2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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か行他ページ      け 

ケ【け】

貨車の用途記号。検重車。貨物取り扱い駅にある秤を合わせるための道具が積んであった。「検重」のケ。

ゲ【げ】[略語]

「1」を表す鉄ちゃん用語。
語源として、一説には、EF58現役末期、160号機があまりのボロさに、ゲロマルと呼ばれ、そこから、1をゲと言われるやうになった。
用例
135mmレンズ→ゲサゴ
165系電車→ゲロゴ

蹴age【けあげ】

スレッドが落ちそうになったとき、維持する際に使用される用語。
京都市営地下鉄東西線(旧・京阪京津線)の蹴上駅に由来。

京王は遅れの毎日【けいおうはおくれのまいにち】

もとは「京王は私の毎日」というフレーズをパロったもの。
京王の遅れは日常化して、尋常ではないのでこう煽られるようになった。

ゲージ論【げーじろん】

鉄道模型の線路幅による名称を巡る、日本特有の論争。
日本の鉄道のほとんどが、世界の標準のゲージである1435mmより狭い1067mmを採用しているのが原因で、欧米と同じ線路幅を模型で採用すると、縮尺が欧米の物とズレる上に車輌がガニ股に見えてしまう。
この日本独特の模型を欧米と同じ名前で呼ぶべきか否か、別名で呼ぶならどう呼ぶのかを巡り、侃々諤々の議論が行われている。
ここに、日本独自の線路幅規格を選択するか否かの議論まで加わって堂々巡り。
いつ果てるとも知らない論争が今日も展開中。

京急真理教【けいきゅうしんりきょう】

京浜急行を信仰する者が生み出した宗教。
2100形をはじめとする車輛のすべてご神体とあがめ、崇拝する集団。

総本山は泉岳寺の京浜急行本社にあるという噂。

関連スレ
 ///京急真理教 2駅目///(心と宗教板)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1087852588/l50

京成上野線【けいせいうえのせん】

→上野線

毛糸屋【けいとや】

手芸用品を得意とし、鉄道模型も扱うホビー用品量販、ユザワヤの板内呼称。
代表的な取扱品の「毛糸」にちなんだもの。

軽犯【けいはん】

読み通り、京阪電気鉄道の2ちゃんねる的な当て字。

京阪電鉄カーブ式会社【けいはんでんてつかーぶしきがいしゃ】

京阪電鉄の蔑称。
京阪本線は全線にわたってカーブが多く、電車の速度が遅いということから、「株式会社」を「カーブ式会社」と揶揄した。

景品【けいひん】

主に京浜東北線のこと、他にも京浜急行をさす場合もある。
京浜の同音異義語の漢字の景品に当て字をしたもの。

ケイブンシャの大百科【けいぶんしゃのだいひゃっか】

2002年に倒産した勁文社がかつて発行していた子ども向け豆本のこと。
全怪獣怪人大百科、プロ野球大百科、ヤングタレント大百科、宇宙戦艦ヤマト大百科、おりがみ大百科など子どもが好みそうな様々な分野を取り上げた「大百科」が百種類以上も発行され、鉄道写真家の南正時氏や真島満秀氏らの写真がふんだんに掲載された鉄道関係の大百科も非常に多く発行された。
特に南正時氏監修の「機関車・電車大百科」「鉄道ものしり大百科」「特急・私鉄大百科」「特急・急行大百科」「世界の鉄道大百科」などは、1960~70年代前半生まれで当時小学生だった鉄ヲタにとって、鉄道趣味の世界にいざなった本の一つとされている。
また、1980~90年にかけて発行された江頭剛氏の手による「鉄道模型大百科」シリーズも、この頃小学生前後だった者にとっての模型入門書として知られている。
後に小学館が「コロタン文庫の全(オール)百科シリーズ」を発行するなど、多くの類似書籍が発行された。
→コロタン文庫
→南正時

ゲージ【げーじ】

一般的にはモノサシ(定規)のことだが、鉄道や鉄道模型の世界ではレールとレールとの幅(軌間)のことを言う。

ゲオ消灯【げおしょうとう】

会津若松駅実況スレ用語。ゲオ会津インター店の白い看板が画面中央辺りにあり、02:03頃に消灯する。
ご参考までにゲオ会津インター店

撃沈【げきちん】

お目当ての車両が通過したとき、以下の理由で撮影に失敗してしまったことを指す。
1.複線区間で他の列車に被られた→カブる
2.雨や雪で暗くなってしまい、露出がなかった
3.晴れていたのに、目当ての列車が通過する際だけ曇ってしまった
4.第3者(一般の人や車など)がフレームに入ってしまった。
5.蒸気機関車の撮影時、煙が風で流されてしまった
6.同じく蒸気機関車の撮影時、煙が殆ど出なかった
他にも季節モノとして、水鏡が出なかったことや桜が大分散っていたこと、紅葉の色が綺麗でなかったことなども指す。

ケケ島【けけしま】


鉄道ジャーナル社社長の竹島紀元(たけしまとしもと)氏のこと。
→竹島紀元

ゲサンサン【げさんさん】

交直流電機EF81形のうち、JR東日本田端運転所に所属する133号機を指す呼称。
車体側面に銀色の流星をあしらった、いわゆる「星ガマ」の1両であるが、同区同仕様の車両で唯一、正面窓上に庇を装備する。
「北斗星」「カシオペア」などの牽引に使われる。

下駄が脱げる【げたがぬげる】

脱線する、脱線事故の意。業界用語。

ゲタ電【げたでん】

首都圏や関西圏などを走る通勤型電車の愛称。
由来は、汽車に乗って遠方に出かけるときのような余所行きの格好をせず、下駄履きの普段着の姿で気軽に乗れることから。

ケチ王【けちおう】

京王電鉄の事。「けいおう」の「い」を「ち」に意図的に変換したもの。
ホテル業等、副業に熱心で、本業である鉄道事業に金をかけていないように見えることについての批判の趣旨が込められているようである。

ケツ【けつ】

列車の最後尾、若しくは最後尾車のこと。

欠乗【けつじょう】

運転士や車掌などの乗務員が、その乗務するべき列車に乗り損なうこと。
乗務員は退職後もずっと、乗り遅れの悪夢にうなされる、とも言われるほど大きなプレッシャーをかける事故であり、時にはマスコミ沙汰になることもある。
なお、かつて国鉄では、「欠乗2回で地上勤務行き」という不文律があった。

月光形 【げっこうがた】


世界初の寝台電車として製造された581・583系特急型電車の別称。
1967(昭和42)年に581系が寝台特急「月光」号(新大阪⇔博多)としてデビューしたことに由来している。
従来の特急型電車と違い、途中駅での分割・併合することを考慮したため、ボンネット型ではない貫通型とされ、
この特異な正面デザインは、後に製造された特急型電車に大きな影響を及ぼした。

決定戦スレ【けっていせんスレ】

2ちゃんねる鉄道各板にある、投票形式で進行するスレッドの一種。

基本的に以下のテンプレートスタイル
【会社】
【形式】(他に路線、など)
【コメント】
に沿って、タイトルに基づいた車両や会社、路線等に投票する、という主旨のスレッド。

鉄道路線・車両板の「現役史上最悪鉄道車両決定戦」が起源であり、以降“最高の鉄道車両”“最悪の鉄道会社”など、様々な種類のスレッドが立てられてきた。
最近では、バス・バス路線板や、エアライン板にまで類似スレが立っている。

2ちゃんねるには投票所板があるが、なぜか「投票所板でやれ」という批判は殆ど見られない。
また、コメント欄では煽り合いや愚痴が多々見られる。

けつなめ【けつなめ】

=ケツを舐める。業界用語。
  1. 先行列車、もしくは先行列車の乗務につかず離れず(ケツを舐めるが如く)くっついて運行、乗務すること。
    用例:(車掌の会話)今日の俺はお前のけつなめだからな。遅れらせないよう頼むぜ!
  2. ダイヤ混乱時、優等列車が先行する各駅停車列車をあえて追い抜かずに(ケツを舐めるが如く)トロトロ後をついて行くこと。
    用例:(運行指令の会話)けつなめでいく(ダイヤ回復を図る)ぞ!

ゲッパ【げっぱ】

JR東日本田端運転所に所属するEF65型1118号機のこと。
同機は側面に「EF65」と大きく書かれているのが特徴で人気がある。
→虹ガマ

月曜日【げつようび】

鉄道路線・車両板の看板掛け替えの日。
(遅れることもあるけど、キニシナイ)

ゲニニ【げにに】

JR東海静岡運転所に在籍するEF58型122号機のこと。
由来は122の1を「ゲ」と呼んで語呂を合わせたもの。
トロッコファミリーの運転休止に伴い、現在は休車になっている。
→ゲ(略語)

ゲバ棒【げばぼう】

一般には学生運動において、機動隊や対立セクトを攻撃するための武器として用いられた角材。
「ゲバ」はゲバルト(Gewalt・実力闘争(独))の略。
転じて、写真撮影に用いられる一脚・三脚のこと。撮り鉄七つ道具のひとつ。

げろしお【げろしお】

紀勢線の特急「くろしお」のこと。またはそれに使われる381系電車のこと。
阪和線の鳳付近から振り子装置を使い始めるため、揺れる区間が異常に多く酔ってしまう人が多く、きのくに線スレ等でこう呼ばれ始めた。
由来を見れば分かる通り明らかに蔑称。
なお、外房線を走る「わかしお」とは特に関係ない。

ゲンコツ【げんこつ】

  1. 自動連結器のナックルが充分に開放しきっていない状態で連結作業を行なった結果、ナックルが上手く噛み合わず連結できなくなる現象のこと。
    由来は上から見ると握り締めた拳を互いに突き合わせたように見える姿から。
    当然、連結作業をやり直すことになるので、ゲンコツをやらかした連結手は、上司に本当の拳骨で頭をゴツン!と殴られた事もあったらしい。
  2. 北総鉄道(現行)の7000形の愛称。
    由来はその特徴のある凹凸な前面形状から。
    登場時、その姿と吊革のない西洋的な斬新な試み(現在、吊革は設置されている)が受け、1980年の鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
  3. 485系・183系等の国鉄特急形電車のうち、先頭部形状がボンネットタイプ以外の車輛のあだ名。
    485系ではクハ481の200番台以降が該当する。
    先頭部の形状が手を握った形(ゲンコツ)に似ていることからつけられた。
    「電気釜」「鼻ぺちゃ」とも呼ばれる。
    →電気釜、鼻ぺちゃ
  4. SNCF(フランス国鉄)の電気・ディーゼル機関車のあだ名。
    SNCF独特の、短いボンネットの上に逆傾斜正面窓が張り出したスタイルを「ゲンコツ」になぞらえた。
    CC6500・CC21000(電気機関車)、CC72000(ディーゼル機関車)など。

ゲンコマ【げんこま】

直流電機EF58形の、正面窓による形態区分のひとつ。由来は「原型小窓」の略語。
新車体のEF58形は新製当初、押え金支持の前面窓ガラスを装備し、正面窓は大小2種類があった。
後年の改造や製造途中の仕様変更により、小窓化・Hゴム支持化の改造も頻繁に施工されたが、これらの施工を受けず、新製当初から「押え金支持・小窓」の形態を堅持していた機号を指す。
現在もJR西日本に在籍する150号機が該当。

原色【げんしょく】

一般には、あらゆる色を表現する元となる色。
転じて、車輛の落成時に施された配色。
主に国鉄型電機・ディーゼル機に対して使われ、「原色機」などと表す。
直流電機は青+クリーム色、交流電機は赤、交直流電機はローズピンク、ディーゼル機は朱色+ねずみ色+白帯。
原色機は更新工事未施工のものが多く、同形機の中では比較的、早期に淘汰される。
一部の撮り鉄にとっては、信仰の対象にまでなり得る存在。

ケンパ【けんぱ】

検札のこと。優等列車だけでなく、普通列車にも来る。ある区間は、だいたい決まってる様だが、抜き打ちでもある。
キセラーの敵

検品厨【けんぴんちゅう】

店頭において、通常の商品選びの範疇を大幅に逸脱する品定めを行う者。
多くは病的な蒐集癖に支配されたマニアであり、商品に対し偏執的なまでに完璧を求める。
量販店・大型書店などに出没する。
工業製品である大量生産品の、一般には許容されるごく微小なバラツキまでも欠陥と捉える。
販売店に対し、明らかに不当といえるサンプル数の商品を提出させ、納得するまでの執拗な品定めを経てようやく購入に至る。
量販店においてはカウンター、書店においては売り場を長時間占拠することが多く、その行動様式はしばしば、店舗や他の顧客の妨げとなる。