作品別用語集 - 美希の天下創世 Part.3


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ここでは「美希の天下創世」におけるタグやコメント、用語等の解説をしています。
アイマスキャラや星井家臣についてはPart.1を、敵武将やその他の登場人物についてはPart.2を参照してください。

なお、作者の別所就治Pのことは、以下の記述では「別所P」と表記しています。

■「美希の天下創世」◎タグ/コメント・解説等


◎シリーズ全般


星井美希のバカ殿様 <タグ>

 殿様のあふぅっぷりに家臣たちが右往左往する戦国コメディ絵巻。
 (注:根幹のストーリーは至ってシリアスです)
 段々と美希があふぅでない面も見せているため、このタグはつけられないことも多いが、
 それを惜しむ視聴者もいるようである。

播磨のゆとり <タグ><コメント>

 三木城の星井家新当主・星井美希の通り名。【類】ゆとり姫
 実円来訪後に門番が酒場で広めたが、長くは続かなかった。
 寝てばっかりいるので、来客が直接会えることは稀である。

架空戦記のサザエさん<コメント>

 本作は某アニメのように毎週日曜日の夜~深夜にうpされることが多いため、
 「日曜も終りかー」といったコメントが多く、休日の終わりを象徴する動画としても見られている。

サブタイトル(サブタイ)<コメント>

 各話ごとのタイトルが別所Pによりつけられているが、それとは別に「サブタイ職人」が勝手につけたタイトル。
 星井家に負けず劣らずのゆとりセンスあふ れる、かなりくだけたタイトルで好評を博している。
 でも過度のネタバレだけは勘弁な!
 当初はサブタイが邪魔という意見もあったが、今やすっかり当作品の名物のひとつになっている。
+サブタイトルリスト
話数 正式 職人※
第一話 星井家の面々 ~美希とそのおともだちなの~
第二話 赤松家の使者 ~ゆとりと才女とおにぎりと~
第三話 星井家の・・・ ~真くんのことはタシロって呼ぶね~
第四話 波多野家の誤算 ~まさかおにぎり一つで攻められようとは‥‥~
第五話 本願寺家のある日の風景 ~胸囲の豊凶手術ウソダドンドコドン~
~証如さま、仏法領ですよ!仏法領~
第六話 長野家の内応者と星井家の秘密 ~うつけとゆとりとおにぎりと~
第七話 家臣の心得 ~あと一年で結婚できるね、真くん~
第八話 再会のひととき ~追いかけて 逃げる振りをして そっと射つ 私砲兵♪~
第九話 律子、心揺れて ~されど千早の胸は揺れず~
第拾話 新たな絆 ~にじゅうチョメチョメ~
第拾一話 潰えた絆 前編 ~何も出来ないのか、僕は・・・~
潰えた絆 後編 ~迷走TIES~
第拾二話 星井家、動く 前編 ~おやつは300円まで~
『おやつは300円まで』~おにぎりはおやつに入るの?~
星井家、動く 後編 ~よろしくおねがいしますね~
~でも、千早の胸はやっぱり動かない~
第拾三話 明日の敵が集う場所 ~ちょっと京都まで上洛してくる~
第拾四話 不条理の源は天か人か 前編 ~・・・・・・この世は戦国、仕方ないよね。~
不条理の源は天か人か 後編 ~・・・悲しいけれど、これって戦争なのよね・・・~
第拾五話 石山落城 ~雨が降った後は、地固まるんだよ~
第拾六話 交錯する気持ちと思惑 ~しげぽ「あのう、私は・・・」~
~あなたって本当に最低の屑だわっ!~
第拾七話 新人オーディション<亀岡の戦い> 前編 ~・・・ハリマ・ユトリの名に誓い、すべての不義に鉄槌を!~
新人オーディション<亀岡の戦い> 後編 ~本日はツンデレ二本立てでお送りします~
第拾八話 共闘する者達 ~ところで覇者って何するの?朝礼とか?~
第拾九話 ゆとり国の危機 前編 たいへん!お米がなくておにぎりが作れないの!
ゆとり国の危機 後編 ~わっほい!わっほい!!~
第二拾話 そうだ、船旅に出よう ~Nice Boat~
第二拾一話 瀬戸内のお嬢 ~ボケしかいない一行、ツッコミ船長の憂鬱~
第二拾二話 部下から見た当主 毛利とあふぅと合コンと
第二拾三話 ぞれぞれの仕事(※1) ~しげぽ大勝利!~
第二拾四話 戦の季節へ 風が・・・吹くの・・・!
~そういえばおにぎり用の明太子を買うの忘れてたの!~
第二拾五話 乱冬の畿内 前編 安治「アイドル?今回も出てますよ。俺が」
乱冬の畿内 後編 ~計 画 ど お り ・・・~
第二拾六話 二人の新人、二人の大将首 前編 ~ゆとりをだいじに~/~バキマっ!~/~イオラっ!~
~ゆっとり仕官していった結果がこれだよ!~
二人の新人、二人の大将首 中編 ~美希のお婿さんになる権利をやるの~
二人の新人、二人の大将首 後編 ~スイハンジャー外伝「決戦!三木城の戦い!」~
第二拾七話 因縁の地へ ~君よ泣け、心のゆとりを抱いて~
第二拾八話 姫路城は血を欲す ~失われゆくもの~
第二拾九話 次なる脅威 ~やっぱりやすっちのおにぎりは日本一なの~
第三拾話 その女、当主につき 前編 ~どんがら あっふん~
その女、当主につき 後編 ~当主じゃないから恥ずかしくないもんっ!~
第三拾一話 かき消された歌 ~マクロスFカップ~
第三拾ニ話 民の本音の欠片 ~何か用か?飛騨の田螺なめんなよ。~
第三拾三話 変革への一歩 ~ ( ゚Д゚)は?   (・∀・)(・∀・)ニヤニヤ ~
第三拾四話 将としての覚悟 「はは、家に帰れば妻とかわいい娘がわしの為に暖かい飯を作って待っているんだ あぁあ、はやく家に帰りたいな・・・ 」
第三拾五話 特別オーディション<津ノ井の戦い> お正月だからサブタイもおやすみなの。あふぅ
第三拾六話 星井家のターン 前編 ~りっちゃんの貫通式~
星井家のターン 後編 中編「...(´;ω;`)」
第三拾七話 六国合従 ~THE IDOL M@STER GIRL'S SIDE(戦国編) 開始のお知らせ~
第三拾八話 浦上家、最後の戦い 前編 姫にデレ期はくるのか!?
浦上家、最後の戦い 後編 ~961商会にご用心~
第三拾九話 星は静かに翳(かげ)る ゆとりは静かに眠る
第四拾話 照らし合う星々 お凸ちゃんまぶしいの
第四拾一話 雨、無言、岸辺にて。 ~言葉遊びに定評のある星井家~
第四拾二話 御所を駆ける少女 前編 ~胸囲の成長力~
御所を駆ける少女 後編 ~貴音・響「出番は?」 美希「ないのー」~
~おんていの ほうそくが みだれる~
第四拾三話 孤独の月 ~そんな事より 早くやよいたんに会いたいな♪~
第四拾四話 食えない者達 ~「いつも忙しいんです。・・・・妄想するのに」 by行き遅れ~
~小鳥さんは賞味期限的な意味で~
第四拾五話 直家の茶会~明禅寺合戦~ 前編 ~「死ぬ」ほど美味しい~
直家の茶会~明禅寺合戦~ 後編 ~謀略は乱世の華~
~天にも昇る味~
第四拾六話 廻る憎悪、残る悔恨 探しているのさ 復讐のために
第四拾七話 大樹、燃ゆ 前編 ~律子は西へ、ライレンは東へ~
~~
大樹、燃ゆ 後編 うっうー!!もやし祭ですぅ!!
~いま、すべてを斬る…~
第四拾八話 雪は優しくとけて ~薄型の時代~
第四拾九話 一家の帰宅 ~これからはじまるワタシの伝説~♪~
第五拾話 今日にも京へ強攻で ~そうだ、狂都へ行こう~
第五拾一話 傾国哀歌 ~戦いは数だよ!!アニキ~
元就フルボッコ会創立→解散
第五拾二話 報酬は罪の約束手形 ~劇場版久秀~
第五拾三話 星井家の一存 誰もが通る道(笑)
第五拾四話 餌は当主、掛かるも当主 黒士無双
~故あれば裏切るのさ~
第五拾五話 星井家のある日の風景 ~明るさが足りない~
第五拾六話 小鳥さんがみてれぅ 前編 ~小鳥さんが可哀想すぎて生きるのが辛い~
小鳥さんがみてれぅ 中編 ~オオサカ腐サカイ市~
小鳥さんがみてれぅ 後編 ~ギリワン「リア充爆発しろ!~
第五拾七話 新人さんいらっしゃい 殿に狼煙を任せた結果がこれだよ!
第五拾八話 月兎が見ゆるは誰そ彼 ~ちょっと将軍始末してくる~
第五拾九話 ゆとりある暮らしを。三木幕府 ~眠りん坊将軍~
第六拾話 亜美は言っている。この箱ではないと ~贈り物:千早のようなもの~
第六拾一話 笑顔がいいの 直家「・・・・・くくっ」
第六拾二話 美希との遭遇 前編
美希との遭遇 中編 ~春香さんマジちょろい~
美希との遭遇 中編その二 ~おにぎりの歴史がまた一ページ~
美希との遭遇 中編その三 ~私の呪歌を聞けぇ!~
美希との遭遇 後編 ~心せわしき人かな~
第六拾三話 猿と鷹 ~味も見ておこう~
~「仲間」たちの戦い~
第六拾四話 誰かが旗を立てました ~やよいタンまであとわずか~
第六拾五話 三様の死 ~しょっぱいおにぎり、甘い飴、美味い酒~
~天にも昇る甘さ~
第六拾六話 信頼できて何でも話せる、ただの知り合い ~べ、べつに友だちでも何でもないんだからね!~
第六拾七話 二人の記憶 前編 ~楽(しむ人)あれば 苦(労する人)あり~
~別に攻略してしまってもかまわんのだろう?~
二人の記憶 中編 「あふぅ。美希お昼寝するの。これが美希の日頃の努力なの」
~あずさの天下創世~
二人の記憶 後編 ~空に帰った 不如婦~
第六拾八話 同郷の士 ~西国御近所物語 「歴史もいろいろ」~
~修羅の国オールスター~
第六拾九話 縁起の城 ~名城 縁とともに四百年~
~薄いもの 厚いもの~
第七拾話 跳ねる者、落ちる者 ~『さる』者追わず~
未来編一 1059プロ ~名前はたまたま同じになる事が結構あるらしい~
未来編二 律子と翔星録 ~ヤンデレな律子に死ぬほど愛されて辞世の句も読めない剣豪将軍~
未来編三 門前の小僧習わぬ何とやら ~ゆとりの歴史がまた1ページ~
※1:決して誤植ではありません


「ちょっと星井家に仕官してくる」

 星井家領内で流行っているという、星井家が領民、特に播磨の民(そして視聴者)に愛されていることを象徴する一言。
 星井家家臣団の奮闘ぶりをつぶさに見てきた者ならではの言葉である。

「しげちゃんは後で○○まで来るように」

 重棟が安治に対して失言したときの、安治のお約束の台詞。
 ○○には城の裏や櫓の上など、穏便ではない場所が入る。
 もっともこんなことを言っていても、二人の好対照な性格故か、兄弟仲はいいようである。
 ちなみに、今まで指定された場所は下記の通り。
 館の裏(13話)、二の丸の矢倉(14話前編)、二の丸の矢倉の最上階(14話前編)
 本願寺に壊された門の修理現場(15話)井戸の前(20話)、淀川の河岸(25話前編)、火薬庫(48話)

後悔

 星井家に新たに仕官した者が、多かれ少なかれ抱くもの。理由は言わずもがな。【類】誰もが必ず通る道
 別所就治が勧誘の際、「若干後悔するかも」と念を押すほどである。
 なお、後悔が「若干」かどうかは個人差があります。
 ・・・でも慣れてしまえばゆとり時空がとても心地よくなる、ふしぎ!

すぐに慣れますから<コメント>

 上記の「後悔」を踏まえて、星井家の新参武将に対して投げられる視聴者コメント。
 この類のコメントをするようになったら、あなたも立派な星井家家臣になれる素質有り。

別所Pは軍神<タグ>

 華麗なるマウス捌きを見せてくれる、別所Pへの賞賛が込められたタグ。【類】別所P自身がチート
 本作品を見ていると相手が戦力差2倍でも大したことがないと思える、ふしぎ!
 (コーエーAIとはいえ、天下創世はそこまでぬるいゲームではありません)
 他の天下創世を題材にした架空戦記でも、別所Pの軍神ぶりを評したコメントが見られることがある。
 「ゲームシステム・設定関連」の「戦闘速度5・一時停止未使用」「スパロボ方式」も参照のこと。
 なお、別所Pの軍神ぶりは、宗滴Pの支援動画においてもネタとして使われている。
+以下ネタばれ
  • 別所Pの挨拶に、小鳥の野望のまるるん。Pが揶揄した発言を行った所、燃えよ双星 -とかちの天下創世-のなおりんPから「「軍神」の異名を持つ別所Pになんて暴言を!死にたいの!?」と突っ込まれる。
  • 宗滴P(「あずさの天下創世」)からも「わしを巻き込むでない。早く謝れ」とダメだしされる。
    • (コメントでも、「草野球チームのメンバーに大リーガーが紛れ込んでいるレベル」「町内の将棋クラブに羽生名人がいる感じ」と説明されている)
  • 他のP達が、自らの贔屓のアイドル第一主義のために争う姿を見て、コメントでは「別所Pに最後はフルボッコフラグですね」の声が多数寄せられる。
  • 他のP達の争いに、見るに見かねた別所Pが調停に入った所、「別所Pは黙ってて」と残りのP達に言われたことに激怒。「皆様。外に出ましょう」と合戦で黙らせることに。
  • この時、別所Pが騎馬で2000。他のPがそれぞれ足軽1000で計5000の兵力なのだが、他のPならびにコメント欄においても「勝てる気がしねえ」の一色であった。
  • なお、この支援動画の参戦者は他にかわづP(千早創世録)、3歳P(iM@S天下統一絵巻)だった。
  • ※ちなみに、この支援動画の各P方の台詞や行動は、全て宗滴Pの創作。支援動画はこちら

おまけ

 動画本編の後にたまに「おまけ」が挿入されることがある。
 これまでの話をフォローする内容になっているが、おまけから新たなキャラ付けなどがされることも少なくない。
 尚、こちらにもサブタイトルが存在する。
+おまけリスト
話数 タイトル サブタイトル 内容
第拾七話 後編 日曜ホームドラマ「嫌われ者と町娘のある日の風景」 ~ライレンの新たなトビラ~ やよいと「嫌われ者」こと七里頼周の、ちょっといい話。
やよい誕生日記念動画。頼廉ロリコン疑惑勃発。
第拾八話 日曜坊主劇場「春香と坊主達の憂鬱」 ~アイドルは歳なんてとりません~ 春香を元気づけようと、愚僧や愉快な仲間たちが奮闘。
春香誕生日記念動画。前回とちょっとだけリンク。しげぽ涙目。
第二拾六話 前篇 iM@s坊主劇場「頼廉加入の真相?」 ~知らぬが仏~ 頼廉の星井家仕官の真相が語られているが・・・。
真実は時に残酷である。しかしそれを知ったとしても、泣いてはいけない。
第二拾九話 iM@sホームドラマ「千早のある日の風景1」 ~もう、おまえら夫婦でいいよwww~ 千早と真のお話。視聴者「出ちゃった」
賛否両論の問題作。わた歌田さんの歌は素敵ですね!
第四拾五話 後篇 iM@s坊主劇場「千早と頼廉の青い関係」 ~変態たちの魔の手~ 千早と頼廉のお話。
千早と頼廉が密かに繰り広げる会談内容とは?どうしてこうなった!
第五拾五話 坊主劇場「春香のある日の風景」 ~イチャイチャ☆パラダイス~ お菓子はお菓子でも、けんぴは逃さない。春香のお手製だし。ツンデレな頼廉と春香がいい雰囲気になる一方で……?
第五拾六話 前編 ホーム劇場「#2 有馬則頼の憂鬱」 九州からの帰り、益田藤兼の元を訪れたあずささんと小寺職隆。話は美希が付ける渾名に及び、有馬則頼の渾名はまだ知らなかった事に思い至る。一方、八上城では……
第六拾二話 過去編「二、千早と美希」 千早と美希の出会い。そして、自分の反応の意味を知る事に。
過去編「零、小鳥と小川さん」 同好の士。その出会いは、大きな変革となる。
第六拾二話 中編その二 ホーム劇場「#3 ある日の門番 その一、本編第三話より」 ~播磨のゆとりはワシが育てた~ 「播磨のゆとり」を広めたのは誰か。今明らかになる
第六拾二話 中編その三 過去編「三、千早と美希 その二」 美希について語り合う千早と一麻。時は対別所戦前だった
ホーム劇場「#4 有馬則頼の憂鬱 その二」 最近、家中のほとんどがあずささんを「さん」付けで呼んでいる。にも関わらず、則頼は……
第六拾四話 ホーム劇場「#5 宇喜多直家と星井家の「日常」」 ~ギリワン終了のお知らせ~ 昔から共にいるようで、実はそんなに年月を経ていない。それほど馴染んでいるのだろう。
ホーム劇場「#6 宇喜多直家の賽」 どこがで見たような遊戯に凝っている直家。そして、字の違いだけで真っ黒け。
第六拾六話 ホーム劇場「#7 則頼とあずさの邂逅」 景紀「くたばっちまえ☆」 則頼とあずささん。2人は過去に出会っていた。そう、覚えてないだけなのだ。あまりにもアレな理由で。
第六拾七話 中編 ホーム劇場「#8 朝倉家のある日の風景」 一色家時代、朝倉家へ外交方として赴いていたあずささんは、景紀や宗滴と会っていた。さて、2人の実像は……?

ゆとり時空

 星井家の評定や雰囲気。
 最初は戸惑うものの、慣れると星井家の一員になりたくなる。
 尚、新参者がどの程度馴染んだかを測定するのは宮部継潤である。

多趣味どころではない直家<タグ>

 何でも凝りたくなる直家の趣味は幅広い。
 そして、他人にも勧めるのだが……ほぼ断られる。
 まともに受けるのは美希か安治くらいで、望はきついお返し付。
凝っているもの 反応
料理(35話) 刺激的な味がしそう(望)
舟遊び(36話前編) 池ポチャしそうで怖い(望)
鉄砲(36話後編) 不慮の事故がおきそうで怖い。暴発とか(望)
歌(37話) 忠家が倒れた。
薬(38話後編) 口移しで一緒に飲んでくれるなら可(望)
酒造り(41話) 勧める相手が違う(小鳥)
いいですね、頂きましょう(安治)
菓子作り(46話) お構いなく(律子)
それで、お菓子は?(美希)
天下人と成り行く殿を見届ける(49話) 発言が不適切すぎ(忠家)
茶(56話後編) 死ぬほど美味しそう(望)
土産物を手渡し(59話) ……ふむ、そうか(就治)
茶器の作成(60話) どれ、ひとつ見てやろう(久秀)
弓(62話中編その三) 射る方じゃなくて、作る方……(律子)
賽(64話おまけ その二) 「当たり目」ってのが怖い(望)
飴(65話) お、お構いなく……(真)
貰ってもいいですか?(春香)

国家謀略室

 諜略・謀略を一手に担う組織として直家が提案、新設された。
 名称が直接的な法が宣伝になる、とは直家の言(次点は外務特別戦略局)
 表に堂々と謀の組織の存在を持ち出し、敵対国に警戒と猜疑心を呼び起こすことのみが目的。
 かつて毛利家が星井家に仕掛けたやり方が参考になっている。
 構成員は宇喜多直家、毛利元就、松永久秀、小寺孝高、小早川隆景、本田正信。

渾名

 美希が付ける、命名の規則が不明の呼び名。
人物名 渾名
別所就治 じぃ
別所安治 やすっち
有馬則頼 のりぴー
宮部継潤 ジュンジュン
赤松政秀 ひデジ
小寺職隆 モカちん
南条宗勝 ムネムネ
下間頼廉 ライぴょん
一色義幸 よっしー
山名豊定 よっさん
宇喜多直家 直ちゃん
益田藤兼 カネゴン
毛利元就 もーりー
籾井教業 もみー
松永久秀 久っち
織田信長 のぶりん
本願寺顕如 ケンケン
門番 門番さん
木下秀吉 ハゲネズミさん

◎ゲームシステム・設定関連


顔グラ

 天下創世プレイ部分に登場するアイドルの顔グラは、天下創世既存の中から選ばれている。
 オフィシャルの顔変更えツールは、月額式の有料ユーザー登録が必要なので、
 「顔グラ変えろ」と文句言わずに、作品の特徴として楽しみましょう。
 いおりんの顔が日野富子なのマジ最高!

戦闘速度5・一時停止未使用

 本作の戦闘シーンは、戦闘速度5と言う高速且つ停止コマンドを使用せずに行われており、
 高速戦闘の中見やすいようにカメラを切り替えたりといった事までしてくれ、
 なおかつ一見して絶望的戦力差がつけられている戦いにも勝利を収めていることから
 別所Pの天下創世のやり込み具合が伝わってくる。
 (動画はPK初プレイを元に作成されているが、無印はやり込んだとのことである)

スパロボ方式<コメント>

 別所Pが、星井家所属のアイドルの特技ランクをわざわざ下げていること。
 パラメータ変更内容はPart.1のアイドル紹介の項を参照。
 「スーパーロボット大戦」シリーズにおいて、敵としては強かったキャラクターが
 味方に加えると微妙に弱くなっている現象が多いことから、このコメントが出された。
 しかし、戦闘シーンを見ていると「パラ下げても星井家TUEEEEE」と思えるから不思議。

カーソル芸

 別所Pのお茶目さが垣間見える、ゲームプレイ場面での挙動不審なカーソルの動きのこと。
 ・飛んでいる鳥をつつく
 ・背景キャラの禿頭をつつく(禿タッチ)
 ・予想外の人材勧誘成功に、カーソルが喜びの舞を舞う etc.

コマンド

 別所Pによる天下創世のコマンド説明は以下の通り
  ・普請(町や田畑の開発、城の強化など)
  ・内政(治安、治水、施し、徴兵など)
  ・戦争(オーディション)
  ・交渉(営業)
  ・計略(諜報、破壊、流言、扇動、内応)
  ・人事(城主任命、論功など)
  ・文化(レッスン)

感状

 戦功などの功績が目覚ましかった者に、当主から与えられる書状のこと。
 天下創世では感状を獲得すると特技レベルがうpする。狙って獲得するのは難しい。
 決してどさくさに紛れて恋心を伝えるものではないので注意>ゆとり姫

出世

 家の場合は領地拡張等で位階が上がる。実行出来る手札が増え、より行動を起こしやすい。
 武将の場合は武功を積む事で出世する。効果は俸禄が高くなり、指揮出来る兵数が増える。
 以下、出世スピード。
家名or人物名 位階
星井家 小大名(初期)→大大名(05話)→群雄(18話)→大大名(19話後編)→群雄(30話後編)→覇者(37話)
→天下人(54話)
菊地真 足軽組頭(初期)→足軽番頭(05話)→足軽大将(21話)→侍大将(26話中編)→中老(30話後編)
→家老(35話)→宿老(43話)
如月千早 足軽組頭(初期)→足軽番頭(05話)→足軽大将(14話前編)→侍大将(25話後編)→中老(37話)
→家老(47話後編)
秋月律子 足軽組頭(初期)→足軽番頭(26話中編)→足軽大将(30話後編)→侍大将(37話)→中老(43話)
→家老(62話中編)
天海春香 足軽組頭(初期)→足軽番頭(30話後編)→足軽大将(36話前編)→中老(47話後編)
→家老(67話前編)
双海亜美真美 足軽組頭(初期)→足軽番頭(36話前編)→足軽大将(62話中編)
三浦あずさ 足軽組頭(初期)→足軽大将(36話前編)→侍大将(37話)→中老(42話前編)
萩原雪歩 足軽番頭(57話)→足軽大将(67話前編)
高木順一郎 侍大将(初期)→中老(71話前編)
別所就治 侍大将(初期)→宿老(18話)→侍大将(19話後編)→宿老(30話後編)
別所安治 侍大将(初期)→中老(30話後編)→家老(39話)
有馬則頼 足軽番頭(初期)→足軽大将(11話)→侍大将(36話前編)→中老(47話後編)→家老(62話中編)
別所重棟 足軽組頭(初期)→足軽番頭(33話)→足軽大将(36話前編)→侍大将(54話)
宮部継潤 足軽組頭(初期)→足軽番頭(33話)→足軽大将(36話前編)→侍大将(37話)
郡宗保 足軽組頭(初期)
土居清良 足軽組頭(初期)
小寺職隆 足軽番頭(初期)→足軽大将(32話)→侍大将(56話中編)
小寺孝高 足軽組頭(初期)→足軽番頭(50話)→足軽大将(54話)
赤松政秀 足軽大将(初期)→侍大将(37話)→中老(39話)→家老(47話後編)
南条宗勝 足軽組頭(初期)→足軽番頭(33話)→足軽大将(43話)→侍大将(57話)
願証寺証恵 足軽大将(初期)→侍大将(36話前編)→中老(39話)
下間頼廉 足軽組頭(初期)→足軽大将(30話後編)→侍大将(36話前編)→中老(37話)→家老(37話)
→宿老(51話)
一色義幸 中老(初期)→家老(60話)
一色義道 足軽大将(初期)→侍大将(60話)
一色義清 足軽番頭(初期)→足軽大将(35話)
稲富祐秀 足軽大将(初期)
淡河定範 足軽組頭(初期)→足軽大将(56話中編)→侍大将(69話)
山名豊定 足軽大将(初期)→侍大将(48話)
吉岡定勝 足軽番頭(初期)→足軽大将(42話前編)
浦上望 足軽組頭(初期)→足軽番頭(65話)
宇喜多直家 中老(初期)→家老(47話後編)
宇喜多忠家 足軽番頭(初期)
花房正幸 足軽組頭(初期)→足軽番頭(54話)
山中幸盛 足軽組頭(初期)
益田藤兼 足軽組頭(初期)→足軽番頭(67話前編)
毛利元就 家老(初期)
小早川隆景 足軽大将(初期)→侍大将(71話前編)
籾井教業 足軽組頭(初期)→足軽番頭(65話)
大友義鎮 侍大将(初期)
角隈石宗 足軽大将(初期)
佐田鎮網 足軽組頭(初期)
細川藤孝 足軽番頭→足軽大将(60話)
和田惟政 足軽番頭→足軽大将(67話中編)
香宗我部親泰 足軽組頭(初期)
松永久秀 中老(55話)→家老(60話)
織田信光 侍大将(初期)
林秀貞 侍大将(初期)
堀尾吉晴 足軽大将(初期)
古田重然 足軽組頭(初期)
山内一豊 足軽組頭(初期)→足軽番頭(67話前編)
前田利家 足軽大将(初期)→侍大将(71話前編)
弘中隆兼 足軽番頭(初期)→足軽大将(58話)
城井長房 足軽番頭(初期)

◎音楽関連


タチコマの家出<BGM>

 攻殻機動隊のサントラ「be Human」収録のBGM。
 毎度お馴染みゆとりのテーマであり、周囲に濃厚なゆとり時空を発生させ美希のお昼寝が始まると共に消える。

春濤<BGM>

 「信長の野望 天翔記」のBGM。本作では評定の場面でよく使われている。
 曲調からソ○トバンクの「予想GUY」のCMを連想する視聴者もいるようだが、実際にこの場面で予想外な展開になることも少なくない。

エヴァじゃないよ、湾岸署だよ<タグ>

 25話前編の戦闘シーンで流れたBGM「危機一髪」のこと。
 ドラマ「踊る大捜査線」からの引用だが、曲の始めが「新世紀エヴァンゲリオン」の「DECISIVE BATTLE」に似ているため、
 それを指摘するコメントが非常に多かった。
 「踊る」の音楽担当者がエヴァのオマージュとして作った曲だというコメントもあったので、無理からぬことと言える。
 なお25話後編の戦闘シーンでは、今度は本当に「DECISIVE BATTLE」が流れた。別所P、やってくれる。

バトルソングVSヴぁいキルト<タグ>

 31話の戦闘シーンのBGM。
「バトルソング」は三浦あずさの「隣に・・・」、「ヴぁいキルト」は天海春香の「I Want」(頼廉曰く「謎の歌」)を指す。
 共に自軍を鼓舞するために唄われたのだが、「隣に・・・」は歌詞の内容が内容だけに「それは歌っちゃダメだー」「ヤックデカルチャー」などとコメントされた。
 結果は・・・。


◎称号・通称


おにぎり聖

 安治が美希より賜った称号。おにぎり作りの腕も、おにぎりへの思い入れも申し分ない安治のみ名乗ることを許される。
 京都へ美希が(勝手に律子たちについて)行った際に「剣聖」という言葉を知り、
 「『ケンセー』が剣の達人なら、やすっちは『オニギリセー』かな」という発想で生まれたもの。
 ちなみに、ここで言う剣聖とは、真の父・菊地真一のことである。
 美希はおにぎりへの思い入れは安治を上回るものの、おにぎり作りが(中略)のため、残念ながらおにぎり聖は名乗れません。
  /^\<ハイハイ ゴハンデスヨ
  ヒニニコ ,.-、
 ミ´・ω・彡ノ(:.■)

播磨の鬼真

 11話後編の姫路城防衛線での活躍からついた真の通称。
 「真虎真虎(まっこまこ)にしてやんぞー」と播磨の子供達に大人気。

鉄壁千早

 松永久秀考案による千早の通称。
   よくぞ言ってくれた
   褒美として茶釜と爆薬を買う権利をやる

一色の政女

 三浦あずさの通称。
 あずささんが一色家に仕えて以来、領内の街道が恐ろしい勢いで整備されたり、
 あずささんがいるだけで外交がうまくいったり(いわゆる「胸囲の外交」)したことによる。
 「いえいえー、私は何もしていませんー」(あずささん談)は、この場合文字通りに受け取っていいと思います。

公儀の神釘

 水瀬伊織の通称。読み方は「こうぎのしんてい」。
 初陣(17話)での大活躍を、細川藤孝が「騎突するその姿、敵に打ち込まれる大釘の如し」と評したことによる。
 なお、とある病気の患者は、神釘を「ごっどくぎゅ」と読むらしい。

黒殿

 木下秀吉による高木順一朗の通称。
 まさにその通りと言わざるを得ない。


◎その他エピソード個別


空気(を読む事に)抵抗の少ない千早<コメント>

 第1話の評定にて、千早が炊きつけた(牽制?)発言の事。
 2年前まで星井家と争っていた別所就治や有馬則頼に対して、
 美希から権力を奪う丁度良い機会なのではと言い放ったが、
 就治のナイスフォローもあって家臣の結束力を高める事となった。

瑞気

 めでたい雲気。めでたくこうごうしい雰囲気。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
 アイマス的に言えば、メール・休日などでキラキラしてる「ブースト」状態。またそのキラキラのこと。
 まちがっても「芋茎」で変換してはいけない。

あふぅ林火山<タグ><コメント>

 武田軍の旗指物に記された『風林火山』をもじったもの。
 データファイルにて大河ドラマ『風林火山』のBGMが流れた際に投下された。
   ゆとりなること風の如く・・・
   長い話で眠くなること林の如く・・・
   おにぎりを求めること火の如く・・・
   昼寝で動かざること山の如し・・・!
 最初は呼び方が一定しておらず、ゆとり風林火山、バカ殿風林火山などの呼ばれ方もあったがこれに落ち着いたようだ。

千早発展途上<タグ>

 丹波攻めの結果、千早の統率が1上がり73に上がったことを指す。後には76まで上がっている。
 これでもうフルフラットとは呼ばせない! でもまだスリーフラット

真・戦国無双/まこまこ無双<コメント>

 山名家が赤松家に侵攻した姫路城下での戦いを描いた11話後半にて、
 城門前に弁慶か仁王もかくやと立ち塞がった真による”鬼神真・名勝負数え歌”の事。
 櫓での回復と城門での戦闘を繰り返し、500の兵で4倍以上の山名軍を撃退した。
 BGMは名勝負数え歌お約束の「迷走mind」。
 指揮官として城に篭りながら援護した律っちゃんも忘れないでね。

「匙(さじ)は投げられた」

 美希が対裏紙、もとい対浦上家戦での初陣に際して「こういうときにぴったりの言葉」として言い放った一言。
 小鳥さんに教えてもらった遠い国の人の言葉らしい。
 え?「賽は投げられた」の間違いじゃないかって?そう思う人は↓のコメントを読むと良いと思うよ。
+匙は投げられた<コメント>
匙は投げられた<コメント>
意味:後は勇気で補えばいい、という意
元は医者が手術の直前、術前投薬に使ってきた薬匙を投げ
「諸君!私は手術が好きだ!」と叫んで士気をあげる風習から来ている。
ちなみに、この言葉を残した医者は「私は臓物が大好きだ」という名言を残している(嘘)

マリオとルイージ<コメント>

 「しげちゃん」「にいさん」な別所兄弟の事。
 マリオが安治で、ルイージが重棟。

犯人はヤス<タグ>

 犯人は別所安治の略。被害者は別所重棟であることが多い。単独犯であることは少なく、大抵共犯者が居る。

人材難

 名声は十分にあるものの人材が集まらないのが星井家の痛い所。
 波多野家攻略時には全員断られ、本願寺家攻略時も春香以外全員に断られている。
 一色家でもあずさ以外は全員断られたのだが、後に全員が星井家入り。このツンデレ共め!

2年前の話

 菊地真の初陣の相手が別所就治や有馬則頼だったと言う第一話以前の逸話。
 (有馬則頼はこの時に真に蹴散らされた)
 番外編として描かれる予定らしいので気長に待ちましょう。

Nice援軍

 波多野家戦に赤松家から律子が派遣され、一色家戦等では足利将軍家から伊織が派遣された事を指す。
 まさにナイスチョイス!

さよならミキハウス<タグ>

 ミキハウス=三木城の事。
 戦略的に姫路城を捨てた後、石山御坊に美希が居城を移す際についたタグ。
 この時はさすがの美希も「また帰ってくるから」と真面目に決意していた。
 安治「あと、三木城のことを小屋呼ばわりした人は、あとで鉄砲練兵場まで来るように。

 余談だが宗滴Pの支援動画「アイマス架空-taleパーティーL4U!天下創世組のPが会議をするそうです」では、
 他のP達のあまりの脱線ぶりに、別所Pが心の声で「ミキハウスに帰りたい」とぼやきまくるネタがある。

農業なめんなよ

 紙芝居パートの背景で、実際のゲームプレイの城下画面が表示されていることがある。
 この背景をよく見ると、領民がなにかを言っている。
 台詞の内容は働きたくないだの眠いだの徴兵されたくないだの、ツッコミどころ満載なのだが、
 もっともインパクトを与えたのが「何か用か?農業なめんなよ。
 確かに農民の皆様のおかげで、美希がおにぎりを食べられる。本当にありがとうございます。
 32話でどのアイドルが好みかの議論の中でも、農民がこの言葉を発した。農業なめんなよ!

無限ループ

 17話での、一色家の会話のこと。
 一色義幸があずささんに感謝→あずささん謙遜→一色義道、義清があずささんを賞賛→稲富祐秀がツッコむ(心の中で)→
 一色義幸があずささんに感謝→あずささん謙遜→一色義道(以下略)
 無限ループって、本当に恐ろしいですね。
 なお、一色家は19話後編での大失態や32話でのツンデレぶりなどで、星井家に対抗するコメディ集団となっている。

覚醒律子

 メガネを外し、おさげを解いた状態の律子。
 足利義輝はこの状態の律子が大層お気に入りであり、律子との会見の際は毎回「覚醒」させているらしい。

初音美希

 美希が身分を隠し、変装した際の偽名。どこかで聞いた名前というのは気のせいです。
 外見は茶色い短髪、いわゆる覚醒美希だが、本作では髪を切らずにカツラを被ったことになっている。
 どうやって余りの髪を隠しているのかは小鳥さんのみぞ知る。
 毛利家・大内家と同盟を結ぶ際に美希も(勝手に)ついて行ったのだが、
 当主のゆとりっぷりが知られるとマズイ、という星井家アイドル陣の判断により、このような処置がとられた。
 だが、覚醒したのは外見だけで、中身は一切覚醒していないため、あっさり毛利元就にバレてしまった。

蒟蒻問答<コメント>

 元々は古典落語の一つ。旅の僧と禅問答をする羽目になった蒟蒻屋が「無言の行(要するにジェスチャー)」で立ち向かったところ、
 蒟蒻屋は商売を馬鹿にされたと思って答えていたのに、深読みしすぎた旅僧が勝手に退散してしまった、という話。
 本作では22話から23話にかけての、美希と毛利元就の会見をこれに例えている。
 ゆとり全開の美希の言動に元就が翻弄される様子は必見。

昨日は凛々しかったのに<コメント>

 24話における、足利義輝登場時の視聴者コメント。
 2008年6月14日、ニコニコ動画内で「24時間アイマスTV」という一大企画が開催され、
 その中でいちじょーP作の架空戦記「二条に歌声は響いて」が公開された。
 これは千早と義輝を主役とした非常にシリアスな作品だったのだが、
 その翌日公開された当作品の24話では律子を目の前にして義輝が紳士化&社長化したため、
 「来ちゃったw」「律っちゃん逃げてー」「昨日は凛々しかったのに」などのコメントが集中した。
 律子がいないところでは結構切れるお方なのだが・・・。

アイキャッチ

 支援動画「勝手にアイキャッチ作ってみた」から正式採用され25話後半より登場。
 別所P、支援動画作成者二人ともGJ。支援動画作成者は、後に「アイキャッチP」と名乗ることに。
 なお千早の背景が石垣なのは「※背景はあくまでイメージです(アイキャッチP談)」との事。
 視聴者の要望に応えて「勝手にアイキャッチ作ってみた 第二陣」も登場。
 こちらは覚醒律っちゃんに星井家の男子アイドル、政女に神釘とバラエティ豊かなラインナップとなっている。
 「勝手にアイキャッチ作ってみた 第三陣」では、ギリサンや望姫が登場、
 さらに新しい試みとして「のぞみき」「やよいおり」のバージョンも収録された。
 今後も作中で使用されるとのことなので、楽しみにしましょう。

イメージ映像

 26話前編での、美希たちが西国から播磨に戻る様子を表したシーンのこと。
 どう見てもこの作品のリスペクトです。本当に(ry
 やっぱり美希は覚醒前だった。でも寝なかったのでえらい。

正義の味方ごっこ

 26話後編での、美希と亜美真美達が行った遊び。
 どう考えてもこの作品のリスペクトです。本当に(ry
 その場にやよいがいなかった事が悔やまれる。

ジゴロ真・名口説き文句数え歌<タグ>

 29話にて一瞬だけ貼られたタグ。「鬼神真・名勝負数え歌」タグとは全く関係ない。
 ええ、読んで字の如くですとも。

日頃の努力

 30話後半、美希と千早の統率がそれぞれ84→85、75→76にサイズアップした事。
 何をしたかどうかはあまり追求しないように。特に千早の努力は・・・まさかサブタイはこれのことか~!

直家サーセン<タグ>

 30話後半。星井家に捕らえられた浦上宗景が処断され、跡を継ぐべき浦上宗辰が暗殺された際、
 視聴者は宇喜多直家によるものだと決め付けるコメントが飛び交ったが、
 実は、中国地方最強の謀略神によるものらしく直家に濡れ衣を着せてしまった事から
 直家に対して視聴者が一斉に謝るコメント弾幕が発生すると言う珍妙な光景が発生した。【類似】濡れ衣

タニシでがっぽり儲けた国

 32話で真美が言い出した。田螺を馬鹿にすんじゃねーぞ!
 どう考えても某天下創世動画のリスペクトです。本当に(ry
 しかし本作では、某動画のメインになる国は数年前に斎藤家に滅ぼされた…

漢女[おとめ] <コメント>

 (名)武勇に優れた女傑のこと。甲斐姫などが有名。
 三拾ニ話にて真が歌田音の書く物語について
 「乙女心にキュンキュンくるんですよー。」
 と言った時の視聴者コメント。要するに誾千代の事ですね。解ります。

おにぎりが半分

 32話で星井家の税率が五公五民であることを、美希がわかりやすいようにおにぎりで例えたもの。
 美希はこのことに大ショックを受け「10個中2個のおにぎりにして欲しい」と税率変更を要求。(つまり二公八民)
 結果的に星井家の税率は四公六民になった。(ちなみに税率としては星井家はかなり安い方。なお、史実での豊臣政権の税率は二公一民)

旗が立つ/旗の回収<セリフ>

 33話での、真について描写できそうだったので、無修正でお送りされた山名家此隅城攻略戦での
 陽動の為に別行動をとった真に対する春香の一言と、結果、火と混乱に弱い真お約束の混乱発生時に
 頼廉が発した台詞。君も早くやよいと旗たてたいんだな。よく解ります。

肝心な部分<セリフ>

 美希「ウィンドウで隠れてよかったね。」
 千早「・・・・・・何か言った?」
 ※気になる人は33話の本編後を覗いてみよう。

/^\
ヒニニコ <平野とか崖とか山とか海溝とか言った奴全員館の裏に来るように!
ミ´・ω・彡

生き様

 ”生きていくにあたってのありさま。生き方のようす。”
 本編第三拾四話での山名祐豊切腹時の言「とくと見よ、このわしの生き様を!」
 死に行く姿ではなく、己が信念の元に生きた様を見せ付ける・・・戦国時代とは儚いもの・・・

星井家包囲網

 星井家が覇者になったことにより、星井家の躍進に危機感を強めた宇喜多直家が立案し、浦上望が提唱したことで結ばれた盟約。
 参加大名は、浦上、毛利、三好、島津、長尾、佐竹の6家。
 役割としては、浦上、毛利、三好が対星井。長尾は星井の同盟国である朝倉の牽制。佐竹は長尾と敵対する北条の牽制。
 島津は毛利家が見限った大内と、毛利と敵対する龍造寺の牽制となっている。

久秀は不憫<タグ>

 松永久秀と言えば、謀略の限りを尽くして敵味方大混乱、というイメージが強い。
 ゲームにおいて、敵でも味方でも気を抜けない存在である。
 そんな久秀だが、iM@S架空戦記では史実が霞むほど苦労人である事が少なくない。
 Pによって展開は違うが、大抵は自分の予定通りに事が運ばないのだ。
 同じ意味のタグでは、「松永久秀の憂鬱」がある。
+以下、本作の久秀不憫列伝
  • 60話で、宇喜多直家についてきた双海姉妹が平蜘蛛に落書きされないかビクビクしていた。
    • 直後、直家の茶釜の入った箱と間違われて双海姉妹が平蜘蛛の入った箱を回収。直家に渡してしまった。
    • その場に偶然やって来たあずささんに、直家から自作の茶釜(と思っている)を贈られ、武田家と盟約締結の際の贈り物として渡された。
    • 評定で武田家と盟約締結に成功した経緯が話される中、急いで自宅へ帰り……くずおれた。
    • 国家謀略室の会合で、双海姉妹が顔に落書きをしても反応しないほどショック。
  • 千宗易に、美希から渡された茶壷を鑑定してもらうついでに直家の茶釜を鑑定してもらった。
    • 宗易が「律と起立していながらも、このかぶきたる絵柄が非常に趣あるものにしている」と褒めちぎったばかりか、四千貫文までなら出すと譲渡を頼まれ驚愕。
    • さり気なく三日月より上扱い。これじゃあ言葉が出ない。
  • 64話のホーム劇場で、千早の異名の名付親だという事がバレてしまった。
    • 根掘り葉掘り聞かれる予定の元就曰く、「尼子経久をも凌ぐ、恐ろしいまでの威圧感」
    • ちなみに、当人は体調不良で評定を休んでいた。山名豊定は、前日の久秀と宇喜多直家の食事が気になっているようだ。
  • 71話前編で、堺で美希と遭遇。そのまま千宗易の茶会へ。
    • その際、宗易が茶室の彩りの可能性を大きく広げられる事に気付き、感謝された。

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