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南米の麻薬組織

南米に拠点を置く麻薬組織。先代のボスは他の組織との撃ち合い中、内通者に撃たれて死亡。形式上は、現在のボスは娘のカルネア・カウフマンとなっている。
『仮面職人』の襲撃後、正式な構成員は三人も残っていない。


カルネア・カウフマン
組織の現在のボスである少女。褐色の肌と金髪の髪が特徴。
父の死によって幼いながら組織を引き継いだが、彼女自身組織がどんな仕事をしているのかについてはほとんど知らない状態である。
2002年8月、ボディガードであるアンジェロを追って『エントランス』号に乗船、密航を目論んでいたところ、シージャック事件に巻き込まれる。その際ボビーら不良少年集団と出会い、行動を共にする。
2002年の事件後は、アンジェロと共にマルティージョ・ファミリーの世話になっている。
アンジェロ
組織専属のガンマン。男性。
狙撃手として一流の腕を有するも、女性と子供は撃たないという信念を抱いている。
幼少時代はストリートチルドレンであった。当時、居住区が地元警官による掃討に遭い、後に復讐として女性と子供以外の市街地の全住民を一掃したという過去を持つ。故郷のスペインに妻と息子がいる。
彼の主義を認め、居場所を与えた先代ボスに忠誠を誓っていた。2002年の8月に『エントランス』号に乗船したのは、ボスを殺害し組織を壊滅に追い込んだ『仮面職人』への報復を目指してのことである。また現在は、同様の理由により、ボスの実子であり現ボスでもあるカルネアを守ることを自身の命としている。
2002年の事件後は、フィーロの紹介でマルティージョ・ファミリーに「外部からの雇用」という形で世話になることになった。
解体屋
組織専属の破壊工。男性。
爆破による破壊工作に長けている一方、情報屋としても優れた情報収集能力を有している。「ゲヒャヒャ」という下卑た笑い方が特徴的である。
2002年のシージャック事件の際には、無線機越にアンジェロをサポート、彼の銃器を船内に持ち込んだり、艦内中に爆弾を設置したりするなど後方援護に徹した。
しかし、その正体はラブロ・フェルメート・ヴィラレスクであり、シージャック事件の黒幕であった。解体屋、『仮面職人』のライブ、『SAMPLE』のヴィラレスクの3つの姿を自在に操り、暗躍した。


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