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短くはないよな。いつの間にか5年たったような形やな

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371 携帯デイリー sage 2008/10/20(月) 23:09:18 ID:nGcuL85F0
10月20日

 (一塁ベンチ裏ミラールームで)
 ―壮絶な試合になった。
 「そらな。これはもう1点でも取ってたらな。初回やったけどな」
 ―藤川と4番の戦いになった。
 「そらもう打たれるとか抑えるとか、マウンドとホームの2人の勝負。送り込んだ以上何も言うことないよ」
 ―岩田も好投した。
 「ホント、今年一番よかったくらいの投球やったし、ずーっと0対0で重苦しい投手戦になった。どっかで、チャンスで1本出てたらというのがな」
 ―岩田は期待してきた投手だ。
 「最終戦で2ケタしたのも自分で勝ち取った。今日の投球にしてもな」
 ―総決算と位置づけた戦いだった。
 「最後も0点で終わってしもうたからな」
 ―今あるのは達成感?
 「今、終わったとこやから、できる限りのことはやったという気持ちやけど。しょうがないな」
 ―5年間を振り返ってみて?
 「何とかずーっと優勝争いして、最後は去年も一昨年も100%やないけどある程度、目指してるチームになりつつある。勝てんかったんやから足りない部分あるけどな」
 ―悔いが残る?
 「展開が展開やったからな。競ってたらそうでもなかったけどな。展開が展開やから、こういう形になったと思うし」
 ―これでユニホームを脱ぐことになる。
 「そら、負けたら…昨日からやけどな。1つ負けたらそういう状態やからな。もう少しこのチームにプラスアルファがあったら、もう1つ上に行けると思うよ」
 ―阪神で指揮を執った5年は短かった?長かった?
 「短くはないよな。いつの間にか5年たったような形やな」