作品別用語集 - 千早創世録


■千早創世録 - 『信長の野望・天下創世』

R-18ギリギリセウトなニコマス動画制作者である「かわづP」による
如月千早を主人公にした(お約束の)北日本から始まる戦国絵巻。
2009年12月26日を以って無事に完結した。本編全79話・外伝「奉賛録」2回

【アイドルマスター】千早創世録 第0話【信長の野望】

◆全話一覧

全話の年・季節・副題・出演アイドルの一覧表
+ ネタバレ注意


◆登場人物総覧

※本頁では各アイドル武将を中心に解説。
安東家はPart.2、他アイドル所属勢力、敵対勢力の情報はpart.3、滅亡した方々、タグ・コメントはpart.4を参照。

◆アイドル(安東家)


如月千早(きさらぎ・ちはや)

  • 能力【初期値】政治:73 統率:72 知略:81 教養:67 特技:槍衾壱、鉄壁、鼓舞
  • 美希の天下創世」「iM@S天下統一絵巻」に続く「鉄壁」持ち。
  • 蠣崎家→安東家
  • 蠣崎季広の養女。季広のことを「おじいさま」と呼ぶ。
  • 蠣崎家滅亡の際、季広の妻子を守り、徳山から安東家を頼って落ち延びる。以後安東家の将として転戦。
  • 安東での初陣である斯波家との戦いで、指揮の的確さとその鉄壁ぶりを見せつけた。
  • 1552年晩秋(07話後編)、仇敵南部を滅亡させ徳山館に帰還するが、復讐や仇討ちは何も生まないと悟り、南部晴政を逃がす。
    • それ以外でも基本的に、降らない将は放逐だけに止め、斬首は行わない。
  • 戦で両親を奪われるのは自分だけでたくさんだと、安東の庇護下の平穏な治世の拡大を目指す。
  • 1553年新春(10話)、安東舜季の佩刀を預かり、南征の総指揮を執る。その活躍から『安東の蒼鷹』のふたつ名で称される。
    • その一方で『安東の楯姫』の名も……おや、こんな時間に誰だろう。
  • (この動画では)蝦夷地生まれのため、暑さに弱い。船酔いもひどい。多分、酒も駄目である。
  • 熟睡していても、何かを連想させる言葉に過剰反応する。刀も抜くので要注意(12話前編)
  • 恋愛や情事沙汰には疎く、それが萩原衆や安東家中では初々しくて堪らない様子。
  • 18話で上洛途中ひょんなことから、三条邸で道中で会ったあずさと再会し、律子とも対面。洛中では伊織・やよい・毛利隆元・朝倉景紀に出会う。
    • 19話で、土御門東洞院殿で安倍宗任に紅葉をよこされた時、「我が祖先(おや)に 梅が枝示せる 都人 此度も行ける 竜田川かな」と、故事はもちろん己の名と名歌を踏まえて返した。
  • 病床の舜季に代わって年賀の祝辞や来客に対応するなど、名代として対外的にも当主と変わらない立場に立つ。
    • ただし、自らが家中分裂の種になりかねない存在であることも理解しており、愛季を次期当主として立てている。
    • そのため全権を託された際に受け取った舜季の佩刀を、家督を継いだ愛季に返還している。
  • 武田の降伏勧告に対しては、天下安寧が速まる事と、武田が良将ぞろいであることから、当初勧告を受け入れることを主張する。
  • その後、安東家の方針決定による武田との全面対決で比内勢・斯波勢を預かり、全軍の総指揮を愛季から託される(40話)
  • 出会いが衝撃的だった長尾景虎から摩利支天の化身と思われて、告白まで受けている。
    • だが、その手の告白に疎いためスルーされた。毘沙門天涙目w
  • 幼少時、鷹に掴まって空を飛びたがっていた事があり、バラそうとした晴政を某侍魂の巫女の必殺技で黙らせる(63話)
  • 武田滅亡後にやよいが仕官してからは中の人ダダ漏れ率増加中。その様は晴信もドン引きするレベル。
  • 美希曰く、千早の絵姿持っていると鉄砲の弾でも弾き返すとの噂が軍内に流れている、との事(67話)
  • 「安東火」の件で、さらなる成長を遂げる(69話)

萩原雪歩(はぎわら・ゆきほ)

  • 能力【初期値】政治:77 統率:59 知略:80 教養:76 特技:鼓舞、破壊、斉射壱
  • 斯波家→安東家
  • 萩原衆の長、斯波の縛り姫(北条幻庵談)
  • 主人公のはずの千早よりも先に登場した。
  • 津軽岩木山麓赤石を本拠とする忍軍の出身。
  • 牛乳が苦手。
  • 穴を掘る様が面白いと言う理由で斯波詮真に推挙される。
    • そんなふざけた登用にも関わらず、有能だったため斯波家の信頼を得ることに。
    • 「これぞまさしく(経詮)」「掘り出し物よ(詮真)」←誰がうまい事言えと
  • 嫌いな犬に追われて安東家に保護された際に、本人はそれと知らず安東舜季を決起させてしまう。
    • 再会した舜季に「今の安東あるは、この娘のおかげ」とまで言わしめた。
  • 安東家入り後、年齢が近いこともあって千早と仲良くなる。主に千早のサポートを担当。
    • 志和勢を率いる。兵を団結させることに長ける。
    • 女性の身体的特徴をあげつらう輩には、千早と共に半目になって正義の鉄槌を下す。
  • 東北各地に配下の忍を配しており情報通。諜略戦だって頑張ります!
    • 気が弱いように思われがちだが、(この動画では)比較的大胆にして積極的。
    • 本音と建前も使い分けるし、内心はかなり黒い。忍軍を率いる立場故か?
    • 敵地や戦陣で失った部下を忘れないために刺青で証として自らに刻み込んでいく「自分だけでも覚えている」を信念とする。
  • 何故か亀甲縛りができる。誰だ教えたのは!?
    • 挙句の果てに北条幻庵から『斯波の縛り姫』なる渾名も(斯波姓については後述)
  • 岩切城攻城戦(15話前編)では、佐竹家に情報戦で翻弄されてしまい、一時責任を取って敵もろとも自爆しようとするが、南部晴政の平手打ち・叱咤激励で自分を取り戻す。
    • 戦後、「罰として」関八州全ての諜報網の構築を千早に任されることになる。
    • その際の下総潜入時に真と出会う。演技ではあったが、間者に襲われた所を助けられ匂い袋を貰いそれを大切にしている(22話)
  • 千早を心配するあまり、かつての主・経詮の陣で戦局を見守っていたが経詮から斯波勢の指揮を任され「斯波雪姫」と名乗っての復帰になった。
  • 二本松城攻城戦(27話)で、総大将として出陣。捕らえた蘆名父子に対して堂々たる宣言をし、蘆名盛氏を感服させる。
  • 南部のはるるん曰く、張りのある乳のような娘。突っつくと凹むがちゃんと跳ね返る。
  • 大恩ある舜季の病状を心から嘆いているが、同時に、それに乗じて他家が安東に内部分裂の芽を生じさせることがないよう手を打っている。
  • 那須野合戦では千早と別行動を取るが・・・
    • 詳しくはpart.4を参照。
  • 酒を飲むと人格が変貌する・・・というか中の人全開w
  • 安東家の諜報を一手に引き受けると共に後方撹乱から陽動、外交の使者まで行うという共に何かと苦労症な千早を気遣い、支える安東家の重鎮中の重鎮とも云える存在。
  • 天下統一前後から花に凝っているが、花の名前は……?

星井美希(ほしい・みき)

  • 能力【初期値】政治:61 統率:80 知略:71 教養:58 特技:斉射弐、鼓舞、混乱
  • 最上家→伊達家→安東家
  • 最上家重臣の家の出身。父親が病気がちなためか、一応当主代理として振舞っているが堅苦しいのは苦手。
    • 当初の所在は出羽国、山形城下
  • 1552年晩秋(07話後編)、習い事の途中に行き倒れを救うが、実は・・・
  • 相手の身分や格好などに左右されず付き合うことができ、また最上家を守りたいために進んで人質になることも辞さない心根の優しい子。
    • 逆に、性別や格好で相手を判断したり、自らの意地だけに捉われ、領民に迷惑をかける者達にはかなりの毒舌を吐いている。
  • 1553年新春(10話)の模擬戦(雪合戦)後、伊達稙宗や鬼庭良直という伊達の宿将にして「最上は人質の人選を誤った」「本当の戦でなくて良かった」と脅威を持たれる。
    • 1554年新春(27話)、佐竹家陽動戦で田村隆顕に『最上の眠れる大器』と呼ばれる。
  • おにぎりは標準装備の模様。皆で美味しいおにぎりを食べられる世を作りたいと願っている。
    • 故におにぎり力が無いとやる気が出ない。
  • 源五郎(最上義光)と総次郎(伊達輝宗)を可愛がっている。
  • 鉄砲を駆使して安東勢相手に善戦するが、衆寡敵せず落ち延びる。
    • 小笠原信浄・石川高信・北信愛・九戸政実を撃破した。
  • 名生城攻城戦(13話)後、黒川晴氏と共に佐竹家に援軍を求める使者となりこれに成功するが、鬼庭良直の死の原因となった佐竹家には思うところはあるらしく「おにーを殺したことは忘れないが我慢する」と自分を抑える。
    • 後に、佐竹家が軍門に下った時には水に流すことを決意した。
  • 岩切城攻城戦(15話)でも安東勢を翻弄するが、武運つたなく敗北。この時、自分に優しくしてくれた伊達一族の命を守る為、あえて裏切り者の汚名を着る覚悟で伊達一族を捕縛する。その意志の強さと覚悟は安東堯季も賞賛したほど。
  • 伊達が滅んだ後は山形の実家に戻っていたが、南部晴政の熱心な勧誘により、安東家に仕官することになる(21話)
  • 安東に加入してからは諜報と方面軍で忙しくなりつつある雪歩に代わって千早の傍に居ることが多い。鉄砲の配備が充分でない安東家では当初騎馬隊を率いる。
    • 後に鉄砲隊を率いて野戦に城攻めにと八面六臂の活躍をする。
  • 戦場での勘が鋭く、また機を見るに敏であり千早にとって頼もしい存在。軍勢の指揮に鬼庭良直から託された黄金軍配を持つ。
    • 出身地が将棋の駒の産地・天童に近いためか将棋巧者の設定もあり。腕前は南部晴政をケチョンケチョンにするほど(43話)
  • 那須野合戦で稙宗・晴宗から預かった伊達勢を率いる。
  • 酒を飲むと普段以上に大胆になる・・・・・・殿逃げてー(41話)
  • 晴政と共に度々千早の地雷を踏みがち。その怒気は敵対していた時よりも怖かったらしい。
  • 戦の最中に美希がおにぎりを振舞うのは、安東軍の日常風景。
    • 石川高信 → 梅(30話、33話)
    • 蘆名盛氏 → 味噌(33話)
    • 如月千早 → 梅(44話)、味噌(51話)、筋子(69話)
    • 斎藤義龍 → たらこ(54話)
    • 太原雪斎 → 昆布の佃煮(54話)
    • 萩原雪歩 → 鮭(54話)
    • 菊地真  → 塩鮭(59話、61話)
  • 武田軍が鉄砲技術の秘匿を重視している事に注目し、逆に広く技術を伝播させればその努力は無になると進言(62話)
  • 現在丹波戦線の総責任者として毛利と対峙。その才は雷神様ですら感嘆するほど(71話)
  • 何気に恐ろしいほどの人材ホイホイ能力を持っている。(佐藤好信・黒川晴氏や天下の素浪人、丹波の赤鬼、典厩、土佐の出来人に地黄八幡)
  • 毛利家降伏後、肝付家へ安東家の使者として赴く。

菊地真(きくち・まこと)

  • 能力【初期値】政治:46 統率:86 知略:63 教養:57 特技:神速、鼓舞、突撃弐
  • 古河足利家→佐竹家(足軽組頭)→安東家
  • 古河の鬼百合、姫百合、凛々しき女武者(宮部継潤談)
  • 前髪が落ち着かないと悪い予感がする。太田資正によれば、この予感は当たるそうな(67話)
  • 結城晴朝の元で武者修行を続ける若武者。古河勢の実働指揮を執る。
    • 当初の所在は下総国、古河御所
  • 強者の弟子になって、武力あるいはそれに類する能力を磨くことに定評のある真だが、この動画では腕力のみならず結城晴朝に戦略眼を学ぶ立場。後に剣聖上泉秀綱の愛弟子であることも発覚した。
  • 後北条家との江戸の合戦にて敵総大将・北条幻庵を捕縛するなど戦功をあげた。
  • 足利晴氏の発作を抑えるため、「まっこまこり~ん!」と決め台詞を言う。嫌々かと思いきや、けっこうノリノリである。
  • 1553年晩夏(16話)、国府台の戦いでは、足利軍援軍として、結城晴朝と共に参陣。あずさ、並びにあずさの増援に来た武田信繁と激闘。
    • 信繁を後一歩と言う所まで追い詰めるものの、自分の刀をあずさに破壊されたことと、里見軍が壊滅してしまったことにより撤退する。
  • 1553年厳冬(25話)、多摩川の戦いでは晴朝の指示の通り水攻めを行った後、武田軍先陣を壊滅すべく攻撃を加えるが、あずさの奮戦もあって目的は達成できず、逆に武田軍の総攻撃の前に落ち延びることになる。
  • 本拠地である古河を武田信繁と馬場信房の武田勢に包囲され、闇夜に乗じて主君足利晴氏を佐竹家に落ち延びさせようとするが、思わぬ機知により自分が佐竹家に転がり込むことになった。その際の護りきれなかったことがトラウマになっている。
  • 木田余で安東家に降伏した際に城の受け渡しを師匠である上泉秀綱と共に行っていたが、武田家の謀略で負傷。その後自分の未熟さを鍛えなおすと共に両親に会うため、故郷の駿府に向かう。
  • 武田家に仕官を求めるも、晴信からは、真の運のなさ(仕えていた主家が悉く滅亡したこと)から難色を受け、あくまで客将として遇される(42話)
    • 安東家との手切れを決める際、客将として反対意見を述べたことで、武田家中の反発を一身に受けてしまい、斎藤義龍や信繁の勧めもあって、武田家から退転する。
  • その後上泉秀綱の推挙で安東家に召抱えられ、碓氷峠で千早や雪歩と合流する。
  • 佐竹家に仕官した縁から、佐竹義昭から佐竹衆を預かっている。
  • 安東家以外にも仕えていた経験から他家の武将からの人気も総じて高い。
    • その内容も剣☆聖、古河公方、太田三楽斎、関東随一の奸雄、古典厩、ダブル鬼美濃と錚錚たる面々である。まっこまこり~ん♪
  • おかゆひとつで妄想を迸らせれる(53話)
  • 美濃攻めに際して、鉄砲確保の為に国友村を擁する北近江の小谷城を当面の目標とするよう進言・採用される。
  • 武田家滅亡後、芥川城城主に着任する。
    • 人の使い方を覚えたようで、自身の補佐となった結城晴朋に人・資材の見積・手配を全部押し付けた。
  • 美希に負けてられないとばかりに、夜叉美濃・不死身の鬼美濃の勧誘に成功する。
  • 島津家への降伏勧告には、あずさと共に使者として出向き、島津一の武辺者、島津義弘を正中線五段突きで打ち倒して降伏を受諾させている。

双海亜美(ふたみ・あみ)

  • 能力【初期値】政治:49 統率:79 知略:80 教養:53 特技:突撃弐、挑発、鼓舞
    • 1557年梅雨時、変化なし。
  • 武田家(足軽組頭)→安東家
  • 瀬戸内海で勢力を拡大する海賊「とかち党」ヘッド(十戦して十勝という事実から「十勝党」と称される)
    • 思想関係なく、報酬に応じた依頼を受けて襲撃する、南蛮菓子を好むというフリーダムな海賊集団(天下創世には海賊は出ない)
  • 「とかち党」の登場は18話からだが、2人の登場は26話から。
  • 自らの権力拡大を企図する松永久秀の依頼で三好家の阿波衆を襲撃する。同時に久秀から兵法を習っている。
    • だが、その久秀も後に間接的にではあるが二人に襲撃されるという皮肉な状況に。
  • その後、村上水軍と結託して毛利方に付く。
    • が、裏では潜在的敵国である島津家とも交渉しており、何気に久秀の教え「何物にも捉われない悪」を実践している。
  • 上記の島津家との交渉がばれ元就の怒りを買い伊賀まで追われた所で、晴信に保護されそのまま武田家に仕官する事になる(56話)
  • 結城晴朝指示の元、瀬戸内海を縦横無尽に暴れまわっており、毛利家にとって無視できない損害を与え続けている。
  • 武田家滅亡後、亜美は「毛利と戦う」を理由に安東家入り。
  • とかち黄金境は亜美隊にとって、特別な意味がある様子。
  • 毛利家との決戦にて真美と小鳥が率いる南蛮船(ガレオン)を中核とした艦隊で村上・四国水軍連合を壊滅させる。

天海春香(あまみ・はるか)

  • 能力【初期値】政治:72 統率:73 知略:81 教養:69 特技:破壊、鼓舞、混乱
    • 1557年梅雨時、変化なし。
  • 斎藤家→織田家→室町幕府→武田家(侍大将)→安東家
  • 斎藤道三にのっとられた斯波氏の出身。
  • 1553年初秋(17話)の稲葉山城攻城戦では、後詰として稲葉山城に残される。道三の危機に幾度となく出陣を進言するも、すでに神保に内応していた義龍は拒否。結果、春香の手勢だけで出陣するも、道三達を救い出すのが精一杯で、共に清洲へ落ち延びる。
  • 清洲城の救援のため神保の包囲を抜け、織田家に援軍を求めるが間に合わず。その後信長の元を離れる。
  • その後、三好長慶の薦めで室町幕府に仕えるが、松永久秀の手で暴走した三好家に室町御所を攻められたため義輝を護って近江に落ち延びる。
    • 逃走中、松永久秀の手勢に追いつかれるが、武田家の保護下にあったかつての同僚明智光秀に助けられる。
  • 以後、武田美濃衆として対三好前線で軍監として光秀の補佐に回った。
  • 武田との下野決戦後、躑躅ヶ崎館の受け渡しの際に将軍足利義輝の使者として千早と対面する。
  • 謀将山本晴幸・結城晴朝で「とりぷるはるるん」だったりするw
    • 安東入りにより南部晴政ら「はるるん」は更に増えていくことになる。
  • 晴朝の補佐役として摂津防衛を司っていたが、晴朝異動に伴い、本多正信を補佐役として摂津防衛の総責任者に就任する(56話)
  • 武田家滅亡後、安東家に仕官。義龍とも無事に和解する事ができた。
  • 74話では歌の力によって、清州で安東家に否定的な人物の誤解を解く事に勤めている。まあ人はそれを洗脳と呼ぶのだが・・・
  • 安東家で自身がデビューするため、アピールに余念がない(76話)

高槻やよい(たかつき・やよい)

  • 能力【初期値】政治:57 統率:81 知略:71 教養:48 特技:鼓舞、収拾、槍衾弐
    • 1557年梅雨時、変化なし。
  • 朝倉家→武田家(侍大将)→安東家
  • 農家出身。
  • 口減らしのために家を出た後、寺の僧に引き取られるも、間もなく僧は病死。その後は敦賀郡の一向一揆に参加し、精神的支柱となっていた。
  • 朝倉宗滴によって一揆が平定された際、朝倉家に身を寄せることに。
  • 高槻という姓は、宗滴が寺にあった槻の木から考案したもの。
  • 景紀と共に上洛。その旅の途中で伊織と毛利隆元と出逢い、霍乱で倒れた隆元を看病したのが縁で親しくなる(17話)
    • 伊織と共に将軍足利義輝に拝謁して気に入られる。
    • 後日、宗滴・景紀から字を習う事に。
  • 石山攻めで初陣を飾り、養父宗滴に心配はされているが・・・実際は戦況を観る力や人の本質を観る事に長けており、その鋭さは毛利元就も賞賛するほど。
    • 同時に「素直だが辛辣」という評も。
  • 毛利と武田からの攻撃に義兄景紀と養父宗滴と離れ離れになるが、朝倉家滅亡後に出された触れ書により武田家に出仕し、景紀から託された女衆を護るため武田家に留まる。
  • その不憫さからか、武田家中では誰もが優しく接しているようである。
  • 武田家滅亡後、亜美の誘いにより安東家に加入した。

三浦あずさ(みうら・あずさ)

  • 能力【初期値】政治:76 統率:78 知略:58 教養:77 特技:鼓舞、斉射弐、混乱
    • 1557年梅雨時、変化なし。
  • 北条家→武田家(侍大将)→安東家
  • 三浦氏の一族。三浦氏は前北条氏に滅ぼされた一族だが、北条一門に大層可愛がられている。特に地黄八幡・綱成と縁深い。
  • 北条幻庵にぱふぱふされても怒らない度量の持ち主。
    • その乳は東国一らしい。いえ、きっと全国一です。
  • 怪力設定。戦鎧を素手で中身ごと変形させるほど。得物は総鋼作りの戦鎚。
  • 色仕掛けと怪力で里見義弘を昇天させ、北条家血族全滅の危機を救った。
    • その評判は「娘金時」として大変セクハラな歌と共に諸国に知れ渡っている。「はだける胸に聳えし双つ峰 娘金時まさかり要らず」
    • 実際とんでもない間合いで相手を吸い込んで投げるという離れ業を持つ。
    • ただし、島津義弘の奥義「夏塩蹴」には打ち勝てなかった。
  • 主家滅亡後、北条綱成とともに武田家に身を寄せる(09話)
  • 沼田城で無用な殺戮を行おうとする飯富虎昌を虎撲でぶっ飛ばした(14話)
  • 国府台の戦いでは開戦序盤ら里見本陣へ一騎駆けをし、里見軍を大混乱に陥れる。
    • その後、信繁と共に真軍と交戦。真に討ち取られそうになった信繁を、真の武器を破壊することによって救出するなど、各場面で功績を挙げている。
  • 三条家で千早と対面した時、千早の事を「安東の蒼鷹」と心中呼ぶなど、千早の活躍は耳にしているようである。
  • 現在勢力を振るっている三好長慶が「本拠だけでなく都も抑えないといけないので大変」であることや、将軍義輝が「その器量の優秀さが災いになりかねない」などと推察するなど、洞察力の高さを見せている。
  • 多摩川の戦いでは先陣を務め、晴朝の水攻めの策を見破り、被害を最小限に食い止める。更に単騎足利軍の前に仁王立ちになり、先陣壊乱を防いだ結果、武田軍勝利の立役者となる。
  • 超絶的な方向音痴は健在で、京や安東家への使者に向うも、お約束どおり道に迷っていた。
  • 巨乳派の南部晴政からはセクハラ発言が連呼、大きい乳好みの愛季は心の声で「勿体無い」(武田家に帰すから)と使者としても個人でも安東家には衝撃を与えた様子。
  • 武田の朝倉攻めの時は、主力として一乗ヶ谷攻めに参陣。朝倉景紀の最後を「妹として」看取った。
  • 戦局の見極めがすばやく、不利とわかれば即座に退却する柔軟さを有しており、美希からも「厄介な相手」と評される。
  • 武田家滅亡後は気持ちの整理のため諸国を廻っていたが、綱成の勧めもあって安東家に仕官した。
  • 律子の才を高く評価しており、毛利家では律子が羽ばたけないと判断し、安東家に加入させる為自ら説得に赴いた。
    • もっとも最終的には人攫いという名の実力行使になったのだが。
  • 毛利家降伏後、真と共に島津家を訪れるが義弘と戦闘になり、夏塩蹴で撃破された。が、当人は九州に好敵手を見つけたと上機嫌。

水瀬伊織(みなせ・いおり)

  • 能力【初期値】政治:74 統率:54 知略:78 教養:86 特技:挑発、鼓舞、収拾
  • 山名家→毛利家→安東家
  • 山名祐豊とは親戚関係。
  • 1553年梅雨(13話)、山名家が滅亡して伯耆・倉吉で逼塞していたところ、毛利隆元の勧誘を受けて毛利家に仕官することになった。
  • 隆元と共に上洛。その途上でやよいと朝倉景紀に出会う。
    • 帰る途中、旅の思い出にと、隆元から珊瑚の櫛を渡される。
  • 名門出身らしく、作法に疎いやよいに手取り足取り教える一幕も。また将軍家や公家衆との交渉にもその素養で円滑に進んでいる。
  • 毛利家に入ってからは隆元とは兄妹のような間柄であり、彼の前では本音を出す事もある。
  • 丹波八上攻めで毛利の将としての初陣を飾り、その後は元就付きになり転戦。元就や毛利三兄弟とは気を置かない仲のようである。
  • 戦勘にも優れているものの、経験不足は否めず、雷神直々の戦振りの前に半泣き状態になってしまった(56話)
  • 元就達に鍛えられた為か、毛利家でも屈指の戦略家にまで成長するが、なかなかその提案が受け入れられないのも現実である。
  • 毛利家の兵站部門の総責任者として辣腕を振るっていたが、その才を恐れた雪歩の謀略にかかり、失脚させられる羽目になる。
  • 最終的には大森銀山に幽閉処分にさせられそうになったが、隆元の手により安東家に逃がされることになる。
  • 毛利家降伏後、領国の接収・分割を奉行する。与力は春香・律子・やよい。

秋月律子(あきづき・りつこ)

  • 能力【初期値】政治:81 統率:56 知略:85 教養:76 特技:収拾、鼓舞、混乱
  • 元秋月家家臣。秋月家が滅んだため現在は龍造寺家家臣。
    • 秋月家が滅ぼされた際、「雷神」こと戸次鑑連(後の立花道雪)に命を救われている。
  • 珍しく大名家としての秋月家とは直接の縁続きではなかった模様。
  • 商人の出身。何故か出自が一向宗。
  • 物語の発端と丁度正反対の九州にいるため出番がない。
    • 本編とは別に次回予告コーナーも担当。本編の出番があまりないため、このコーナーの死守を命題としている。煽り予告(嘘予告ともw)がお気に入り。
  • 最近、大友家と幾度と無く戦っているため忙しいらしい。
  • 鍋島直茂を子ども扱いにし、律子の胸を揉もうとする直茂を、「首桶」ならぬ、生きた猫が入った大きな桶の「猫桶」に叩き込んだり、龍造寺隆信の弟達を南蛮菓子で子分にしたりと、龍造寺家の影の支配者と化している。
    • 直茂の父・清房からは、厳しく躾けてくれと頼まれているためか、全く容赦がない。
  • 律子が龍造寺家にいるのは、秋月家を滅ぼした大友家に復讐する為。ちなみに隆信はそのことを承知しているものの、現時点においては律子と龍造寺家の利益が一致している為、律子の行動を黙認している。
  • 1553年秋(18話)、龍造寺家と朝廷・幕府との関係強化を図るために直茂と共に上洛。ひょんなことから千早・あずさと面識を得る。
  • 那珂郡での大友との戦においては、度々隆信に献策するも、隆信の猜疑心から受け入れられず、隆信の独断撤退後は、先陣を救う為、負傷しながらも戸次鑑連相手に一歩も退かない奮戦をする。そのため神代勝利からも「肥前国人衆は律子に従う」とまで信頼されることになる。
  • 故郷秋月城攻めでは獅子奮迅の働きを見せ、島津家一の武辺者島津義弘からナンパの誘いを受ける(何ゆえか乾布摩擦)
  • 直茂と共に筑前立花山城を守るが、島津の猛攻を防ぎきれる事ができず城は陥落。一旦は捕らえられるものの、わざと逃がされる(53話)
  • その後、原城城代となり、毛利相手に奮闘するが、本城が陥落した事で降伏。以後、直茂共々、毛利家に仕官する事になる。
  • 毛利家でもその才を発揮するが、上層部と肌が合わず悶々としていた所、あずさの勧誘により安東家に加入した。


◆アイドル(その他の所属)


音無小鳥(おとなし・ことり)

  • 能力【初期値】政治:72 統率:57 知略:85 教養:81 特技:槍衾参、収拾、鼓舞
  • 神保家→織田家
  • 通称「奇才女」、飛騨のタニシ娘、765プロの南部晴政
    • 武田義信には「痴才女」呼ばわりされる。
  • プロデューサーの妄想を言い当てた為、本編登場となった。
  • 心の声が自重しないダメ無さんです。
    • もっとも、妄想癖を差し引いても仕事は出来る女性。戦や謀略戦で多大なる戦果を挙げている。
  • 信長曰く、少しトウが立っている居候
  • 対武田戦では、あずさを挑発すべく様々な悪口を言い立てるが、あずさは乗らず、逆に自分にダメージが跳ね返ってしまい、最後は涙眼になって離脱することになった。
  • 能登七尾に追い詰められた際、自分の妄想癖を嘲笑うことなく受け入れてくれた主・神保長織を救うべく命がけで武田の陣に忍び込むが武田晴信の裁量により助命に成功する。
  • その後開放され、越後糸魚川で絵双紙の売り買いで生計を立てて、萩原衆(安東家)に声を掛けられるが・・・相変わらずの妄想大暴走である(39話)
    • 以後絵双紙作家「琴☆鈴」のペンネームで女性のファンが多数居るらしいw
    • 処女作は「竹千代争奪-東海道愛の戦」だが、本人的には黒歴史。
  • その際の報酬を結婚詐欺に騙されて奪われ、放浪の末に尾張那古野へ辿り着いて倒れていた所を帰蝶姫に助けられ、その縁で織田家に仕える事になる(45話)
    • 武田家の勢力内で一揆を誘発したり、越後青荢の販路復興へ道筋をつけたり、八面六臂の活躍。
  • 今までに目をつけた婿候補は光秀・金翅鳥の一・もりむー・武田義信…安東のハーレム化進行中?
    • もりむーには妄想を迸らせている間に逃げられた(55話)
  • 霧山御所防衛線(野戦)で、妄想を迸らせて武田軍を恐怖に陥れ、戦後は妄想が絶頂を迎えたため弾けるw

双海真美(ふたみ・まみ)

  • 能力【初期値】政治:52 統率:80 知略:79 教養:56 特技:混乱、鼓舞、斉射弐
    • 1557年梅雨時、変化なし。
  • 足軽組頭
  • 亜美と大体同じ。
  • 小谷城攻城戦で指揮を執るが単騎だったため、安東・長尾連合軍にフルボッコ(62話)
  • 武田家滅亡後は安東家に仕官していないものの、瀬戸内で海賊をしながら安東家の仕事をしているようである。
  • 紀伊水道北部海戦で織田水軍と連合を組み、小鳥・ソリスと共に毛利水軍を撃破した。



  • 項目が多くなりましたので、安東家と他の勢力を分けました。 -- 名無しさん (2009-01-27 22:55:27)
  • 佐竹家が降伏したので、こちらに統合しました。 -- 名無しさん (2009-03-14 08:20:02)
  • 40話からの新OPに合わせて安東家家臣紹介を分割、OP・対武田戦メンバーを前半にしました。 -- 名無しさん (2009-04-04 19:54:22)
  • 項目の増加につき、アイドル・安東家・大名家・タグ等で各パートに分割しました。 -- 名無しさん (2009-06-07 12:20:17)
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