第11話 必殺の人々

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「私のしじみ汁返せぇ~~!」
サンクルスの朝にテイオーの悲鳴がこだまする。
「欲しけりゃ実力で奪ってみ・・・・・・」
リュークが言い終わる前に、テイオーは重ね合わせた拳から波動拳のような技を繰り出した。
「ゴッドファーザーボムっ!!」
リューヤに教えてもらったらしい、大木をも折ってしまうその技に驚愕するリューク。
リューヤに教えてもらった技などいらないと言うリュークだったが、失敗作といえども島民みんなが必殺技を持つという事実にショックを受け、自分にも必殺技が欲しいと言い出す。
リュークが必殺技を思いついたと時を同じくして、サンクルスの浜辺にテラでの生物実験の失敗作である凶暴な巨大貝が出現したという知らせが入る。
浜辺に現れたのは「ウイ ムッシュ」という掛け声とともに目の前の人やものを食べ、真珠にしようとする巨大貝だった。
「リュークッ!ちょうどいいじゃない、思いついたんでしょ!?必殺技!」
キッチェとテイオーに背中を押されたリュークだったが、すぐに何もせずに戻ってくるのだった。

「俺の必殺技にはタメが必要なんだよ!静電気たまるまで貝と闘おうって奴はいねーのか!?」

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