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Last update 2007年10月08日

Mystery circle vol.7


☆あの青い空の波の音が聞こえるあたりに、何かとんでもない落とし物を、僕はしてきてしまったらしい。

◎冬眠しそこなった熊のように不機嫌そうにウロウロしていた。
亜季
◎かじりかけのピザトーストが皿の上ではねる。
暇子
◎改札をかけ抜け、三段とばしで階段を転がり降りる。
ろくでなしブルース
◎のどにささった小骨みたいに、僕の頭の中に引っかかって離れなかった。
ホクト
◎あとは五つの年の差のみ。
Nomad
◎懐中電灯なんかつける余裕もなかった。
松永 夏馬
◎あのときの僕とそっくりだった。
癒月ハルナ
◎サンタクロースにでも貸してやれるほどのビッグサイズだったのだ、
塵子
◎置いてあった彼女のピーコートとカバンを脇にかかえた。
一茶
◎もっと驚いたのは、知っていながら彼が今まで黙っていたことだった。
黒沢柚月
☆私にむけられる怨嗟があるとすれば、それは無言の他にない。

☆夜がもう行く手一杯に立ちふさがっていて、彼女はこわかった。
なずな
☆そうしなければ夕焼けの大きさはわからない。
Clown
☆それから線路の真ん中にしゃがんで、線路の端の夕日を見た。
七夜実
☆そして空のすべてを見た時に、人は空を殺してしまうのだ。
シーメル
☆私は神・・・と呟きかけてそれをやめた。
AR1
☆今日私は帰りたがる小学生に似ていた。
李 九龍
☆夜になったら何もかも無くなってしまうだろう、急にそんな予感がする。
絵空ひろ
☆十年よりもさらにながい一日を彼は旅してきた。
おりえ
☆あの青い空の波の音が聞こえるあたりに、何かとんでもない落とし物を、僕はしてきてしまったらしい。


出題者:亜季(◎マーク)
作品名:『キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉』 著:村山 由佳
正解者:無し

出題者:七夜実さん(☆マーク)
作品名:『空の青さをみつめていると』 著:谷川俊太郎
正解者:晴、知、亜季



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