STREET FIGHTER IV Wiki

用語 カ行


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か行

確定反撃、確反

相手の技をガード後、相手の技の隙モーション中にヒットする反撃と、それに適した技の総称。
理論上は確定でも、反撃側の入力猶予が厳しいと実戦では確実に反撃できない場合もあるので注意。

かぶせる

相手の使用キャラに対し、相性のいいキャラを選ぶこと。

紙装甲、紙

低い防御力=少ない体力。
主に豪鬼やダルシムなどの非常に打たれ弱いキャラへの蔑称に使われる。
不利なことには変わりないが、だからといって紙装甲キャラが弱いとは限らないので注意。
また紙装甲は、相手のゲージ回収を阻止できるという点で有利になる。

空キャンセル

通常技を当てずに キャンセル して別な行動に移行すること。
本来は必殺技を出しやすくするためのシステムだが、移動投げなどに応用されている。

キャンセル

ある行動を中断して次の行動に移行すること。

単に「キャンセル」と言った場合は、
「通常技をヒットもしくはガードさせた直後に必殺技のコマンドを完成させ、通常技の隙をなくして必殺技を出すこと」
を指すことが多い。
例えば「屈中Kキャンセル波動拳」で説明すると。
屈中Kは生で出すと
  • 足が伸びる→当たる→足が引っこむ
というモーションになるが、「足が伸びる」の間にレバーを236と入力し「当たる」の直後にPを押すと、「足が引っこむ」のモーションがとばされ、
  • 足が伸びる→当たる→波動構える→弾が出る
というモーションになる。
これがキャンセル。
キャンセルなしの
  • 足が伸びる→当たる→足が引っこむ→波動構える→弾が出る
よりも波動拳が当たるのが早くなるため、連続技になりやすい。



近~

対義語:遠~
大半のキャラの「立ち通常技」は、相手との距離によって技が変化する。
「近中P」などは、略さずに言うなら「近距離立ち中パンチ」のことである。
キャラや技により「近距離」「遠距離」の認識間合いは異なるが、目安としては「自キャラと相手キャラが重ならない距離(の前後)」より近ければ近距離通常技になる。
性質としては、発生が早いもの、全体モーションが短く回転が速いものが多く、キャンセルがかかる技も多い。
「近~」と付けた時点で立ち通常技であることがわかるため、「近立中P」とかいうのは冗長と言える。

クイック

ダウン時の「受け身」のこと。
ストIIIの「クイックスタンディング」から。

空投げ

空中投げのこと。

しゃがみのこと。

屈伸

フェイントなどの目的で、立ったりしゃがんだりすること。

グラップ、グラ

投げ抜け のこと。
ストIII 2nd, 3rdの用語「グラップディフェンス」に由来する。

グラマス

GRAND MASTERのこと。

クルージング

ベガのデビルリバースを連発するテクニックのこと。
詳しくはベガの項目を参照。
主に飛び道具を避けつつついでにゲージも溜めるといった用法で使われるが、対抗する手段を持っているキャラも多いので、
調子に乗って連発するのは危険

ぐるぐるザンギ

とりあえずレバーをぐるぐる回してスクリューを決めることしか考えていないザンギエフ使いのこと。
ダブルラリアット (本体がぐるぐる回る) を闇雲にひたすら出すザンギエフに使われることも。
どっちにしても蔑称。

下段攻撃

しゃがみガードはできるが、立ちガードすると食らってしまう攻撃。
主に足元をねらうように攻撃する技。しゃがみK攻撃はほとんどが該当する。
元はバーチャファイター用語。

元キック

春麗の屈強Kのこと。同技の技名「元伝暗殺蹴」に由来。

コア

(こあし)」、つまりしゃがみ弱Kのこと。
2発連続で出す場合に「コアコア」と言うと語呂がいい。
もとはスト3シリーズの用語で、多用される「屈弱K→屈弱K→疾風迅雷脚」などのコンボを「コアコア迅雷」などと略したことに由来。

コインバグ

PS3版のランクマッチにあった、対戦後のコイン表示画面の所で進まずにゲーム終了するとBPが変動しないというバグ。
負けたらこれをすることでBPを減らさずに済ますことができた。
2009年4月のアップデートで対策がなされた。

こすり

指を左右に往復し、ボタンをこするように連打すること。
それから派生して、押し方に関わらずボタンを連打することを言う場合もある。

コパ、コパン、小パン

(おもにしゃがみ) 弱Pのこと。
「コアコア」から派生して「コアコパ」などと言われる。

コマ投げ

「コマンド投げ」の略で、必殺技の投げのこと。

コンボ

連続技 のこと。