないかと推測される。
 十勝、石狩、天海、菊池の4艦が建造され、その全てが終戦まで残存した。

艦歴

+ 十勝
+ 石狩
+ 天海
+ 菊池

(妄想)性能諸元

 排水量 15000トン
 全長 220m
 全幅 水線幅:22m
 吃水 6m
 機関 ロ号艦本式缶8基、艦本式タービン4基4軸 165,000馬力
 速力 38ノット
 航続距離 14ノットで8,032カイリ
 乗員 1000名
 兵装 50口径20.3cm連装砲塔5基
 40口径12.7cm連装高角砲6基、25mm連装機銃20基、13mm連装機銃10基
 61cm3連装魚雷発射管4基
 装甲 舷側:180mm 甲板:80mm
 航空機 4機(カタパルト2基)
+ ...

エピソード

 第2次世界大戦終結10年後もテロ掃討活動に第1線で従事している。

参考文献



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