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タマゴ孵化の基本的な原理については攻略Wikiのタマゴのページを参照してください。ここでは、多数のポケモンを孵化させる場合の効率について簡単に説明します。ここで出てくる数値は期待値である上、孵化作業で実際に発生するタマゴをパソコンに預ける歩数や爺さんから受け取る歩数を無視しています。あくまで参考値として見てください。

前提条件

  • タマゴ孵化に「マグマの鎧」「炎の体」持ちのポケモンを連れて行く(マグカルゴ等)。これによりタマゴ孵化にかかる歩数が1/2になる。
  • タマゴ以外のポケモンは上記の一体のみとする i.e. 最大5匹分のタマゴを持つことが可能。
  • タマゴの孵化判定が255歩毎に行われる日を基準とする。

タマゴが出来るまでの歩数の期待値

2体のポケモンを育て屋爺さんに預けてからタマゴが出来るまでの歩数の期待値は下記の表の通りです。
ここで「タマゴ作成確率」は攻略Wikiのタマゴのページの「タマゴが出来る条件」にある確率です。また、「歩数期待値」はタマゴが1個できるまでに歩く歩数の期待値で「256/タマゴ作成確率」で求められます。

No. 預けたポケモンの条件 タマゴ作成確率 歩数期待値
1 2匹の種類が同じかつ親のIDが違う 70% 365歩
2 2匹の種類が同じかつ親のIDが同じ、または、
2匹の種類が違いかつ親のIDが違う
50% 512歩
3 2匹の種類が違いかつ親のIDが同じ 20% 1,280歩
4 ♂+♀もしくは一方がメタモンでない、または、
2匹のタマゴグループが違う、または、
未発見グループのポケモンを預けている
0% -
  • メタモンと親が同種となることはないため、メタモンを利用した際に発生しうるのは2,3,4のみとなります。
  • 4はタマゴが出来ないので以降説明はしません。

30個の卵を孵化させる際の歩数の期待値

30個の卵を孵化させる際の歩数の期待値は次の表のようになります。
ここで「孵化歩数」は各ポケモンに定められたタマゴ孵化までにかかる歩数です。「保持数」はタマゴ孵化作業中に保持しているタマゴの平均個数で「孵化歩数/歩数期待値」で求められます(最大5,少数第一位まで計算)。「30匹歩数」は30匹のタマゴを孵化させる場合にかかる歩数の期待値で10の位を四捨五入しています。

孵化歩数 歩数期待値:365歩 歩数期待値:512歩 歩数期待値:1,280歩
保持数 30匹歩数 保持数 30匹歩数 保持数 30匹歩数
1,275歩 1.8 11,000 1.2 15,300 0.5 38,300
2,550歩 3.5 11,000 2.5 15,300 1.0 38,300
3,825歩 5(5.2) 11,500 3.7 15,300 1.5 38,300
5,100歩 5(6.9) 15,300 5.0 15,300 2.0 38,300
6,375歩 5(8.7) 19,100 5(6.2) 19,100 2.5 38,300
7,650歩 5(10.4) 23,000 5(7.5) 23,000 3.0 38,300
8,925歩 5(12.2) 26,800 5(8.7) 26,800 3.5 38,300
10,200歩 5(14.0) 30,600 5(10.0) 30,600 4.0 38,300
  • 表示は端数処理していますが、内部演算は有効桁数そのままで計算していますので一部数値があわない箇所があります。
  • 6個以上タマゴを保持することはできないため、本来、「保持数」「30匹歩数」の計算ではその分の確率を計算して補正しなければなりません。しかし、この表では補正をしていません。その点も含めてここの数字は参考値としてみてください(誰か正しい値を計算してくださる人を募集)。
  • 数値の傾向としては「保持数」は少し多めに、「30匹歩数」は少し少なめに出ています。

これらよりわかるのは
  • メタモンの親のIDが異なることにより2.5倍の効率で卵をふ化させることができる。
  • タマゴ孵化の効率はタマゴ作成の効率より良くなることはない。
  • タマゴを常に5個持ち続けられる状態になって初めて孵化歩数の影響がでてくる。
ということです。