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キャミィ 対エドモンド・本田


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厳しい相手だが、ザンギやガイルに比べて要所さえ押さえれば全然戦える。
頭突きの存在のおかげで遠距離での低スト連射がやりずらいものの、逆にそれを餌に本田の行動を誘導していくことで、キャミィがやり易い状況を作っていくと良い。
基本は睨み合いになるが、「溜めが解除される行動」をしっかり観察して行動できれば案外攻めに行けることも忘れないようにしたい。


■基本戦術
●近距離
キャミィ有利の距離だが、決してやりたい放題という訳ではないのでポイントを抑えること。
・ポイント
①切り替えしのEX頭突きのポイントを抑える
②屈小P>張り手での差し込み
基本はこの2点のみ。ただし、どちらも食らうと痛いダメージを貰うことになるので注意。
EX頭突きは、「飛び・連携の切れ目・リバーサル」に狙われるので、連携や飛びのタイミングの引き出しを増やし、出しどころを絞らせないようにすること。
(屈小K>)屈小P>張り手は、グラップ仕込みなどからもらうパターンがほとんどなので、連携の繋ぎを意識すれば食らい難くなるはず。
百貫を使ってくるようなら、セビなどでしっかり対処すること。

・起き攻めするとき
常にめくりストライクを狙いに行くようにすれば実は何も怖くない。
起き上がり時に本田の真上でストライクが出ていれば、振向き頭突きや百貫落としも食らわないノーリスクの攻めが出来るので、しっかり狙っていきたい。
ゲージがあればそのままゴリ押しで押し切れることも多い。


●中距離
本田のガン攻めスタイル(しゃがんで待ち)がはっちゃける距離。
立・屈小Pや屈中Pなどでバリア兼牽制を行うのもいいが、本田の立大Kなどが刺さるのでやりすぎは禁物。
ゲージも無く攻め手に欠ける場合は、後退→様子見(ゲージ溜め)1択で良い。

あえてこの距離に留まる場合はガードを固めて様子見し、「本田が前に歩くなどの溜め解除」を確認したら前ジャンプなどで攻めに出るのが良い。
本田が屈小P・遠立大P・Kなどを振り回す場合は、アローでの刺し込みを狙っても良い。
垂直J大Pにもアローが刺さる距離だが、タイミングがややシビアなので自信が無ければ無理せずに後退してゲージ溜めで。
相手が何も考えずに垂直J大Pを振り回すようだったら、キャミィの前J中Kを早出しして「置いて」おけば潰すことも可能。

ウルコンで「中頭突き」に反確だと言うことも忘れずに。これが確実に出来るとゲージ状況次第で本田側のアドバンテージが激減し、キャミィが攻めやすい状況に持ってこれる。


●遠距離
他キャラほど低スト連射に安心感を持てない距離。
しかし、本田側も「大・EX頭突き、大銀杏(ゲージ溜め)」くらいしかやる事が無いため、それらの行動に対して対策が取れれば不利な状況にはならないはず。

・それぞれへの技への対策
①大頭突き
②EX頭突き
③大銀杏スカしでゲージ溜め
①アロー・スパコン・ウルコンと反確し放題。中頭突きが届かない間合い把握しながら、低ストを混ぜつつウロつく。
②スパコンしか反確が無いが、近距離での切り返しで使われるよりはマシなので、EXゲージを吐かせる事が出来たと思えば良い。
 不用意に技を振っていると食らってしまうので、本田のゲージを含め相手の行動を観察しながら慎重に行くこと。
③EXフーリガンが反確。反応と間合い次第で「(前ステップや歩きなどで前進→)大フーリガン」でもOK。
 それほどスキが特大なので、確実にダメージを取りに行くこと。
 時々、通常投げで釣ってくる本田もいるので、何度かフーリガンが通ったら様子を見ること。

遠距離で観察することで、ある程度その本田の癖がわかるので見極めて行きたいところ。
個人的には本田は2種類に分類されると思います。その種類は、
・ぶっぱ暴れタイプ
・ガン攻め(しゃがみ待ち)スタイル徹底タイプ
頭突きブッパや百貫などで荒しを狙ってくる暴れタイプは、比較的やり易い部類。前述の反確などの要所を押さえれば問題ないはず。
むしろ、コパ張り手などのコンボ精度が高く、切り替えしポイントの見極めが上手いガン攻めスタイルの本田が厳しい。
しかし、これもポイントを抑えて被弾する場面を減らしていけば、一度転ばせた後の起き攻めで攻めきることも可能なので焦らずに行動すること。