作品別用語集 - Piyo Cycling Manager 概要編



【iM@S×PCM2008】Piyo Cycling Manager

自転車ロードレースシミュレーションゲーム「Pro Cycling Manager 2008」をベースとした、 だがのP による架空戦記。
キャラクターの女性化やiM@Sロゴ入りのオリジナルユニフォーム導入など元ゲームに改造を施し、2009年4月に動画デビュー。
デビューの動機は「改造して遊んでたら、なんかドラマにしたくなった」からだという(2010/01/01 ニコニコ生放送『Piyo Cycling Managerの一気見生放送をやってみよう』における作者コメントより)。

作品紹介

概要
自転車競技「ロードレース」をテーマとして扱った初のiM@S架空戦記。
シリーズ開始前にアップしたパイロット版は、日本におけるロードレースという競技の知名度ならびにこの「Pro Cycling Manager」というゲームの認知度を考えれば立派な再生数を誇ったと言えるのだが、しかし動画としてのマイナー感は否めず、当初は知る人ぞ知る動画というポジションであった。
しかし、個々の能力よりもむしろチームワークを重視するという競技特性、初心者でも楽しめてしまうこの動画ならびにゲーム自体の面白さ、選手・用語に対するコメント職人による解説、僅かずつ結果を出していくiM@Sチームを淡々とではあるが的確で過不足無く描写するだがのPの作風など、様々な要素が相まって話数を重ねるごとに徐々に知名度と人気を上げる。新作が投稿されるたびに旧来からのロードレースファンはもとより、これまでこの競技に触れたことの無かった視聴者らをも取り込み、再生数は今も増え続けている。

シリーズの特徴
サポート選手へのリスペクトが大きいのがこのシリーズの特徴と言えるだろう。ロードレースは一言で言えば「団体競技」であり、チームメイトの協力なくして結果を出すことはできず、そこがこの競技の大きな魅力であると言える。このPCMシリーズでも同じで、リーダーの活躍シーンはもちろん盛り上がるのだが、それと同じぐらいサポート選手の活躍や頑張りに対してエールが贈られることがある。コメントにおいてもそうで、その傾向はタグに現れることも多い。
動画の構成を見ると、いわゆる紙芝居シーンが作品に占める割合は小さめで、「プレイ動画中心」のシリーズと言える。説明などもさほど多くないためロード初心者にはやや難解な場面も見られるが、プレイ動画系のメリットともいえるスピード感やリズムの良さが活かされる形となっており、視聴時の感覚としては重すぎない、爽やかな印象となっている。また時としてたたみ掛けるように複数レースが一気に進行することがある。
実在する有名・有力選手たちもライバルとして数多く登場する(ちなみにロードレースは1レースにつき50~200人ほどが参加する)。他の架空戦記ではこれらサブキャラクターたちに個性が与えられてアイドルらに干渉することも多いのだが、この動画ではその選手らにスポットが当たることはほとんど無く、セリフも立ち絵も一切登場しない。実はこうしたスタイルはiM@S架空戦記シリーズとしては珍しく、しかしそれにより視聴者の視線と声援はつねに彼女らに向けられることになる。物語の中心はあくまで小鳥さんとアイドルたちである。

アイマス×ロードレース
全く無関係なジャンルを融合させた物語であるが、このPCMとアイマスとの親和性について言及するコメントも一部に見受けられる。
これは、いわゆるプロデューサー的ポジションを小鳥さんが担う形となっている点に着目したもので、すなわち、限られた条件と期間(社長の言によれば期間は1年)のうちにチームをまとめ上げて結果を残そうと奮闘する小鳥さんの様が、アイドルをマネジメントしてユニットでの勝利を目指すというアイマスのゲームコンセプトに通じるものがあるとの見方であろう。
また、チームワークや団結に着目したコメントも見られる。そもそもゲーム版アイマスは、実はキャラ同士の掛け合いや協力シーンなどは一切無く、そういった要素はアニメ版アイマスもしくは二次創作、いわゆるニコマスなどで見受けられるのみだった。一方ロードレース(に限らず団体スポーツ全般)はチームワーク無しには語れないものであるから、「団結」といったキーワードとは相性が良くて当然である。本来有り得なかったアイドル同士の協力や共闘が、別ゲームを通じて、ロードレースというスポーツを通じて実現している様は、まさにiM@S架空戦記ならではの化学反応といえるだろう。

アイドルたちの成長記
iM@SPORTS系の動画によくある傾向だが成長記としての側面を持つ。
パイロット版ともいえる「アイドルマスターチームでPro Cycling Manager 2008」ではハッキリ言って何一つ良いところのなかったiM@Sチームであり、本編開始後も総合順位などは見るも無惨な、まさにどん底というある意味ストーリー的にとても分かりやすい形でスタートを切った。
しかしそれでもアイドルたちは毎レースで何かしら輝くところを見せており、その一方で小鳥さんがいかにすればこの弱小チームをレースに参加させられるかを悩むシーンがたびたび描かれている。そんな彼女らの活躍や挫折に一喜一憂し、その成長を応援する視聴者が多いという特徴がある。

ロードレースの普及へ
毎年7月に世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」がおよそ3週間にわたって開催される。2009年4月にスタートしたこのシリーズであるが、この年のツールは大物選手の復活や日本人選手2人の活躍などもあって国内外問わずかつてない盛り上がりを見せ、そのためこの時期からロードレースに興味を持ったという視聴者も少なくないと予想される。PCMのコメントの中には自転車を買ったと云う者も。
ところで、知名度の低さが物語るとおり日本はまだまだロードレース後進国であり、残念ながら大きなレースにおける日本人ライダーの活躍は皆無に近いのが現状である。レースを始めて間もない架空のアイドルに望むのは酷であるが、メジャー大会で日本人選手が活躍する未来の姿を彼女らに重ねて見ているロードレースファンもいるかもしれない。

BGM
クラシックとおっホイ気味な洋楽を使用するという、他の戦記ではあまりみかけない選曲スタイルを持つ(曲目はだがのPのマイリストコメントを参照)。
もちろんアイマス曲も多数使われており、春香のアタック曲は当然ながら(?)「I want」である。
またPro Cycling ManagerのゲームBGMも用いられており、視聴者らの好評を博すとともにレースの雰囲気を盛り上げるのに一役買っている。

ロード時画像
データロード時におけるPCM(4)~(13)での千早、PCM(14)以降の真の画像は下井草Pから提供されたもの。

P名の由来
作者コメントによると、シリーズ開始当初はゲーム内のdaganoトレーナー(国籍:JPN)を解雇する予定だったらしいのだが、ストーリーにおいて同氏が好采配をするに至って解雇しづらくなり、当時P名を決めていなかった投稿主もその名にちなんで「だがのP」を名乗る運びとなった。
ジャパンカップ開催地=Utsonomiya(うつぉのみや)など海外ゲームには稀によくある日本語表記のいい加減さの中にあって、なお謎の存在感を放つdagano氏の名であるが、はたして元の名前は何だったのだろうと当初はビミョーに議論を呼んだ。しかし多くの視聴者にとっては結局どーでもよかったらしく、最近はすっかりうp主名およびチームの影のアドバイザーの名として定着した感がある。



登場人物


メインキャラクター


音無 小鳥
チームのマネージャー(=監督)。全くの初心者だったがアイドルチームを牽引。
自身の成長とともに結果が出始め、ゼロからスタートしたチームとしては上々の結果を残して1年目を終了。
資金も大幅にアップし、念願のサブスポンサーも獲得。選手も増強して2年目はさらなる躍進を目指す。


天海 春香
特徴の無いパラメーターだったが着実に力をつけ、山岳に強いオールラウンダーに成長。
能力的な欠点は石畳だけであり、あらゆる局面に対応しうる高いアベレージを持つ。
エースとしての活躍は少ないが、チャンスをものにするだけの高い能力を秘める。
チームトップクラスの能力を活かして、普段のレースではポイント獲得やチームメイトのために逃げまくる。

如月 千早
iM@Sチームにおけるクライマーの代表格。加えて丘陵コースの適性もチームトップクラス。
寡黙にして冷静、かつ勝負どころでは大胆にして果敢。レース勘も高く、レース中は司令塔としての働きも。
優れた回復力、持久力を備えており、平地コースではアシストとしても活躍。
ただし石畳コースが苦手でスプリント力はやや劣る。

萩原 雪歩
COB(石畳コース)適正はチーム1で、さらに平地適正も高い。クラシックレースでの活躍が大いに期待される。
加速力でやや見劣りする以外は欠点らしい欠点がなく、通常レースでもチームに貢献している。
とりわけアシストとしての仕事は抜群の安定感と仕事量を誇り、チームメイトからも高い評価を得る。
仲間思いの優しい子だが時には仲間のために鬼にもなる。

高槻 やよい
レース中に水や食事を運んだり、他チームから色々聞き出したりとアシストに奔走。
その献身的な走りもさることながら、彼女のいちばんの持ち味はチームNO.1の山岳適正。
「ロケット」と呼ばれる登坂力を武器に、目指すは山岳スペシャリストか。
平坦・丘陵コースでは瞬発力を活かして他チームのアタックをケアする役などもこなしている。

秋月 律子
小鳥の補佐役兼突っ込み。ロードレースに対する知識は高いらしい。
チームを代表するTT(タイムトライアル)スペシャリスト。レースによっては逃げやルーラー的役割も。
パラメーター的には平坦・丘陵コースに向いており、激しいアップダウンは苦手なようである。
序盤は資金不足によりTT用の機材を揃える事が出来なかったため、非常に苦戦を強いられた。

水瀬 伊織
iM@Sチームのコンチネンタルデビュー戦では大活躍。いおりんの水玉ジャージマジ最高!
そのためクライマーだと思われがちだが実際は丘陵コースが得意で、脚質はパンチャー。
スプリント力も優れており、たびたびエースとして活躍している。
リーダー時は原作どおりの自分至上主義だが、チームメイトのために身を粉にしてアシストに回ることも。

菊地 真
チームにおける平地のエース格。当然平坦なコースが得意でアタック力も抜きん出ている。
集団にいるより単独走行が好きらしく、武器であるロングアタックにはマネージャーも信頼を寄せる。
さらにダウンヒルやTTの能力も高く、今後もチームの中心選手として活躍していくものと期待されている。
ゴールスプリントではあずさの牽引役を勤める事が多い。

三浦 あずさ
体力やコース適正にやや難が見られるが、iM@Sチームのエーススプリンター。
チームメイトからの信頼は厚く、自身もスプリンターとして非常に高いモチベーションを持つ。
総合力も資金力も不足しているiM@sチームではスプリンターの活躍が難しいこともあり、
長く満足な成績を残す事が出来なかったが、その苦境に折れないだけのメンタルの持ち主。

双海 亜美
石畳が得意なクラシックレーサー。パラメーター的にはどれもそつなくこなすと思われる。
またツアーレースで謎の山岳賞を守り通して周囲を驚かせるなど、将来の活躍を予感させる存在である。
アタック力も優れており、チーム初年度の最終レースでサブエースとして活躍する。
平坦と丘陵に適正があるため、たびたび長距離を逃げてポイントを獲得している。

双海 真美
致命的な欠点がなく、非常にバランスの取れた能力を持つ。
亜美と同じくCOB値が高いため、姉妹ともにクラシックレースでの活躍が期待されている。
また高いスタミナを武器に多くのレースでチームを支える。
TTをやや苦手とする以外は平地から山岳までこなせるため出場機会は多い。

星井 美希
脚質はスプリンターだが、平地、上り、ダウンヒルのいずれもこなせるオールマイティな選手。
優れたポテンシャルを感じさせるが、暑いのと寒いのが苦手らしく、やや面倒くさがりな一面も。
また、スプリンターとしてあずさのアシストとしても起用されるようになり、
im@sチームのスプリント力に大きな飛躍をもたらした。

メインキャラクターの特性
動画における2008年1月時点のもの
名前 タイプ 好きなレース 得意 苦手
天海春香 クライマー ツール・ド・フランス など 快晴
如月千早 クライマー ブエルタ・ア・エスパーニャ、クラシカ・サンセバスチャン など
萩原雪歩 Northern classics ツール・ド・フランドル、パリ~ルーベ など
高槻やよい クライマー ジロ・デ・イタリア、リエージュ~バストーニュ~リエージュ など
秋月律子 TTスペシャリスト 世界選手権TT、ツール・ド・フランス など
水瀬伊織 パンチャー ティレノ~アドリアーティコ、リエージュ~バストーニュ~リエージュ など
菊地真 Fighter ジロ・デ・イタリア、ティレノ~アドリアーティコ など
三浦あずさ スプリンター ブエルタ・ア・エスパーニャ、ミラノ~サンレモ など
双海亜美 Northern classics ツール・ド・フランドル、パリ~ルーベ など 雨・雪
双海真美 Northern classics ツール・ド・フランドル、パリ~ルーベ など 雨・雪
星井美希 スプリンター Vuelta Ciclista a Murcia、世界選手権 など 温暖な気候 雪/猛暑・寒冷
特性の補足
  • Fighter…おそらくルーラーと同義。スピードマンとも。平坦地での高速走行や長距離の独走能力に長けた選手。
  • パンチャー…細かいアップダウンやスピードの変化に強い選手。
  • クライマー…山岳の上りに強い選手。グランパーとも。
  • TTスペシャリスト…TT(タイムトライアル)が得意な選手。ルーラーをTTに特化したようなタイプ。
  • スプリンター…スプリントポイントやゴール付近といった勝負所での加速力に優れた選手。
  • Northern classics…クラシックレースが得意な選手。クラシックスペシャリストなどと呼ばれる。
  • オールラウンダー…上り、平地、タイムトライアルのいずれをも高いレベルでこなすことができるタイプの選手。

メインキャラクターのパラメータ
太字 は各アイドルの最高パラメータ値
2008年1月(第1話)時点のパラメータ
名前 FL FTR MO TT HIL DH SP ACC STA REC RES COB AVG
天海春香 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55
如月千早 51 56 60 59 59 53 51 51 53 58 58 50 58
萩原雪歩 54 54 53 54 52 52 54 54 56 50 51 60 55
高槻やよい 50 52 59 53 56 54 50 56 60 60 59 54 58
秋月律子 59 53 51 60 57 50 52 50 52 56 60 51 58
水瀬伊織 52 59 54 57 60 59 56 59 57 51 50 53 56
菊地真 60 60 52 56 58 58 53 60 50 52 54 52 56
三浦あずさ 53 51 50 50 51 51 60 58 51 59 52 56 56
双海亜美 57 58 57 51 53 56 57 53 58 53 56 59 57
双海真美 56 57 56 52 54 57 58 52 59 54 57 58 57
星井美希 58 50 58 58 50 60 59 57 54 57 53 57 58
2008年5月(第5話)時点のパラメータ
名前 FL FTR MO TT HIL DH SP ACC STA REC RES COB AVG
天海春香 62 62 65 63 63 63 62 64 63 64 64 58 63
如月千早 60 62 68 65 65 61 59 59 62 65 65 57 65
萩原雪歩 62 60 59 60 58 58 59 57 62 57 58 64 61
高槻やよい 57 58 65 60 62 60 56 62 64 64 64 59 63
秋月律子 64 59 57 65 62 56 58 56 59 61 64 58 63
水瀬伊織 57 63 59 61 65 62 60 63 62 56 56 58 61
菊地真 66 64 58 62 63 63 59 63 59 58 61 59 62
三浦あずさ 61 59 58 58 60 61 68 65 61 64 61 62 63
双海亜美 62 61 60 56 57 60 60 57 62 57 60 63 61
双海真美 62 61 61 59 60 62 62 59 64 60 63 64 63
星井美希 63 56 62 61 57 64 65 63 61 62 60 61 62
2009年1月(第14話)時点のパラメータ
名前 FL FTR MO TT HIL DH SP ACC STA REC RES COB AVG
天海春香 66 65 70 67 68 66 66 68 67 68 68 58 68
如月千早 63 62 71 66 68 61 59 59 64 69 68 57 68
萩原雪歩 70 66 64 66 65 64 65 57 69 65 66 70 68
高槻やよい 61 62 72 63 66 63 60 65 69 69 67 60 68
秋月律子 69 63 63 70 67 61 62 59 64 67 69 62 68
水瀬伊織 64 69 65 64 71 69 66 69 68 62 63 64 66
菊地真 72 71 64 68 68 70 64 65 66 63 66 66 68
三浦あずさ 67 60 59 61 62 66 71 70 66 70 65 66 68
双海亜美 68 67 63 63 65 66 65 61 68 64 65 69 67
双海真美 67 66 66 64 65 67 66 64 69 64 68 69 67
星井美希 67 61 64 61 64 69 70 67 65 66 64 65 66
2009年5月(第20話)時点のパラメータ
名前 FL FTR MO TT HIL DH SP ACC STA REC RES COB AVG
天海春香 66 66 70 67 69 66 66 68 68 70 68 58 69
如月千早 63 62 72 66 70 61 59 59 64 69 68 57 69
萩原雪歩 71 66 64 68 67 64 66 57 71 67 69 70 69
高槻やよい 61 62 74 63 68 63 60 65 70 70 67 60 69
秋月律子 69 63 66 70 69 61 62 59 66 70 71 62 69
水瀬伊織 66 70 67 64 72 70 68 70 70 63 65 66 68
菊地真 73 71 64 68 69 70 64 65 68 63 67 66 69
三浦あずさ 70 60 59 61 65 66 72 70 69 71 67 66 69
双海亜美 70 67 63 65 68 66 67 61 70 66 66 70 69
双海真美 69 67 68 64 65 67 68 67 70 65 68 70 69
星井美希 70 62 64 61 68 70 70 69 68 69 64 67 69
補足(参考:ProCyclingManager2009日本語版マニュアル より)
  • FL(フラット)…平地での走行能力。クラシックで勝とうとするチームには必要。
  • FTR(ファイター)…選手がアタックできる力量、すなわちレースに勝つために、どれだけ自身の限界を引き出せるかの能力。
  • MO(山岳)…急勾配での走行能力。クライマーやステージレース出場者には重要。
  • TT(タイムトライアル)…個人やチームタイムトライアルでの走行能力。ステージレースでは重要。
  • HIL(ヒル)…上り坂での走行能力。クライマーやクラシックレース出場者には重要。
  • DH(ダウンヒル)…下り坂での走行能力。
  • SP(スプリント)…ステージのフィニッシュでどれだけトップスピードを維持出来るか。クラシック出場者には重要。
  • ACC(加速力)…アタックやスプリントで限界に挑む時に、ポテンシャルを発揮する能力。
  • STA(スタミナ)…疲労しても力を発揮し続けるための体力。インターフェイスの緑色の目盛で表示。
  • REC(回復力)…ステージを終えた選手が、続けて翌日のステージに出場するまでの回復力。ステージレースでは重要。
  • RES(持久力)…持久力が高ければ、より長くアタックすることができる。インターフェイスの青色の目盛で表示。
  • COB(石畳)…石畳での走行能力。クラシックレースは石畳の路面も多く、重要。
  • AVG(平均)…上記12項目の平均(ただし算出方法は不明)

サブキャラクター

高木社長
iM@Sチームの主たる出資者(メインスポンサー)的存在。
無茶振りに定評のある黒いの。

だがの 氏
練習メニューやレース選びと影でチームを支えるトレーナー。最初期に雇用されたスタッフの一人。
洋ゲーにありがちな日本人なのか怪しげな名前のせいもあって、作者コメントでクビの危機に晒されたが無事チームに定着。
トレーナー能力は高いようで、選手への指導やレース選びのアドバイスの他にも、
監督である小鳥さんに対しても、アドバイスや采配の指導をしたりしている。
チームからの信頼も厚いようで、2チーム編成になった時はサブチームの監督も努めていた模様である。
P名の命名由来になるなど、画面に全く登場しない割りに印象が強い人物。

もりおか 氏
チームドクター。だがの氏と一緒に最初期に雇用された。
怪我の傷や後遺症を残さないことに定評があるらしい。
だがの氏に比べると動画内での影は薄い。

Françoise Vion
2年目にiM@Sチームが補強した架空の新人の一人。MO及びHIL能力が高くアシストとして早くも頭角を表す。
なお新人にもすべて女性名がつけられており、作者のこだわりがうかがえる。

参考:2009年5月(第20話)時点のパラメータ
名前 FL FTR MO TT HIL DH SP ACC STA REC RES COB AVG
Vion 67 62 67 59 72 71 65 64 70 63 64 64 68

その他の用語集は用語編へ。

  • すごく充実した項目だなwwこの動画面白いから、ぜひ一見することをオススメします! -- 名無しさん (2011-08-22 14:32:33)
  • 色々勉強になったわ -- 名無しさん (2011-12-26 13:07:59)
  • ベースを編纂していた者です。キャラの解説が増強されて良い感じですねGJ。せっかくなので全アイドルとも4~5行に揃うと公平感があっていいかなと。どなたか書きませんかね。あと、そういう意味ではるるんの隠し解説は蛇足だったかもと常々思っておりました。 -- 名無しさん (2012-06-06 09:36:19)
  • 新作にメインキャラの能力値が出てたので入れておきました~が比較の為に元のを残そうとしたら容量オーバー…orz(一応旧データは保存しておきましたが) -- 名無しさん (2012-07-16 23:55:33)
  • 容量の都合上用語部分を新ページへと移行させました。 -- 名無しさん (2012-07-17 19:15:51)
  • 最新話がアップされて、1話見直したついでに能力値も拾っておきました。 -- 名無しさん (2012-07-19 11:03:49)
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