STREET FIGHTER IV Wiki

リュウ 対ブランカ


原則


1.自分から飛ばない
2.無駄に歩き過ぎない。(前進→しゃがみガードの繰り返し)
3.危険な距離の波動を封印

リュウ側の自滅的ミスは大体この三つ。
まずはこれらをやらないように気をつける。

理想の立ち回りはブランカを一切寄せ付けずに殺し切ること。
近距離はブランカの方が択が豊富。
リュウ側有利の読み合いが多い中~遠距離を維持して戦う。

ウルコン、スパコンをリバサで出されて逆転されたりもあるので撃てる状態のブラには注意。
ウルコンは下段、中段、下段とガードを切り替えないとくらう。
ウルコンの威力は最強(5~7割)。
ガードしても重い反撃は期待できない。
ガードできても削りで1割は減らされるので残り体力が少ないときは気をつける。

距離別の攻防


1.雑巾以遠~強ロリ射程内


この距離は相手の自爆を待つ距離。
雑巾の届かないこの距離から波動を撃ち相手に行動を迫る。
歩きにローリングが刺さらないように気をつける。
この距離でのリュウ側の行動は

  • 波動拳
  • 雑巾スカし大足or中足
  • ローリングに対して小パン、屈中P、バックジャンプ大P、昇龍

で対処していく。
置き屈中Pはローリングに負けやすいので、しっかり見てから。
適当に小パンをばら撒いていてもそこそこ落ちる。

バックジャンプ大Pはリターンは大きいが、
ブランカ側が上をしっかり見てるとEXバチカ確定。
ただある程度やっていかないと中距離のロリが撃ちやすくなるので適度に。
昇龍は完全に読めたor見えた場合。
一番リターンはでかいとは言え無理はしないこと。

またこの距離の雑巾をガードした場合、
先端の持続をガードしているので確反がない。よって無理はしない。
以上のことに気をつけて間合いを詰めて勝負しに行く。

2.雑巾の間合い内


ブランカ戦の勝負間合い。
この間合いと1の間合いを出たり入ったりして戦うのが理想。

ここでも基本的な対処は変わらないが、波動はもう撃ってはいけない。
ロリと雑巾をガードするためにちょい歩き→しゃがみガードを多用。

ここで重要な行動はブランカの歩きを確認してからのセービング。
波動や歩きに刺し込む雑巾をこれで狩っていく。
雑巾をセビれた後はしっかり溜めて開放。早すぎるとスカったりするので。
リスクリターンではこちらが有利だが、相手がタメを作っている場合は自重する。

またこの距離は中足の先端が機能しやすいので置いていって良い。
ブランカの溜めが無ければ最高とのこと。

3.近距離


ブランカ側の選択肢が増える距離。
弱ロリ→投げやサプライズフォワード(以下SF)からによる攻め、飛び(めくり含む)、セビが来て荒らされやすい。
弱ロリからの投げにはグラップを用意しているか、置き屈中Por小パン。
空中で落とすなら前者、着地を捕まえるなら小パンで。

SFには小パンで反応できるのが理想。着地際に当たりやすいのできっちりコンボ。

飛びは無論昇龍で落とす。
めくりも通すと厄介なので振り向き昇龍も習得必須。

セビにはこちらのセビを見せておく。
Lv3orセビダッシュ投げ回避にバクステか、Lv2を受け止めたら開放。

ウルコンがたまっていたらSFに注意。

起き攻め


相手にEXゲージがなければめくりから攻めてもOK。
ただしEXゲージがあるときやウルコン点灯時はリスクの方が多いので控えること。

被起き攻め


一番厄介な起き攻めは画面端のロリめくりから電撃or投げの二択。
とりあえずネタを知らなければガードできないので頭に入れておくこと。

ウルコン重ねは暗転返しEX昇龍で抜けられる。
RG点灯中はまずウルコンを最警戒し、小パンとかこすらないこと。

その他


ローリングへのリバサ波動は見てからEXロリ余裕でしたなので控える。



ここからは個々の判断と対戦相手に合わせて選択。

★ブランカを端に追い込むべきか★

端に追い込むことのメリット

  • ローリングに確反が取れる
  • セービングが機能しやすくなる
  • 仮にEXで逃げられてもゲージを使わせればおいしい


端に追い込むことのデメリット

  • 歩きやダッシュが増えるために被弾が増える
  • ダウンをとられた時状況が逆転する
  • 端に追い詰めてもブランカはゲージ一本で脱出可能

大体こんなところかと思われる。