作品別用語集 - ぷよm@s 2連鎖


◆ ぷよm@s 2連鎖目




◆ぷよ技術


「ヘルファイア」

  • 二連鎖6-6-6トリプル。
  • 三色を縦に三つ積んだ後、横に起爆色を並べ、更に上に同じ色のぷよを三つずつ積み込む。ダム積みとも呼ばれる。
  • 春香はぷよぷよの操作デモで毎回見かける全色使用の二連鎖をみて思いついた。
  • 形が完全に決まっているため、作るには運の要素が大きい。
  • 元々の由来は「ファイア(二連鎖)で致死に達する」事から。その為、メディアによっては広義に致死二連鎖全般をヘルファイアと定義する場合もある。

「ズラース連鎖法」

  • 一般的には階段連鎖と呼ばれている連鎖法。
  • 同色のぷよを縦にならべ、その隣合わせのぷよの上に同色のぷよを置き、連鎖を再帰的に作る。

「デスタワー」

  • 美希がゲーメストの記事をみて、独自に発展させた致死連鎖。
  • ズラース連鎖法などと異なり、発火点を組み上げてから連鎖/同時消しの仕組みを伸ばしていくのが原型のシステム。ぷよの山が下から崩れていく連鎖形となるのが名称の由来か。
  • 基本は二連鎖クアドラプルだが、配ぷよやおじゃまぷよの配置で二連鎖トリプルや二連鎖クインテンプル、三連鎖トリプルなどへの応用も可能。
  • デスタワーの利点として、高く積むが故のぷよの落下距離の短さがある。しかしそれは同時に判断時間の短さにも繋がる。
  • 即ち随時思考、瞬時判断が求められる。極限の集中力、常人には不可能な反応速度を持つ美希だからこその連鎖法といえる。
  • 実際の発案者は介党鱈P。ぷよぷよ通のリリース以前に現在のものほど鮮やかではなかったがほぼ完成していたとのこと。

「ハンバーガー」

  • 中央二列を使った挟み込み。
  • 起爆色を挟んで上下に、二つ組の同じ色が並ぶ形がハンバーガーに似ているからのネーミング。
  • あまりにもゴミが多すぎて企画倒れの連鎖法。
  • 企画倒れだろうが記事にするのがゲーメスト。そこに痺れる憧れるぅ!
  • これを薦める真マジキチクマコト。

「カウンター」

  • ぷよを縦に積んで起爆点を6段目以上にし、相手の致死連鎖で降ってくるおじゃまぷよを土台として起爆する連鎖法。
  • 後から起爆するにも関わらず、降ってきたおじゃまぷよを連鎖に巻き込めるため、カウンターと呼ばれる。
  • これを考案したのはあずささん。なんとハンバーガー法(上記)を応用してこの戦法にたどりついた。
  • ちなみにこの戦法自体はオリジナルではなく、比較的古典的な戦法である。
    • 実際にこの方法で致死を免れるボーダーは意外と低く、致死連鎖で降るおじゃまぷよを少し上乗せされると受け切れなかったり、こちらから仕掛ければカウンターとしての利点を失うなど、常勝の戦法として据えるのは心もとないのが実情。

「ペチペチ法」

  • 二連鎖や三連鎖を繰り返し、相手の致死連鎖を妨害する方法。
  • 致死連鎖が組めないだけって言うな!
  • 使いどころがよければ普通に使える。
  • ネーミング的に不名誉な印象が漂うが、相手に発火される前に連鎖型を埋め、そのまま埋め勝つのは「速攻」戦術と言う立派な戦法である。

「バーサーカー」

  • 別名かえる積み、もしくはのほほ積み。
  • 右三列に素早くぷよを積み上げ、下の方で起爆させ、連鎖を発動させる(する、ではない)組み方。
  • 運任せだが、初心者が使用するなら秀逸な組み方で、対CPUにはこれだけでも十分戦える威力を持つ。
  • 発展形として「フィーリングバーサーカー」と呼ばれるものもあるが、基本的にはは同じもの。
  • 類似連鎖に、左右二列に積み上げるハーピー積みがある。

「究極連鎖法」

  • 概念的には、「あらゆる積み方を使い、究極の効率で五連鎖を組み上げる」方法。
  • 一般的に致死連鎖と呼ばれる連鎖法の中で、最も必要なぷよの数が少なく、理論上では落下ぷよ10組で完成させる事が可能であり、この「究極の効率」を目指す為の連鎖法である。
  • いわば不定形、全アドリブだが、序盤の配ぷよのパターンを絞り、積み方にある程度アタリをつけられる。
  • また、連鎖を発展させる際に色の選択肢を入れることで、後半の色の偏りにも対応できる。
  • 致死二連鎖や四連鎖ダブル等に比べ、連鎖自体の速度に劣るため、思考と操作に割く時間を極限まで切り詰める必要がある。

「壁蹴り」

  • 壁際でぷよを壁に当てつつ回転させることにより、横に一列ズラす技。
  • スムーズに横移動できるため、縦方向に伸びる連鎖、壁際では有効となる。

「まわし」

  • ぷよを回転させることにより、時間を稼ぐテクニック。
  • 連射が早すぎてもまわし時間は短くなるので注意。
  • まわしだけで逆転することは不可能。
  • しかし最上位のぶよ対戦では、勝利への最後の鍵ともいえる。

「昇竜ぷよ」

  • 「壁蹴り」とあわせ、回転の特性を利用して段差を上ることができる。
★参考動画:TAPさんにぷよ回してもらった(tool-assisted)

【ぷよぷよ】TAPさんの昇龍ぷよがうますぎる件【TAS】

「ミスタードリラー」

  • 雪歩が一人プレイモードで実践している遊び方。
  • ちょっ!掘ってる!ぷよをどんどん掘り進んでる!
  • 掘り進んだあげく、全面クリアするだけの実力はある。伊織には余裕で勝てるだろこれ……。
  • ※ぷよm@s動画中でこの呼び名が出たことはないが、本Wikiのコメント欄にてタラPの鶴の一声が出たことにより、項目追記としました。

「GTR」

  • 特定の形状の折り返しを用いた連鎖、およびその戦法のことを指す。また現在では、その折り返しの呼称として使われることも多い。
  • 実際のぷよぷよプレイヤーの間でも、初級者から上級者まで愛用している。
  • 考案者はタナカッチ氏であり、GTRとは「岐阜田中連鎖」もしくは「グレイト田中連鎖」を略したものとされる。
  • 参考:GTR折り返し(ぷよぷよ連鎖シミュレータ)

「接地キャンセル」

  • ぷよが接地する瞬間の「ぷよん」というアニメーションを、横移動やまわしでキャンセルすることで、ネクストぷよが落ちてくるまでの時間を短縮するテクニック。
  • コンマ01秒単位の技術。律子の「私なんてまだまだ中級者ですよ」というのは決して謙遜ではない。
★参考動画:ぷよぷよ 横移動キャンセル・回転キャンセル・通とクラシックの比較

「絨毯積み」

  • Pが無駄をなくすことの利点の一つとして千早に教えた技術。
  • 連鎖にゴミぷよがなければ連鎖ぷよの上にひとつづつ同色を散らすことで最終連鎖に組み込める。
  • 見た目非常に上級テクっぽい。
  • Pは平積み、もしくは板積みと呼んでいたが、千早が『絨毯積み』に無理矢理呼称変更せさた。
  • ちなみにコメントでは『千早積み』と呼ばれている。

「クイック」

  • 厳密には技術・戦術ではなく、特定の条件下で発生する現象のこと。
  • 連鎖で最後に消えたぷよの上に、余計なぷよが乗っていない場合、余剰のぷよの落下・接地モーションなどが省略されることにより、相手への予告ぷよの発生・おじゃまぷよの落下タイミングが短縮される。
    • なお、最後に消えたぷよの上に乗っていたのがおじゃまぷよの場合でも、モーションの関係上時間は短縮されるため、広義にはこちらに含む。
  • 要するに、連鎖型の上に余計なゴミを乗せなければ成立する。究極連鎖法やデスタワーでも時折見られるケースである。
  • 元々の連鎖数などの条件によっても異なるが、約0.4秒前後、0.5連鎖相当の短縮に相当し、対戦相手に1手~2手早い対応を強要する事になる。
  • 意図的に戦術に組み込む例として、相手が大仕掛けを発火させる前に小~中規模の連鎖を断続的に打ち込む「速攻」戦術がある。致死連鎖一辺倒の相手には効果絶大と言える。
  • 雪歩が用いた戦術は若干異なり、非致死連鎖の打ち合いに持ち込むことにより、おじゃまぷよの掘り合いという泥仕合を(勝敗度外視で)行うというもの。
    • いわば、上述の「ミスタードリラー」への布石と言えるが、現状こうなった場合、ほぼ雪歩の独壇場である。


◆得点計算&おじゃまぷよ算


おじゃまぷよ算とは、名の通りおじゃまぷよがどれだけの数降るか、得点計算に基づいて算出することである。
おじゃまぷよ算を理解していれば、厳密に致死連鎖となる攻撃を考案し、繰り出すことができるようになる。
なお、級・段が存在し、おじゃまぷよ算の理屈が理解できれば5級、紙上で計算ができれば3級、暗算ができれば1級に認定される。
小鳥さんが初段であることを告白しているが、有段者ともなると実際に連鎖を組みながら正確な計算ができるようになる。

得点計算

ぷよぷよにおける得点計算は以下のようになる。

  • 消したときの得点計算

得点=(基本pts.)×(ボーナスpts.)

☆基本pts.=消したぷよぷよの数×10
☆ボーナスpts.=Aボーナス+Bボーナス+Cボーナス(合計が0の場合1pts.、1000以上の場合は999pts.となる)
《Aボーナス》(連鎖したなボーナス)
 2連鎖=8点
 3連鎖=16点
 4連鎖=32点
 ・・・以下、連鎖が増えるごとに倍々となる。
 ただし9連鎖以上は999点となる。
《Bボーナス》(同時に消したねボーナス)
 2色=3点
 3色=6点
 4色=12点
 5色=24点
 ただし同じ色が2箇所以上で消えた場合は1色として計算する。
《Cボーナス》(たくさんつないだよボーナス)
 5個=2点
 6個=3点
 7個=4点
 ・・・以下、1個増えるごとに1点ずつ増える。
 ただし11個以上消えた場合は10点となる。

  • 高速落下による得点計算
得点=落下距離(ブロック数)
組ぷよが落下したブロック数で計算する。
(機種によって計算に違いがあるが、ここでは割愛する)

なお、計算は最後にまとめて行うのではなく、1連鎖目、2連鎖目と、毎回計算が行われる。

おじゃまぷよ算

おじゃまぷよは、得点70点ごとに1個発生する。
なお、おじゃまぷよの計算は得点計算とは異なり、連鎖の最後に、その連鎖の合計点数から算出される。
注意点として、おじゃまぷよは、ぷよを消したときにのみ発生する。
つまり、落下ボーナスのみで70点稼いでも、おじゃまぷよは発生しないのである。

(以上出典:ベーマガ別冊『ALL ABOUT ぷよぷよ』より)

★参考動画:【勝手にぷよm@s支援】 ぷよぷよ 得点計算講座

ござP作の、ぷよm@s支援動画。
初心者には難解な得点計算方法を、小鳥と律子が説明。


◆ 作品の主なタグ



ぷよる<タグ>

  • 動詞。
  • ぷよぷよを行うことを指す。

インド人を右に<タグ>

  • ゲーメストが誇る誤植シリーズの一つ。
  • 「ハンドルを右に」となるはずが、誤植により「インド人を右に」という絶妙な単語に変化した。
  • 【類似】「ザンギュラのスーパーウリアッ上<本編>」「レバー入れ大ピンチ<本編>」

トカチーン<タグ>

  • 双子の発する擬音。これもかませフラグである。

J・A・シーザー<タグ>

  • 少女革命ウテナにおいて、合唱曲を提供した作曲家。演劇実験室◎万有引力主宰者。
  • ニコニコにもコアなファンを多く持つ。アイマスMADの題材にもなっているため探してみるのも一興。

中二病ダブル<タグ>

  • 「私に通り名をつけるなら『ダブル』っていう言葉にしてほしいわね」「この人、実年齢いくつの中二病なのかな」に対するアンサー。
  • 要するに十四(中二)×二で二十はt(ry

尋常じゃない異物感<タグ>

  • アレ。もしくはアイツ。
  • 最近ではあんなモノ扱い。

先生、タグロックそこじゃないです<タグ>

  • 介党鱈Pにより、「iM@S架空戦記シリーズ」でも「ぷよぷよ」でもタイトルである「ぷよm@s」ですらもなく、「真美は不憫」がタグロックされたことにより、思わず記載されたタグ。
  • 実はpart5の「オッス、オラあふぅ」にもロックがかかっている。
  • part11で「炎ワ炎」にもタグロックがされたことにより、再び登場する。
  • 予告編が終わった後のpart16でも「悪いのはアメリカ」がタグロックされているなど、今のところ自重する気は全くないようだ。
  • 以下、ニコニコ大百科より
概要
先生、これは『ロックする必要がないタグがロックされていた時に視聴者が行うツッコミ』です
あと先生、末尾に「。」を付けないことでそこはかとなく雰囲気出ると思うんです

フヒ歩<タグ>

  • 動画中でやっと雪歩が出てきたが、全員の予想通…いや、通常の雪歩とは違った魅力を見せたため、つけられたタグ。
  • タラPいわく
残念ながらフヒ歩は受けつけない方も多いようだったので、おとなしい雪歩になりました。……って、ちょ!? なんで「フヒ歩」ってタグがついてんの!?
  • とのことだが、うるさい黙れ。
  • ていうか何故自重した?! キーボードの音をさせて何にもしていないフヒ歩を猫先輩の所でみて驚喜したのをどうしてくれるんだ。

炎ワ炎<タグ>

  • 春香が千早に対してぷよぷよ勝負を申し込む様を示したタグ。
  • しっとマスクすら召喚できそうな春香の嫉妬の炎を的確に表している。
  • ちなみに読み方は『チハヤチャンユルスマジ』。速攻でニコニコ大百科に登録された。……いいのかニッポン大丈夫かニッポン。
  • なお、類似タグにTヮT(読み方:ハルルンガマジナキシタ )がある。

中二病三大原則<タグ>

①唐突に説教が始まる
②有り得ないルビがつく
③「…」の 仕様 頻度が著しく多い
  • 提唱は「アイドルたちのジャンケン大会」の弓削P。
  • ぷよm@sは③を早々にクリア、Part12で①もクリアした模様。
  • その後、文字送りの改造プラグインを導入し、ルビ振りにも目途が立ったらしい。さらなる中二力に期待せよ。

ジラース法 <タグ>

  • タラPの戦法らしい。
  • 言うまでもなく、連鎖法の名前である「ズラース法」が由来。

揺れない千早 <タグ>

  • いくら小鳥が揺さぶりをかけても、千早のPに対する信頼は揺らぐことは無い。 あ、体のどこかも揺れません。

いおりんの説法マジ最高! <タグ>

  • ぷよの腕前はともかく、人間関係・状況を見極める目は確かすぎ。
※タラPは、これをタグロックしてしまうか真剣に悩んだらしい。

悪いのはアメリカ<タグ>

  • 雪歩が真に責められそうになった時、とっさに出た言葉が「アメリカが・・・」だった。
  • うん、悪いのはアメリカだな。ゆりしー大アメリカ!
  • part25での雪歩の発言により、さらにイギリスがとばっちりを受けることとなった。イギリス涙目。


◆ コメント・その他



ゲーメスト

  • 1986から1999まで新声社から発刊していた、アーケードゲーム攻略専門雑誌。メストとも呼ばれる。
  • 攻略記事もさることながら、壮大な誤植でも有名。
  • 当時の編集部員の一部は、同じくアーケード専門誌「アルカディア(エンターブレイン)」にいる。

ベーマガ

  • 1982から2003まで電波新聞社から発刊していた、マイコンBASICマガジンの俗称。無期休刊中。

かませ犬

  • 本来は闘犬用語。若い闘犬に噛み付き方、勝ち方を教えるためにあてがわれる弱い犬のこと。
  • 転じて、スポーツなどで演出のため華々しい勝利を見せ付けるために意図的に対戦させられる相手の事を指す。

かませ犬トリオ

  • 伊織・やよい・雪歩の三人。命名亜美真美。
  • Part10の段階でもまだ致死連鎖を組めないトリオ。本来の意味でのかませ犬。
  • 伊織・やよい間ではかなりの順位変動が起こる。
  • 伊織:かませ犬筆頭。無駄に強気、足りない実力、負けフラグ建築力と、隙のないかませオブかませ。
  • やよい:いまだに連鎖がよくわからない。でも勝つときは(バーサーカーだから)勝つ。
  • 雪歩:ぷよの実力的には中位だろうが、精神的にかませ犬というより負け犬。
  • part19~21において雪歩が上位陣入りしたため脱退。
  • 代わりににあずさを加えた新かませ犬トリオが結成された。リーダーは伊織。
  • あずさ:積むのは非常に上手いのだが、下を押さないため遅い。

かませ犬デュオ

  • 亜美真美の二人。命名キチクマコト。
  • はじめは強者とランクされていたが、負けフラグを乱立させては見事にやられる姿から、(引き立て役的な)かませ犬扱いされる。
  • 例)アルデバランさん、ヤムチャなど

ごめん! 草は生やす!<作者コメ>

  • 本文中にwが多いことから、コメントで指摘が入ったことに対するPの回答。
  • 「俺、ネット上での創作の原体験がFF11の「うはwwおkww」スレだったもんで、草が多めになってしまうのはもはや本能と言ってもよく。<マイリスコメ>」
  • ならば仕方なしとの声多数。

アイドルとアイドル候補生

  • 現在、アイドルとしてデビューしているのは美希と春香の二人だけ。他のメンバーはアイドル候補生としてレッスンに勤しんで……いない(千早除く)。
  • プロデューサーが一人のため、現状ではこれ以上デビューさせられない。
  • ピヨちゃんもそのうちアイドル入りの予定(亜美真美談)。
  • 新プロデューサー参入により、千早と真のデビューが決定。……千早のデビュー曲はアレだろうか。
  • アレでした。
  • Part10に関係して、律子はかつてアイドルとしてデビューし、1年の活動期間が終了していることが判明。
  • 律子がプロデューサーになり、同時に亜美真美(芸名『双海亜美』として、一人のアイドルとして)、雪歩がデビューすることに。
  • 春香のオーディションに付き添いで来たあずさが、審査員に気に入られて飛び入りでオーディションに参加、見事に合格してしまう。

ペチペチ法の伊織

  • 3連鎖以上が組めないことから、不名誉なネーミングをされた。

ズラース法の小鳥

  • やめて。

ぷよぷよの山

  • 765プロに届いた大量のす~ぱ~ぷよぷよ。スーファミとセットで送りつけてくる猛者も。
  • 美希が練習台を確保するため、ファンに向かって手に入らないと嘆いて見せた成果。美希、恐ろしい娘。

ランキング

  • あまりに仕事をしないアイドルを見かねて、律子と小鳥によって提唱された。
  • 一日一回、順位がひとつ上のアイドルとしか対戦できず、ランキングをかけてぷよぷよで勝負よ!
  • 5本先取の勝敗により、ランキングが上下動する。
  • 仕事をさせるつもりが、より盛り上がる結果に。
  • ルール変更により、理論上、最下位からチャンピオンに1日で上り詰める事も可能となった。
  • 参考:ベーマガぷよらー番付

  • なんとこのアイドル達、part.6にして事務所とぷよ画面以外の背景に初めて立つ。インドアにも程がある。
  • 友情を確かめ合うには夕景ですよね。

ALL ABOUT ぷよぷよ

  • 発行:電波新聞社、編著:スタジオベントスタッフ。
  • ALL ABOUTシリーズの2冊目として1993年11月10日発売。
  • ALL ABOUTシリーズらしく、ルールの詳細からぷよ技術と解析、用語集、スタッフインタビュー、はては楽譜まで掲載している、ぷよらー必携の一冊。
  • ただし、すでに一般流通はしておらず、入手手段が限られる。
  • ちなみにALL ABOUTシリーズは名称を変えながら25冊まで発刊されている。

何重かの意味でひどい

  • ちんこうPがπタッチ目的であずさを指名し、社長が千早のプロデュースを任せると言った際に、小鳥の口から思わず出た言葉。
  • 社長はちょっと体育館の裏まで来なさい。

特定のモデルはいません<作者コメ>

  • 嘘だッ!

ぷよぷよ連鎖シミュレータ<作者コメ>


ドナドナ

  • 売られる子牛の悲哀を描いた、世界に広く知られる哀悼歌。
  • シェルドン・セクンダ作詞、ショロム・セクンダ作曲。
  • 転じて、かませ犬として公式認定(?)された亜美真美の悲哀を描いている。
  • ここでは、少女革命ウテナ第16話「幸せのカウベル」にて挿入歌として使われたバージョンが使用されている。
  • 収録:バーチャルスター発生学

キチクマコト

  • とてもイイ笑顔でさらっと自重しない発言を繰り返す真に対して付いたコメント&タグ。
  • 後にタラPにしっかり拾い上げられ、ちんこうPがこの名でデビューさせようとした。
  • 実際には鬼畜な発言はハンバーガーを薦めたくらいで、後の発言は歯に衣を着せていないだけと感じる。
  • その点鬼畜眼鏡は実に見事な鬼畜生な所業であr(ry

正中線五段突き

  • 『キチクマコト』でデビューさせられそうになった真がちんこうPにかました超必殺技。
  • 元ネタはストⅢのまことのSA1。

千早が「律子さん」

  • part10の動画中で登場した、千早が律子を呼ぶ際の呼称。
  • やれアイマスを知らないだの、律子と呼べこの壁野郎(タグで見かけた)だの、散々罵倒されることとなった、千早の律子に対する呼称について、理由はちゃんとあったのだ!
  • タラP曰く
ぷよm@s世界では律子は最古参(Pが最初にプロデュースしたアイドル)なので、呼称を変更しました。
とのこと。
  • そもそも、呼称の変更はナムコ公式でも見られる現象である。たとえば、ドラマCD等の設定によっては、矛盾が発生しないように一部の呼称が変更されている。

えるえむさん

  • 通称「右の人」。【ぷよm@s支援】おっさん二人がすぱぷよ対戦にて2Pでプレイし、その実力をみせつけた。
  • 心底遊んでます→  ←必死に戦ってます。
  • 小鳥さん役で出てくれとたのんでしまったよ。断られたけど。(マイリスコメ)
  • 通プレイヤーなりっちゃん対応のため、Part10にて監修を務める。(タラPは初代専門)

名誉店長

  • 律子の今後の身の振りとして、Pが真っ先に挙げた職。
  • マジに某コンビニエンスストアの名誉店長になってしまった。

絶対にマイクは食べないからな! エー。

  • なんのことかわからない人は、↓を見てこよう! たとえきm(略、最後まで見ればわかる。
  • 【ネタ☆MAD2nd】ぷよm@s 番外編2【大遅刻】
  • プヨプヨー♪プヨプヨー♪
  • 似たような系統の言葉として、「誰がやるかコノヤロー」というセリフもある。

ただし、はるるんを除く

  • ランキング上位陣の人外魔境っぷりについての亜美の評価。はるるん評価バブル崩壊。
  • それでも二位なのはわた春香さんが主人公だからですね、わかります。
  • さらにvs小鳥さんに挑む際に応援するアイドルたちのセリフにかかったコメント。炎ワ炎自重。
  • part17でついに三位に転落。これで律子に抜かされれば、いよいよ上位陣の地位を守るのが難しくなってくるだろう。
  • part19&20でまさかの律子ランキング離脱&雪歩の躍進。彼女のランキング順位にどう影響を及ぼすのか。

それじゃ、いただきまーす! (コメント)

  • おい、その黒コメ素直すぎるだろw
  • タラPもクソ吹いたそうな。

美希ちゃん爆発しろ!

  • …チキショウ。

ゲームギア

  • セガ・エンタープライゼスから発売された、国内初のカラー携帯ゲーム機。1990年10月6日発売。
  • なんと、この時代なのにTVチューナーを使用するとTVも映る優れもの。
  • 解像度、発色、液晶性能、電池の持ちなど全てが微妙だが、斬新な発想はさすがセガと言わざるをえない。
  • マイナーカラー携帯機は、ここからPCエンジンLTが生まれ、NeoGeoPocketへと繋がっていく。多分繋がってる。多分。
  • 初期の頃に市場に入ってたが、まさか本編動画内で出てくるとは思わなかった。
  • 当然ぷよぷよがプレイ可能だが、PSPなどのリメイクと違いバランスも当時のままなので、SFCぷよの練習にはもってこいである。一家に一台どうですかお客さん。
  • ただし、GG版ぷよぷよには「まわし続ければぷよが固まらない」という致命的欠点がある。対戦するなら、あらかじめまわしプレイをお互いに封じた方が良い。

カウンターのカットイン

  • 真が使った、高く積みあげ、起爆を遅らせることで赤玉1回分を回避する戦法。
  • アイマスクエストでライアンが使った技と同じモーションで、リスペクトっぷりを見せ付ける。
以下マイリスコメより
当然のごとくておくれPリスペクト。
ほんとは技を出すときの立ち絵はマスクエと同じものを使いたいというファン心理もあったんだけど、「立ち絵くれ」なんて恐れ多くて言えるはずもなく(ノ∀`)
  • タラPが言えばくれそうな気がするのがておくれPなのだが…ハードルを上げて次回の立ち絵に期待したい。


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