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【エピック】
特定の場所に出現する巨大なモンスター。他ランクとは比べ物に成らない強さを誇る。
HPゲージの色は青緑系/水色。近づくとBGMが変化する(襲撃)。
攻撃力もかなり高いが、全てのエピックがアーマープロテクト+マジックプロテクトを身につけており、プロテクトを破る(ブレイクする)までこちらの攻撃がほとんど通らない。
しかも、 マップを切り替えるとブレイクダメージがリセットされてしまう。 よって、うっかり死亡すると最初からやり直す羽目になる。
※全て石化・凍結させることができない
が、石化・凍結以外の状態異常は全エピックに効果がある。(敵の耐性によって状態異常が効き易かったり効きづらかったりはするが)
※倒すと必ず金の宝箱を落とす
並のボスよりも強いが、必ず倒さなければいけないというわけではない。無理に倒そうとしないで、後回しにしたり、挑まずに無視することも大切。
上記の通り、エピックの耐性によって効きづらいものもあるが、石化・凍結以外の状態異常は全てかける事が可能なため、上手く利用すると良い。
元々の攻撃力・耐久力が高いため、たとえ衰弱・脱力等で弱らせてもキツイ事に変わりは無いが、戦いやすくはなる。
少々せこいような気もするが、act変更・タイトルに戻る等しない限り減らしたHP等はそのままなので、ソーマゲート等を利用して何度か回復しに戻りながら倒すのも手。
(バトラス以外はむしろゲート等を利用しながらじゃないと倒すのがかなりキツイ)


エピック一覧


レグネド・セーバーソウル

Act.3 教主国 マラン・アサ/英霊の間  ※ホコラ2つあり
HP:30000
弱点属性:火/風/光
経験値:N13000/E26200
固有ドロップ:クロスエッジ(二刀剣)
通常:縦斬り(物理)、 アースクエイク(土/石化)
HP75%モード: 2連斬り(物理/2HIT)、フロストノヴァ(水/スロウ)、バジリスク(土/石化)、魔人の叫び(激痛)
瀕死モード:エンドオブバベル(土/古代/石化/6HIT)
怒りモード:エンドオブバベル(土/古代/石化/6HIT)
※プレイヤー(ソーマス)が使うアースクエイクと異なり、石化が付加されているので注意
土属性の魔法を主に使う悪魔。75%になると水属性のフロストノヴァ(スロウ付加)も使用してくる。
使用頻度の高い攻撃は2連斬り。魔人の叫びで激痛を付加されると痛い。アースクエイク(土属性/石化付加/打ち上げ小)からコンボを受けると死ぬ。
怒りモードになるとエンドオブバベル(土属性/古代魔法/石化付加/6HIT)を使用してくる。
詠唱が長いので詠唱中に逃げれば回避できるが、移動速度が遅いと仲間が死にがち。
アースクエイクはプレイヤー(ソーマス)が使うものと性能が異なり石化が付加されている。運が悪いと石化中に殴られて破壊され、プロテクト破壊前に即死する場合も。
エンドオブバベルも石化付加なので、逃げ遅れて食らった時に運悪く石化してしまうと6HIT全て食らってしまう。石化→破壊で6HIT食らう前に即死する場合もある。


クィーン・アーシア

Act.4 大雪山ゾーリャ/ギギリオンの住処12
HP:40000
弱点属性:火/土/闇
経験値:16000
通常:かみつき(光)、アイスブレス(光/凍結/3HIT)
HP75%モード:サンクチュアリ(光/古代/気絶/4HIT)、殴り→しっぽ(物理/2HIT)、羽ばたき(風/3HIT)
瀕死モード:
怒りモード:ポセイドン(水/古代/凍結/4HIT)
他のエピックと比べると使用する技に偏りが少ない。
攻撃速度も大したことはなく、死亡する危険はあまりないだろう。
ただし凍結にだけは注意しておおきたい。
水耐性があれば難なく倒せる相手ではある。
サンクチュアリは古代魔法だが詠唱が速い上に攻撃範囲も広く、気絶付加で最大4HITするため注意。再使用時間も無いらしく、連続で使用してくることも。
カンプスの場合は殴り→しっぽのコンボに注意。まともに喰らうと即死の恐れあり。


ヴォルジャガ・ブラッドムーン

Act.5 ギナス熔岩帯/テーベの炎路 ※一定時間経過でマップ中央に出現
HP:50000
弱点属性:水/風/光
経験値:20000
アクセスガイド:テーベの音叉(マップ左下のゲート)→ テーベの炎路
固有ドロップ:ニードルエッジ(二刀剣)
通常:縦斬り(物理)、マグマクエイク(火) 、 アクセル(攻撃・詠唱速度上昇)
HP75%モード:二連斬り(物理/2HIT)、バジリスク(土/石化)
瀕死モード:
怒りモード:メテオレイン(火/MAX5HIT)
※アクセルはHPが全く減っていなくても普通に使用してくるので要注意
火属性の魔法を主に使う悪魔。
アクセル使用時の2連斬りは、リーチ速度共に申し分無く隙が無い。
足も速く、移動速度が150%以上ないとまず逃げ切れないだろう。
下手に逃げようと背後を見せると、リーチ外に出る前に斬られて死ぬ。
稀にバジリスクを使用する。
怒り時には高い確率でメテオレインを使用してくる。威力が高く詠唱もそこそこ速い為、逃げ遅れない様に注意。

敵の出現地点はマップ中央だが、最初の時点ではまだ出現していない。
入ってから1分経過することで出現する。 中央のマルカートと戦っている間に出現することもありうる。
アクセルを使っていなくても攻撃速度は速めなので注意。中途半端なレベル・装備で挑むと連続で殴られ凄い勢いでボコボコにされる。


キング・ウォジェック

Act.6 空中都市 クレモナ/ドミナスの滝 ※ソーマゲートあり
弱点属性:水/土/闇
HP:80000
経験値:30000
通常:かみつき(火)、ファイアブレス(火/3HIT)
HP75%モード:ひっかき>しっぽ(火/2HIT)、羽ばたき(風/3HIT)、ヴァルキリー(風/古代/5HIT)、ムルキベル(火/古代/5HIT)
瀕死モード:
怒りモード:
※近くにソーマゲートはあるが、マップ自体が非常に狭く、敵の攻撃から逃げ辛いので要注意

歴戦の勇士ドミナスが7日間かけて死闘を繰り広げた真紅の巨竜。
75%時は羽ばたき、ヴァルキリーが多め。瀕死になるとムルキベルの頻度が上がる。
戦闘エリアが他のエピックより非常に狭いため、エリアの大半が攻撃範囲に入る古代魔法は脅威となる。
序盤はファイアブレスを空振りさせる。 まともにブレイクさせる機会はこの間にしかない。
厄介な尻尾攻撃は、尻尾を出し終わった頃には攻撃判定が消えているので、追い詰められたら尻尾を戻す前に間を通り抜ける。
攻撃後にくるりと迂回するので、遠距離攻撃を避けられることがある。
古代魔法を使うことが多いので、古代魔法を構えている隙に攻撃するのも手。ただし、目の前が光ったらムルキベルなので上下に逃げろ。
先にこちらが古代魔法を唱えて、キャンセルさせればなおよし。 (古代魔法は同時に出せない )スロウの状態異常にすると成功しやすい。


ロード・ゼベル

EXダンジョン ウィネペグ山/ウィネペグ山地下41階
HP:120000
弱点属性:光
経験値:40000
固有ドロップ:ブラッドホーク(二刀斧)
通常:縦斬り(物理)、ポイズンガス(闇/毒/2HIT) 、ナイトメア(闇/衰弱)
HP75%モード: 2連斬り(物理/2HIT)、ブラックホール(闇)、メテオレイン(火/MAX5HIT)
瀕死モード:
怒りモード:メテオレイン(火/MAX5HIT)
ほかのモンスターは生息せず、エピックの彼しかいない。その代わりエリア全域が行動範囲らしく、帰巣本能がめったに働かない。
そのため、 前の階層に戻る転送ゲート近くで死亡することだけは絶対に避けたい。 最悪、戻ってきた瞬間に倒され、経験値の回収はおろか、次のフロアへ降りさせてくれない。
闇魔法を使う悪魔。他の悪魔系エピック同様、縦斬り、2連斬りの頻度が高い。
通常状態での使用頻度が高いポイズンガスが非常に厄介で闇耐性の値が十分に無いと毒状態になる。仲間(com)に当たると確実に毒に成ると考えていい。
又、ゼべルの使うポイズンガスはブレイク・ダメージが高く、食らうと高確率でブレイクを食らう。(※ゼべルと密着していると背後にガスが当たる為。背後は被ダメ増加)
追撃に2連斬りを連打されると死ぬ。
怒り時には2連斬り、瀕死時にはメテオレインの頻度が上がる。詠唱が始まったら攻撃の範囲外に避難したいトコロ。