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歩かれへんのや…

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あ痛タタタ…岡田監督まで故障!?

練習中バランスボールに座り久保コーチと話す岡田監督=フルスタ宮城  悪いことは重なるもんだが、今は耐えるしかない。猛虎低迷に悩む阪神・岡田彰布監督(49)が4日、足の痛みをこらえながら、不調の打線にカツを入れた。

 「歩かれへんのや…」。この日、指揮官は足腰に痛みが出たもようで、札幌から移動した仙台での指名練習終了後は、足を引きずりながら歩き、階段は手すりにつかまりながら上り下りした。

 だが、落ち込んでいる状況ではない。不調の打線には「今、試合(の結果)で判断したら出せるヤツおらんやんか!」と厳しい言葉を向け、奮起を促した。

 ベテラン勢が休養を取る中、練習に参加したシーツについても「いくら練習でよくても、試合でボール(球)振ってたら、オレらにはどうしょうもないよ」。何が何でも試合で流れを変える一打を。今、求めるものはそれしかない。