作品別用語集 - ジブラルタル沖海戦(続・天海提督の決断)


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■ジブラルタル沖海戦(続・天海提督の決断)


背景

 1944年4月7日、帝國海軍は西地中海の制海権を確保、西地中海制圧戦に於いて損傷の大きかった第5水雷艦隊を一度後退させ、替わりに第9支援艦隊を前線へと送り込む。
 そして5月中旬にジブラルタルの航空戦力が5月中旬に配備機交代のため激減する事を突き止めた帝國海軍は5月14日、全艦がツーロンを抜錨、ジブラルタル海峡へと侵攻を開始した。

侵攻戦力


+ 日本軍

損害

+ ...

戦闘経過

 5月16日、第1、第2両機動艦隊、第9支援艦隊はジブラルタル海峡に突入。
 情報通り基地航空隊の空襲が無い事を確認すると、艦隊戦のみに集中し、いち早く英国機動艦隊を発見した第1機動艦隊はその機動艦隊に航空隊を発艦させながら殴り込みをかけた。
 そして、その直後偵察機が戦艦巡洋戦艦合わせて14隻からなるジブラルタル防衛艦隊を捕捉。第2機動艦隊は航空隊でこれを攻撃しながら反転。ジブラルタル防衛艦隊の誘引に入った。
 その後、第9支援艦隊は軽空母を分離させ、帝國海軍随一の高速力を生かして英国機動艦隊に突撃を開始。
 第1機動艦隊司令星井美希大将はこれを受け、英国機動艦隊攻撃は第9支援艦隊に任せ、自らは砲撃力で第2機動艦隊に明らかに勝るジブラルタル防衛艦隊撃滅へと向かった。
 その頃、第2機動艦隊は駆逐艦『桔梗』沈没、空母『弥生鳥』駆逐艦『撫子』『蕾』大破の損害を受けながらも英国戦艦1隻を撃沈、第1機動艦隊、第9支援艦隊が海峡へと突入する時間を稼いで見せる。
 その後、海峡へ突入した第1機動艦隊はキングジョージV、ライオン級各戦艦を、第9支援艦隊はフッド級巡戦への砲撃を受け持ち、熾烈な砲雷戦を開始する。
 しかし、第1機動艦隊、第9支援艦隊の挟撃を受け、ジブラルタル防衛艦隊は先頭艦から順に袋叩きに遭うと言う地獄を味わってしまう。
 退却しようとした艦も十勝級重巡の圧倒的な雷撃力によって次々と水葬にされ、さらに第2機動艦隊副指令兼第6航空戦隊司令萩原雪歩少将の進言により、第2機動艦隊は金剛級戦艦を盾にしつつ、近接距離での航空隊発艦を強行。ジブラルタル防衛艦隊の撃滅に成功する。
 その後、ついにこの海戦中1機の航空隊も出撃させる事の無かった飛行場への集中砲撃を実施し、これを完全破壊。
 帝國海軍はジブラルタルの制海権を獲得した。

エピソード

 萩原第2機動艦隊副司令が航空隊発艦を進言した背景には、以前如月大将より言われた「この艦隊の主攻は航空隊である」という言葉があったとされている。

参考文献





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