2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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は行他ページ     ふ  

フ【ふ】

客車の用途記号。緩急車を示す。要するにブレーキを有する車両。その以前、列車のブレーキは客車側で操作していた名残。実際には車掌室のある車両。「ブレーキ」のフ。貨車でも使用。

ファインディングニモ【ふぁいんでぃんぐにも】

本来はディズニーの人気アニメのことだが、2ちゃんねる鉄道関連板では相模鉄道のモニ2000型のこと。
同車の通称「モニ」を「ニモ」にひっくり返したことにより派生したもの。

ファンデリア【ふぁんでりあ】 fandelier

  1. 鉄道車輛用換気装置のひとつ。天井埋め込み式換気扇。三菱電機の登録商標。
    通常の吊り下げ扇風機に比べ、車内空間への張り出しが小さくできることから、天井の低い車輛の換気装置として普及した。
    1954年に登場した営団300形(丸ノ内線)をはじめ、多くの車輛に採用。
    現在は冷房装置の普及により、ファンデリア設置車は大幅に減少している。
  2. ロックバンド「くるり」が1998年5月にリリースしたミニアルバム。
    車輛に実装されたファンデリアがジャケット写真に使われている。
    →くるり

福島ダッシュ【ふくしまだっしゅ】

福島駅14番線でつばさとMaxやまびこが併結するとき、自由席の乗客が牛牛詰めつばさ→ガラガラMaxに乗り換えることをいう。
もともとミニのつばさと2階建てMaxの収容力(座席数)に差があるのに加え、仙台から東京方面に行く客は福島でMaxを追い抜くはやて・こまちを使うので福島到着時点でのMaxはガラガラの空気輸送状態である。
つばさの混雑があまりにもひどく混雑に耐えかねた乗客が福島で座れるガラガラMaxに乗り換えようとするのだが、つばさの停車時間が短い+早く席を確保したいためにダッシュするのでこの名がついた。
ちなみに福島ダッシュは山形のイパーン人が最初にやり出したものである。
→AAのページも参照のこと。

複線ドリフト【ふくせんどりふと】

同人誌「電車でD」に登場する必殺技。
複線区間の曲線で、先頭車前側の台車だけを内側の線路に載せ、車体を自動車で言うドリフトのような状態にしたまま高速で曲線を曲がる技。
もちろんフィクションである。
参考:電車でD

副直【ふくちょく】

2008年6月に開業する東京メトロ副都心線とそれと相互乗り入れを行う東武東上線、西武池袋線の直通列車のこと。

富士【ふじ】

  1. 戦前の1&2等特急の愛称
  2. 東京~大分間の寝台特急。「みずほ」の大分編成が独立して誕生。南宮崎経由で西鹿児島(現・鹿児島中央)まで運転していた時代も有り、最長距離&最長時間の記録は未だに破られていない。
    現在は熊本行きの「はやぶさ」と門司まで併結、東京口最後の九州ブルトレ。

富士重工【ふじじゅうこう】

多くの戦闘機や爆撃機を製造した中島飛行機が前身の自動車や航空宇宙関連の輸送機器、その他産業機器を製造販売する総合重機の大手。
自動車はスバルのブランドで知られ、群馬県太田市の工場にてフォレスター、インプレッサ、レガシィを製造している。
かつては国民にマイカーの言葉を浸透させた名車中の名車、スバル360を開発した。
4輪駆動車を古くから製造している事でも有名で、世界ラリー選手権等のモータースポーツにも積極的に参戦している。
かつては日産ディーゼル工業(UD)とタッグを組んで、バス車体の制作を行なっていたが、2003年をもってこのタッグを解消し、2005年現在、バス車体の製作を中止した。
鉄道関連では栃木県宇都宮市において、気動車を中心に車両を製作していた。
キハ58型、キハ35型、東武8000系など最盛期には多くの車両を国鉄や私鉄に納入し、国鉄の赤字ローカル線の廃止後受け継いだ第三セクター向けのレールバスを製作していたが、業績悪化により鉄道関連事業は2003年に撤退。新潟トランシスへ事業譲渡した。

藤城カーブ【ふじしろかーぶ】

函館本線の七飯駅北方にある、函館本線の本線と下り専用線(通称藤城線)が分岐する地点にあるカーブのこと。七飯カーブとも言う。
本線左を走る藤城線が一気に高架橋に上り、大きくカントをとった右カーブで一気に本線をオーバークロスし、右方向へと姿を消していく。
ここを通る列車は、大きく車体を傾けて眼下に住宅地を見下ろす構図となるため、その迫力に惹かれたファンは多い。
特に車体をさらにカーブ内側に傾斜して通過するスーパー北斗においてはまるで航空機のような光景だとも言われる。
なお、このカーブは下り列車専用の藤城線にあるため、上り列車ではこの光景を楽しむことはできない。

富士ぶさ【ふじぶさ】


東京~門司間を併結して運転するブルトレ『富士』&『はやぶさ』をひっくるめた言い方。
他に『なはつき』(なは&あかつき)、『あか星』(あかつき&彗星)、『さくぶさ』(さくら&はやぶさ)
→富士
→はやぶさ

豚鼻【ぶたはな】


=豚ッ鼻(ぶたっぱな)。
  1. キハ20型等の正面上部にあるシールドビーム2灯化改造された前照灯のこと。
    横にライトが2灯並んだ姿が何となく豚の鼻に似ていることからこのあだ名がついた。
  2. 485系1500番台の運転席上部屋根にある前照灯のこと。
    横にライトが2灯並んだ姿が何となく豚の鼻に似ていることからこのあだ名がついた。
  3. 485系1500番台そのもののあだ名。
  4. 前照灯がシールドビーム2灯化された、若しくは製造当初より2灯化されている103系の愛称。

ブツ【ぶつ】

2両編成+2両編成+2両編成のように、全て運転台のある車両で編成された状態のこと。
先頭車同士が顔を合わせている状態が、あたかもぶつ切りのように見えることからが由来。
この6両編成は「ブツ6」、8両編成は「ブツ8」と言う。

普通車【ふつうしゃ】

  1. 国鉄/JRの旅客車のうち、乗車券のみで利用できる車輛、または客室区分。
    (特別急行列車・普通急行列車にあっては、各種別に応じた料金を含む)
    特別の接客設備(寝台・グリーン席等)を有しないもの。
    等級制時代の3等(~1960年)2等(~1969年)に相当。用途記号は「ハ」。
  2. 一部私鉄において、各駅停車など緩行運転を行う列車の呼び名。
    京急・南海・阪神などで見られる。

復活蒸気【ふっかつじょうき】


1度SLが消えた路線に再び運転されるSL列車のこと、又は一度車籍を無くした(廃車になった)機関車が復活したことを指す。
復活蒸気の元祖は1979年に山口線で運転を開始したC57牽引の「SLやまぐち号」とされている。
ちなみに大井川鉄道では5年前の1974年にSL列車が運転を開始していたものの、まだ一部の路線にはSLが残っていたことなどから、「復活蒸気」と呼ばれることはあまりない。
JR化後にはJRのサービスの一環として、次々と蒸気機関車が復活。新たに半定期運行を始めた上越線や磐越西線の他にも、地域の記念イベントの一環として出張運転を行うことも増えた。また、JRだけでなく、私鉄の秩父鉄道が1989年に(当時はSL、客車共にSL東日本の所属だったので貸し出しという形だったが、2000年に12系客車4両を、埼玉県でC58 363を購入して自社のものになった)
第3セクターの真岡鉄道が1994年にSL運転を開始している。

プッシュ・プル【ぷっしゅぷる】

日本では2台の機関車が客車や貨物列車の両端に連結して走ること。
機回し出来ない駅に入線する時や、入れ替え作業を省略する時に見られる。
貨物列車では入れ替え作業を除くと、石北本線や山陽本線のセノハチ区間で見られる。
また、一端に機関車、もう一端に制御装置の付いた客車を連結し、折り返し運転のときに推進運転を行うことも、プッシュ・プルと言う。
機回しの必要が無いので、ヨーロッパでは日常的な風景である。
→PP
→セノハチ

ブツ8【ぶつはち】

→ブツ

仏滅【ぶつめつ】

鉄道総合板の看板掛け替えの日。
(遅れることもあるけど、キニシナイ)

ブツ6【ぶつろく】

→ブツ

踏切警手【ふみきりけいしゅ】

列車の接近を踏切を渡る通行人や自動車に伝えたり、遮断機を上げ下げする為に踏切に配置される鉄道職員のこと。
かつては都会の至るところに警手が配置される踏切が存在し、警手は交番の警官と共に街の番人のような存在だったこともあったが、遮断機の自動化によりこの踏切は次第に無くなりつつある。

踏切戦士シャダーン【ふみきりせんししゃだーん】

旧国鉄・広島鉄道管理局が、踏切事故防止キャンペーンの一環として登場させたキャラクター。
「機動戦士○ンダム」RX-78にインスパイアされたものと思われる。
外装は踏切をイメージするイエロー+ブラックのゼブラカラー。
広鉄局管内各地の踏切で、機甲部隊(自動車)・歩兵部隊(歩行者)からの列車の防衛を主任務としていた。
このため、固定武装としてシャダーンジャベリン(=遮断桿)を装備する。
JR移行までに全機が退役したとされるが、配備状況や退役の正確な時期等については資料が少なく、判然としない。

フライ旗【ふらいき】

駅員や車掌、連結手が携行する赤と緑(青)の手旗のこと。
語源はフライ+旗 じゃなくて フラッグ の訛りに旗の字を当てた言葉。

ブラックホール【ぶらっくほーる】

ボトーソ便所のこと。
特に東武沿線に多数存在するため結構叩き対象になっている。

プラッサー ウント トイラー【ぷらっさー うんと といらー】 Plasser & Theurer(独)

オーストリアを拠点とする、世界的な保線用機器のメーカー。
100カ国以上に10000台以上の保線用機器を納入している。
日本の鉄道でも多数輸入され、保線に活躍している。
日本では「日本プラッサー」が窓口となっている。

プラレール 【ぷられーる】


トミーからリリースされている鉄道の玩具で歴史も長い。
ちなみに鉄道模型ブランドのトミックスでなく玩具のトミーのブランドからリリースされている。
特徴はデフォルメされた車体にレール通電式でなく車両に乾電池を入れる方式で小さい子供でも安心して楽しめる点と3両編成で2000円前後とNゲージより安価な点である。
レールも安価で拡張しやすく、レールセットやプラレール用ストラクチャもリリースされているのも長年トミックスで鉄道模型をリリースしているトミーならでは。
N&Hoゲージでは中々お目にかかれない車両がプラレールにはリリースされているケースも有り、大人までもがプラレールを買い集める現象も…。
裏技でプラレールの下回り全てをサイズが近いHoの下回りに交換する改造を行い「Hoゲージ」化する猛者も居る。

フリーザ列車【ふりーざれっしゃ】


JR東日本長野支社の485系改造ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」のこと。
浪漫の後継車として開発されたが、お座敷列車ではなく座席車になっている。また、個室やラウンジを備えている。
先頭車が大きく改造され、ヘッドライトが目、HMは口のように見えることから発表当初は「キモイ」「ブサイク」「最悪」と鉄ヲタからは嫌われ、いつしかこの列車を漫画ドラゴンボールの「フリーザ」に似ていることから「フリーザ列車」「フリーザ485」と皮肉って呼ばれるようになった。

ブリル【ブリル】(J.G.Brill)

以前アメリカにあった、鉄道車両・台車のメーカー。
第二次大戦前までは、アメリカのみならず、世界的に有名な鉄道車両メーカーとして君臨した。
日本では「ブリル式台車」として、戦前の私鉄が大量に輸入し、使用している。

プリン体【ぷりんたい】

「プリン」と略される場合も。
車体の形状で、プリンのように車体裾部に対し上部が狭まっているものを指す。
東急8000系列、E231系800番台などがこれに当たるが、これらの車両は雨樋を含めた車体上部の幅を下部と同じにするためこのような形状となっている。

ブルートレイン【ぶるーとれいん】


寝台特急列車や同列車に使用する車両の愛称。
厳密には青い塗装で塗られた20系、14系(寝台用)、14系15形、24系、24系25形の5形式の寝台客車と、同客車を使用した寝台特急列車のことを差す用語であるが、座席車である12系や14系(座席用)、青い塗装ではないトワイライトエクスプレス用24系やE26系、客車ではない581系、583系、285系、及びこれらを使用した列車も含めてブルートレインとしている記述も見られる。

フルコーラス【ふるこーらす】

発車メロディ(ベル)を中途で止めず、曲の最後まで鳴らす行為のこと。
録り鉄には歓迎されるが、駅によっては中々フルコーラスをしてくれない。

ブルドック【ぶるどっく】

かつて「はつかり」や「くろしお」などで活躍した国鉄特急型気動車キハ81型のあだ名。
先頭車の大きく出っ張ったボンネット、なおかつこのボンネットが凸凹しているところが何となくブルドック犬を連想させるためについたもの。
現在、大阪の交通科学博物館に保存されている。

ブルトレ【ぶるとれ】


機関車+客車で構成される夜行寝台特急列車「ブルートレイン」の略語。
SLブームが去った後、鉄道趣味の世界では【ブルトレブーム】が訪れたのだが、このブルトレブームの頃に鉄道ファンになった今の30歳代を中心とする世代を【ブルトレ世代】と言う。

ブルトレスパイラル【ぶるとれすぱいらる】

→コキスパイラル

ブルトレブーム【ぶるとれぶーむ】

1970年代前半に発生した、SLブームに続く一大鉄道ブームで、2006年現在、最後の鉄道ブームである。
テレビ局が「ブルートレイン」番組を放送したことがきっかけで、大ブレークしたと言われている。
SLブームと異なり、年齢層は小中学生が中心である。
SLブームほどの長続きはせず、1980年代には終息した。
ブームが加熱する一方で、皮肉にも、ブルートレインそのものは、利用客低迷や新幹線開業などで、低迷傾向にあり、年齢層的に、「趣味の対象」とはなっても「乗客」としての効果は期待できなかった。
ブルトレの知名度向上、鉄道趣味の年齢層の拡大、などの効果があった一方で、SLブーム同様の迷惑行為が多発し(危険箇所での撮影や、部品の盗難など)、また、子供の深夜行動も問題となり、鉄道趣味に対するマイナスイメージを決定的なものとしたのも事実である。
日本の鉄道趣味はいまだにブルトレブームを断ち切れていない。
→SLブーム

プルマン【ぷるまん】(George M. Pullman)

アメリカの実業家(1831~97)。
アメリカで寝台車リース・サービス会社「プルマン社」を設立し、
19世紀末から第二次大戦頃までまで、アメリカの鉄道寝台における市場を独占した。アメリカ以外にも、イギリスやイタリアにも進出した。
「プルマンカー」「プルマン式寝台」の生みの親であり、本件でアメリカの特許も取得している。

プルマンカー【ぷるまんかー】

→プルマン式寝台

プルマン式寝台【ぷるまんしきしんだい】

昼間は4人ボックス型クロスシートとして使用し、夜はクロスシートを引き出して下段寝台に、上部から蝶番式のベッドを下ろして上段寝台にする方式の、2段式寝台車。
乗客は線路と平行(枕木と直角)になる方向に寝る。
アメリカの実業家プルマンによって発案された。
一般的に、長距離列車に向く寝台車とされている。
日本では開放型A寝台車として、オロネ10、オロネ14、オロネ24、サロネ581などに採用され、全国の夜行列車に連結されていた。
2006年春現在、日本で運用されているプルマン式寝台車は、特急「日本海3・2号」、急行「銀河」、急行「きたぐに」の3往復のみである。
なお、583系電車のB寝台は3段式ではあるが、プルマン式同様、乗客は線路と平行に寝る。
「プルマンカー」とも言う。

ブレイク【ぶれいく】

車両や駅舎を壊す時に使われる2ch語として使われる言葉。言葉の発端は「日本ブレイク工業」から来ている。
ブレイクという言葉は流行、といった内容で知られているが本当の意味は壊す、などの意味がある。
例:103系ブレイク中!  など


ブレーキを踏む【ぶれーきをふむ】

鉄道車輛のブレーキを操作する意味で使われる誤用。
報道での誤用は過去にも散見されたが、2005年4月に発生した福知山線脱線事故において、鉄道評論家の桜井淳氏が各マスコミで多用し、鉄板住人の批判と失笑の的となる。
特殊な例を除き、鉄道でのブレーキ操作はブレーキハンドルを使用し、ペダルは用いない。

プレート輪心・車輪【ぷれーとりんしん・しゃりん】

その名の通り、輪心(リム)がプレート状になっていて穴の開いていない、若しくはプレート状で小さな穴が数個開いてある輪心・車輪のこと。
非常に強度のある車輪だが、大きな穴が開いていなく重量が嵩む欠点があるので、大口径の蒸気機関車の動輪には採用されていない。
現在活躍する多くの車両の車輪に採用されている。
→動輪

フレームライナー【ふれーむらいなー】

ほとんどコンテナを積載しない状態で運行されるコンテナ列車のこと。
コンテナ列車の愛称「フレートライナー」と、台枠(フレーム)だけのコンテナ車が延々連なる様子からの命名。
鉄道模型においても、コキスパイラルの初期段階として(コンテナ車が急増するも、コンテナの増備が追いつかない)頻出する。
→コキスパイラル

プレハブ電車【プレハブでんしゃ】


E231系や相鉄10000系などの「走ルンです」の蔑称の一つ。
構造的にプレハブ建築に近い工法で作られており、共通する安っぽさとも引っ掛けて誕生した言葉である。
元々は脱束同盟が使い始めたらしい。
尚、特に相鉄10000系を指す場合は"御下劣"を追加して、「御下劣プレハブ電車」と表記する場合もある。

ブロードゲージ【ぶろーどげーじ】

広軌。標準軌よりもレール間隔が広いものをさす。
世界的には、ロシア・インド・スペインなどで見られる。
日本では営業路線では見られないが、橋桁を設置するなどの橋梁工事の現場などで見られる。

分割購入【ぶんかつこうにゅう】

きっぷを発駅から途中の駅まで、途中の駅から着駅までと区間を分けて買うこと。
きっぷは出発地から目的地まで買うのが原則だが、都市部の特定運賃、電車特定区間、運賃表のキロ数区切りなどの理由で、区間によっては途中で分けるたほうが通しで買うよりも安くなることがある。
あらかじめ2枚の乗車券を購入しなくても、100km以上の乗車券や回数券の乗り越しでは打ち切り計算のため同じ結果になる。
普通乗車券だけでなく定期乗車券でも分割のほうが安いケースもあり、このために複数の定期券を購入する客もいるが、自動改札機の乗降チェックに引っかかるので定期券の購入時に申し出てチェックを外す処理をしてもらう必要がある。
なお、JR東日本のSuica定期では分割に対応していないが、JR西日本のIcoca定期は乗客の要望により分割定期に対応することになった。

○分目ダイヤ【○ふんめだいや】

ひとつの目盛りが何分になっているかを表す。
通常、現場で使われている運行図表は、一目盛り2分の2分目ダイヤである。