機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- インパルスガンダム


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インパルスガンダム

形式番号ZGMF-X56S。追加形式番号はα=フォース、β=ソード、γ=ブラストとなっている。
ユニウス条約の締結後に開発されたザフトの最新鋭MS。
ヴァリアブルフェイズシフト装甲を使用している。これはフェイズシフト装甲を改良したもので、電圧の調整から従来のフェイズシフト装甲に比べて電気消費量が抑えられているのが特徴。
第1話でのアーモリー・ワンにおける機体強奪を免れた1機。
残りの3機(カオスガンダム・ガイアガンダム・アビスガンダム)は地球連合に奪取されてしまう。

条約により核エンジンの使用が禁止された為、新たにデュートリオンビーム送電システムを採用している。
これは遠隔地からワイヤレスでのエネルギーの供給を可能とする機構であり、着艦することなくエネルギーの回復を行うことでができるようになった(ストライカーパックの換装にはスカイグラスパーを経由する必要があった)。さらに母艦が存在する限り稼動制限時間が基本的にではあるが無くなった。

またこの条約でMSの保有数が制限されたのだが、この機体は4機(または3機)のモビルアーマーが合体する事で完成する機体なので、量産してもこの条約には抵触しないという側面も持つ。
コアスプレンダーという戦闘機に変形可能な独立型のコクピットや、シルエットシステムと呼ばれる武装換装機構に加え、合体機構の応用で上半身・下半身・コアの手軽な換装が可能であり、様々な戦局に応じて装備を変更し瞬時に戦術を対応させることが出来る汎用性の高い機体である。
これを利用し、シンはフリーダムを撃墜することができた。

シルエットシステムとは、かつてのGAT-X105ストライクのストライカーパックシステムのように戦況に応じて武装を換装することができるシステムで、
シルエットモジュールは高機動戦仕様であるフォースシルエット、接近戦仕様であるソードシルエット、砲撃戦仕様であるブラストシルエットの3仕様が存在する。
これらのシルエットは、必要とされるエネルギー量がそれぞれ異なるため、装着したシルエットにより機体に与える負荷が異なる。


なぜなにデス種

ウサギシン ねえお姉さん。何で僕は主役なのに出番が少ないの?
ルナお姉さん それはね、キラとアスランが×××だからだよ

ウサギシン なんでキラとアスランは対艦刀で刺しても死なないの?
ルナお姉さん セーフティシャッターがあるからだよ。
ウサギシン セーフティシャッターって何?
ルナお姉さん どんな攻撃も防御できる最強の防御システムだよ。これさえあれば宇宙でヘルメットが取れても生きていられる。だけど、人気のあるキャラクターにしかないんだよ。
ウサギシン それじゃあ、僕にもあるのかな?セーフティシャッター。
ルナお姉さん ・・刺されてみれば分かるんじゃないかな・・・?私だってもっとパンチラ出してれば付いてたかもね・・・

ウサギシン なぜなにデス種!!
ルナお姉さん また来週~!!
レイ 今回で打ち切れ
シン&ルナ そんな、ヒドイ!!