作品別用語集 - Im@S雀姫伝 アイマスキャラ


  • ここでは、『Im@s雀姫伝』に登場するアイマスキャラについて説明します。
  • アイマスキャラ以外の登場人物については『その他の登場人物』のページを参照してください。


■765プロ関係者


RAP

  • 765プロ所属のプロデューサー。
  • 本作のメインヒロイン(♂)。
  • 第六話で、眼鏡をかけている事が判明。
  • KYな上に、根本的に無能。特に麻雀関係では、点数計算が苦手な上、アイドル達をより悪い方向へ誘う程無能。自身の弱さを自覚しておらず、彼が本当の強さを知らないアイドルも多い。それ故、「北斗七星の傍らに輝く小さな星」を見てしまったりする。
  • しかし、事務所のアイドル達から慕われており、無くてはならない存在。
  • 無能さや空気の読めなさが、逆にヒロインっぽいらしく、最近ではコメントでもヒロイン扱い。
  • マイリストでのコメントによると「雀力としては軍人将棋のスパイ」との事(軍人将棋に於けるスパイは、最弱だが、大将にのみ勝てる)。ここから想像できるのは、「ラスボスを相手にした時にのみ桁違いに強くなる」という事だろうか。
  • 第三話の件で責任を感じており、着メロの『オーバーマスター』はその戒め。
  • 「直面した壁をぶち破るには、それに応じた沢山の引き出しが必要」、「普段やらないような事や普段着ない服は、現状打破に良い」等が持論。また、将棋で言う「指運」は、麻雀にも応用できるとも主張。
  • そのトンチキなアドバイスをアイドル達が曲解し、意外と役に立ってたりする。
+ 第八.五話
+ 第九話

天海春香

  • 第一話のメインアイドル。
  • 強運から天和を引き寄せる、左手芸を使うといった麻雀漫画の主人公キャラ的要素を持つ。その一方で「麻雀に嫌われている」らしく、裏ドラが乗らない。
  • 台詞等から、メインのモチーフは赤木しげるだと思われる……が、それ以外の主人公キャラの設定が混じっている可能性もある。
  • 投稿者コメでは、ラスボス扱い。
  • 面倒なのと、牌の入れ替えの為、理牌しない。
  • RAPの事を信頼しているらしく、あきらにPの事を罵られた事で本気を出した程。
  • 自分達のアニメがロボット物になった事が納得できない。
  • あずさと出演した映画のブルーレイディスクが発売中。
+ 第四話
+ 第八.五話

萩原雪歩

  • 第二話と第七話のメインアイドルの1人。
  • 白いワンピースの胸元には時々、緑十字と「安全第一」の文字がある。
  • 相手の当たり牌を本能的に察知する能力「兎」を持ち、萩原組の中では最も麻雀が強いらしい。
  • モチーフは、『兎-野性の闘牌-』の武田俊と思われる。
  • 第二話では、萩原組の代打ちとして賭け麻雀に参加するが、レナに嵌められて窮地に陥る事に……。
+ 第五話・第七話・第八.五話
+ 第七話
+ 第九話
  • 能力は「兎」だが、ダムP作のカットインでのモチーフは「もぐら」。

菊地真

  • 第二話のメインアイドルの1人。
  • むこうぶち』の傀がモチーフ。傀同様ビンタ麻雀では無敵で、決め台詞は「御無礼」。
  • ボーイッシュではあるものの、男に間違われたりはしないらしい。
  • 第二話では、雀ニック3人娘を撃破。その時、雪歩から助けを求めるメールが……。
  • 「麻雀には流れは無い」というあずさの意見に、異を唱える。
  • 真自身が二代目傀であり、「傀」の文字が入ったタンクトップを着ている(原作でのタンクトップの文字は「真」)。
  • 第五話では営業麻雀に、第八話ではライブ後に春香と雀荘へ……。
+ 第八.五話
+ 第九話

如月千早

  • 第三話及び第八話のメインアイドルの1人。
  • 徹底的に守る打ち筋が特徴で、モチーフは『ノーマーク爆牌党』の鉄壁保と思われる。
  • モチーフ同様、爆牌使いのあずさに勝てた例がない。また、東風戦のピンタでは、真に勝った事がない。
  • 何故か北家か起家になる事が多い。また、七と二の牌がよく集まる。
  • 予告編PVでの明音氏によるイラストには、「絶」の文字が!つまり絶ぺk(おや?誰か来たようだ……)。
  • 第一話冒頭では、春香を麻雀のオーディションに連れて行くというRAPに、「無能プロデューサー」呼ばわり(音声付)。
  • 『XENOGLOSSIA』には、割と寛容。理由は……17cm?
  • 第三話では、場数を踏んで強くなる為に、(ついでに再アニメ化を賭け、)美希と裏アイドル麻雀大会に参加。
+ 第三話

星井美希

  • 第三話のメインアイドルの1人。
  • 全ての牌が透けて見えるので、対局中も1人だけドンジャラをしているようなもの。……否、最早ドンジャラですらない。
  • 何をツモるかも全て見えているので、先読みをして手を作るのが常套手段だが、鳴きでツモ順が変わると調子が狂ってしまう。
  • 能力のモチーフは『兎-野性の闘牌-』の風間優と思われる。また、「ミーコ⇒ミキ」の読み替えと、初心者が大会に挑む様子から、『打姫オバカミーコ』に登場する丘葉未唯子も、モチーフの一部になっている可能性がある。
  • 麻雀のルールは基本中の基本しか知らない状態で、千早と共に、攻略本片手に裏アイドル麻雀大会に参加。そしていきなりチョンボ(笑)。
+ 第三話
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「」。

水瀬伊織

  • 第四話のメインアイドル。
  • トーキョーゲーム』の蒼い星をメインに、『兎-野性の闘牌-』の園長等、複数の豪運キャラをモチーフとしていると思われる。
  • 第二話後編の配牌でありえないと思った人がドン引きする程の麻雀をする。
  • ダブル、トリプルの役満は当たり前の、持って生まれた桁違いの豪運が最大の武器。
  • ピンクストライプの服の胸元に、「本気(マジ)」の文字がある。
  • トーキョーゲームに赴く為、祥子のリムジンでの出迎えでRAPと共に首相官邸へ……。
  • 水瀬家は代々、「入れ墨大臣」こと小泉マタジローの頃から、麻雀の調整役を引き受けているらしい。
  • 担当声優である釘宮理恵は、『咲-Saki-』の片岡優希を演じており、他にも幾つかの麻雀ゲームにも出演している。本作ではそれらの音声が使われていると思われる。
+ 第八.五話
+ 第九話
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「ハゲタカ」。

秋月律子

  • 第五話のメインアイドルの1人。
  • 牌賊!オカルティ』の無頼堂空流等、理論派キャラが複合したキャラと思われる。
  • 麻雀を「ゲームとしてはクソゲー」と評価、曰く「牌効率を追い求めるだけ」。RAPの主張する「指運」も、真っ向から否定。また、「牌を鳴くなど邪道」と主張する。
  • 移籍した美希の事を忘れようと主張して、やよいにビンタされ、やよいの「±0の麻雀」にショックを受けた。
+ 第五話
+ 第七話・第八話
+ 第九話

高槻やよい

  • 第五話のメインアイドルの1人。
  • 哭きの竜』の竜と『咲-Saki-』の宮永咲が、モチーフと思われる。
  • 鳴きを多用した±0の麻雀に拘っている。難しい麻雀用語はあまり理解していない模様。それ故、皆からは、麻雀が弱いと思われていた。
  • 竹書房トレーナーを着ている事がある。
  • 移籍した美希の事を忘れようと主張する律子をビンタ。それを機に、彼女の尋常ならざる強さが、事務所の皆に知られ始める……が、RAPは気付かない。
+ 第五話
+ 第九話

双海亜美・真美

  • 第六話のメインアイドル。
  • 哲也-雀聖と呼ばれた男』の哲也や房州等、イカサマ技を使うキャラやコンビ打ちキャラがモチーフと思われる。
  • 二の二の天和やエレベーター等、コンビ打ちならではのサマを駆使した対局が主体。他にも、河からの「拾い」やツバメ返し等、多彩なサマを使う。
  • 相手を「リーチした事にしてしまう」、「でっちあげ」というオリジナル技(?)を持つ。
  • 世間的には、真美の存在は伏せられており、交代で「双海亜美」を演じている。
  • ミクの事は「ミクりん」と呼ぶ。
  • 二度も助けられたミクへのお礼に、兄のKAITOを麻雀で負かす事にした。
+ 第六話
+ 第八.五話
+ 第九話
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「カピバラ」。

三浦あずさ

  • 第八話のメインアイドルの1人。
  • 第三話の765プロ会議室では、相手の余り牌を狙い撃つ爆牌を披露。
  • モチーフは『ノーマーク爆牌党』に登場する爆岡弾十郎と思われる。
  • 爆牌発動時に起きる捨て牌の爆風により、胸が凄い事に……。
  • 色んな意味で、千早の天敵。
  • 「麻雀には流れは無い」が持論。
  • 春香と出演した映画のブルーレイディスクが発売中。
+ 第八話
+ 第八.五話
+ 第九話

音無小鳥

  • 第七話のメインキャラの1人。
  • 765プロ事務員。
  • 決め打ちや「冬の陽炎」の台詞等から、『ナルミ』(原作:山根泰昭 作画:柳澤一明)の主人公のナルミがモデルと思われる。
+ 第七話
+ 第八.五話
+ 第九話
  • ダムP作のカットインでのモチーフは「孔雀」。

高木順一朗

  • 765プロ社長。
  • 会議室を雀荘風に改装してしまった。
  • 第三話の打ち筋では、『ノーマーク爆牌党』の九連宝燈美や当大介の牌符をなぞっているが、特定のキャラクターをモチーフとしているか否かは不明。
+ 第七話
+ 第九話


■765プロ以外のアイマスキャラ


黒井社長

  • 961プロの社長で、裏アイドル麻雀大会の主催者。
  • 765プロへの対抗意識は、最初は然程なかった。
+ 能力等

我那覇響

  • 961プロの所属アイドル。
  • 普段はコテコテの沖縄弁を話すが、標準語も話せる。
  • 服の胸元に「御嶽」の文字がある。
  • 「太陽の巫女」の異名を持ち、火水子(フィミカ)を使いこなす。
  • 「流れの波を読んで、波に乗る」というその打ち筋は、『凍牌』の堂嶋がモチーフと思われる。しかし、律子からは統合失調症扱い。
  • 第七話では、961プロに乗り込んだ小鳥達と卓を囲む……。
+ 第八.五話

四条貴音

  • 961プロの所属アイドル。
  • 京都弁を話す事があるが、標準語も使う。
  • 「月の巫女」の二つ名を持つ。
  • 「海底牌を確実に察知する能力」と「場を支配して他家の手を停滞させる力」で海底撈月を繰り返し和了るその打ち筋は、『咲-Saki-』に登場する天江衣がモチーフと思われる。因みに、「他家の手を停滞させる力」は、味方である響にも及ぶ。
  • 第七話では、961プロに乗り込んだ小鳥達と卓を囲む……。
+ 第八.五話

善永記者

  • 女性記者。
  • 第五話では、取材の為に真と同卓に……。
  • 765プロアイドルの雀力を調査しているらしい。
+ 第八.五話
+ 第九話

悪徳又一

  • ゴシップ記者。
  • 時々、小鳥の妄想で美化される。
+ 第六話

日高愛

  • 伝説のトップアイドルである舞の娘。
  • 雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場。
  • 打ち筋は、母直伝の「打撃系」。一撃必殺が信条の、攻撃的な打牌である。
+ 第八話
+ 第八.五話
+ 第九話

日高舞

  • 伝説のトップアイドルで、愛の母親。
  • 雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場する愛の付き添いとして登場。
  • 曰く「満貫で殴られたらハネ満で殴り返せ」。
+ 第八.五話
+ 第九話

秋月涼

+ 第八.五話
+ 第九話

水谷絵理

+ 第八.五話
+ 第九話

サイネリア

  • 第八話、本編では、雀荘「You&Me」の麻雀大会決勝戦にて、彼女のものと思われるギャラリーの台詞が登場。出場していたか否かは不明。
+ 第八.五話
+ 第九話

ジュピター

  • 961プロ所属男性アイドルユニット……ではなく、第八話に登場するガレージキッドサークル。
  • 「残念なイケメン」三人組で、時々福本キャラの顔になる。
  • フィギュア目当てで、雀荘「You&Me」で開かれる麻雀大会に出場し、予選であずさと同卓に……。

天ヶ瀬冬馬

  • ジュピター代表。
  • 因みに、公式設定でも、趣味はフィギュア集め。

伊集院北斗、御手洗翔太

  • ジュピターメンバー。

シンデレラガールズ

+ 第九話

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