作品別用語集 - アイマス戦記『秀吉』 其の弐



ここでは「アイマス戦記『秀吉』」におけるオリジナルキャラおよび作中に登場する用語の解説をしています。
アイマスキャラおよび史実に存在する武将については其の壱を、主要な合戦については其の壱参照してください。

●登場キャラ:オリジナルキャラ

高槻茂弥志之介

  • やよいの父。織田家に仕える足軽だったが、負傷によって槍働きを諦め帰農している。
  • かつて、藤吉郎の父・弥右衛門に命を救われたことがあり、そのことから藤吉郎とは親しい間柄。
  • 秀吉が大名になった後は以前の人脈を活かし、周辺豪族との折衝を担当している。

モブ傾奇者

  • おまけ劇場「慶次さん言行録」に登場する。二人組。
  • 伊織とやよいに絡んだところ、慶次に一蹴された。
  • その後、真の傾奇者になるために慶次の後を付いて回っている。
  • 慶次が秀吉の上洛の護衛の任に就いた時も付いて来ており、伊織を呆れさせている。
  • お約束のセリフその1「さすが真の傾奇者は格が違った!」
  • お約束のセリフその2「やっぱり慶次さんはすごいなー あこがれちゃうなー」(通称:YSA)

モブ座長

  • おまけ劇場「信長さま黒日記」に登場する旅芸人一座の座長。華の独身。
  • 「古い友人からの預かりもの」として幼い美希を鉄砲一丁とともに預かった。
  • 少々口調がなよっとしている。どことなく浅○光代っぽい?
  • 一座の仲間( 性格がアレな二人 美希や「はにーさん」も含む)を「家族」と呼んで大事にしているいい座長。
  • 元は侍だったが(美希もその頃に預かった)、冷徹な判断が出来ない事から廃業して一座を立ち上げた経緯がある。
  • 人情派の面を見せ男ぶりが急上昇。「『モブ』は外してあげて」コメントも出ているほど。
  • 「信長さま黒日記」の冒頭でモブ芸人とともにあらすじを担当するが、段々と時間を削られてしまっている。Pの嫉妬ですね、わか(ry

モブザリ

  • 使者の通称。モブキャラ+赤い甲冑姿がザリガニっぽいので。……モブいらなくね?

ヒゲダルマ

  • 木下家に仕えるモブ侍のひとり。顔グラを見たら納得するよりほかにない。
  • 伊織に罵られて釘宮病に罹患した上、やよいの素直さにも開眼した紳士である。

水瀬兵

  • 伊織の配下。木下家のモブ旗本から直属軍にクラスチェンジ。
  • 伊織の命令を至上とし「いおりんの~~マジ(最高)」を座右の銘とする下僕集団。
  • 士気は極めて高く、清洲反乱では数・錬度で上回る柴田勢を押し返す程。
  • 南伊勢攻略戦では負傷兵多数であるにも拘らず、御大将の名誉を守る為に大奮戦をした。

うっうー侍

  • やよいの指揮下の兵。那古野城守備隊からやよいの旗本大将就任で旗本衆となる。
  • やよいのシンプルな命令(要領を得ないとも言う)から意図を完全に理解し迅速に展開する優秀な部隊。
  • 部隊構成として「赤カブトのおじさん」「伝令さん」「門番さん」が居る。
  • 清洲反乱時は小一郎秀長の指揮の下、反乱軍でも屈指の精鋭である滝川一益勢を釘付けにした。

三浦斗禅

  • あずさの兄。顔グラからして、名前は「阿斗」+「劉禅」?
  • 「まろ」「おじゃる」の、典型的公家口調。「おやおや~」が口癖。
  • 「世渡りは下手そうだが間違いなくあずさの兄」(秀吉)、「穏やかな人、でも(紳士的な意味で)駄目な雰囲気もする」(小一郎)。
    • 実際に美○女好きの変態紳士ではあるが、足利将軍家のためには役に立っていたようである。
  • 絵を描くのが趣味で、腕前もなかなかのもの。露店を出し、書画詩集などを販売している。ただし妄s、創作意欲が湧く題材は限られるらしい。
  • 他にも占いなどの趣味があるが、出世欲・自己顕示欲が極端に低いようで、趣味の分野で名を挙げようとは思ってないらしい。

唐嘉智坊

  • 土佐出身の僧侶。戦乱の世に絶望し、山賊に身を落そうと考えた矢先、赤子の真美・亜美を拾う。2人にとっては自慢の父親。
  • 以来、用心棒業を営み2人を養って行くうちに、いつのまにか人が集い、現在では、賊を退治する集団「とかち党」の当主となっている。
  • 戦乱を引き起こす武家に対しては嫌悪感を抱いているが、賊退治のみと言う条件の下で、木下家に雇われる事になる。


●用語

ちゅうに病

  • この病を患った者は、前世から受け継ぐ「真名」を持ち、他人が触りたくないほどの凄まじいほどの能力を開花させ、謎の脳内「機関」に追われ、他人を誰も知らない俗称で呼び、無駄に長い名前の必殺技をマスターするという、恐ろしい不治の病である。
  • 現在までに判明している俗称「覇に征く黒天の孤王」・「魔眼の射手」・「沈黙の災厄」・「血に彩られし魔槍」・「毘沙門天」・「厳格なる破壊者」

  • 立てたり潰したりするもの。
  • 現在のところ、伊織⇔秀吉 律子⇔小一郎 やよい⇔利家 美希⇔信長 千早⇔勝頼(←真) などが確認されている。

うぉっほん!

  • 咳払いを表す擬音。本シリーズでは場面の空気を変える重大な役割を持っている。
  • 主に、秀吉や半兵衛が紳士(もののふ)会話を自重しないときに使われる。
  • 一番の使い手は村井貞勝。声量・威厳ともに申し分なく、彼の「うぉっほん!」には誰も逆らえない。
  • 貞勝に続くのは、彼とともに「木下家良識四天王」と言うべき小一郎、丹羽さん、利家。秀吉や半兵衛が真似することもあるが、威厳という点において彼らに比ぶべくもない。

緋亜有為号

  • 伊織の愛馬。

ベヒんモス号

  • 慶次の愛馬。
  • 主従関係ではなく「友」……あれ、松風は?

お婿力測定眼

  • 小鳥が所持している特殊アイテム。
  • 年齢、身長、学歴、甲斐性、将来性、風流などを数値化する。

旗確認茶亜斗

  • 秀吉の秘奥義。
  • アイドルと史実武将に旗が立つ可能性があるか、一瞬で解明できる。

少年跳躍

  • 信長が愛読・収集している本。
  • 分厚いため、防刃・防弾効果もある。

姿絵

  • 日吉丸Pお手製。
  • 裸に足袋だけの伊織、褌姿のやよいなど、アウトラインぎりぎりかもしれない。
  • 紳士的なものだけではなく、シリアスシーンでの一枚絵もあり。

ガンプラ

  • 作者コメに頻出し、コメントにガンプラが出ると市場がガンプラで埋め尽くされる。
  • 日吉丸PはジェガンのHGUC(144分の1のプラモデル)化を切望していることを作者コメで2度主張している。
  • が、4月はνガンダム(HWS装備)。5月はシュツルム・ディアス、6月にはHi-νガンダムとアイザックが発売予定となっている。
  • な ぜ ジ ェ ガ ン を 出 さ ん(11話前編作者コメより)
  • 日吉丸PはUC燃えで連邦党らしい。00終わったから今度はHGUCが充実するはず!……と申し上げときます。
  • その声が届いたのか、8月のHGUC新作キットとして遂にジェガンが発売決定!作者コメにも、歓喜の声が。
  • 発売後は歓喜のあまり作者コメが解読不能になっていた。

天の声

  • 動画コメントによるアイデアが、次回の動画に採用されていることがある。動画中の秀吉たちは、これを「天の声」と呼んでいる。
  • ちなみに天の声の内容は「膝上足袋」「チラ見せが必要」など……困ったものだw

ちひゃーの人

  • 当シリーズによく広告を出してくれる「tihaya」氏のこと。いつもありがとうございます。
  • 第22話其之壱では作者コメに名前を出されていた。

形式美

  • いわゆるお約束のやり取り。
    • 例えば「秀吉と半兵衛の変態(もののふ)会話→伊織のツッコミ→秀吉と半兵衛(ry→『うぉっほん!』or小一郎の制裁」という流れ。それはともかく「もののふ」はヒドスw
  • ある意味、ストーリーが進まない一因。……だが、「それでもいいんだぜ?」という視聴者も多数確認。まぁ、バランス良くということで。

「本編」

  • おまけ劇場の異名。本編(「」なし)ではない。
  • 信長がやたら「」を付けて会話することに由来する。信長にとっては本当の意味でおまけが「本編」なのでどこもおかしくない。
  • ある意味、ストーリーが進まない一因。……だが、それでもいい…じゃなかった、本編(「」なし)とリンクすることもあるので、こちらも重要なパートである。

×今孔明○今郭嘉<タグ>

  • 竹中半兵衛の俗称は今孔明だが、その性格上どう考えても今郭嘉です、本当にありがとうございました。

高槻産業<タグ>

  • 「うっうー高槻やよいです、皆さんのお話が難しいので、誰か三行でお願いします~」ということ。「やよい産業」でも可。
    • 言うまでもなく、元ネタは「今来た、三行で(ry」を意味する「今北産業」。
  • 半兵衛がやよいタンの歓心を得るべく毎回果敢にアタックしているが、タッチの差で秀吉や利家に回答権を阻止されている。それはそうとこっちみんなw
  • この三行の説明が尾州高槻家伝「おひさまごろく」として遺されている。
  • 武田家の豪将、原虎胤も、難しい話は三行で説明して欲しいらしい。

日吉丸Pは神速持ち<タグ>

  • あまりにも当シリーズの動画のうpペースが早いためにつけられているタグ。【類】日吉丸Pは大返し持ち
  • 日吉丸P曰く「今の趣味が動画作成して皆様のコメント見てニヤニヤする事ですのでw使える時間は全て動画作成に回しているからです」
  • 日吉丸P「神速の称号はかわづPのように長期間に渡り安定供給出来るPのものと思いますので、もうしばらく預かりにしておいて下さい」
    • 見事な謙虚さだと感心するがどこもおかしくない。
  • 更新間隔が5日開いたときに「遅い」というコメントがあったが、いや十分早いからw

きれいなあらすじ<タグ>

  • 各話のオープニングに挿入されるあらすじが、懇切丁寧なことからつけられるタグ。
  • 一応、嘘はひとつも書いてないよ!書いてないってば!

※尾張と同一世界です <タグ>

  • 第19話の川中島編のこと。ネタ成分ほぼ皆無の展開に視聴者がたじろぐ。
  • 日吉丸P自身もたじろいだらしく、タイトルが「秀吉…?」(其之七)、「…ひで…よし…?」(其之八)になった。
  • 日吉丸Pによると、本作の川中島合戦はゲーム中で再現されなかった「捏造イベント」とのこと。
    • 「まあ、そんなわけで「ぼくのかんがえた(ry」をやる絶好の機会だったんでやっちゃったんだ☆ZE」(日吉丸P)。いいぞもっとやれ!
  • その後も、秀吉分が皆無の回にはこのタグがつけられる。

我は武田勝頼也!<タグ>

  • 川中島編での勝頼の初陣の活躍を端的に表す一言。
  • 大事なことなので二度を四回言いました。(第19話其之六にて)
  • 千早を従え劣勢を逆転する様は正に「勝頼来々」。長尾勢に大いにトラウマを植え付けた。

93932828<タグ>

  • 無意識ながら真をてろんてろんにした勝頼に対し、予想通りの9393を見せつつも嫉妬心を隠しきれない千早に2828せざるを得ない様子のこと。
  • ありそうでなかった新ジャンル(2009/7/1現在、このタグがあるのは本作のみ)。これは流行る!(かも)
  • やよい用説明(職人乙)
    • 勝まこ旗立つ
    • 千早9393
    • 視聴者2828

三河武士めんどくせえ<タグ>

  • 主君に対しては忠勇無比だが、それ以外に対してはとことん頑固且つ扱いにくい三河武士を表す一言。
    • 敗色濃厚でも決して敵に下らず、「お前を殺して俺も(ry」なの○太的思考のため、味方も敵も生かそうとする木下家にとっては本当に面倒くさい存在。
  • ちなみに史実では、このめんどくささは主君にすら向けられる事も多々あり、そりゃあ権現様も我慢の人になるわなと納得するほど。


◆全話リスト

全話の年・季節・副題・出演アイドルの時系列に沿った一覧表
+ ネタバレ注意


  • 庵原之政って、いちおう史実キャラじゃ・・・ -- 名無しさん (2009-08-29 01:55:42)
  • そちらで直してくれてもよかったんだぜ?……すみませんw庵原さんは其の壱に移動しました。 -- 木下家編集衆其の壱(仮) (2009-08-30 01:06:31)
  • 庵原さん書いたの自分なのに移動して頂いてすいません<編集衆其の壱(仮)殿 -- 木下家編集衆其の弐(仮) (2009-08-30 01:17:55)
  • アイマス・トータルウォーや天海提督の決断みたいに、ここでも主な合戦紹介入れます? 庄内川、川中島、三河戦でも。 -- 木下家編集衆其の弐(仮) (2009-09-26 14:48:35)
  • 日吉丸Pも年表を所望してましたし、その代わりと言ってはナンですが、いい案だと思います。ただ、また分割することになりそうなのと、誰が書くんだって話ですがw -- 木(略)編(略)いち (2009-09-26 18:18:37)
  • オッス!オラ年表作ってる人。ご本人からご要望があったとなってはジェバらざるを得ない。いつもは一頁目の頭の直下に年表付けてるんですが容量オーバーと言われたので余裕があるこの二頁目の尻に持ってきました。ふぅ。 -- てんやく (2009-09-26 18:38:25)
  • 編集衆の方々、合戦紹介などを増やしてさらなる分割が必要になった場合はこの表も都合の良い場所へ移してしまってくだされ。 -- てんやく (2009-09-26 18:45:57)
  • てんやく殿、乙にござりまする、かたじけない。 -- (超略)いち (2009-09-27 15:00:41)
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