武将別解説 - 世界史編1


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アメリカ

アーネスト・ジョゼフ・キング

登場作品:天海提督の決断
  • アメリカ海軍司令。合衆国艦隊司令長官・海軍作戦部長を兼任した、米海軍史上唯一の人物。軍人としては大変有能。
  • しかし、共産主義者・有色人種に対する蔑視を隠さず、女性・ギャンブル・酒に目がないという人間的にはかなりの問題を抱えた人物で、トルーマン大統領ですら嫌っていた。人望は皆無。
  • ミサイル駆逐艦の艦名にその名を残していたが、1994年にスクラップとして解体され現存しない。以後、キングの名を引き継ぐ艦艇は建造されていない。
  • 作中でも米国艦隊司令。もはや不要と見なしたエージェント・亜美に「休暇」を与えトラックへ送り、日本艦隊と交戦させ抹殺を画策。非道い様に見えるが、史実ではもっと非道い。彼によって将来を断たれた軍人も多いらしい。
  • 太平洋戦争後は更迭され、ニミッツが後任となった。

ウィリアム・フレデリック・ハルゼーJr.

登場作品:ゆとり艦隊 はちゃめちゃ大進撃、ドゥーチェの野望
  • 勇猛果敢さと短気で「ブル」の異名を持つ猛将。
  • 作品名:ゆとり艦隊 はちゃめちゃ大進撃
    • アメリカ海軍中将。第三艦隊司令。
    • なぜか作中では、「敵襲以外は起こすな」と昼寝をしてしまうほどのゆとり。
    • 日本海軍の奇抜な作戦により、空母二隻を拿捕されてしまった。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • あずさ級戦艦を擁するイタリア艦隊(「Mussolini」を旗艦とするカンピオニ艦隊)と交戦。
    • 駆逐艦隊を失う被害を受けたが、軽空母1隻を撃沈している。

ジョージ・キャトレット・マーシャル

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • アメリカ陸軍将官。
  • 響、パットンと共にバルカン半島に乗り込むが、ギリシャで大はしゃぎの響とパットンに呆れる。

ジョージ・スミス・パットンJr.

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • アメリカ陸軍将官。
  • 響、マーシャルと共にバルカン半島に乗り込むが、領土を横取りされて閣下化した春香のオーラに怯える。
  • ギリシャ占領時に大はしゃぎで響と記念撮影をする。

チェスター・ウィリアム・ニミッツ

登場作品:天海提督の決断、続・天海提督の決断、春閣下で世界征服
  • アメリカ海軍大将。第一艦隊司令。史実では真珠湾攻撃の責で任を解かれた前任者に代わり太平洋艦隊司令となった。キング退任後、海軍作戦部長の座を引き継ぐ人物でもある。潜水艦を効率的に運用し、対日戦で戦果を挙げたが、自身は親日家で東郷平八郎を尊敬していた。
  • 第2次大戦後にダンスホールになっていた戦艦「三笠」の保存に尽力したことで有名。その他にも日本関連のエピソードは多い。
  • アメリカの原子力空母ニミッツ級のネームシップである「ニミッツ」は、彼の功績を称えて命名された。
  • 作品名:天海提督の決断、続・天海提督の決断
    • 作中では第一艦隊の司令長官。潜水艦に亜美を便乗させる。キングによってトラックへ派遣されるが、キングの狙いを見抜いており、亜美を憐れむ情も見せた人格者。
    • 命令通り日本艦隊と遭遇し交戦するが、その中にいた新型巡洋艦「十勝」の対潜攻撃により大損害を受けて降伏。「十勝」艦長になっていた真美と亜美を結果的に再会させることになった。
    • 太平洋戦争後は更迭されたキングの後釜として作戦本部長に就任。講話のために訪米していた春香との会談に臨むが、そこにドイツ軍の空爆でチャーチルが爆死したとの凶報が。かくしてアイドル達と共に、彼もまた英独連合との新たな戦いに巻き込まれていく。
    • 有能な人物ではあるが、英独連合の前にはさしもの米軍も苦戦を強いられており、ストーリー冒頭でニューヨークを占領されてしまった。
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • インドネシア海域で千早の空母機動部隊と交戦。スコールに逃げ込んだ千早艦隊に戦艦艦隊(戦艦6、軽巡洋艦4、駆逐艦4)で艦砲射撃を行い、空母1隻と重巡洋艦3隻、軽巡洋艦1隻を沈める。
    • 翌朝艦載機による反撃を受けて戦艦1隻を失い残りの戦艦も損害を受けるが、戦艦はスコールからおびき出す為の囮であった。これは山本勘助のキツツキ戦法を利用したものであると言う。
    • その後の戦闘で6隻の空母が攻撃不能となり、艦載機多数と空母1隻(6隻の一つ)、戦艦1隻を失うが、千早艦隊の全ての空母と重巡洋艦を沈めることに成功した。

チャック・イェーガー

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • 合衆国陸軍航空隊パイロットだが、英国空軍の指揮下に入っている。
  • ライブ会場の千早を狙うが、千早の歌声を聞いてドイツ人が本気になる理由を理解する。

ドワイト・デーヴィッド・アイゼンハワー

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • アメリカ陸軍将官。
  • スペイン戦ではジブラルタルからセヴィリヤを狙うが、先にスイスに取られてしまった。

フランク・ジャック・フレッチャー

登場作品:春閣下で世界征服
  • アメリカ海軍提督。
  • ニミッツの参謀を務める。

フランクリン・デラノ・ルーズベルト

登場作品:春閣下で世界征服、春香閣下の冷戦期世界統一
  • アメリカ第32代大統領。
  • 幼少時にポリオを患った影響で車椅子に乗っていた。障害を持った唯一の大統領だが、本人が車椅子姿を写されるのを嫌ったためその写真は2枚しか残っていない。
  • 太平洋戦争での勝利を目前に、脳卒中で死亡した。後任は副大統領のトルーマンだった。
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • 作中ではどこかで聞いたような軽いしゃべり方が特徴。飄々とした態度でジョージ6世と会談していた。
    • しかしジョージ6世には頭が上がらないのか、傍から見てどちらがホワイトハウスの主なのか分からない。
    • 46年当時既に故人であったが、ジョージ6世と大本営を交えて春香の参加資格について話し合った。
  • 作品名:春香閣下の冷戦期世界統一
    • 死後に天国に召され『天国アメリカ州』の参事官に就任、民主主義のため『州長』には7941年9ヶ月後に就任予定。
    • ドゥーチェ、ヒトラー、スターリンなどと共に仲良く天国で暮らしている。
    • 親しい人間からは『ルーさん』と呼ばれている。



アルバニア

ゾグー1世

登場作品:ドゥーチェの野望
  • アルバニア国王。イタリアの侵略を受け山中に立てこもり抵抗する。
  • しかし、ドゥーチェとあずさの必殺技の前に、気力を喪失(そしてあずささんも心に大きな傷を負った…)。
  • 金輪際イタリアとは関わり合いになりたくないとギリシアッー!に亡命した。



イギリス

アンソニー・イーデン

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • 英国外相で真性のマゾヒスト。
  • スイスと軍事同盟を締結する為にスイスに赴き、伊織と会談する。
  • 同盟の内容で少々揉めたが、めでたく同盟締結。しかしその後、伊織に子供の頃の経験を語りだして「罵られたい」と言い出し、「変態」と伊織に散々罵られて大興奮のまま追い出されてしまった(幸い同盟破棄は無かった模様)。
  • チェンバレン曰く「とても優秀な外交官だからその性癖だけは何とかしてくれ」。本人も隠そうとしたが、伊織「様」のサディストオーラが本性を引きずり出したのであって、悪いのは伊織様の女王様気質だ、との事。
  • その後も「一日中罵られたい」「鞭で叩かれて豚のように鳴きてぇ」と言い続けた。チェンバレン、あわれ。

アンドリュー・カニンガム

登場作品:ドゥーチェの野望
  • 大英帝国海軍元帥。
  • 空母2隻を中心とする機動部隊を率いるが、あずさ級戦艦を中心とするイタリア艦隊との2回にわたる戦闘で艦隊は壊滅した(2回目の戦闘はあずさ艦隊と交戦)。

イアン・フレミング

登場作品:雪歩の仏蘭西救国記
  • ロンドン生まれの作家。
  • ロイター通信モスクワ支局の支局長にして、MI6(イギリス情報局秘密情報部。いわゆる諜報機関)のスパイ。
  • MI6からの司令で、真美からソ連の内情を受け取るよう指令を受けていた。
  • しかし、真美はトハチェフスキーの巻き添えでドイツのスパイと間違われ、NKVDに逮捕されてしまい、フレミングは方々に手を回し、ロコソフスキーと共に救出に駆けつけた。ベリヤの毒牙にかかる前に…
  • その時の名前は「ジェームズ・ボンド」。彼こそ、超有名スパイ映画「007」シリーズの原作「ジェームズ・ボンド」シリーズの作者である。

ウィンストン・チャーチル

登場作品:春閣下で世界征服、続・天海提督の決断、小鳥さんの瑞西国防記
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • 色々と真っ黒なジョージ6世の腹心として暗躍。やはり真っ黒。
    • ジョージ6世共々アメリカへ逃亡していた。
    • 時空を超えてルーズベルトと大本営がホワイトハウスにやって来たことに驚く。
  • 作品名:続・天海提督の決断
    • 第1話冒頭、ニミッツと春香の会談中の電報でドイツ軍の空爆により死亡したことが伝えられる。
    • 対独徹底抗戦派の彼の死は抗戦派に大きな打撃を与え、英国を一気に対独講和に傾けた。同時に日英講和も、完全に暗礁に乗り上げてしまう。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • チェンバレンの後任で首相に就任。
    • ジョージ6世から「神の炎を見たくはないか?」と聞かれる。

エドワード8世

登場作品:ドゥーチェの野望、千早の第三帝国興亡記
  • 王位よりもある女性と結婚することを選んで退位、暗黒王ことジョージ6世に王位を譲った。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • 恋よりも王冠を選び続投することになった。暗黒王涙目。
  • 作品名:千早の第三帝国興亡記
    • 父ジョージ5世の後を継いで王になるも、ある女性と結婚することを選んで退位する。
    • 退位宣言後は式典なども有耶無耶のまま新妻と共に新大陸に引っ越してしまった。

オズワルド・モズリー

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • イギリスのファシスト指導者にして、ジョージ6世の側近。
  • フランスの政治家で対独強硬派のサローと接触し、対独戦を持ちかける。

ジョージ6世

登場作品:春閣下で世界征服、ウイニングフラット、ドゥーチェの野望、千早の第三帝国興亡記、小鳥さんの瑞西国防記
  • 暴虐の限りを尽くす「暗黒王」という設定で架空戦記に登場することが多いが、史実の彼は全くそうではない事をご理解いただきたい。
  • 史実では内向的で引っ込み思案、病弱と、「暗黒王」とはかけ離れている。
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • 色々と真っ黒…というより、暗黒。そのドス黒さは春閣下すらも怯ませる。
    • チェコスロヴァキアによるブリテン島上陸作戦中もロンドンに留まったが、春香の目の前で捕まることなく脱走した。
    • 並行世界でインドに6発の核を撃ち込むなど暴虐の限りを尽くした。そのことが「春閣下で世界征服」の世界では記録として残っているらしく、閣下が核兵器の実用化が可能であると判断する根拠となった。
    • ヨーロッパを牛耳るチェコスロヴァキアに対し核兵器を使いたい意向があるらしく、やはり暴君か。
    • 基本的に黒いが、視聴者へのファンサービスも欠かさない。
    • 時空を超えてホワイトハウスで先進国首脳会談を開催。故人のルーズベルトと敵国である大本営の賛同を得て、春香に参加資格がある事を決定した。
  • 作品名:ウイニングフラット
    • イギリスダービーに馬主として参加。
    • 律子いわく「なんなの、あの白黒な馬主は?」
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • アメーが切り抜きを終えたばかりだったのだが、エドワード8世続投のため登場機会を失った。
  • 作品名:千早の第三帝国興亡記
    • ここでも暗黒王。
    • 兄エドワード8世が王冠よりも女性を選んだ為に即位し、ジョージ6世となる。
    • 即位前(ヨーク公時代)に、父ジョージ5世の葬儀に訪れた千早とゲーリングに会っている。
    • 勇み足で戦争を始めたサロー(フランス)を「計画を乱した罰」として見捨てる。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • ここでもやっぱり暗黒王。
    • 「ドイツはヒトラーに狂い、ソ連はレーニンに狂い、兄上が愛に狂った今、世界の盟主足りえる者は、この私しか存在しない」
    • 1938年に黒井と結託して英米以外が準備のできていないうちに、ドイツに対して宣戦布告を行った。
    • ヨーロッパを牛耳るスイスに対し核兵器を使いたい意向があるらしい。

ダグラス・バーダー

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • 両足が義足の、英国空軍エースパイロット。
  • ライブ会場の千早を狙うが、千早の歌声に感心する。

ネヴィル・チェンバレン

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • 英国首相。
  • ジョージ6世を「聡明だが、どこか壊れている」と感じている。
  • アメリカ合衆国に赴き、黒井(合衆国大統領)と会談。アメリカを連合国に引き入れることに成功するが、黒井からは見くびられる。
  • その後も何を考えているのか分からない同盟国や、変態の上司や部下に振り回される。チェンバレン、あわれ。
  • その後、援軍が遅れた為に連合国に宣戦布告したスイスによってパリが包囲された事と、体調不良を理由に首相を辞任する。

ヒュー・ダウディング

登場作品:世界IDOL大戦
  • イギリス空軍大将。空軍戦闘機軍団司令。
  • スピットファイヤ、ハリケーンなどの新鋭戦闘機やレーダーの開発を推進。
  • 戦力温存主義を取り、苦戦するフランスへの援軍を送らなかった。このことが、のちのイギリス本土防衛戦「バトル・オブ・ブリテン」の勝利につながったとされる。

ヘンリー6世

登場作品:アルチュール・ド・リッチャン
  • イングランド国王兼フランス国王。父ヘンリー5世の急死によって、生後9ヶ月で王位を継承する。
  • 優勢なフランスに対抗するため、奮闘しているが……。



イタリア

アメデオ・デュカ・デグリ・アブルッツィ

登場作品:ドゥーチェの野望
  • イタリア陸軍大将。フルネームはルイージ・アメデーオ・ジュゼッペ・マリーア・フェルディナンド・フランチェスコ・ディ・サヴォイア=アオスタ。
  • ウラジオストク・ラリーに参加。アイドルを優勝させようというドゥーチェやアメーの妨害工作を跳ね除けて優勝。元帥へ昇進した。
  • 名前の長さと最後のサヴォイアでわかるようにイタリアの王族である。またアブルッツィは家名ではなく地名で、デュカ・デグリ・アブルッツィでアブルッツィの公爵、つまりアブルッツィ公の意味である(HoI2のゲーム中ではdegliの部分はデグリと表記されているが、イタリア語での音はデリに近い)。
  • 史実では登山家にして極地探検家であり、第一次世界大戦ではイタリア海軍の提督としても活躍しているが、1933年に60歳で亡くなっている。だがゲームスタートは1935年。……!?
  • 実はHoI2に混乱がある。名前はアブルッツィ公アメデオなのに、顔写真はアオスタ公アメデオ(同じくイタリアの王族でイタリア領エチオピアの副王であったアメデーオ・ウンベルト・イザベッラ・ルイージ・フィリッポ・マリーア・ジュゼッペ・ジョヴァンニ・ディ・サヴォイア、1898年生・1942年没)のものが使われているのだ。生存期間や立場を考えるとHoI2に登場するこの将軍はアブルッツィ公アメデオではなくこのアオスタ公アメデオの方が正解だと思われるが、架空戦記だからなんくるないさー。

アルベルト・ダ・ザラ

登場作品:ドゥーチェの野望
  • イタリア海軍大将。
  • ドゥーチェの音頭取りで建造された「あずさ級戦艦」の1隻「Mussolini」に誰が乗艦するか、押し付け合いを繰り広げる。

アンジェロ・イアチノ

登場作品:ドゥーチェの野望
  • イタリア海軍大将。
  • ドゥーチェの音頭取りで建造された「あずさ級戦艦」の1隻「Mussolini」に誰が乗艦するか、押し付け合いを繰り広げる。

A.D.カンピオニ

登場作品:ドゥーチェの野望
  • ドゥーチェの音頭取りで建造された「あずさ級戦艦」の1隻「Mussolini」を、ダチョウ倶楽部式立候補で最後に名乗りを上げたため、押しつけられた。
  • 「Mussolini」引き取りに伴い、2階級特進。中将から元帥に昇進した。

イタロ・バルボ

登場作品:春閣下で世界征服、ドゥーチェの野望、雪歩の仏蘭西救国記、小鳥さんの瑞西国防記
  • イタリア空軍元帥。何度も大西洋横断をしたことで有名。
  • しかし1940年、イギリスによる空襲後にトブルクの飛行場に着陸しようとしたところ、味方からの対空砲火を浴びて撃墜され死亡した。
  • その理由に関してはムッソリーニの命令による暗殺やイギリス軍機との見間違いなど諸説あるが、現在も不明である。
  • HoI2でも「バルボ不審死」イベントがあり、このイベントが発生すると高確率で死亡する。イタリアプレイではその死が非常に惜しまれる人材。
  • 「俺のバルボが死んじまったー!!」
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • 第10話に名前だけ登場。しかも死亡イベント。マラー曰く「俺のバルボが死んじまったー!!」
    • ちなみにこの時点でイタリアはチェコスロヴァキアにほぼ制圧され、トブルクもイギリスの占領下にあった…。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • 美希の頼みで勝手に陸軍・空軍を動かし、スペイン内戦に参戦する。
    • いい女の頼みとあれば断らないのがイタリア流。しかし美希は14歳なので、口説くにはあと4年待ちましょう。
    • 美希を口説けるようになるのは1940年7月以降。そういえば、画面にもヤバげな星が見えるような…。
    • 10話で何故かガ○ダムの襲撃を受け、不可解な死を遂げた。1940年6月30日のことだった。「俺のバルボが死んじまったー!!」
    • 11話で英霊として復活。ゲオルギオス2世との最終決戦に参加した。
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • ドゥーチェの服選びに付き合わされている。
    • ここでも「俺のバルボが(ry」にならないか心配。
    • ここでも紳士協定について語る。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • イタリア降伏後、南部のレッジョ・ディ・カラブリアで蜂起した「イタリア解放軍」の指導者として登場。
    • カラブリアのバーで小鳥と千早の二人と会談を行う。「イタリア南部のみの独立」という千早の妥協案を蹴り、イタリアの為に死ぬことを選んだ。別の形で「俺のバルボが死んじまったー!!」

ウンベルト2世

登場作品:雪歩の仏蘭西救国記
  • イタリア最後の国王。作中ではイタリア王太子ウンベルト・サヴォイアとして登場。フルネームはウンベルト・ニコラ・トンマーゾ・ジョヴァンニ・マリーア・ディ・サヴォイア。
  • ベルリンオリンピック開幕式に参列。同行したドゥーチェが雪歩を口説こうとした際、不審者として通報、ドイツ保安警察にしょっぴかせた。
  • その直後にお詫びと称して雪歩をお茶に誘う。やっぱりイタリア男だった。

エッダ・チアーノ・ムッソリーニ

登場作品:雪歩の仏蘭西救国記
  • ドゥーチェの娘。ガレアッツォ・チアーノの妻。
  • ドゥーチェいわく「イタリアは服従させたが、自分の娘は決して服従させられないだろう」

ガレアッツォ・チアーノ

登場作品:ドゥーチェの野望、雪歩の仏蘭西救国記
  • イタリア外務大臣。ドゥーチェの娘婿。史実ではムッソリーニ失脚後、スペインへの脱出中にドイツ軍に捕まり、銃殺刑にされた。
  • それほど有能な人物ではなく、空虚で俗物的で、浅薄。残忍で収賄を好む男だったという。
  • ドイツとの同盟には反対で、ドゥーチェと何度か激論を交わした。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • 国民不満度を上昇させないため、ゲーム中のパラメータでは同じ能力ながらもドゥーチェを押しのけ、外務大臣に就任。
    • しかし美希の設立した私設武装組織「ゴハンデスヨ」所属の亜美によるドゥーチェのモノマネに騙され、スペイン内戦に介入の手続きをとってしまう。
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • ドゥーチェと共に、千早との食事会に参加。
    • 嫁が同席するので、イタリア男性らしく、千早を口説くような真似はなさそう。
    • ドゥーチェのドイツへの接近を苦々しく思い、連合国側のパイプを持つ千早に接近する。
    • 嫁がいないと羽がのばせるのか、スペイン不干渉委員会後に千早を食事に誘おうと考えていた。やっぱりイタリア男だった。

ジャコモ・カルボーニ

登場作品:ドゥーチェの野望
  • イタリア陸軍少将。
  • 春香とともに「スペインホイホイ」作戦に従事。作戦中止による部隊解散後、無事イタリアへ帰還し、戦線に復帰した。
  • 話の辻褄合わせのため、行方不明になった春香に対する回想は、ドゥーチェによって単なる妄想にされてしまった。
  • 史実では、アメーの前任者としてSIM(イタリア陸軍情報部)長官を勤めたこともある。

ジュゼッペ・ガリバルディ

登場作品:くされ戦記、春閣下は無慈悲なシチリアの女王、雪歩の仏蘭西救国記、エキマス
  • イタリア王国統一に貢献した軍事家。カヴール、マッツィーニと並ぶ「イタリア統一の三傑」のひとり。
  • ……ではあるが、架空戦記において史実の面影は一片たりとも見受けられない。
  • 作品名:春閣下は無慈悲なシチリアの女王
    • 生きたセクハラ。28歳。通称、ガの人。
    • 自身のことを「おっぱい紳士」と自称。完全に思考回路はイカレている。
    • こんな男なのに、なぜか千早は懐いている。目を覚ましてください。
  • 作品名:くされ戦記
    • 「春閣下は無慈悲なシチリアの女王」からのゲスト出演。どっから沸いてきやがった。
    • 貿易品として「怒汰富雲砲」(命名:ガリバルディ)を持ってきた。
    • そして、あずささんに狼藉を働こうとし、政宗の号令で集結した各所からの増援による集中砲火を浴びる。ウヴォアー
    • 生死不明。しかしガの人のことだから、台所の黒い奴レベルの生命力でしぶとく生きていることだろう。
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • ドゥーチェと会談に臨んだ千早が尊敬するイタリア人として名前を出し、視聴者に衝撃を与えた。
    • スキピオ一家、独眼竜親子がわざわざ出張してツッコミを入れる始末である。早く正気に戻ってください。
    • ドゥーチェの言葉から、おっぱい紳士疑惑あり。
  • 作品名:エキマス
    • 人数の足りない961プロの頭数合わせのため、黒井社長がタイムマシンで呼び出したカオスな面々の一人。
    • みんな、おっぱおー!

ジョヴァンニ・メッセ

登場作品:雪歩の仏蘭西救国記
  • イタリア陸軍少将。
  • 「QCK(急にちーちゃんが来たので)」と持ち場を離れ、落ち着くときは素数を数える訓練された紳士。
  • 史実ではロシア戦線、アフリカ戦線で活躍した名将。

チェザーレ・アメー

登場作品:ドゥーチェの野望、雪歩の仏蘭西救国記、雪歩がドイツ建国を目指すようです、小鳥さんの瑞西国防記
  • イタリア情報相にしてドゥーチェの相方。暴走するドゥーチェに振り回される「常識人」として登場する。
  • 史実ではSIM(イタリア陸軍情報部)長官。陸軍大佐。
  • 知名度が低く(ウィキペディアでも日本語版や英語版には記事が無くイタリア語版を探さねば出てこない)、ようやくHoi2で一部に知られるようになったが、その顔グラも彼とは違いフランスの作家ボリス・ヴィアンという人物だったりする。
  • しかし、てんやくPがアメーが戦後に執筆した本を入手した上に、彼のはっきりした写真も発見した。こちらの動画をご覧ください。
  • 同じくてんやくPがまとめた経歴表はこちら。
  • イタリアの歴史政治学者のHPにある写真はこちらから。右側の人物です。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • イタリア首脳では数少ない常識人。しかしそんなものはドゥーチェや律子にかかれば1リラの価値もなくなる。
    • 仕事をしないドゥーチェの尻拭いから情報相としての仕事まで、激務に追われる可哀想な人。
    • 律子、ドゥーチェとの3人でユニットを結成中。最近は存在の軽さが際だっていく。
    • 自分が世界的に有名な某俳優と瓜二つだと思っているらしい。
    • 太陽系外銀河系のどれかの惑星「ネオローマ」総督に就任。
    • ギリシア戦役で、ゲオルギオス2世の毒牙にかかってしまった。「アッーメー!」
    • 毒牙にかかってしまったためか、次の話ではアメーの席にはくまのぬいぐるみが置かれていた…。
    • 13話で戦列に復帰。負傷に関してはドゥーチェとアメーの名誉を守るため、戦傷ではなく労災が認定された。
    • ドイツの外務大臣に就任したドゥーチェを汽車で送り出し、空の青さを初めて知った。
    • その後、律子によってドゥーチェ暗殺計画が持ち上がり、実行部隊の編成を担当。自身を「犬です」と語り、律子に従うかに見えた。
    • しかし、蓋を開ければドゥーチェ暗殺どころか何事もなく生還。曰く「主人まで替えた覚えはない」。
    • 律子は彼の一連の行為を「アメーに振られた」と評し、それを真に受けたドゥーチェによって1ヶ月間官舎のトイレ掃除を命じられる。
    • ドゥーチェ亡き後、イタリア王国首相に就任したらしい。
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • 情報部員。イタリアに来た千早と反ドゥーチェ派との接触?を監視するなど、ここでも有能さを発揮。
  • 作品名:雪歩がドイツ建国を目指すようです
    • ミラノ公国を統治する律子のもとに登場。
    • やっぱり顔写真が見つからないらしい。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • やっぱり顔写真が見つからないらしく彼だけHoi2の顔グラの為、他のキャラよりも顔が遥かに小さい。
    • ドゥーチェに遠慮せずにズケズケと物を言うが、ドゥーチェは全く気にしない。
    • ドゥーチェに見切りを付けたのか、口座の預金を下ろす事を考え出した。
    • 瑞独にタラントまで追い詰められ、ドゥーチェに降伏を進言すると意外にあっさり受け入れたので驚いたが、彼がパスタの事を気にかけていたので呆れる。
    • イタリア側代表としてあずさと降伏交渉を行うが、自分達の処刑や投獄を行わないというスイスの寛大さに驚き、その後でドゥーチェからの質問である「スイスにある旨いチーズフォンデュの店」を尋ねてあずさを呆れさせる。
    • その後はスイス支配下でイタリアの執政官に就任したらしい。

ディーノ・グランディ

登場作品:雪歩の仏蘭西救国記
  • イタリア駐英大使。
  • 吉田茂と共に千早・あずさの前に現れて食事会に同席した。
  • イタリア男だがTPOをわきまえた人物らしく、2人を口説こうとはしなかった。
  • ちなみに、史実ではドイツとの同盟と対イギリス戦争に反対。ファシストではあったが、王党派でもあった。ドゥーチェに対し責任追及と解任動議を提出し、ドゥーチェを失脚させた張本人。

フェルディナンド2世

登場作品:春閣下は無慈悲なシチリアの女王
  • 両シチリア王国国王。
  • 1835年12月31日、閣下が起こしたクーデターで王位を追われる。なお、旧第1話と別物第1話では性格が大きく変わっている。
  • 「田舎で家具を作りながら静かに余生を過ごそう」とあっさりと退位を受け入れるところは同じ。
  • 家具マニアのボンとしてその後もちょくちょく登場。

ベニト・ムッソリーニ




オーストリア

アルトゥル・ザイス=インクヴァルト

登場作品:小鳥さんの瑞西国防記
  • オーストリア首相。
  • ドイツによるオーストリア併合(アンシュルス)に協力する。

ヴォルフガング・パウリ

登場作品:春閣下で世界征服
  • 人材確保に定評ある美希と共に、プラハにやってきた。
  • オーストリアの物理学者。史実ではニュートリノを提唱(命名は1934年、エンリコ・フィルミによる)。「パウリの原理」と呼ばれる排他原理を発見したことで、1945年のノーベル物理学賞を受賞した。
  • プラハに集結したスヴォボダとアイドル達に対し、リーゼ・マイトナーと共に核兵器の理論を説明。
  • 閣下が言い出した「ジョージ6世がインドに6発の核を撃ち込むなど暴虐の限りを尽くした並行世界」の存在をあり得ないと考えた律子に対し、量子学上でも並行世界の存在を考える一派の存在を示し、案外別世界は存在するのかもしれないとの見解を示した。

クルト・シュシュニック

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • オーストリア首相。
  • ドイツによるオーストリア併合(アンシュルス)に抵抗するが、ドイツ側の恫喝と政治工作の前に屈服する。

リーゼ・マイトナー

登場作品:春閣下で世界征服
  • パウリと共に、プラハにやってきたオーストリアの物理学者。
  • 史実では事実上の核分裂の発見者であり、新元素プロトアクチニウムを発見した人物である。
  • プラハで集結したスヴォボダとアイドル達に、パウリと共に禁断の兵器「核」の理論を説明する。



オランダ

ウィルヘルミナ

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • オランダ女王。
  • ドイツが満州国を承認したことをきっかけにして川島芳子×千早の「爽やかな純愛ノベル」を執筆する(ドロドロしたのも好きだが)。他にも色々と千早ネタを考えていたので、某事務員の前世なのではないかという声が視聴者から上がっている。
  • その後、ドイツと不可侵条約を締結するために列車でドイツに向かった。
  • 1939年4月に、枢軸同盟締結を兼ねて北海洋上で行われた演習も観戦している。
  • その際にレーダーに贈ったプレゼントの感想を聞きたがったが、彼は「体調不良」で演習に参加していなかった。
  • 開戦における千早の演説を「50点」と評価した。
  • ベルギー国王レオポルド3世に「城塞の闇~エバン・エマールの夜中劇~」を贈りつけて統治の協力を取り付けた。
  • ゲッベルスと共に、千早主演の映画「蒼海の歌姫或は千早の航海日誌」の脚本と演出を手がけた。
  • シェレンベルクの警備をものともせず、千早と川島芳子の会見に乗り込んで大喜び。

ヘンドリックス・コレイン

登場作品:千早の第三帝国興亡記
  • オランダ首相。
  • 色々と「夢見がちな」女王を引っ叩く事も辞さない。



ギリシア

ゲオルギオス2世

登場作品:ドゥーチェの野望、雪歩の仏蘭西救国記、小鳥さんの瑞西国防記
  • ギリシア国王。某ガチムチAARの主人公に起用されたため、ガチホモ設定にされることが多い。なお、史実の彼は決してそのような性癖の持ち主ではない。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • エチオピア戦争にイタリア兵?として紛れ込む。そのため、ひとりのイタリア兵が毒牙にかかってしまった。アッー!
    • イタリアの侵略を受け、アテネの神殿に立てこもる。
    • 圧倒的な力でイタリア軍を混乱させたが、年間国家予算の数倍もする超高級アイテムで召喚された、異世界の住人によって浄化された。
    • …と思いきや、単に両刀遣いになっただけだった。そしてアメーは毒牙にかけられた…。「アッーメー!」
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • 東京目指して飛行中の美希との会話中で名前だけ登場。
    • 美希曰く「何か濃い感じの人」。汗臭いのは嫌だとアテネへお泊まりの提案はお断りされた。
    • 同作でウホッでアッー!な性癖の持ち主かは不明。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • 「HOI2界のビリー・ヘリントン」と呼ばれるガチホモ。
    • 敗戦間近のドイツと同盟を結んだ一人。
    • ブルガリア首都ソフィアで開かれたバルカン諸国君主の会議に参加するが、「パアッー!ティー!」と勘違い。
    • ただ一人真面目なパヴレ・カラジョルジェヴィチに「お前バルカン会議は初めてか、力抜けよ」と迫り、彼は毒牙にかかってしまった。ンアッー!


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