2ちゃんねる鉄道板用語辞典
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や行他ページ   や  

ヤ【や】

客車の用途記号。事業用車。電車・気動車でも使われる。「役人」が乗るから「ヤ」らしい。

野球臨【やきゅうりん】

沿線に球場があり、プロ野球の試合などが行われる際に列車が増発される臨時列車のこと。主に西武線に該当することが多い。

ヤテ車【やてしゃ】

205の小窓車が最強、横浜、南部、京葉、武蔵で見たら発する言葉

山age祭り【やまあげまつり】

2006年7月22,23日に上野~烏山で運転された快速「烏山山あげ祭り号」の2ch的愛称。
語源は「山あげ祭り」の「あげ」を2chでスレを上げる事を指す「age」にしたことから来ている。
この列車は全区間で高崎のDD51 888が12系客車5両を牽いたことや、烏山駅で久々に機回しをしたこと、宇都宮への回送、烏山への送り込みを兼ねて普段キハ40で運転される普通列車の代走に当てられたこと、上野にDD51が入線したことで注目された。
因みに烏山線で12系客車を使用した列車は1970年代後半に運転された「999列車」以来である。

山男【やまおとこ】


国鉄直流電気機関車EF62型、EF64型など勾配用電気機関車全般の愛称。
EF62型は山を縫うように走り、急勾配区間のある信越本線向けに製造されたために呼ばれた。国鉄末期、一部が東海道・山陽本線において、EF58に替わって荷物列車の牽引に活躍していたが、同線区の勾配区間の、関が原越えやセノハチ越えを山男の名に相応しく難なくこなしていた。

山線【やません】


函館本線の長万部~倶知安~余市~小樽~札幌間のこと。
同区間のうち、長万部~余市間は幾つもの峠を越える鉄路の難所であることがこの名の由来。
昭和40年代中後半に起こったSLブーム当時、同区間を走ったC62型蒸機(シロクニ)の重連が牽く
急行列車の迫力ある走りは今も多くの人の語り草となっている。
→SLブーム、→シロクニ

弥生軒【やよいけん】

常磐線我孫子・天王台両駅にある駅そば屋。
木下(キオロシ)せんべいと唐揚ソバが有名。
昔山下清氏が働いていたこともある。

やわやわ【やわやわ】

ゆっくり(最徐行で)前進せよの意味。列車の連結時に連結手がトランシーバーにて運転士へ連絡する際に使う業界用語。福島駅の新幹線ホームでも聞ける。