2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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ら行他ページ      れ 

レ【れ】

貨車の用途記号。冷蔵車を表わす。魚を運んだ。「冷蔵」のレ。最近はは冷蔵コンテナがある。

レイプ【れいぷ】[感]

大宮地区を中心とする撮り鉄の間で、掛け声や挨拶替わりに用いられている謎の合言葉。
「強姦」を意味する元の単語との関連性は不明。

冷蔵庫【れいぞうこ】


→川島冷蔵庫

レールバス【れーるばす】


ローカル線向けにバスの部品を流用して安く作った気動車のこと。小型、軽量である。
レールの上を走って形がバスのようなのでレールバスと呼ばれる。

レイルマガジン【れいるまがじん】


ネコ・パブリッシング社が発行する月刊誌の1つ。1984年創刊。
当初、模型分野も扱う総合鉄道趣味誌。
後に模型分野は「RM MODELS」(RMM)として分離独立し、現在に至る。
写真を構成の主力に据え、「被写体としての鉄道」を意識した編集方針を採る。
各号ごとの特集と連動した運用情報・撮影地ガイドは読者投稿も採用され、撮り鉄に人気が高い。
その他、連載企画として「感動の所在地」「消えた轍」「トワイライトゾ~ン」「私有貨車クラブ」など「濃い」分野が充実。
→RM MODELS

レオレオ詐欺【れおれおさぎ】


西武鉄道が持ち株比率を有価証券報告書に虚偽記載していた問題で西武グループ総帥の堤義明氏が取引先企業に西武株購入を持ち掛けた事件のこと。
堤氏自らが電話で売却を持ち掛けたとされることや、西武ライオンズのマスコットキャラクターの名がレオであることから名付けられた。
西武ヲタへの煽りや叩きのネタとなったのだが、車両や路線、施設等の鉄道の話題が中心で、なおかつ鉄道の知識しかあまり詳しくない鉄道総合板・路線車両板の住人である西武ヲタにはあまり盛り上がらず、結局のところ板違いの話題とされ、煽った香具師にとっては肩透かしを食らったようである。

レガシィ 【れがしぃ】

レガートシートの意味。富士重工業の「レガシィ」とかけてある。
高速バスに対抗する為、3列独立のリクライニングシートの車輌を作り、現在は「あかつき」に派手な塗装を施して連結。
ちなみにレガート車は運賃+指定席特急料金で乗れる。

レジン【れじん】 resin(英)

合成樹脂のひとつ。工業試作品や歯科補綴物で用いられる他、模型にも使用される。
接着剤や造型パテに使われるエポキシ樹脂もレジンの一種。
液体の樹脂と硬化剤を混合・攪拌し、シリコンゴムやロウなどの型に流し込んで固化させ、製品とする。
安価かつ容易に成型品を得られるが、素材や技法・形状によっては経年による変形・縮小がおきやすい。
これらの特性から、無垢材で構成するフィギュア等の制作に向く。
鉄道模型では、床下機器などを複製成型する技法として使われる例がある。
車体の材料として使用する例もあるが、板状の素材は形状保持に難があり、普及に至っていない。


レジンドコレクション【れじんどこれくしょん】

東京堂のレジン製品を指す。
由来は関水金属(KATO)の“レジェンドコレクション”をパロった事から
当然、出来映えはマイクロエースの“ポリバケツ”がHG仕様に見える位の出来映えであるw

レチ【れち】

車掌のこと。1919年まで今の車掌の業務をしていた者を列車長と言っていたことから、この「レツシヤチヤウ」の「レ」と「チ」を採り、「レチ」と呼ばれるようになった。
優等列車に乗務し、主に客扱業務を行なう客扱専務車掌は「カレチ」(「カ」は旅客のカより)と言い、荷物車に乗務し、荷物の積み降ろしを行なう荷扱専務車掌は「ニレチ」(「ニ」は荷物のニより)と言う。
電報略号(電略)でも使用される。

レッドトレイン【れっどとれいん】

50系客車の愛称。
ワインレッドに塗られていたので、寝台特急列車であるブルートレインに対してこのように呼ばれた。

レラ【れら】

“連絡”の意味の電報略号。
→電報略号

レンコン【れんこん】

→箱型動輪

連打【れんだ】

車掌が発車メロディ(ベル)のオン・オフボタンを短い周期で繰り返し押しまくる行為のこと。
利用客に素早い乗降を促す為にこのようなことをしているようだが、耳障りで不快と思う人も多い。

連絡急行【れんらくきゅうこう】

小田急電鉄にかつて存在した列車種別で、小田急新宿と国鉄(JR)御殿場を結ぶ「あさぎり」号に付けられた。
1968年(昭和43年)、国鉄御殿場線の電化で、御殿場直通の気動車列車は電車(小田急SE車)化された。
その際、小田急の特急用車両(ロマンスカー)を使用しながら、国鉄線内は急行として走ることとなった。
しかし、小田急線内には特別料金不要の急行という種別が存在していたため、それとは区別する意味で「国鉄線に連絡する急行列車」として「連絡急行」の種別名が付けられた。
「連絡急行」は、国鉄との直通運転という事情によって生み出されたもので、小田急線内ではあくまで特急と同格である。
1991年(平成3年)、「あさぎり」はJR線内も特急に格上げされたため、小田急・JRとも「特急」となり、「連絡急行」は消滅した。