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総評

第82回総評 79勝66負5分
三好エリーカが.313に22盗塁とトップバッターとして仕事をするも今年の打線はチャンスに一本が出なかった。そのなかでも石神井公園が37本、さいが得点圏打率で.324打ち、得点をかせいだ。
投手ではチャ~ミ~が2.50に13勝と奮闘すればセイバーが毎試合投げまくり224回15勝9敗154三振。中継ぎではマックス石川が9勝を上げ、抑えの幹久Ⅱが最優秀救援を獲得した。
チームとしては滝川と壮絶な首位争い。最終戦にまでもつれ込んだ結果は惜しくも0.5差の2位という結果になった。来期はMS砲の引退年。今期のチームからエースが一人いなくなるが若手の成長で補い、黄金期の最後に優勝を目指す。

チームメンバー紹介

ポジション 選手名(製作者) 年数
選手の成績
選手の寸評

データは第83回ペナント娘。終了時点。

投手

先発 チャ~ミ~(ハロプロ仕込み) 21年目42歳引退
防御率2.50 13勝6敗
・防御率1点台の大エース・
若き日には最強のストッパーとして。年をとってからは大エースとして。通算記録では何かを更新できたわけではない。しかし彼の歩んだ道は横須賀の歴史に深く刻まれる。通算成績は防御率2.80 184勝 87敗 250S 1535奪三振 1137四死球。お疲れ様でした。(ヘッドコーチ就任)

先発 15歳・浅田(GP初V) 10年目31歳
防御率3.63 12勝10敗
チームに数少ない左腕の先発転向2年目。先発に慣れてきたのか今期は二桁勝利に勝ち越し。まだまだ成長する若き左腕はこれから成績を上げていく。

先発 和子(Lovely) 17年目38歳
防御率3.60 6勝13敗
・横須賀の必殺パーム継承者・
抜群のコントロールに落差の大きなパームボール、闘志あふれる投球など魅せ所が多い投手。今期はそこそこの防御率で抑えながらも勝ち星に恵まれずわずか6勝。エースのチャ~ミ~が抜ける来期は先発の揺るぎ無い柱として投げることが期待される。

先発 セイバー(セイバー) 14年目35歳
防御率2.17 15勝9敗
サイドスローから繰り出される快速球は球界最速。その快速球を抜群のコントロールで操る様は見事。今チームでもっとも元気のある投手はチーム最多の224投球回数でリーグ2位の154奪三振。防御率はリーグ3位の2.17に勝利数はリーグ2位の15勝といずれの部門でもタイトル争いを演じるほど。この調子でチームのエース定着に期待。

先発 KBB(KBB) 15年目36歳
防御率3.25 10勝9敗
ダイナミックなマサカリ投法から繰り出すMAX148KMの重い速球と落差のある必殺ナックルボールが武器の投手。チーム事情から先発と中継ぎを交互に繰り返すシーズンが続いているがそのたびに調整をあわせてきて今期は二桁勝利。転生期でかなり衰えてきている横須賀投手陣を必死に支える。

中継ぎ マックス石川(マッド) 4年目25歳
防御率3.77 9勝6敗3S
左右に振るSスライダーとHシンカーの組み合わせで相手打者を打たせて取る。転生期で若い投手が並ぶ横須賀中継ぎ陣の中で一番の安定感を誇った投手。来期は5年目でいまだに若手の内だが今の横須賀投手陣としては貴重な戦力である。

中継ぎ ミリア(夜仮面) 3年目24歳
防御率3.91 5勝5敗1S
チームに数少ない左腕の一人。今期の横須賀と滝川の首位争いは若手揃いの横須賀リリーフ陣の予想以上の活躍が大きい。年々力を付けていく若手投手4人に将来の横須賀投手陣を支える期待がかかる。

中継ぎ 編集長3(編集長) 1年目22歳
防御率5.79 6勝6敗3S
横須賀投手陣に編集長あり。昔から横須賀投手陣の一員である家系の新人。多彩な変化球を武器に挑んだルーキーイヤーはややほろ苦い成績に終わった。しかしいつの日か必ず先発投手陣の一角に就く左腕は今は修行中である。

抑え 幹久Ⅱ(三城) 5年目26歳
防御率2.63 3勝2敗33S
鋭いカットボールと多彩な変化球が武器。ルーキーイヤーから5年連続で抑えを任される。去年から一変防御率2点台に負けはたったの2。あげたセーブは33で最優秀救援のタイトルを獲得。守護神として大きく躍進し横須賀投手陣の貴重な戦力の一人となった投手には来期も期待。

野手

捕手 瞑庵3(akina) 4年目25歳
.279 11本 44打点 2盗塁
攻守においてぐんぐん力をつけてきている若手捕手。捕手としてすっかり板についてきた今期は打率を大きく上げる。引退の相次ぐ横須賀投手陣だが、残るベテラン投手から学び取った技術で若手投手達と次の時代を見据え修行中。

一塁 みきちぃ(みっきー) 20年目41歳
.289 30本 80打点
・球史に残るMS砲・
ひとつの時代を賑わしたMS砲も今では41歳、来期で最終年を迎えることに。来期は通算本塁打の記録をどこまで伸ばせるかが焦点となる。横須賀黄金期の立役者、みきちぃ・さくらんぼ・三好エリーカの同期名球界三選手が最期の華を鮮やかに咲かせる。

二塁 さくらんぼ(大塚愛) 20年目41歳
.273 22本 70打点
・球史に残るMS砲・
ひとつの時代を築きMS砲として暴れまわった二人も今では41歳。ここまで同期のアベック砲二人合わせて通算1225本3659打点。最後まで最大のライバルみきちぃと争う。横須賀黄金期の立役者、みきちぃ・さくらんぼ・三好エリーカの同期名球界三選手が最期の華を鮮やかに咲かせる。

三塁 さい(さい) 15年目36歳
.257 27本 81打点 1盗塁
・恐怖の下位打線スラッガー・
すでに15年目とベテランの域に達しつつあるスラッガー。通算で放った本塁打は397本と同世代では随一。今期は27本を放ちながらも打率.257はやや苦しい。来期で最終年を迎えるみきちぃ・さくらんぼの2大スラッガーの穴を埋められるのは自分しかいない。来期は猛アピールだ。

遊撃 从^▽^从(華美) 12年目33歳
.267 12本 61打点 11盗塁
入団時には期待されていなかった打撃も今では.270前後で安定するほどになった。期待されていた守備では幾年にも渡り無失策を続け、GGを獲得するなど文句なしの成績を上げている。まだまだ長い現役生活、横須賀守備の要は無失策を続ける。

右翼 美貴が関川だよ(ヒゲティ) 18年目39歳
.264 7本 47打点 15盗塁
・足型の頂点を極めたMVPプレーヤー・
今年で18年目の大ベテランの今期は.264 15盗塁。衰えが激しく最盛期の成績には遠く及ばないが、今期は通算300盗塁を達成。怪我に負けずに必死にプレーする姿で多くのファンを魅了するスイッチヒッターはまだまだこんなところで終われない。

中堅 三好エリーカ(Eliica) 20年目41歳
.313 4本 55打点 22盗塁
・俊足巧打のハッスルプレイヤー・
今期もトップバッターとして安定した成績を残し3割22盗塁。来期はついに4000本安打を達成予定。次の塁を積極的に狙う姿でチームのムードメーカーを勤めてきたが来期が最終年。横須賀黄金期の立役者、みきちぃ・さくらんぼ・三好エリーカの同期名球界三選手が最期の華を鮮やかに咲かせる。

左翼 桜井裕美(桜井裕美) 6年目28歳
.257 9本 50打点 21盗塁
俊足がうりのスイッチヒッター。今期は20盗塁を達成し足は好調。打率もあげていけばいい切り込み隊長になりそう。来期は引退年の三好エリーカに次代のトップバッターとして華を添えられるか。

DH 石神井公園(石神井公園) 18年目39歳
.278 37本 86打点 5盗塁
・最強クリーンナップの4番打者・
横須賀から3期連続で550本塁打達成選手が誕生、歴代最高峰のクリーンナップとして歴史に名を残す。今期は37本を打ちながらもチャンスで打てず87打点。今期溜めた鬱憤を来期は爆発させ、今一度みきちぃ・さくらんぼ・石神井公園の最強クリーンナップを形成し黄金期の立役者に華を添えたい。

来期の注目球団
滝川ゴマットー
復興の中心人物の一人が引退するも育つ若手に力がある。横須賀との熾烈な優勝争いを制し2連覇を達成。横須賀としてはMS砲が引退する今年が優勝を狙う最後の年となりそうなだけに越えなければならない壁である。