作品別用語集 - Im@S雀姫伝 アイマスキャラ

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  • ここでは、『Im@s雀姫伝』に登場するアイマスキャラについて説明します。
  • アイマスキャラ以外の登場人物については『その他の登場人物』のページを参照してください。


■765プロ関係者


RAP

  • 765プロ所属のプロデューサー。
  • 本作のメインヒロイン(♂)。
  • 第六話で、眼鏡をかけている事が判明。
  • KYな上に、根本的に無能。特に麻雀関係では、点数計算が苦手な上、アイドル達をより悪い方向へ誘う程無能。自身の弱さを自覚しておらず、彼が本当の強さを知らないアイドルも多い。それ故、「北斗七星の傍らに輝く小さな星」を見てしまったりする。
  • しかし、事務所のアイドル達から慕われており、無くてはならない存在。
  • 無能さや空気の読めなさが、逆にヒロインっぽいらしく、最近ではコメントでもヒロイン扱い。
  • マイリストでのコメントによると「雀力としては軍人将棋のスパイ」との事(軍人将棋に於けるスパイは、最弱だが、大将にのみ勝てる)。ここから想像できるのは、「ラスボスを相手にした時にのみ桁違いに強くなる」という事だろうか。
  • 第三話の件で責任を感じており、着メロの『オーバーマスター』はその戒め。
  • 「直面した壁をぶち破るには、それに応じた沢山の引き出しが必要」、「普段やらないような事や普段着ない服は、現状打破に良い」等が持論。また、将棋で言う「指運」は、麻雀にも応用できるとも主張。
  • そのトンチキなアドバイスをアイドル達が曲解し、意外と役に立ってたりする。
+第八.五話
  • 温泉旅行は、麻雀大会の副賞ではなく、千早の願いが小さすぎるが故、隣にいた彼の願いが叶った結果だったりする……。
+第九話
  • 麻雀フェスの出場オーダーを、あずさのアドバイスを得て決定。
  • 自身はあずさと先鋒を務める……はずだったが、千早と買い物に出たきり連絡が取れなくなり、ドラ夫が彼の影武者を務める事に……。。

天海春香

  • 第一話のメインアイドル。
  • 強運から天和を引き寄せる、左手芸を使うといった麻雀漫画の主人公キャラ的要素を持つ。その一方で「麻雀に嫌われている」らしく、裏ドラが乗らない。
  • 台詞等から、メインのモチーフは赤木しげるだと思われる……が、それ以外の主人公キャラの設定が混じっている可能性もある。
  • 投稿者コメでは、ラスボス扱い。
  • 面倒なのと、牌の入れ替えの為、理牌しない。
  • RAPの事を信頼しているらしく、あきらにPの事を罵られた事で本気を出した程。
  • 自分達のアニメがロボット物になった事が納得できない。
  • あずさと出演した映画のブルーレイディスクが発売中。
+第四話
  • 本名は赤木春香(旧姓 天海)。
  • 祖父は、「ガン辰」こと浅井辰三。
  • 幼い頃、赤木姓になる前、義父が賭けに負ける事を悟り、探し当てた赤木に助けを求めた。当時の事は、今でも夢に見る。
  • 自分を売り飛ばそうとした義父より、自分を助けてくれた赤木についていく事を選んだ。
  • 天貴史らに育てられながら、赤木達の英才教育を受けた結果、天が「化け物」と評する程に成長。ガン牌や盲牌も会得している。
  • 赤木が自死した後も、天らとは交流がある。
  • 赤木の墓に冷えピタを貼ったりする。赤木の墓石の欠片を、常に懐に携帯しているらしい。
+第六話
  • 悪徳の額の傷に見覚えがあるが、どこで見たのか思い出せない。
+第七話
  • 親権を死んだ赤木の物にすべく、裏アイドル麻雀大会に出場した事がある。
    • 当時は理牌していた模様。
    • 悪徳の額の傷は、彼女の攻撃から小町を庇った際の物。
+第八.五話
  • 紆余曲折の末、葉宇と友達になったらしく、彼女を温泉旅行に誘ったりしている。
+第九話
  • 765プロで、宇宙麻雀に興じている。
  • 麻雀フェスへは、千早と大将戦に出場する事になった。同じ日の午前中に、グラビア撮影の依頼が入り、後から駆けつけて大将戦に出る予定……だった。
  • 麻雀フェス当日、グラビア撮影の最中に、天からの緊急呼び出し。赤木の墓が潰されそうだと聞き、水着姿のまま駆けつけた。

萩原雪歩

  • 第二話と第七話のメインアイドルの1人。
  • 白いワンピースの胸元には時々、緑十字と「安全第一」の文字がある。
  • 相手の当たり牌を本能的に察知する能力「兎」を持ち、萩原組の中では最も麻雀が強いらしい。
  • モチーフは、『兎-野性の闘牌-』の武田俊と思われる。
  • 第二話では、萩原組の代打ちとして賭け麻雀に参加するが、レナに嵌められて窮地に陥る事に……。
+第五話・第七話・第八.五話
  • 黒沢義明を、「お師さん」と呼ぶ。
+第七話
  • 美希を取り戻すべく、961プロに乗り込んで響や貴音と卓を囲んだ。
  • 対局中、響と貴音に圧倒されるも、運気支配を開眼。胸元の文字が、赤く「兎」に変わってたりする。
+第九話
  • 麻雀フェスでは、真と組みたがっていたが、伊織と中堅戦に出る事に……。
  • 事務所前にて、目の前で真が轢逃げされた。面会謝絶の真の病室に、無理を言って入れてもらってたりする。
  • かつて、黒沢の死を看取った。
  • 能力は「兎」だが、ダムP作のカットインでのモチーフは「もぐら」。

菊地真

  • 第二話のメインアイドルの1人。
  • むこうぶち』の傀がモチーフ。傀同様ビンタ麻雀では無敵で、決め台詞は「御無礼」。
  • ボーイッシュではあるものの、男に間違われたりはしないらしい。
  • 第二話では、雀ニック3人娘を撃破。その時、雪歩から助けを求めるメールが……。
  • 「麻雀には流れは無い」というあずさの意見に、異を唱える。
  • 真自身が二代目傀であり、「傀」の文字が入ったタンクトップを着ている(原作でのタンクトップの文字は「真」)。
  • 第五話では営業麻雀に、第八話ではライブ後に春香と雀荘へ……。
+第八.五話
  • 冒頭の回想によれば、幼い頃は苛められていた事で不登校児だった。苛めっ子のいない雀荘に入り浸り、そこで傀や安永と知り合った。傀の麻雀に興味を持ち、傀に教えを乞う。
  • 傀が目の前で銃撃された事は、今でも心に暗い影を落としている模様。OP終盤で手にしている鍵は、OPにも登場したコインロッカーの鍵かと思われる。
  • 温泉では、何故かブリキ(?)の金魚を首から提げている
+第九話
  • 麻雀フェスでは、やよいと副将戦に出る……はずだったが、事務所前で轢逃げに遭い、絶対安静の重体に……。意識を取り戻したのは、先鋒戦の最中。

如月千早

  • 第三話及び第八話のメインアイドルの1人。
  • 徹底的に守る打ち筋が特徴で、モチーフは『ノーマーク爆牌党』の鉄壁保と思われる。
  • モチーフ同様、爆牌使いのあずさに勝てた例がない。また、東風戦のピンタでは、真に勝った事がない。
  • 何故か北家か起家になる事が多い。また、七と二の牌がよく集まる。
  • 予告編PVでの明音氏によるイラストには、「絶」の文字が!つまり絶ぺk(おや?誰か来たようだ……)。
  • 第一話冒頭では、春香を麻雀のオーディションに連れて行くというRAPに、「無能プロデューサー」呼ばわり(音声付)。
  • 『XENOGLOSSIA』には、割と寛容。理由は……17cm?
  • 第三話では、場数を踏んで強くなる為に、(ついでに再アニメ化を賭け、)美希と裏アイドル麻雀大会に参加。
+第三話
  • RAPのアドバイスで読んだ本の内容を実践しようとしたが、小町に大敗。
  • その上、美希の悪意の無い情けで予選を一位通過してしまい、決勝では美希の上がりを台無しにする等ダントツの最下位に……。
  • そして、真実を知らぬまま、美希の事で千早スパイラル発動。
+第四話・第五話
  • 仕事をドタキャン。川辺で寝そべって見上げた空に、「色の支配」へのヒントを見つけたらしい。
  • 律子の部屋を訪ね、牌譜を見て「ツモ牌の色の偏り」について研究中。
+第八話
  • 美希を取り戻すべく、雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場。
  • 会得した土田システムで白石を倒し、予選突破。
  • 最初は劣勢だったが、確立した「千早スペシャル」であずさを倒して見事優勝。
+第八.五話
  • 麻雀大会の優勝賞品としては、彼女の願いが小さすぎるとの事で、隣にいたPの願いで温泉旅行に……。
+第九話
  • 麻雀フェスでは、春香と大将戦に出る……はずだったが、RAPとの買い物の最中、試着室で小町に拉致された。

星井美希

  • 第三話のメインアイドルの1人。
  • 全ての牌が透けて見えるので、対局中も1人だけドンジャラをしているようなもの。……否、最早ドンジャラですらない。
  • 何をツモるかも全て見えているので、先読みをして手を作るのが常套手段だが、鳴きでツモ順が変わると調子が狂ってしまう。
  • 能力のモチーフは『兎-野性の闘牌-』の風間優と思われる。また、「ミーコ⇒ミキ」の読み替えと、初心者が大会に挑む様子から、『打姫オバカミーコ』に登場する丘葉未唯子も、モチーフの一部になっている可能性がある。
  • 麻雀のルールは基本中の基本しか知らない状態で、千早と共に、攻略本片手に裏アイドル麻雀大会に参加。そしていきなりチョンボ(笑)。
+第三話
  • 裏アイドル麻雀大会での準優勝の賞品と称した黒井社長のギアスで、961プロに移籍。胸元のアクセサリーの文字も、"MIKI"から"961"に……(でも時々戻る)。
+第六話
  • 悪徳によれば、記憶を封じられた事が彼女に苦痛を与えているらしい。悪徳から感じる「765プロの匂い」に、懐かしさを感じた模様。
+第七話
  • RAP、雪歩、律子、小鳥の4人で961プロからの連れ戻しを図るが、765プロの記憶を封じられており、奪還に失敗。
+第八.五話
  • 765プロメンバーが来ていた温泉に、小町達と一緒に来ていた模様。
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「」。

水瀬伊織

  • 第四話のメインアイドル。
  • トーキョーゲーム』の蒼い星をメインに、『兎-野性の闘牌-』の園長等、複数の豪運キャラをモチーフとしていると思われる。
  • 第二話後編の配牌でありえないと思った人がドン引きする程の麻雀をする。
  • ダブル、トリプルの役満は当たり前の、持って生まれた桁違いの豪運が最大の武器。
  • ピンクストライプの服の胸元に、「本気(マジ)」の文字がある。
  • トーキョーゲームに赴く為、祥子のリムジンでの出迎えでRAPと共に首相官邸へ……。
  • 水瀬家は代々、「入れ墨大臣」こと小泉マタジローの頃から、麻雀の調整役を引き受けているらしい。
  • 担当声優である釘宮理恵は、『咲-Saki-』の片岡優希を演じており、他にも幾つかの麻雀ゲームにも出演している。本作ではそれらの音声が使われていると思われる。
+第八.五話
  • 携帯電話のストラップはおにぎり。
  • 兄達の765プロへの資金援助は、断固阻止。
+第九話
  • 765プロで、宇宙麻雀に興じる真美達に呆れている。
  • 麻雀フェスでは、雪歩と中堅戦に出る事になった。
  • 資金援助を断った事が裏目に出て、激しく後悔。
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「ハゲタカ」。

秋月律子

  • 第五話のメインアイドルの1人。
  • 牌賊!オカルティ』の無頼堂空流等、理論派キャラが複合したキャラと思われる。
  • 麻雀を「ゲームとしてはクソゲー」と評価、曰く「牌効率を追い求めるだけ」。RAPの主張する「指運」も、真っ向から否定。また、「牌を鳴くなど邪道」と主張する。
  • 移籍した美希の事を忘れようと主張して、やよいにビンタされ、やよいの「±0の麻雀」にショックを受けた。
+第五話
  • 営業麻雀に向かうやよいに勝負を申し込み、これまで否定してきた直感や指運に従ってみる事にした。
  • やよいを心配するRAPの言葉を変に誤解し、「無意識よりも論理的思考を早く終えれば良い」という結論に到達。牌だけでなく、同卓の人間の心理も判断材料に……。
+第七話・第八話
  • 961プロでの対局を目にし、確率を超えた「何か」が麻雀にある事を認めざるを得なくなり、有給休暇で滝に打たれてみたり座禅を組んでみたりしながら、考察中。
  • 突然現れたひろゆきに、相談に乗ってもらっている……が、ひろゆきはバニーガール姿。
+第九話
  • 麻雀フェスでは、亜美と次鋒戦に出る事になった……が、負傷した亜美の代わりに真美と組む事に……。
  • 従兄弟の涼が先鋒戦に出場しているのを見て、ビックリ!?

高槻やよい

  • 第五話のメインアイドルの1人。
  • 哭きの竜』の竜と『咲-Saki-』の宮永咲が、モチーフと思われる。
  • 鳴きを多用した±0の麻雀に拘っている。難しい麻雀用語はあまり理解していない模様。それ故、皆からは、麻雀が弱いと思われていた。
  • 竹書房トレーナーを着ている事がある。
  • 移籍した美希の事を忘れようと主張する律子をビンタ。それを機に、彼女の尋常ならざる強さが、事務所の皆に知られ始める……が、RAPは気付かない。
+第五話
  • 実は、竜が父親だが、あまり家に寄り付かない。
  • 母親は、竜の愛人。やよいを産む前に交通事故に遭い、車椅子生活を送っている。因みに、原作では件の事故で死亡している。
+第九話
  • 麻雀フェスでは、真と副将戦に出る事になった……が、轢逃げで重体となった真の代わりの有無等は不明。

双海亜美・真美

  • 第六話のメインアイドル。
  • 哲也-雀聖と呼ばれた男』の哲也や房州等、イカサマ技を使うキャラやコンビ打ちキャラがモチーフと思われる。
  • 二の二の天和やエレベーター等、コンビ打ちならではのサマを駆使した対局が主体。他にも、河からの「拾い」やツバメ返し等、多彩なサマを使う。
  • 相手を「リーチした事にしてしまう」、「でっちあげ」というオリジナル技(?)を持つ。
  • 世間的には、真美の存在は伏せられており、交代で「双海亜美」を演じている。
  • ミクの事は「ミクりん」と呼ぶ。
  • 二度も助けられたミクへのお礼に、兄のKAITOを麻雀で負かす事にした。
+第六話
  • 機密保持の為に、悪徳とも戦う事になった。
  • KAITOや悪徳から身包み剥いだはいいが、重過ぎるからと「真美が蹴り飛ばした靴が当たった人に全部あげる」事に……。
+第七話
  • 真美の靴が直撃した森田は、二人のボーイフレンドになった。
+第八.五話
  • 積み木で遊んでいたら、「近所に住んでた、お爺ちゃん」に麻雀を教わったらしい。曰く「これも、似たようなもんサ」。
+第九話
  • 765プロで、森田達を交えて宇宙麻雀に興じている。
  • 真美は森田の事を意識し始めたらしく、それを指摘する亜美に、真美は思わず「死んじゃえ」発言。
  • 麻雀フェスでは、亜美が律子と次鋒戦に出る事になった……が、亜美がナイフで刺され、重体に……。真美は、上述の「死んじゃえ」発言を激しく後悔しつつ、「亜美」として出場する事を決意。
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「カピバラ」。

三浦あずさ

  • 第八話のメインアイドルの1人。
  • 第三話の765プロ会議室では、相手の余り牌を狙い撃つ爆牌を披露。
  • モチーフは『ノーマーク爆牌党』に登場する爆岡弾十郎と思われる。
  • 爆牌発動時に起きる捨て牌の爆風により、胸が凄い事に……。
  • 色んな意味で、千早の天敵。
  • 「麻雀には流れは無い」が持論。
  • 春香と出演した映画のブルーレイディスクが発売中。
+第八話
  • 美希を取り戻すべく、雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場。
  • 予選ではジュピターの3人を撃破し、決勝に進出。
  • 爆牌で優位に立っていたが、最後に千早の当り牌を掴み、完敗。
+第八.五話
  • 彼女によれば、デートは高校時代の1度のみ。先輩に告白されて一緒に雀荘デートしたが、その帰りに別れを切り出され、先輩は「麻雀界で十連覇したら、戻ってくる」と言ったきり、音信不通らしい。
  • 曰く「勝負事は、昔から苦手」……ォィォィ。
  • 「小さい頃は、わざと負けてたりしてた」とか……。
+第九話
  • 麻雀フェスのオーダーを、RAPに進言(肩に胸を乗せながら)。RAPと先鋒を務める事になった……が、RAPは行方不明になり、ドラ夫が「RAP」として出る事に……。
  • 鷲巣側先鋒として登場したかほりを、スパイだと思った模様。
  • かほりに「命」を賭けた勝負を持ちかけられ、即答で承諾。結果、負けて(女の命)をバッサリ。

音無小鳥

  • 第七話のメインキャラの1人。
  • 765プロ事務員。
  • 決め打ちや「冬の陽炎」の台詞等から、『ナルミ』(原作:山根泰昭 作画:柳澤一明)の主人公のナルミがモデルと思われる。
+第七話
  • 実は961プロ所属の小町の妹。
  • かつて、小町と2人で「F@iry」というアイドルデュオとして人気を博していたが、裏アイドル麻雀大会の決勝戦で幼い頃の春香に負け、そのペナルティとして小町と離れ離れに…。
  • 小町の血が付いた一索を、今でも大事にしている。
  • 自分達を負かした少女が春香である事は、倍プッシュパンダパーカーを見るまで気付かなかった。
+第八.五話
  • 露天風呂に、防水ビデオカメラを持ち込んでたりする……相変わらずである。
+第九話
  • 765プロで、宇宙麻雀に興じている森田やドラ夫に呆れている。
  • 仕事の都合で、皆が出場する麻雀フェスが見れないのを残念がっている。
  • 事務所に居着いた悪徳とは、恥ずかしくてまともに顔をあわせられない。
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「孔雀」。

高木順一朗

  • 765プロ社長。
  • 会議室を雀荘風に改装してしまった。
  • 第三話の打ち筋では、『ノーマーク爆牌党』の九連宝燈美や当大介の牌符をなぞっているが、特定のキャラクターをモチーフとしているか否かは不明。
+第七話
  • 小鳥や小町のF@iry時代、F@iry担当プロデューサーだった。
  • 有能過ぎて妬まれ、裏アイドル麻雀大会にF@iryや悪徳を出場させる羽目に……。
+第九話
  • 麻雀フェスと資本提携の成功による、事務所の拡大を計画中。
  • 麻雀の素養を持つアイドルを集めたのは、「悪意に巻き込まれても、耐えられる様に」。
  • 持ち株比率を麻雀で決めると言う平井の申し出を断るが、春香の仕事ボイコットと「拾った小指」を材料に、交渉の席に戻された。


■765プロ以外のアイマスキャラ


黒井社長

  • 961プロの社長で、裏アイドル麻雀大会の主催者。
  • 765プロへの対抗意識は、最初は然程なかった。
+能力等
  • ギアスの能力の持ち主で、響と貴音を支配下に置く。
  • 裏アイドル麻雀大会で目にした美希の才能に惚れ込み、美希をギアスで961プロに移籍させた。
  • 美希の移籍により、765プロが目障りになりつつある。
+第八話
  • ギアスの能力は、ある麻雀大会の優勝商品として獲得した物。
  • 銀王を相談役に迎える事で、それまで低迷していた961プロの規模を拡大させる事に成功。
  • 終り近く、白スーツで登場し、顔も披露。白髪で、何故かキュゥべえを肩に乗せている。

我那覇響

  • 961プロの所属アイドル。
  • 普段はコテコテの沖縄弁を話すが、標準語も話せる。
  • 服の胸元に「御嶽」の文字がある。
  • 「太陽の巫女」の異名を持ち、火水子(フィミカ)を使いこなす。
  • 「流れの波を読んで、波に乗る」というその打ち筋は、『凍牌』の堂嶋がモチーフと思われる。しかし、律子からは統合失調症扱い。
  • 第七話では、961プロに乗り込んだ小鳥達と卓を囲む……。
+第八.五話
  • 765プロが来ていた温泉に、小町と一緒に来ているが、小町によれば偶然。
  • 沖縄の温泉について貴音に聞かれて、三越の裏を紹介……。

四条貴音

  • 961プロの所属アイドル。
  • 京都弁を話す事があるが、標準語も使う。
  • 「月の巫女」の二つ名を持つ。
  • 「海底牌を確実に察知する能力」と「場を支配して他家の手を停滞させる力」で海底撈月を繰り返し和了るその打ち筋は、『咲-Saki-』に登場する天江衣がモチーフと思われる。因みに、「他家の手を停滞させる力」は、味方である響にも及ぶ。
  • 第七話では、961プロに乗り込んだ小鳥達と卓を囲む……。
+第八.五話
  • 765プロが来ていた温泉に、小町と一緒に来ているが、小町によれば偶然。
  • 故郷の温泉について響に聞かれ、「無重力風呂」を紹介……フォン・ブラウンという所にあるらしい。……っつーか、ソレ本当に温泉か!?

善永記者

  • 女性記者。
  • 第五話では、取材の為に真と同卓に……。
  • 765プロアイドルの雀力を調査しているらしい。
+第八.五話
  • 765プロが来ていた温泉に来ている様だが、偶然か否かは不明。
  • 温泉に浸かりながら……出番を要求。
+第九話
  • 仕掛けた盗聴器を回収しに765プロに忍び込むが、悪徳に取り押さえられ、軽く縛り上げられた。……「軽く」!?

悪徳又一

  • ゴシップ記者。
  • 時々、小鳥の妄想で美化される。
+第六話
  • 亜美の過密スケジュールの秘密を知り、取材目当で亜美達に勝負を申し込む。賭博に関しては、敢えてスルー。
  • 実は裏プロ。大四喜十枚爆弾や握り込み等を使う。
  • 額に傷があり、春香はこの傷に見覚えがある。
+第七話
  • 765プロスタッフだった事があり、当時はイケメンだった。
  • F@iryと共に裏アイドル麻雀大会に出場し、3人で決勝進出するも、幼い頃の春香に負けた。額の傷は、春香から小町を庇った際の物。
  • それ以来、荒んで芸能界に逆恨みをしたのが、ゴシップ記者になった理由。
  • 765プロに挨拶に行った帰り、美希と遭遇。その涙に、何かを感じたらしい。
+第八.五話
  • Vシネ俳優だった事がある。一時期、体型を崩していたが、最近になって筋肉質に戻った。
  • 765プロが来ていた温泉に来ているが、偶然か否かは不明。脱衣場で、迷い込んだ美希と遭遇。
+第九話
  • 結局、765プロに居着いてたりする。
  • 3人の伝説級の人物(レジェンドクラス)を探すという依頼が入っているらしい。
  • 偶然、不審な三又プラグを発見。どう見ても盗聴器だが、敢えて放置。
  • 盗聴器を回収に事務所に忍び込んだ善永を取り押さえ、軽く縛り上げた。

日高愛

  • 伝説のトップアイドルである舞の娘。
  • 雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場。
  • 打ち筋は、母直伝の「打撃系」。一撃必殺が信条の、攻撃的な打牌である。
+第八話
  • 諸葛亮孔明を倒し、予選突破。
  • 決勝では、出だしは好調だったが、あずさの直撃を受けてから調子を崩してしまい……。
+第八.五話
  • 765プロが来ていた温泉に来ているが、恐らく偶然。
+第九話
  • 誘拐され、祐巳と一緒に監禁されている。

日高舞

  • 伝説のトップアイドルで、愛の母親。
  • 雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場する愛の付き添いとして登場。
  • 曰く「満貫で殴られたらハネ満で殴り返せ」。
+第八.五話
  • 765プロが来ていた温泉に来ているが、多分偶然。
  • 騒々しい765プロメンバーを迷惑がっている。
+第九話
  • 麻雀フェスでは、愛を人質に取られ、鷲巣プロ側の中堅に。

秋月涼

+第八.五話
  • 登場するかと思いきや、シャワーシーンと「次回登場予定」という予告のみ。
  • 恐らく、温泉には来ていない。
+第九話
  • 麻雀フェスに、ひかりの差し金で出場。女装する事に納得していない。
  • タコ友の会最強で、「特級中の特級(キング・オブ・タコ)」の称号を持ち、胸にタコのバッジを付けている。会員No.000。
  • 「タコ」なので、振りテンチョンボとかやらかすが、セオリー無視で引っ掛けも通じない等、結構厄介。
  • 麻雀フェスでは、鷲巣プロ側の先鋒を務める。
  • リーチ棒を立てる癖がある。

水谷絵理

+第八.五話
  • 入浴シーンと「次回登場予定」という予告のみ……かと思いきや、サイネリアが浴室に乱入。
  • 多分、温泉には来ていない。
+第九話
  • ネット麻雀では「Ellie」と名乗っている。
  • ネット麻雀に於ける伝説のプレーヤー「りっちゃん」と打ちたいらしい。
  • ひかりの差し金で、麻雀フェスに、鷲巣プロ側の次鋒としてサイネリアと出場。
  • 「先手両面至上主義」リーチという言葉から、『打姫オバカミーコ』の出島美結がモチーフであると思われる……が、詳細は不明。

サイネリア

  • 第八話、本編では、雀荘「You&Me」の麻雀大会決勝戦にて、彼女のものと思われるギャラリーの台詞が登場。出場していたか否かは不明。
+第八.五話
  • 絵理の入浴中に乱入。
  • 温泉には来ていない……と思う。
+第九話
  • タコ打ちな涼の実力を疑問視。
  • 麻雀フェスでは、絵理とのコンビで、鷲巣プロ側の次鋒を務める。
  • 台詞に「ステルス」の単語がある事から、『咲-Saki-』に登場する「ステルスモモ」こと東横桃子がモチーフと思われる……が、詳細は不明。

ジュピター

  • 961プロ所属男性アイドルユニット……ではなく、第八話に登場するガレージキッドサークル。
  • 「残念なイケメン」三人組で、時々福本キャラの顔になる。
  • フィギュア目当てで、雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場し、予選であずさと同卓に……。

天ヶ瀬冬馬

  • ジュピター代表。
  • 因みに、公式設定でも、趣味はフィギュア集め。

伊集院北斗、御手洗翔太

  • ジュピターメンバー。

シンデレラガールズ

+第九話
  • 白石が立ち上げた、女流雀士団体(当然、その中に「765プロ出身」扱いのアイドルはいない)。
  • 赤木の墓がある霊園を整理して無縁仏に纏め、跡地に団体のビルを建てようと計画(ひかりの差し金)。
  • 霊園整理の作業を邪魔する天達に対し、白石が用意したメンバーは、なんと120名。他にも、追加メンバーを用意している模様。
    • 桃華は、人海戦術に自分達の勝ちを確信。
    • 杏は、自分がいなくても大丈夫だと、当然の如く帰りたがっている。
    • 茜は、「(春香の到着で)五分(ごぶ)」だと言う白石の言葉に、耳を疑う。
    • ちひろは、「場」の準備を手配。おしぼりやジュースを売るつもりらしい。
    • 有香は、喧嘩を買うと息巻いている……が、撃沈。
    • 拓海は、舐められたと怒りを露にする……が、春香には敵わなかった。
    • 麗奈は、勝負を前に意気込んでいるが、すぐに震え上がる事になろうとは……。
    • あやめは、「四姉妹」への連絡と遅れているメンバーの誘導を託された。
    • 光は、スマートフォンとベルトで変身して、天達を「悪の組織」と断じた。自称「太陽の子」。
    • 幸子は、春香の麻雀に恐怖。
    • 薫、千枝、舞は、天相手に涙目。
    • 蘭子は、ひろゆきの満貫直撃を受けた。あとジョジョ立ち。
    • 笑美は、タコ打ちが通用しない事に狼狽。「タコ友の会」メンバーか否かは不明。
    • 美里は、相手の無駄ヅモのなさに感心。
    • あいは、噂に聞いた相手のガン牌に驚愕。
    • 周子は、次元の違いに焦る。
    • 李衣菜は、ヘッドフォンで雑音を防ぎ、集中。
    • 法子と愛梨は撃沈。かな子も謝りながら泣きじゃくる。
    • 恵磨と鈴帆はハコ率が低いらしく、白石に捨てゴマを任された。

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