2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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ま行他ページ   ま    

マ【ま】

客車の重量記号。自重42.5~47.5トンの車両。最大を意味する英語の「Maximum」(マキシマム)」のマ。

マイクマン【まいくまん】

駅のホームで、マイクを使ってやたらよくしゃべる駅員のこと。
しばしば自動放送をもかき消してしまう。

マイクロエース【まいくろえーす】


鉄道模型・プラモデルの製造販売メーカー。旧名、有井製作所(アリイ)。本社は埼玉県蕨市。1980年に「しなのマイクロ」を買収し、鉄道模型に参入する。大手2社の間隙を縫った商品展開(10系客車など)を採ったが、数年で製造を止め、約10年の休止期にはいる。
1996年、中国を生産拠点としてNゲージ模型の販売を再開。1度限りの多品種少量生産体制を採り、他社ではありえないハイペースでの製品化を図る。
製品は大量生産を前提としない一括製造で、製品の出来栄えにもバラツキが大きい。
特定の仕様に特化した製品を展開する傾向にあるが、肝心の基本造形がおろそかになる傾向が顕著。製品はしばしばオークションでの投機や、小売店の投売り対象となる。その完成度ゆえ、スレッド内の話題は叩きや嘲笑、自嘲のレスが多い。様々な話題を提供するメーカーであるので、2chでは同社に関する書き込み、派生語が非常に多い。
→蟻
→蟻地獄にはまる
→蟻塚
→犯す
→キハZZ
→すば瞬
→は○なす・はま○す、
→ポリバケツ
→ワラビ
→蕨事件

前原誠司【まえはらせいじ】

衆議院議員。初当選は1993年(日本新党公認)。2005年現在当選回数5回。2005年9月17日より民主党代表となる。
大の蒸気機関車好きで、それが高じて新婚旅行は現役の蒸気機関車が走っているとの理由で北海道へ行ったほど。
当然、議員会館の自身の部屋には自分で撮った蒸気機関車の写真を飾っている。

前パン【まえぱん】

先頭車の一番前に装備してあるパンタグラフのこと。
迫力ある写真が撮れることから、一部撮り鉄に人気ある。

魔王【まおう】

  1. シューベルトの作詞した有名な曲。音楽の教科書にも載っている。
  2. 1の曲をもじったガイドライン板のスレ「魔王のガイドライン」にて、いじられ役を務めるキャラ。曲をモチーフにしているので変態扱いされることが多い。
  3. 2のガイドラインの派生ネタとして南海スレに描かれたコピペ改変ネタにおける、南海7000系のポジション。その恐ろしさは同車のイメージにマッチしているとも言える。
  4. 4.3から更に転用され、主に雨天時に空転が多発する7000系への蔑称として用いられる。事象自体を指すかどうかは場合によって分かれる。

幕【まく】

方向幕、行先幕、種別幕、側面幕、ヘッドサイン、テールマークとも言う。
車両前面や側面にある行先表示機・種別表示機の一部品で、塩化ビニルや布に行先(方向)や列車種別などの文字などを焼き付けたもののこと。
使い古して磨耗し破れ、廃棄処分となる塩化ビニル製の幕は、燃やすとダイオキシンを発生させるので環境上問題があるなど、取換えコストがかさむ事から、最近は新製車両を中心にLED(発光ダイオード)製に取って代わられつつある。
鉄道部品収集家に人気のある部品の一つであり、特に485系や583系、24系等の特急車両の廃車等により発生した絵入りマークの焼き付けられた一本物の幕は、かなりの高額で取引される。

マグロ【まぐろ】

轢死体のこと。古くから鉄道職員も使用している業界用語。
語源は轢死体が魚河岸に横たわっているマグロに似ていることからとか、飛び散った肉片がマグロのぶつ切りと似ていることからなど諸説あり不明。

まけぼの【まけぼの】


JR東日本の寝台特急「あけぼの」のこと。
特に、豪雨・豪雪・強風などで運休が決定した際にこう呼ばれる。
元横綱・曙が、K-1・総合格闘技に転向後、連戦連敗を重ねたために「まけぼの」と揶揄されたのが元ネタ。

参照:寝台特急あけぼのスレ(路車板)

(工場名)マジック【(工場名)まじっく】

各工場で鉄道車両が解体されることを指す。
車両が1日で跡形も無くなることが手品=マジックに似ていることから使われるようになった。
用例:マニ24 501、土崎マジックの餌食になってしまったなorz

また鶴ヶ島か!【またつるがしまか!】

東武東上線スレで稀に出てくる言葉。主に、東上線の鶴ヶ島駅周辺について語る際に出てくる。
東上線川越市以北の中では利用者が多いことなどから、度々ネタにされたり叩かれたりすることもしばしば。

また阪和線か【またはんわせんか】

阪和線スレではその一言で阪和線の遅れ・運休を意味する。
阪和線は、スレタイに【延着運休事故故障】と書かれていたりするほど遅延が日常茶飯事であり、幾度となく事故情報が流れたことに起因する言葉。
→西の王者

まだら【まだら】

撮影用語。撮影対象の列車の前は日が当たってるのに、後ろの方は陰ってしまうこと。または、その逆。
つまり、列車に日が当たってるところと、陰っているところが、まだらになってしまうことで、撮影ファンからは、嫌がられている。
えてして、猫の目露出の時に起こりやすい
関連語→猫の目露出

マックレー車【まっくれーしゃ】 mackley,mcley(英)

除雪車の一種。掻き寄せ車。
軌道の外側から内側に向かって熊手のような導雪翼が設けられ、軌道脇の雪壁を崩し、軌道内にかき集める。
集めた雪を軌道外に投雪するロータリー車と組み、「キマロキ編成」として使用される。
本方式を発明した、カナディアンパシフィック鉄道技師長K・D・マックレーに由来。
これを元に札幌鉄道局の羽島技師が1927年、初の国産車として登場させた雪かき車である。
雪かき車キ800・キ900などがあったが、現存しない。

マッコウ鯨【まっこうくじら】

営団3000系の愛称。
前面から見た姿が、オデコの大きなマッコウクジラと似ているために付けられた。

祭り【まつり】

駅や撮影地が鉄ヲタで賑わうことが一般の「お祭り」を思わせられることから使われるようになった。
→パニる

マトヨン【まとよん】

JR東日本でかつて使用されていた、オカリナ演奏者の宗次郎氏が作曲した「四季―愛しき子」が原曲の発車メロディの通称。
松戸駅4番線で使用されていたことが由来。
一時期、「常磐線で飛び込み自殺が多発するのはこの曲のせいだ」と噂されるほど暗い発車メロディで、数々の都市伝説を生んだ問題作であった。
しかし、原曲はそれほど暗い曲ではない。
常磐緩行線を中心に使用されていたが、宗次郎氏の曲の発車メロディを使用し続けると著作権料が発生することになったため、2005年3月、馬橋駅を最後に消滅した。

マヤ検【まやけん】

専用の試験車により、列車走行時の軌道状態を計測すること。
または、この計測のために運行される列車。
専用の高速軌道試験車としてマヤ34形があり、1959年から各地で使用されてきた。
見出し語の由来は、この形式記号「マヤ」である。
近年は新幹線と同様な、軌道・架線・信号などの検測を一括して行える総合検測車編成が各社で登場し、
マヤ34形や、各種架線検測車を淘汰しつつある。

マヨネーズ【まよねーず】

現在の塗色以前の東武の一般車のことを差すあだ名。
1980年代頃の東武の一般車は、塗装行程簡略化の為、マヨネーズの色と似たセイジクリーム1色だった。

まらかぜ【まらかぜ】

KATO・Tomixから発売された車輛セット「さよならあさかぜ」の通称。
両社とも告知からリリースまでに延期が相次ぎ、「一周忌記念」とも揶揄された。
「さよなら」の誤記形「さよまら」+「あさかぜ」の略記体。
→さよまら
→あさかぜ

まらずも【まらずも】

「さよなら出雲」の鉄板的通称及びTomix発売の同名のNゲージ車輛セットのこと。
寝台特急「出雲」廃止の話題が出始めた頃、鉄道模型関連スレッド、特にTomix信者の会スレッドでブルートレイン製品群を得意とする同社に製品化を期待する「まらずもマダー(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン 」などのレスが相次いだ。
寝台特急「出雲」は2006年3月に廃止。同年5月末にTomixが製品化を発表し翌年3月に発売開始した。

マラ電【まらでん】

名鉄1380系1384Fのこと。
2002年9月に特急用車両・1030系1134Fが踏切事故に遭遇。
復旧に際しては、大破した特別車2両は廃車となり、損傷が少なかった後部の一般車4両は、中間車のモ1384を先頭車化した。
この経緯により、元は特急仕様の車輌ながら一般車塗装という異端車となった。
某名鉄ファンサイトの掲示板で、とある人物によって提唱され、一時期2ちゃんねるの名鉄スレで流行ったが最近ではあまり見られない。
なお、その踏切事故を起こした自動車の運転手がスリランカ国籍であったことから、「スリランカ号」とも呼ばれる。
ちなみに、この事故の画像がのまネコフラッシュに使われている。

まりえ編成【まりえへんせい】

2006年夏の会津DCで上野・仙台~喜多方で臨時特急「あいづ」「仙台あいづ」を走らせることとなり、その車両として新たに元盛アオの485系6両編成を改造することとなった。
そのデザインを公募した結果、採用された人物の名にちなんで、鉄オタの中で「まりえ編成」と名付けられた。
派手な色に「あかべぇ」が描かれた大胆なデザインは、鉄オタにとっては「485を汚した」などと批判も多かった。
→あかべぇ

まりも 【まりも】

  1. JR北海道の優等列車のひとつ。札幌-釧路間の夜行特急。
    キハ183系気動車に、14系寝台車2輛を組み合わせた6輛編成(2006年8月現在)。
    歴史は非常に古く、1911(明治44)年に登場した急行3・4列車(函館-山線経由-札幌-旭川-富良野-釧路(旭川-釧路間普通列車))以降、1951年4月に「まりも」と命名され、幾多の変遷を経て現在に至る。
    オフシーズンの寝台料金が3000円に割引される「まりも」は乗車率もまずまずで、2006(平成18)年3月の道内夜行「利尻」「オホーツク9・10号」の季節化以降も、毎日運行を堅持している。
  2. マイクロエースから発売された、14系客車を主とするNゲージ車輛のセット名称。
    酷評され伝説と化した同社製品、“急行はまなす”に負けず劣らずの製品水準で “ま〇も”と伏せ字で書かれる。
    →ポリバケツ
    →はま〇す
  3. 寝台列車での自慰を処理した後の丸めたティッシュペーパーのこと。
    例:昨日の「銀河」のA寝台でまりもを2個作った。

マルキ【まるき】

機関車のこと。編成を図に示す場合、機関車を○にキの記号を表することに由来している。

丸車【まるしゃ】

丸の内車掌区の略。JR東日本東京支社所属で、東京駅構内にある。
東北・上越・長野新幹線のほか、京葉線に乗務する。

マルス【まるす】


国鉄→JRが運営する、列車座席予約のためのコンピュータシステム。
Multi Access seat Reservation System(MARS, 旅客販売総合システム)の略称。
オンラインシステムとしては日本最大規模。
長らく、電話と指定席台帳による人力作業であった座席予約処理効率化のため、旧国鉄と日立製作所により開発され、1960年から漸次運用開始。
厳密にはホストコンピュータ・通信制御関連・インターフェイスなどを総括したシステム全体の名称であるが、一般には「みどりの窓口」などに設置された発券端末を指して「マルス」と表すことが多い。
当初は座席指定券の販売・空席照会が主業務であったが、現在稼動中のシステムでは、航空券・宿泊券・イベント入場券なども発券でき、旅行業務全体を包括したシステムに進化している。

マルタイ【まるたい】

マルチプルタイタンパの略語。
→マルチプルタイタンパ

マルチプルタイタンパ【まるちぷるたいたんぱ】

multiple tietamper
=道床突き固め機
バラスト(砕石)を積みあげて出来ている線路(軌道)の上を列車が何度も走ることにより、どうしても出来てしまう線路(軌道)の上下左右の凸凹(軌道狂い)を修正し、列車の脱線事故防止や乗り心地向上を図る為の車両機械。マルタイと略して呼ばれることもある。
終電~始発の間など列車が走らない時間帯にレールを持ち上げてバラスト積み(道床)の間に爪を突っ込み、これを突き固めて線路(軌道)をミリ単位の高精度で平らにするという作業を行なっている。
マルタイの導入される以前は、保線作業員がツルハシやハンドタイタンパ等を使って手作業で突き固め作業を行っていた。
以前は国内製もあったが、現在は全て外国製である。

丸窓電車【まるまどでんしゃ】

  1. 上田交通のモハ5250型の愛称。側面にある戸袋窓が楕円形であることに由来する。
    1986年に引退したが、同線の別所温泉駅と中塩田駅に3両保存されている。
  2. 名古屋鉄道(名鉄)のモ510形のこと。
    1926年に製造された古豪で、鉄道友の会のエバーグリーン賞を受賞する等
多くの鉄ヲタに愛された車両だったが、運用路線が廃止された事により2005年引退。
最後に残った2両の内、1両が谷汲駅跡にて静態保存される予定。

万系【まんけい】

相模鉄道10000系のことを指す。
この車両はJR東E231系ベースの車両であり、今までの相鉄の車両の伝統を覆したため、蔑称として使われることもある。

万コキ【まんこき】

万コキとは青函連絡船で航送される高速貨物列車に運用されるコンテナ車の呼び名である。
北海道の国鉄職員の間での部内用語で、国鉄コキ50000形貨車や国鉄コキ10000形貨車のことを指す。
これは、形式番号が万桁であることに由来している。

万世橋駅【まんせいばしえき】

現在の秋葉原交通博物館の場所にあった駅。
一時期は栄華を極めたが戦中の混乱期、昭和18年に廃駅となり、昭和11年から併設されていた交通博物館のみが残り現在に至る。

マンモスゲバ【まんもすげば】


三脚の中でも伸ばすと2m以上の高さになる巨大な三脚のこと。
脚立と併用することで人垣の後ろからも撮れるので、主にネタ好きな鉄が使用している。
有名なのは米国・クイックセット社のハスキー三脚のハイボーイシリーズ。
日本ではスリック三脚のザ・プロフェッショナルシリーズ。
前者はハスキー4段・5段などとも呼ばれている。
→ゲバ棒