2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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た行他ページ      て 

テ【て】

  1. 客車の用途記号。展望車。「展望」のテ。ちなみに、展望車は必ず編成端にあるため緩急設備(車掌室)が必須、ということで、「フ」が省略されている。
  2. 貨車の用途記号。鉄でできた有蓋車。「鉄」のテ。可燃性の高い物を運ぶための貨車で、火薬なんかを運んでいた。蒸機の排気管から火の粉が飛んでくる可能性もあったことから、こんなものを用意していた。火薬工場では、かなり早い時期から電化されていたりもした。
  3. 貨車の補助記号。氷保冷式冷蔵車のうち、天井に氷タンクを装備する車輛。レ12000形など。

デ【で】

電車の構造記号。電動車のこと。東急や小田急といった私鉄の一部で見られるもの。
国鉄・JR風に言えば「モ」と同じ。「電動」のデから。ちなみに私鉄では制御車の「ク」を省くことが多い。

低気圧【ていきあつ】

特定旅客信者。よしのぶと称して荒らし、アク禁を喰らい最近は「低気圧」として徳田教布教に励む。住所詮索を嫌がるが自分からボロを出し千葉県東葛区域に生息している事が判明。
自ら流山住人と告白するも誰も信用していない。
ハンドル歴は 名無し→低気圧(;・∀・)→よしのぶ→信者→西友→ファン代表

低性能【ていせいのう】

車両の性能(特に加減速(特に加速))が低い車両を批判する時にいう。言葉の意味はそのままだが特に2ちゃんねるで盛んに使われている言葉。
低性能だと車両を批判するスレッド。
何でスーパービュー踊り子はE531系より低性能なの?
新快速がよく遅れるのは低性能223系のせいだ Part3
SSラインががよく遅れるのは低性能E231系のせいだ

ティラミス【てぃらみす】

会津若松駅実況スレ用語。SLばんえつ物語号/郡山・磐梯会津路号に主に使用される12系改造のレトロ調客車(新津12系7連)。
上から、茶色、クリーム色、茶色の配色で、イタリアのデザート「ティラミス」を想起させる配色のため、このあだ名がついた。

ティラミスキック【てぃらみすきっく】

会津若松駅実況スレ用語。SL運転時に客車とSLを連結し直した(編成を組み直した)際に、機関車からのブレーキが動作するかどうかの確認をするため、機関車からみて最後尾の車両の床下(台車)部分を蹴ることから由来している。蹴る回数は概ね1発だが、念入りに何回か蹴る人もいる。

デカ目【でかめ】

→大目玉

デキソコナイデゴイチ【できそこないでごいち】

→赤ブタ

デキちゃん【できちゃん】

銚子電鉄唯一の電気機関車デキ3のこと。現存する最小の電気機関車として有名。
同鉄道のマスコット的存在で、その可愛らしさと、同鉄道を応援する目的で2006年の年末に歌までも作られた。
参考
応援ソング「デキちゃんはトコトコはしる」
http://www.kk.iij4u.or.jp/~bishoujo/frame.htm

デコイチ【でこいち】

→デゴイチ

デゴイチ【でごいち】


蒸気機関車D51の愛称。
デゴイチではなくデコイチであると強く言い張る人が今も昔もいる。
また、現場では「デコイチ」と呼ぶのが普通だった模様。(SL現役当時のNHKのラジオドキュメンタリー番組において北海道の乗務員が「デコイチ」と発音していた)
SLブームが始まった時、「“SL”という言葉は現場で使わない」という論議も起き、、「貴婦人」もマスコミの造語であった模様で、「デゴイチ」もその伝で拡がったと思われる。
ただし、国鉄の現場は広いため、必ずこうだ、という事はできず、とちらかがが「間違い」と言うことは出来ないと思われる。

デジQ【でじきゅう】


コンマイことコナミが出した「デジQトレイン」の事。
無線で操作する独自の技術とレールに触れても感電しない安全性がウリだった。
値段も手頃でプラレールの5割増位の値段で手に入るが、レールに通電させない構造の上、HojともNとも言えないレール幅で他社(Nゲージ)の列車は走行不可。
一方ライバル視していたBトレはデジQより安価な上、関水金属等から出てる動力ユニット装着で“Nゲージ”化できる利点で大ヒット。デジQはさっぱり売れなくなり取り扱いをやめる店も出てきた。
今の所、新製品の発売は無い。

鉄【てつ】

鉄道趣味及び鉄道を趣味とする人のこと。
関西弁風に「つ」よりも「て」を強めに発音するのが正しいアクセント。
例:「鉄をする」=鉄道趣味をする
→乗り鉄
→撮り鉄
→録り鉄
→模型鉄
→蒐集鉄

鉄オタ【てつおた】

鉄道オタク、鉄道マニア、鉄道ファンなど鉄道を愛する人々の事。
鉄道の鉄、オタクのオタから来ている、オタクのオタを~をの片仮名のヲにしてヲタとするものもある。
なお、実際は本物の鉄ヲタ・鉄オタ・鉄マニア氏は鉄道ヲタク・マニア扱いをされたとき、
「自分は鉄道ヲタクではなく鉄道ファンだ!」と反論することが多く、本物の鉄道ファンはそのまま「ごめん、俺鉄道ヲタク(鉄道マニア)なんや」と素直に認める場合が多い。

鉄仮面【てっかめん】

  1. JR東日本におぃて、踏み切り事故対策として、前面強化工事が103、113、115、165、167、169、455系に実施された。
    このうち、103、455系以外は、工事部分が未塗装とされたため、銀色部がたいへん目だったので、こう呼ばれた。
    後に、塗装されたものの、アンチクライマーがあるので、容易に見分けがついた。
    なお、長野工場施行車は、アンチクライマー無し、塗装済みで、出場していたので、鉄仮面にはならなかった。
  2. 西武初代レッドアロー5000系のこと。
    その銀色に輝く前面のデザインからついた愛称。
  3. 名鉄6000系後期車の一部、6500系・6800系の前期車のこと。
    ステンレスによる装飾からこう呼ばれる。

デッキ【でっき】

車両出入口付近の小スペースのこと。
客室との仕切り壁やドアの無いもの、EF53型などの旧型電機や遊園地の客車のように
雨風をしのげないオープンタイプのものなど様々な形態がある。

鉄橋【てっきょう】

  1. (一般用語)構造部が鉄を主材として作られた橋梁のこと。
    用途は問わず鉄道用でなくともこのように呼び、あくまで橋の材料による分類である。
    なお、同様の分類としては他に木橋、コンクリート橋などがある。
  2. (一般用語)鉄道用の橋梁。鉄道橋とも呼ぶ。
    主材が何であるかは問わず鉄製でなくともこのように呼び、あくまでも用途としての分類である。
  3. (鉄道用語)鉄製の鉄道橋のこと。
    鉄道分野においては、用法2でいう鉄橋のうち用法1にも該当するものだけを特に鉄橋と呼ぶケースがあり、事実上これも狭義の用法として用いられることが多い。

鉄子【てつこ】


女性の鉄道ファン(マニア・オタク・ヲタク)のこと。
長く「鉄道趣味=男の趣味」との図式が成り立っていたが、映画「鉄道員(ぽっぽや)」にて広末涼子が女性鉄道ファンを演じていたり駅務や乗務などの鉄道の職場にも女性が多く進出するようになってきたからか、最近は鉄子が増えつつあるようである。

鉄コレ【てつこれ】

→鉄道コレクション

鉄っちゃん【てっちゃん】[通称]

≒鉄ヲタ
鉄道に異常な興味を示す人種のこと。
一般に「鉄ヲタ」と言われるが、さらにバカにした意味で使用される。

鉄道開業133【てつどうかいぎょう133】

2005年4月1日に限り、鉄道総合板の投稿日の年の表記がこの様に変更された。
2ちゃんねる運営側によるエイプリルフールのネタであるが、新橋~横浜間に鉄道が開業したのは1872年であり、あながち嘘の数字ではない。

鉄道コレクション【てつどうこれくしょん】


トミーテックが発売している「鉄道コレクション」のこと。
塗装・組み立て済み、地方私鉄という製品化されないラインナップ、バスコレクションなどで実績のあるトミーテックの製品、税込420円という価格、TOMIXが販売している専用の動力ユニットやパーツを装着することによってNゲージかできるという点から同社の人気商品となっている。
開けるまで中身の分からないブラインド方式も購買意欲を掻き立てるようである。
ラインナップの面で先発のBトレインショーティーよりも「大人向け」となっている。

鉄道ジャーナル【てつどうじゃーなる】


鉄道趣味誌のひとつ。鉄道ジャーナル社発行、1966年創刊。「RJ」と略称される。
創刊当初から「社会派」を標榜し、「列車追跡」などの列車添乗ルポ、特定地方交通線に関する長期連載記事など、「社会資本としての鉄道」「交通機関としての鉄道」を訴求する編集方針を採る。
交通政策や各種鉄道事業体の経営に言及した記事も多い。
連載陣のひとりに、種村直樹氏がいる。
→ケケ島
→種村直樹

鉄道趣味は高尚な趣味【てつどうしゅみはこうしょうなしゅみ】

鉄道マニアが、自己の趣味を否定された時に、反論のためによく使う言葉。
「欧米では、鉄道趣味は高尚な趣味である」という内容から来ているとされる。
確かにこのことは事実ではあるが、そもそも欧米の鉄道趣味が高尚なのは、鉄道趣味が比較的富裕な層の趣味であり、庶民層の趣味とは見なされていないから。
日本とは異なり、身分や階級の概念が厳然と存在する欧米の概念を日本が理解せずに、持ち込んで、恣意的に解釈したために発生した、一種の誤解であるともされる。

鉄道ダイヤ情報【てつどうだいやじょうほう】


1972年創刊。交通新聞社発行。JRグループが協力する唯一の趣味誌。
団臨や甲種輸送のダイヤを掲載するなど撮り鉄向け記事が多い。

鉄道ピクトリアル【てつどうぴくとりある】


1951年創刊の最古の老舗趣味誌。電気車研究会(鉄道図書刊行会)発行。
「鉄ピク」「ピク」の略称で呼ばれる。
私鉄特集増刊号など特集物を多く企画し、最も資料性の高い趣味誌と言われている。
他の雑誌に比べて内容が少し難しく、お堅い。
写真より文字が中心で、カラーページは非常に少ない。
年に数回、ある特定の鉄道会社を特集した「臨時増刊」や、過去の記事をピックアップしてまとめた「アーカイブス」、新車情報を網羅した「新車年鑑」も発売されている。
数ある鉄道雑誌の中では、2ちゃんねるでは、あまり叩かれることがないようである。

鉄道ファン【てつどうふぁん】

  1. 1961年創刊。交友社発行。鉄道趣味誌としては発行部数最大を誇る。新車情報など車両考察に関する記事が多く、また老舗誌らしい歴史モノ記事も多い。
  2. 鉄道を趣味とする人のこと。同意語として「鉄道マニア」「鉄道オタク(鉄オタ)・鉄道ヲタク(鉄ヲタ)」「鉄ちゃん」などがあるが、これらの中で、一番マナーの良い鉄道趣味者を「鉄道ファン」と言い、「鉄道ファン」以外の呼び方は蔑称であると解釈する鉄道趣味者も多いので、鉄道趣味者と面と向かって話をする場合は「鉄道ファン」と言った方が無難である。
    →鉄
    →鉄オタ
    →乗り鉄
    →撮り鉄
    →録り鉄
    →模型鉄
    →蒐集鉄

デッドセクション【でっどせくしょん】

絶縁のために設けられる通電されない架線の区間。死電区間・死区間とも表す。
異なる電化方式・周波数・電圧が接する地点での区分や、交流区間において異なる変電所から送られる電流の位相を区分するために設けられる。
この区間を通る列車は、ここを惰行で通過する間に切替の操作を行う(車上切替)か、制御室から各線の電気方式を切り替える(地上切替)いずれかの方式で通過する。
但し交流の位相区分の場合は、必要な操作は車輌のノッチオフのみ。
また新幹線の場合、高速走行と常時力行が要求されるため、デッド・セクションは設けず、区分には別の方式を用いる。

デッドヒート【でっどひーと】

  1. 競走などで速力が拮抗し、ぬきつぬかれつする様。
  2. 1.の派生により、ライバル会社の鉄道車両が平行する区間で、相対速度0に近い様を言う。
    代表的なものは、
    東海道線:横浜-川崎間(JR東日本普通 対 京急快特)
    名古屋-一宮間(JR東海新快速・特別快速 対 名鉄特急・快特)
    等。他に、京阪神地区に多く見受けられる。また、かつては、富山地方鉄道16010系対JR西日本681系のデッドヒートも見られた。

鉄ドル【てつどる】

=鉄道アイドル。鉄道を趣味とするアイドル(若い女性タレント)のこと。
2007年現在、“鉄ドル”とされるアイドルは木村裕子、豊岡真澄など。
→鉄子、→豊岡真澄、→木村裕子

鉄板【てっぱん】

鉄道総合板と鉄道路線・車両板の総称「鉄道二板」を縮めた言い方。
お好み焼きなどを作るときに使う鉄板と混同することはまずないが、わざと間違えてスレの流れを混乱させる人もいる。

鉄ピク【てつぴく】


鉄道趣味誌、鉄道ピクトリアル(鉄道図書刊行会)の略語。
→鉄道ピクトリアル

鉄分【てつぶん】


鉄道への愛着度、鉄道を使って旅行する量など鉄道への依存度を表現する言葉。
鉄道の鉄を栄養素の鉄分(血液の赤血球のヘモグロビン、ヘム鉄など)に引っ掛けた言葉である。

用例
鉄分を補給する。→鉄道趣味を行う。
鉄分が豊富な人。→鉄道趣味に情熱を燃やしている人。
など。

鉄模三誌【てつもさんし】


鉄道模型の三大専門誌(TMS(鉄道模型趣味)、とれいん、RMM(RMモデルス))のこと。

鉄優N【てつゆうえぬ】

鉄ヲタに優しいNHKの略。NHKは特番などで鉄道に関する内容の濃い特集を組むことが多いため。
実況板でもよく使われる。

鉄ヲタ【てつおた】

鉄道オタクの2ch的な誤変換用語。
→鉄オタ
→鉄道ファン

鉄ヲタキモいよ廚【てつをたきもいよちゅう】

一般人を自称しつつ、鉄道マニアを貶めるのを生き甲斐としている精神年齢の低い人を差す。鉄道板に張り付いていることから、自らもヲ宅であるのに、他人に言える立場で無い事は、自覚出来ていない。

手歯止め【てはどめ】

→ハンドスコッチ

デフ【でふ】

→デフレクタ

デフレクタ【でふれくた】

除煙板・デフとも言う。蒸気機関車の煙突から出る煙がキャブ(運転台)の方向に行き視界を遮らないようにするために、煙突横付近に左右一対装備するもの。
デフレクタを装備すると、煙突付近の風向きは上部方向に向くため、煙も上部方向へと吹き上がる。
大きさの大小、穴があいているもの、横長なものなどこの形は一定ではなく、全国様々な形のデフレクタが取り付けられていた。

デラックスD51【でらっくすD51】


→赤ブタ

テン【てん】

  1. 車輛の用途記号の一。展望車。
    優等列車の最後尾に連結され、開放デッキ(または密閉式)の展望室をもつ。
    1928年の称号改正で「テ」に変更され、本表記は消滅した。
    →テ
  2. 「列車を運行する」ことを指す電略表記。
    →電略

電気釜【でんきがま】


583系、485系(非ボンネット型)、183系などの国鉄特急型電車のあだ名。
正面から見た姿が何となくこれらの車両が登場した頃販売していた電気炊飯器(車体がお釜、運転台が蓋)のように見えることからついたもの。

電子音式踏切【でんしおんしきふみきり】

電子音により、列車の接近を伝える踏切警報機のこと。
現在主力の警報機であり、その警報音は鉄道会社、導入年により様々である。

電車【でんしゃ】

  1. モーター(電動機)を装備し、これを動力とする鉄道車両のこと。
    ただし、車両に装備されるエンジン(内燃機関)と発電機でモーターを動かすものや、乗務員など以外の人や貨物を載せられないものは電車ではない。
    なお、これに該当すれば線路の上を走らなくても電車である。(例:トロリーバス)
    因みに中華人民共和国においては、電車はトロリーバスのみを指す。
  2. 一般人、特に主に都会に住む人が言う列車のこと。例えそれが気動車であっても「電車」。

電車男【でんしゃおとこ】


2005年に映画公開及びフジテレビ系列で放送されたドラマのこと。
通称「秋葉系オタク主人公」の「電車男」と「エルメス」の恋愛話で、実話を元に作られた。
電車男のストーリーの中には鉄道に関するものも沢山出てきたため、鉄道総合板でもスレが立ち、祭りになっていた。
中でも最終回には大井川鉄道でのロケシーンやクライマックスでブルトレのテールマークに「電車男」の文字があったり、2006年9月に放送された番外編では交通博物館がドラマのワンシーンの「電車男ミュージアム」として出てくるなど、大いに話題となった。その他ドラマの中に出てきたAAを再現する職人も出た。

電車でD【でんしゃででぃー】

頭文字Dの同人誌。作者はきよ○。
原作ではスポーツカーだが、本作では電車バトルになっている。
主に阪急神宝線が舞台になっている。
現実と違う点について突っ込んではいけないのはお約束。

天賞堂【てんしょうどう】


東京、銀座に本店を構える宝飾店と鉄道模型店を兼業する会社のこと。正式には株式会社天賞堂。
1879年創業の銀座でも屈指の老舗店であり、鉄道模型の製造販売を始めたのは1949年からで、当時は主に対米輸出向けの製品を製造販売していた。
HOゲージや金属製Nゲージではトップメーカーとして知られるメーカーであり、同社の製造販売する精巧な製品は「鉄道模型界のフェラーリ」とも言われ、多くの鉄ヲタの憧れの存在となっているが、その異名通り完成品で数万円~数十万円以上とかなりの高額で販売されており、半ば妬みやっかみ混じりに「天罰堂」と叩かれることもある。
→天4
→天プラ
→宝石屋

伝説【でんせつ】

KATOが発売を予定している、Nゲージ特別企画品シリーズ「レジェンドコレクション」の2ちゃんねる内呼称。
由来はシリーズ名の和訳。「過渡伝説」「蚊戸伝説」「加藤伝説」とも表される。
同社のNゲージ生産40周年を記念し、往年の名車を「多角的な切り口から企画」したコレクション志向の製品群と謳っている。
当初の予定として、国鉄101系・151系が発表されており、以後の展開が期待される。

テンダー【てんだー】

蒸気機関車が走行に使用する蒸気を作る為の水や、石炭や石油等の燃料を積み込む為の車両。
=炭水車

テンダードライブ【てんだーどらいぶ】

蒸気機関車の模型における動力方式のひとつ。
モーター・伝動機構をテンダー(炭水車)に搭載し、機関車本体はテンダーに推進されて走行する。
機関車本体に動力機構を搭載しないため、ディテール表現上の制約が少なく、運転室内の表現も容易にできる。
なお、炭水車にモーターを搭載し機関車本体の動輪を駆動する方式のものは「テンダーモーター」と呼ばれ区別される。

田玉線【でんたません】

東京急行(東急)田園都市線(二子玉川園~中央林間間)、同新玉川線(渋谷~二子玉川園間)をあわせた略語。
新玉川線の開業して間もない頃以外、両線を直通する列車が殆どなのに、路線名が二つに分けられていたことから、これをまとめて表現する為に発生したもの。
2000年8月、新玉川線は田園都市線に吸収され、田玉線の用語も死語となった。

田都線【でんとせん】

東京急行(東急)田園都市線(渋谷~二子玉川~中央林間間)の略語。
田園都市線と新玉川線をあわせた略語「田玉線(でんたません)」が死語になったことから次第に使われ始めた。

電波厨【でんぱちゅう】

主に半直の関連スレに生息。
東急2000系が東武伊勢崎線に乗り入れできないのは、制御機器が発する電波により、保安装置が誤作動するからと自説を述べている。
それに対し、実際に走らせないとわからないといったレスが続くが真相は不明。

天プラ【てんぷら】

天賞堂が製造・販売するプラスティック製の模型のこと。
同社の金属製模型に比べてかなり安価であり、ブランドイメージも異なることから、金属製品と区別するために、天麩羅とひっかけて付けられた呼び名。

展望車【てんぼうしゃ】

  1. かつて東海道本線を走った特別急行列車「つばめ」号や「はと」号、山口線を走る「SLやまぐち」号などの列車の最後尾に連結される車両のこと。列車の後方を展望する為の展望台や展望席が備えられている。「つばめ」号や「はと」号などに連結された展望車は1等車であり、貧乏人には立ち入る事の出来ない場所でもあった。
    →イ
    →テ
  2. ムーンライト九州に連結されているそれは座席指定されておらず、また、横になって寝むる者の居場所と化している。上り列車だと門司や下関での機関車交換を間近に見ることが出来るなどの理由から鉄ヲタ専用席とも化している。
    →C寝台車
  3. 前面展望をよくするために運転台を2階に上げたり周りの座席より下に下げたりして前面展望を確保した車輛。
    小田急ロマンスカーや名鉄パノラマカー、伊豆急リゾート21などが有名。
    →ロマンスカー
    →パノ様
  4. 近鉄ビスタカー、小田急ロマンスカーRSE車などに連結される2階建て車両のこと。

電報略号【でんぽうりゃくごう】

「電略」とも書く。鉄道の電報で使われた略語のこと。
駅間の連絡において電報という通信手段を用いていた明治時代に効率よく正確に相手に情報を伝える為に考案されたもの。
駅名は「トウ(東京)」「キト(京都)」のようにカタカナ二文字で表記されることが多い。
なお、電略の駅名は正確には4文字である。一般に下の2文字で言うが、上2文字で管理局を示す。
正確には東京は「トミトウ」京都は「オサキト」。
電報での情報伝達は既に廃止されているが、現在においても車両の所属表記や、鉄道員同士の会話等の業界用語、鉄ヲタ用語として多く用いられている。
以下用例(一部電略の含まれる用語も含む)
→イケ線、→イモ、→ウテシ、→ウヤ、→オクシナ回送、→カツテン、→カレチ、→ジヘン、
→スカ線、→スジ、→千ラシの裏、→ニレチ、→ノリホ、→マトヨン、→ヤテ車、→ヨロ、→レチ

天4【てんよん】

天賞堂銀座本店の4階にある、中古模型売り場「エバーグリーンショップ」のこと。
中古品目当てに質の悪い客が集まりやすく、1~3階とはあまりにもかけ離れた雰囲気を、半ば揶揄する意味も込められている。

電略【でんりゃく】

→電報略号