2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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は行他ページ    ひ   

ヒ【ひ】

貨車の用途記号。控え車を表わす。急曲線のため機関車が入れない側線に車両を押し込むときなどに連結される。
青函連絡船や宇高連絡線では、可動橋上に機関車を入れさせないため連結されていた。 機関車の航送などは別として、通常の運航では可動橋に重量制限があるので、ここに機関車を乗せないために連結された「控え」のヒ。

比【ひ】

「北」の2ちゃんねる的な変体字。つまりJR“北”海道のこと。

ビード【びーど】 bead(英)

プレス加工法のひとつ。ひも出し加工。
板材の表面に、プレス加工により線状の凹みを施した状態。
車体に用いるステンレス鋼板の強度を確保する加工法として、
従来のコルゲート加工に代わって広く用いられる。
外見上、コルゲート加工された板材に比べ、凹みの密度は疎ら。
元来は鋼材の溶接で生じる接合痕の意。
工法の進化により、近年製作のステンレス車輛は板材を平板のまま使用する例が増え、ビード加工は主に屋根部材の加工法として使われている。
→コルゲート

束【ひがし】

→【たば】

ヒガハス【ひがはす】

東北本線東大宮~蓮田にある有名撮影場所。EF57が現役の頃から有名だった。
下り列車に対しては、畑の中からか、もしくは、上り線側の私有地からの撮影になる。上りは、築堤下からの撮影が有名だが、下り線側踏み切り付近からも可。
歩きの場合は、蓮田から行く事 。

匹【ひき】

「四」が「匹」に変化した2ちゃんねる的変体字。つまりJR“四”国のこと。

秘境駅【ひきょうえき】


利用者が皆無、または希薄な駅のことをさす用語。
このような駅のことを紹介する個人サイトで提唱され広まった用語である。
提唱元での定義としては
「利用価値が希薄」な駅、「存在自体が無駄」と思われる駅とされており、そのほとんどは到達が困難なほどに停車列車が少なかったり、列車での到達は容易であっても、列車以外での到達が困難、あるいは不可能であることが多いため、転じて到達困難な駅のこともさすことが多い。
例として、室蘭本線小幌駅や飯田線小和田駅、岩泉線押角駅などが挙げられる。

魚篭【びく】

カメラ系家電量販大手、ビックカメラの板内呼称。
「ビック」の強引な当て字。

ピク【ぴく】


鉄道雑誌「鉄道ピクトリアル」のこと。
→鉄道ピクトリアル

羆【ひぐま】

JR貨物の電気式ディーゼル機関車、DF200形のこと。
一般公募で決定した愛称「EcoPowerREDBEAR」をあしらったロゴマークが車体に描かれている。
「ヒグマ」の呼び名は愛称の邦訳で、主として趣味掲示板上で普遍的に使われる。
同機は北海道内のDD51形取替えのために開発され、現在も少数ながら増備が続く。
外観および主機関の差異で、試作機・0番台・50番台・100番台の4形態が存在する。

膝を叩く音【ひざをたたくおと】

マニアックな製品化希望の書き込みに対し、有井製作所(マイクロエース)が製品化するかもしれないと暗示するフレーズ。「蕨の方向から膝を叩く音が(ry」という風に使われる。
この際、マイクロエースに“犯されて”しまうというネガティブなイメージも含まれている場合が多い。
マイクロエースの優れた商品展開と不完全な品質を表すフレーズでもある。

本来の「膝を叩く(打つ)」とは、昔の日本人が急に何かに気付いたときや感激したときに、「そうか!」「なるほど!」などと言いながら膝を叩いたことに由来する慣用句。

【要りま】マイクロエース信者の会part28【買いま】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/train/1069496381/597-598
597 名前:名無しでGO! 投稿日:2003/12/05(金) 18:32:00 ID:zNqJc4R9
DE10はヨ8000と一緒に水前寺乗り入れセットを作ってくれないかなぁ
ハイパーサルーンもあるんだし

598 名前:名無しでGO!sage 投稿日:2003/12/05(金) 18:51:00 ID:plu52c7o
>597

そ  れ  だ  !

と蕨方面から膝を叩く音が聞こえた
→犯す
→ワラビ

ビスタカー【びすたかー】

近畿日本鉄道(近鉄)の10000系、10100系、30000系、20100系、20000系の2階建て展望車(ダブルデッカー車)を連結した特急用車両の愛称。
アメリカ合衆国の一部大陸横断列車に連結される「ビスタドームカー」を真似て開発されたもので、「vista(ビスタ)」の愛称もこれに因む。
近鉄のエース・シンボルとして長く君臨し、鉄ヲタ以外にも人気を集めていたが、JRの新幹線等に2階建て車両に導入され、その希少価値が薄まった事、また、高重心のその車体構造が高速運転に不利なことから現在は「アーバンライナー」「伊勢志摩ライナー」にそのエースの座を譲っている。

ピストル堤【ぴすとるつつみ】

西武コンツェルンを築いた堤康次郎氏のあだ名。
由来は諸説あるが、駿豆鉄道(現、伊豆箱根鉄道)の買収の際、買収を止めさせようと雇われたヤクザにピストルで顔の近くに撃たれて脅迫されても全く動じなかったという伝説からついたあだ名とされている。

ひぞみ【ひぞみ】

東海道新幹線の「ひかり」号のうち、岐阜羽島、米原に停まる列車のこと。
「のぞみ」号が毎時1本しかなかった頃、岐阜羽島、米原に停まる「ひかり」号を300系に統一し、真っ先に270km/h運転を開始したことから、「のぞみなみの速度で走るひかり」として、「ひぞみ」の名前がついたもの。
「ひぞみ」の運転開始は1996年3月。今は「ひかり」号も270km/h運転となったが、当時の名残で、岐阜羽島、米原に止まる「ひかり」号を「ひぞみ」と呼ぶ。
→ひだま

日立製作所【ひたちせいさくしょ】

世界的に有名な電機メーカー。山口県下松市の笠戸事業所において鉄道車輛の製作も手がける。
電機メーカーであるため国内の鉄道車輛メーカーでは唯一、電気品と車体組立の両方を行っている。
アルミの加工技術には定評があり、製品にはアルミ車体が多い。
かつては国鉄とタイアップし、全国を行脚した自社製品のカラーテレビのPR列車「日立ポンパ号」を走らせたり、東京モノレールの親会社であったりもした。

ひだま【ひだま】

新幹線の「ひかり」の途中停車駅はかつては全て、名古屋、京都、新大阪、岡山、広島、小倉と決まっていたが、静岡や米原、小郡などに停まる「ひかり」が設定されるようになり、この「ひかり」を「こだま」の中間と言うことで「ひだま」と呼ぶようになった。
どちらかと言えば蔑称。

ビッグワンダー【びっぐわんだー】

奥羽本線や田沢湖線の新幹線乗り入れ工事の際、軌間を変えていく工事をするために開発された作業車。使い道がなくなったので、いまはタイに譲渡されて活躍しているとか。

非鉄【ひてつ】

一般には、鉄以外の金属。主に産業分類で使われる。
転じて、鉄道関連を趣味としないか、とりたてて興味を持たない人を指す。
鉄板内では「一般人」と同義に通用する。

日比直【ひびちょく】

東京メトロ日比谷線と東武伊勢崎線、東急東横線と直通運転をする列車のこと。主に、東武伊勢崎線スレに出てくる言葉ではあるが、東急東横線側では、あまり定着していない言葉となっている。

日比谷公園【ひびやこうえん】

1.東京都千代田区にある公園のこと。1903年に開園。
園内には庭園や大噴水の他、日比谷公会堂や図書館、松本楼(レストラン)がある。
公園周辺のビジネス街の会社員や、官庁街の公務員のオアシスとなっている。
参考http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/hibiya/index_top.html

2.10月14日の鉄道の日近くに同公園にて二日間開催される鉄道フェスティバルのこと。
普段は至って平和な公園なのだが、この開催両日は部品や限定販売のレアグッズ目当ての眼が血走った数万人の鉄ヲタが公園を占拠してしまう凄まじい光景を目にする事が出来る。
日本一最強で強烈な鉄道イベントとされていて、鉄道総合板では毎年このイベントのスレが立っている。
参考
2000年版阿鼻叫喚!!鉄ヲタフェスティバル迫る!
2001年版阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル 2001
2002年版阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル2002!!
2003年版阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル 2003
2004年版【風物詩】阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル 2004
2005年版【風物詩】阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル 2005
2006年版【季語】阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル2006
2007年版【10月】阿鼻叫喚!!日比谷公園鉄ヲタフェスティバル 2007

ヒマ電カーブ式会社【ひまでんかーぶしきがいしゃ】

曲線の多い私鉄を「カーブ式会社」と言うのはあちこちにあったギャグらしく、志摩電鉄(現在の近鉄志摩線)もそう言われていたらしい。
ただ、ここは名前ももじられ「ヒマ電カーブ式会社」だった。

姫岡【ひめおか】

→岡姫

標準軌【ひょうじゅんき】

レールの間隔が1,435mmのもの。世界初の鉄道がこの軌間だったため、標準になった。

ヒョウタンツギ【ひょうたんつぎ】


東海道・山陽新幹線の700系の愛称。
真正面から見た姿が、故手塚治虫氏作の漫画に出てくるヒョウタンツギに似ていることから付けられた。


表定速度【ひょうていそくど】

列車の速度を示す指標。
普通の平均速度と違い、基本的には始発駅を出発してから終着駅に到着するまで一本の列車としての平均速度を表す。
従って途中駅の停車時間も含んだ平均速度である、ただし途中駅等で細かく分ける場合も多い。
具体的には運転区間の距離を走行時間と停車時分を含んだ運転時間で割って計算する。

評定速度【ひょうていそくど】

表定速度の誤記。
MS-IMEでは「表定」は一度で変換できないことから、誤記が増えたようにも感じられる。
極まれに列車を評価する速度だから評定速度が正しい、と言い張る者も居る。
→表定速度


兵糧攻め【ひょうろうぜめ】

元は籠城する相手の補給を断って降伏に仕向ける戦法。
食堂車の無い寝台特急等に食糧を充分に持ち込まずに乗車し、下車まで空腹に苦しめられる事。特に車内販売の無い列車に乗った時は想像に絶する兵糧攻めに遭うのは間違い無い。

ヒルネ【ひるね】

区間を限って寝台車を座席車として利用出来る寝台特急列車のこと。
昼間(睡眠時間帯以外)に利用する寝台車(ネ)に由来。
利用するには乗車券の他に立席特急券(上り「あけぼの」、上り「日本海」は指定席特急券)を購入する必要がある。

広岡【ひろおか】

西武新101系のこと。
この車両のデビュー当時の西武ライオンズの監督だった広岡達朗氏のように目(全面窓)が長細いことからついた愛称。

ヒロ座【ひろざ】

JR西日本広島支社のお座敷客車「旅路」のこと。

廣嶋【ひろしま】

「広島」を旧字体同士にしたもの。
JR西日本広島支社が国鉄型王国、とりわけ古い車が多い事を揶喩する。
‘廣嶋死者’とか‘國鐵・廣嶋’のように使われる事が多い。

広島地下鉄【ひろしまちかてつ】

JR西日本広島支社在籍の広K-12編成のこと。正面が、かつての常磐線などで活躍していた地下鉄乗り入れ用の103系と同じ為かこの名前がついている。
この名前の由来は、上で説明した理由とともに、広島色と呼ばれる塗装をまとっている為、こう呼ばれている。ちなみに、この車両は元々から広島運転所に在籍していたものではなく、和歌山支社から転属してきた車両。また、種類多い105系グループのトップナンバーでもある。

ビンタカー 【びんたかー】

近鉄のビスタカーの蔑称。
ビンタを受けるくらい嫌いな(痛い)車両のこと。

ピンチライナー【ぴんちらいなー】

愛知県小牧市の小牧駅と桃花台東駅を結んでいた案内軌条式鉄道桃花台新交通桃花台線のあだ名。
2006年10月1日に廃止。路線名の「桃」に因んで「ピーチライナー」という愛称を持っていた。
超赤字路線で利用客が少なく、廃止のピンチに立たされていたことから、ピーチとピンチに掛け合わせ“ピンチライナー”といつのまにやら地元住民から言われるようになっていた。