2ちゃんねる鉄道板用語辞典

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ハ【は】

客車の用途記号。普通車。旧三等車。電車・気動車にも使われる。「イロハ」のハ。

パ【ぱ】

  1. 貨車の用途記号。家禽車を表わす。かごに鶏を入れて運んだ。車内はそのかごを吊るすための柵があった。英語で家禽を表わすPourltry(パルトリー)のパ。(家禽とは食用などに使われる鳥のこと)
  2. 貨車の補助記号。パレット(荷物台)荷役可能な車輛。昭和35年のワム80000運用開始当初は「パ ワム」と標記されていたが、後に半濁点を省略し「ハ ワム」と標記されるようになった。

パー線【ぱーせん】

久留里線のこと、くるくるパーから来ているらしい。
また、列車が基本は1時間に一本ヘッドであり、「何時パー」と言う沿線の小中学生の言葉が語源との説もある。
沿線で小中学生に広く使われているものが、2ちゃんねるで広く知られるようになった。

ハードゲイ仕様【はーどげいしよう】


鉄道模型ブランド「TOMIX」のHG(ハイグレード)仕様製品のこと。
2005年にブレイクした吉本新喜劇のお笑いゲイ人、「レイザーラモンHG」にかけた呼び名である。

徘徊【はいかい】

廃回(廃車回送)のことを差す2ch的な当て字。
→廃回
→ドナドナ

廃回【はいかい】

=廃車回送。廃車解体先まで運行される回送列車のこと。
言うまでもなくその車両の最後の本線走行なので、撮り鉄兼葬式鉄にとって格好の興味の対象である。
→ドナドナ

ハイケンス【はいけんす】

→セレナーデ

ハイケンスのセレナーデ【はいけんすのせれなーで】

→セレナーデ

排雪列車【はいせつれっしゃ】

降雪地域において、線路内の除雪のために運転される列車。
現在は専用の除雪ユニットを連結したディーゼル機関車を使用するが、かつて蒸気機関車の時代には各種の「雪かき車」が使用され、「キマロキ」と称される複合運転も見られた。
保線用小型モーターカーでの除雪作業は線路閉鎖を行い、他の列車が入らない状態で実施するが、排雪列車は通常の「列車」としてダイヤが組まれ、信号に従い運転される点が異なる。

ハイブリッド電車【はいぶりっどでんしゃ】

→NEトレイン

ハイブリッドトレイン【はいぶりっどとれいん】

→NEトレイン

ハイライトブルー 【はいらいとぶるー】


東海道・山陽新幹線の車体にある青いラインのこと。青20号。
JR東海所属の新幹線車輛は全てこのカラーリング。
由来は国鉄時代の東海道新幹線開業前、車両のカラーリングをどうしようか?と悩んでいた時、たまたま会議室に置いてあった煙草のハイライトに目が行き、白をベースとして青いラインが入ったカラーリングになった、と言う逸話から。
当該色は新幹線に限定して使用する内規があったとされるが、12系客車への採用(1969年)以降は在来線車輛への採用が続出し、専用色であった期間は実質5年間であった。

ハウテン【はうてん】


JR九州の特急「ハウステンボス」のこと。主に乗務員が使う用語。
出典:90年代後半のジャーナル

ハエタタキ【はえたたき】

かつての鉄道通信の電線を支えていた電柱のこと。
その形状がさながら蝿を叩き潰す為の道具「ハエタタキ」を突っ立てたように見えるために名付けられた。
線路敷に埋設されたケーブルや、無線等を使って連絡を取り合う昨今では、殆ど見られなくなった

ばかしお【ばかしお】

特急わかしおのことをこう呼ぶこともある。
特急料金を払うのも馬鹿臭くなるような走りをするため。

博多あさかぜ 【はかたあさかぜ】


東京~博多間を走っていた「あさかぜ1&4号」の事。
94年12月に「みずほ」と仲良く季節化され、2000年まで運行されていた。
ちなみに2005年に特製ヘッドマークを装着、当日の切符は発売開始直後に秒殺、東京~名古屋間では狂乱状態なファンに見送られ「さくら」と共に引退した「あさかぜ」は下関発着の2&3号が元。

バカ停【ばかてい】 [通称]

列車が駅や信号所に長時間停車する事。

例) 321系は茨木と向日町でバカ停するな。

バカ殿【ばかとの】

西武鉄道6000系電車のうち、東京メトロ副都心線に乗り入れ改造を施した車両のあだ名。前面が真っ白くなっていて、志村けんのバカ殿様を思い浮かべてしまうことから、バカ殿と呼ばれている。

萩原えみこ【はぎわらえみこ】

新京成電鉄、北総鉄道などの京成グループ各路線の駅構内自動アナウンスの声の人。
導入当初、その優しげなアニメ声が「喋り方が暗い」と利用客に不評だった。

爆煙【ばくえん】


蒸気機関車の煙突から黒い煙が大量に吐き出ること。白い煙の時はあまり使われない。
駅を発車する時や急勾配を上る時に起こりやすい現象。
冬場は気温が低いため、普通の所でも自然と爆煙になることもある。
蒸気ファンにとってはこの時が一番蒸気機関車の魅力を引き出しているらしく、常にこのシーンを狙っている。
反対語は「スカ」

爆音汚物【ばくおんおぶつ】

「汚物」の中でも特に東急8500系のことを指す。
8500系は8000系と違い、行動範囲が東京メトロ~東武鉄道と広いことからこちらの方が有名になった物と思われる。

白線流し【はくせんながし】

元々の意味はフジテレビ系列で放送され全国的に有名になった、中部地方の一部の学校の卒業式の日に卒業生たちが学帽の白線とセーラー服のスカーフを一本に結びつけ、川に流す行事のことであるが、鉄道用語の世界では鉄道写真を撮るときに用いる用語のことで、「電車を一本ながす」「電車を1本待ち過ごす」の意味である。

爆弾ドア【ばくだんどあ】 [通称]

東京メトロ6000系・7000系・8000系に付けられているドアのこと。
その名の通り、ドアが爆弾のような音を立てて素早く開閉する。

化け急【ばけきゅう】

急行相模大野行きでそこから種別変更して各停になる急行のこと。
種別変更すると、各停本厚木・伊勢原・秦野・小田原・江ノ島行きとなって走る。
新宿~相模大野間の方向幕は「急行 相模大野」しか表示されておらず、駅等の案内放送を全部聞かないと最終的な行先がわからず混乱することがある。
この列車を「快速」や「区間急行」に種別変更すべきとの意見も多い。

化けサロ【ばけさろ】

近郊型113系グリーン車サロ110型のうち、余剰となった特急形グリーン車などから改造された車輛。
特急形の車体形状に、湘南色・スカ色の特異な組み合わせが命名の由来と思われる。
1983年のサロ110-301(サロ180改)を皮切りに、485系・183系・165系のサロ・サハから改造され東海道線(東京口)・横須賀線の113系で使用されたが、2階建てグリーン車の新製と共に淘汰された。

化けダヌキ【ばけだぬき】

新京成電鉄8000形のうち、一部の編成がVVVFインバータ制御になった編成を示す。既にタヌキというあだ名があったため、制御装置が化けたということで、化けダヌキと呼ばれる。


バケペン【ばけぺん】


ペンタックスが製造している、6×7判一眼レフカメラのこと。語意は「バケモノペンタ」の略語と思われる。
現行モデル名は「PENTAX-67 II」。
ブローニー判(120・220サイズ)のフィルムを使用する。
本体やレンズがどうしても大型になるため、機動性は35mm判に一歩譲るが、一般に使われる35mmサイズのフィルムカメラより画面サイズが大きく画質に有利なこと、シャッターの構造が高速シャッター向きであり動体撮影に向くことから、鉄道撮影でよく使用される。
最近、ボディがタメ色、銀色の帯をあしらった「61仕様」のモデルも発売された。

化け物【ばけもの】


京浜急行の2100系のあだ名。その加速の速さからこのように呼ばれる。
阪神5500系のニュージェットカーの対義語として使用されることがある。

箱型動輪【はこがたどうりん】

ボックススポーク動輪、ボックス動輪とも言う。
D51型以降の蒸気機関車に採用された動輪で、これ以前に採用されていたスポーク動輪より歪みが少なくより強度が増した。
何となく野菜の蓮根を切った断面と似ていることから、「レンコン」と呼んでいた人もいた。
→動輪

函館日本海 【はこだてにほんかい】

かつて大阪~函館間を走っていた日本海1&4号のこと。2006年3月18日をもって日本海の函館乗り入れは廃止され、現在は日本海1&4号も大阪~青森間の運転である。

ハザ【はざ】

普通座席車。
正式にはハ【は】。B寝台車のハネとの区別に用いられる事が多い。
例:14系ハザが3両、ハネが1両の計4両編成で運転された。

馬車鉄軌間【ばしゃてつきかん】

日本における、1,372mm(4フィート半)軌間のことで、東京名物の一つ。
明治時代、東京で広まった馬車鉄道がこの軌間だったため、こう言われる。
その軌道を受け継いだ東京市電(現都電)に乗り入れるため、京王電軌(現京王電鉄京王線)や玉川電鉄(現東急世田谷線)がこの軌間になった。京成も都営1号線(現浅草線)に乗り入れる前は、これだった。京急は、都電への乗り入れを計画していた時期があり、一時的にこの軌間だった。
ちなみに、都電のお古を使って開業させた函館市電も、京成のお下がりを使っていた新京成も馬車鉄軌間だった。

走ルンです【はしるんです】[車両愛称]


JR東日本が開発した、通勤・近郊型電車の最新系列群を指した名称。
1992年に登場した901系(→209系900番台)に始まる。
軽量ステンレス合金を採用した独特の構体や台車の軽量化など、設計の合理化と運用コストの低減に重点が置かれ、誕生当初は「寿命半分・製作費半分・コスト半分」などど宣伝された。
一部マスコミが「使い捨て電車」と報道した頃から、使い捨てカメラの商品名になぞらえ、この名称が発生した。
1995年ごろの鉄道フォーラム(旧Nifty-SERVE)には、既にこの名称が定着しており、現在までネット上で広く使われている。
当系列群は車輛メーカーのほか、JR東日本新津車輛製作所(新潟県新潟市)で自社製造される。
E127系・E231系・E501系・701系などの自社系列の他、相鉄・東急など他社向けにも製造されている。

バス窓【ばすまど】

  1. 旅客車輛の客室窓の形態のひとつ。
    Hゴム等で固定され、丸みの付いた形状の上段と、通常の開閉可能な下段との2段構成。
    当時の路線バスがこの形態であったことからの呼び名。
    1953年のキハ44500形(キハ15形)・キハ17系以降、キハ20系やキハ55系の各々初期車で採用。1958年以降の新製車は、上段も開閉可能な2段窓に移行した。
    同時期の私鉄車輛にも採用例が多数ある。
  2. JR西日本の103系・201系のうち、体質改善工事(40N・30N)施工車の客室窓の形態。
    元来の「バス窓」とは逆に、下段が固定、上段が開閉可能な構造。モノコック/スケルトンボディを持つ、現代のバスの構造を参考にしたとされる。

肌色クレーン【はだいろくれーん】

鉄道模型の運転中に脱線事故などが起きた場合に出動する大型クレーン。
NゲージはもちろんHOゲージの車両でも簡単に持ち上げるパワーと
車両をぴたりとレールの上に置く繊細さを兼ね備える。
しかしその大きさ故に操作を誤った場合には大規模な災害を引き起こす事がある。

パタサボ【ぱたさぼ】

→めくり板

裸足【はだし】

脱線のこと。業界用語。
関連:下駄が脱げる

発車メロディ【はっしゃめろでぃ】


列車の発車を利用客に伝える為に、駅のホームで鳴らす音楽の事。
それまで各鉄道会社は、ベルや電子音などで列車の発車を伝えていたが、1989年、国鉄民営化後のイメージアップの一環として、JR東日本の新宿駅・渋谷駅においてYAMAHAが作曲した曲が鳴らされたのが最初とされている。
現在、鉄道会社、駅、路線、地域によって様々な発車メロディがあり、中にはその駅のある街のご当地ソングを鳴らしている駅もある。
全国各駅の発車メロディの使用状況を調査して回る鉄ヲタは一大勢力を形成するほど数多くいて、ある駅の使用曲が替わったりすると、2chでもちょっとした話題となる。

発メロ【はつめろ】

携帯電話の着メロの対義語ではなく、駅の発車メロディのこと。
鉄ヲタの中には携帯電話の着メロを、駅の発メロにしているのもいる。

ハチクマ【はちくま】

=ハチクマライス
食堂車にて供される車掌用のどんぶり飯のこと。
どんぶりに盛られた米飯の上に、目玉焼き若しくはハムエッグが乗っかっていたもの。
語源は江戸古典落語の登場人物のはっつぁん(八五郎)、くまさん(熊五郎)からとされているが、諸説有り不明。

バッキー【ばっきー】


「帝都東京・隠された地下網の秘密」(洋泉社)なる書の著者、秋庭俊氏のこと。
同書の中で著者が自分のあだ名を、秋庭を逆にした「バッキ」だと書いているのだが、『「帝都東京・隠された地下鉄網の秘密」どうよ』スレでは、いつの間にか長音記号が後に付けられ、バッキーになった。
参考:「帝都東京・隠された地下鉄網の秘密」どうよ  6

パック【ぱっく】

直流電機EF58形89号機の愛称。形式番号に由来。
宇都宮運転所時代の1984年、老朽廃車となる直前に茶色塗装で現役に復帰。
1986年の定期運用消滅後もイベント運用中心に充当されていたが、1999年、通電試験中に主回路を焼損、同年に廃車。
青+クリーム色に塗り替えられ、大宮車輛センターにて保管されていたが現在は再び茶色塗装となり鉄道博物館で展示されている。


服部【はっとり】

JR氷見線、JR城端線を走っているキハ40のラッピング車両「ハットリ君列車」のこと。
3両存在し、それぞれデザインが異なっている。2009年まで運行予定。

ハドソン【はどそん】(hudson)


先従輪2軸、動輪3軸、後従輪2の車軸配置となっている蒸気機関車のアメリカ式表記のこと。
日本式表記では2C2、世界標準(ホワイト)式表記では4-6-4に当たる車軸配置のこと。
我が国の蒸機では、C60型、C61型、C62型の各形式がこれに当たるが、いわゆるSLブーム当時はハドソン=C62型(シロクニ)の代名詞となっていたようである。
因みに桃太郎電鉄やロードランナー、ボンバーマンなどを製作したゲームソフトメーカーの株式会社ハドソンの社名はこの蒸機の軸配置であるハドソンが由来である。
鉄道ファンでもあった同社の創業者は、創業当時本社を置いていた北海道で一大ブームを巻き起こしていた函館本線のC62の代名詞であったハドソンを社名として採用し、鉄道写真やアマチュア無線機器を販売したことが同社の起こりである。
→シロクニ

バナナ【ばなな】

→東京バナナ

鼻ぺちゃ【はなぺちゃ】

クハ481非貫通型(300・1000)のこと。クハ481ボンネット型のロングノーズに対して言われる様になったと思われる。どちらかというと、蔑称として使われる。

馬肉【ばにく】

カメラ系家電量販大手、さくらやの板内呼称。
馬肉を指す「サクラ」に由来。
「ちくらや」と表記されることもあり。

パニる【ぱにる】

撮影地で人大杉状態になることで、パニックになるという意味。いわゆる有名撮影地で発生する。いい位置を確保するために、場所鳥三脚が並んでしまう。
なお、程度がひどいと、激パニック略して激パとも言うこともあり。

ハネ【はね】

B寝台の意味。ハ=普通車(3等車)、ネ=寝台車。
(オハネ、ナハネ等)
→ハ
→ネ

羽【はね】

→ハネ

パノ様【ぱのさま】


名鉄パノラマカーのこと。パノラマカーの蔑称「ボロラマ」に
対抗してパノラマカー好きの名鉄ヲタが使う語句。

パノスパ【ぱのすぱ】

名鉄パノラマスーパーのこと。

パノラマカー【ぱのらまかー】

名古屋鉄道(名鉄)の7000系、7500系の愛称。1962年鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。
イタリアのセッテベーロ号を真似た運転席を2階に上げ、前(後)面展望席を備えた座席配置、側面に連続窓を配するその優れた車窓展望から名づけられたもの。
同車の開発に携わった白井昭氏が、鉄ピク誌において書いた記事にある「パノラマ展望車」が元々の愛称だった。
車窓展望の良さ以外にも、同社の車両において初めて採用したミュージックホーンや、スカーレットレッドと称する赤一色の塗装など
その斬新な装備・デザインから「永遠の名車」とも言われる。2009年頃全廃予定。中京競馬場に3両保存されている。
なお、広義には改造車・更新車の7100系、7300系、前面展望席のない7700系(セミパノラマカー)・キハ8000系、後に製造されたキハ8500系以外の名鉄の特急用車両全ても「パノラマカー」とする者も多い。
→ダンプキラー
→どけよホーン
→パノ様
→パノスパ
→パノラマスーパー
→パノラマデラックス
→ミュージックホーン

パノラマスーパー 【ぱのらますーぱー】


平成2年に登場した名鉄のパノラマカー、パノラマDXに続く特急専用車。
展望車はパノラマDXと同じハイデッカータイプ。形式は1000系。
基本は全車特別車の4両編成で前2両と自由席車の1200系4両とを連結して6両編成にする事もある。座席はリクライニングが出来るクロスシートで手動で向きも変えられる。
パノラマカーシリーズでは初めて方向幕も装備。
DXに有ったラジオ放送こそ無いが、速度やニュース、名鉄からのお知らせ等を文字放送で流すサービスが有る。
特急仕様車お約束のミュージックホーンはパノラマカーのトランジスタ式からビフラートの効いたシンセサイザー式にグレードアップされている。
2000&2200系が営業運転をしない河和線や神宮前以東の名古屋本線等では1000系がメインの特急車になる。

パノラマデラックス【ぱのらまでらっくす】

1984年にデビューしたパノラマカー(7000系・7500系など)に続く名鉄の前面展望車で形式は8800系。
鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。
展望車は運転席を階上としたパノラマカーとは逆にハイデッカータイプでパノラマスーパー1000系にも引き継がれている他、国鉄(→JR)アルファコンチネンタルエクスプレスなど多くの車両に影響を与えた。
室内はカーペット敷きで展望席の他にロマンス席(セミコンパートメント)とサロン席(ソファ)、更に後の増備車ではコンパートメントと言う座席構成に公衆電話装備、ラジオ放送まで聴けると言う非常に贅沢な車両であり、国鉄等で見られたジョイフルトレインの走りともいえる。
当時スカーレット一色であった名鉄において白地に赤帯の塗装は非常に目立つものであり、これはその後の1000系、1600系にも引き継がれた。
当初は2両編成で犬山~内海エリアを結ぶ観光特急として使われ、特急券はデラックス特急券としてパノラマカーより高額な500円だった。
後に中間車を追加して3両編成化、貸切用に1編成も用意されていた。
わずか20年足らずの営業運転で1992年以降は一部座席を改装の上佐屋&西尾エリアでの短距離特急(指定席料金は310円)と貸切用として使われ、2005年ひっそりと全車両引退、解体された。

ハマ線(浜線)【はません】


横浜線の略称で、沿線の人以外にも、この略された言葉が通用することが多い。鉄道系板以外にもこの用語が出てくることが稀にある。

はまなす【はまなす】

青森~札幌間を走る夜行急行。全車寝台車の『銀河』とは違い座席車もある。
中でもカーペット敷きの「カーペットカー」は一番人気で瞬殺の時も有る。
基本編成はB寝台、ドリームカー(リクライニングシート)、カーペットカー、自由席。(レディースカーも有る)

自由席は「北東パス」使用可でコミケシーズンは修羅場となる。

は○なす・はま○す【はまなす】

有井製作所(当時)から発売された「はまなす」セットの出来が際立って酷い物だったために「マイクロエース信者の会」スレッドを中心に、「ポリバケツ」の象徴として扱われる。
時折貼られる同セットの画像リンクに対しては、「精神的ブラクラ」というレスが係り結びとして用いられる。
なおトラウマ対策として、必ず2文字目か3文字目が伏せられる。→ポリバケツ

速さはJRのあかしです【はやさはじぇいあーるのあかしです】

JR西日本が明石駅に掲げていた自社の新快速をPRするための広告。
文句中の「あかし」は「証」と「明石」をかけている一種のダジャレ。
しかし、2005年の福知山線脱線事故以後、同社の安全より速さを追求する姿勢を如実に示す広告文句として利用者やマスコミの槍玉にあがってしまった。

はやぶさ【はやぶさ】

東京~熊本間の寝台特急。
西回りで西鹿児島(現・鹿児島中央)まで運転されていた時代があり、富士より少し短い22時間で走破した。
しかし熊本まで短縮され、99年から「さくら」と併結、「さくら」廃止後は「富士」と併結と言う経緯を経て今日まで至る。

はらう【はらう】

ブレーキを“緩める”意味の業界用語。

バリ順激V【ばりじゅんげきぶい】

お目当ての車両を、完全順光で撮れた時の事。Vは勝利を意味する。
下記のスレで使うと荒れる要因になることも
【一般・P】EF65について語ろう 9号機【F・PF】

バリ鉄【ばりてつ】

活動的な鉄ヲタ(特に撮り鉄)のことを指す。語源は「バリバリ 鉄」を略したもの。
バリ鉄と呼ばれる人の中には、業務列車関係の情報を持っている人も多く、1年に何百回も出撃することも。

バルブ【ばるぶ】 bulb(英)

  1. 写真用語。長時間(シャッターボタンを押している間)シャッターを開けたままにする状態。
    カメラ本体には「B」「bulb」などと表示される。天体・夜景など、暗所での撮影で多用する。
  2. 上記から転じて、夜間の駅構内等で三脚やケーブルレリーズを用いて「撮り鉄」を行う、長時間露光の撮影技法そのもの。

パン【ぱん】

=パンタ
電車や電気機関車などの屋根にある菱形“◇”の架線から集電するための器械、パンタグラフの略語。
例:パンを上げる。

パンage【ぱんあげ】

車両基地や留置線において、車両のパンタグラフが上がっていること。配給・試運転・回送ダイヤスレなどを初め、ネタの要素がある車両、列車において用いられる言葉。逆に、パンタグラフが下がっている場合はパンsageと言う。

ばんえつ物語事件【ばんえつものがたりじけん】

KATOが発売した12系ばんえつ物語号(新塗装)の塗装があまりにも悪かった事件。
この件について、KATOが「仕様です」と回答したため多くの信者の怒りを買ったのは有名な話。
一部スレではKATO史上最悪の製品と言われる事もある。
KATO信者の会 Part172より
239 :名無しさん@線路いっぱい:2008/11/24(月) 21:18:40 ID:3hBNoXAK
KATOの商品は、ばん珍の事件の誠意ない対応でこの半年でかなりゾヌに売
ったよ。

247 :名無しさん@線路いっぱい:2008/11/24(月) 22:41:46 ID:H2nJ+WD0
>>245
あれに関しては基地外うんぬん言うもんじゃないでしょ。

とにかく過去の過渡製品史上最悪塗装だったんだから・・・・
アレを「仕様です」なんて製造元が言っちゃったから
現在過渡のイメージはダダ下がりに(涙)

自分も長い事過渡製品を買ってるけど「ばん珍」は酷すぎた
とにかくアレを擁護できるのは本当の「過渡狂糞信者」だけだよ。

阪宝【はんから】

阪急宝塚線を指す。

半逆【はんぎゃく】

撮影用語で、半逆光のこと。
車両の正面が逆光の場合と、側面(サイド)が逆光になる場合とがあるが、どちらかというと、前者に対して使われることが多い。

半休【はんきゅう】

阪急電鉄の2ちゃんねる的当て字のこと。

半球【はんきゅう】

阪急電鉄の2ちゃんねる的当て字のこと。

犯窮【はんきゅう】

阪急電鉄の2ちゃんねる的当て字のこと。

阪急電車 急行は速い【はんきゅうでんしゃ きゅうこうははやい】

2004年9月22日、フジテレビ系列のバラエティ番組「トリビアの泉」で、「1999年にアメリカで公開された恋愛映画のヒロインが着ているタンクトップには『阪急電車 急行は速い』と書いてある」というトリビアが放送された。この改変ネタが、当時鉄道板やテレビ番組板のスレッドで流行し、ガイドライン板にまでスレッドが立ってしまった。
そのタンクトップは、東南アジアを中心にアメリカなどでも販売されているらしく、Tシャツやノースリーブタイプなども発見されている。
文字フォントなどから判断して、昭和10年代の阪急電車のポスターが元ネタのようである。
しかし、書いてある文字は、正しくは「大阪行きは速い阪急 特急25分 阪急電車」であり、フジテレビ側はこのトリビアの書籍への掲載を見合わせている。

阪京【はんきょう】

阪急京都線を指す

阪神【はんこう】

阪急神戸線を指す

パン下【ぱんした】

モハネ582のパンタグラフ下の中段寝台のこと。
パンタグラフ下は屋根が低くスペースの都合上上段寝台がなく、中段は頭や体を曲げずに快適に過ごすことが出来る狙いめな場所。
しかも上・中段料金で利用出来る。

ハンスコ【はんすこ】

→ハンドスコッチ

半田鰻【はんだうなぎ】

半田鏝(はんだごて)を指す誤表記。
下記スレの70が漢字の「へん」を取り違え、「鏝(こて)」を「鰻(うなぎ)」と誤記したのが初出。
以後、スレの流れがウナギネタに傾き、定着しつつある。
【ニッパー】鉄道模型の工具について語ろう【ピンバイス】


パンタグラフ【ぱんたぐらふ】

  1. 架線から電流を導く為の集電器の名称の一つ。
    菱形のダブルアーム式、くの字型のシングルアーム式、路面電車に見られるZ型など様々な型がある。
    なお、古い型の路面電車の一部には、パンタグラフではない集電器であるビューゲルが装備されている。
  2. 一般用語としてのパンタグラフは、1.の他、製図の用具や、パソコンのキーボードのキーの支持形式の名称として用いられる。

パンダグラフ【ぱんだぐらふ】

パンタグラフの誤記。2ch独特の恣意的な誤記として使われることもある。
一般用語としてのパンダグラフは、パソコンのキーボードのキーの支持形式の名称として用いられることが多いが、これも本来誤記である。

半田埠頭【はんだふとう】

衣浦臨海鉄道(愛知県)にある貨物駅。
除籍された私有貨車の解体場として知られ、構内には処分待ちのタンク車が多数並ぶ。
酒田港・神栖などど並ぶ「貨車の墓場」と称される。

半直【はんちょく】

東武伊勢崎線・日光線から、東京メトロ半蔵門線・その先の東急田園都市線に乗り入れる運用の総称。

犯珍【はんちん】

元々はプロ野球の阪神タイガースの事だったが、阪神電鉄にも使用される。

半珍【はんちん】

元々はプロ野球の阪神タイガースの事だったが、阪神電鉄にも使用される。

ばん珍【ばんちん】

→ばんえつ物語事件

パンティ【ぱんてぃ】

東急のマークの事。
女性用下着に形が似ているのでこう呼ばれる。

ハンドスコッチ【はんどずこっち】

傾斜している車庫などに留置してある列車が、勝手に動き出すのを防止するために、車輪とレールの間に噛ませる三角形の木片のこと。
大抵目立つよう、白く塗られていて、運転士は始業検査時にこれを外し所定の位置に置いたかどうか、留置時はこれを噛ましたどうかの確認をする。
手歯止め、車輪止め、ハンスコ、スコッチとも言う。

バンドン式連結器【ばんどんしきれんけつき】

アメリカのヴァン・ドーン社が製造していた、密着連結器の一種。
バンドン式連結器は密着連結器の一種なので「バンドン式密着連結器」というのが正しいと言う説もある。
現在は生産中止なので、ストック品でやりくりしてる、らしい。
日本では阪神電気鉄道だけが採用していたが、阪神なんば線の開業を控え、他社でも使われている一般の連結器への交換が開始された。

バンドン式密着連結器【ばんどんしきみっちゃくれんけつき】

→バンドン式連結器

パンプキン【ぱんぷきん】 [通称]

  1. 通勤電車の車内で見られる、某宗教団体の出版物の名称。
    広告では、9割の生活情報と、1割の「○○絶対許さぬ!」という、非常に不釣合いな構成。
    当然ながら、生活情報などフェイクで、重要なのは「許さぬ!」のほう。
  2. アメリカの鉄道会社、グレートノーザン鉄道(GN)の機関車塗装の通称。
    オレンジと濃い緑色はカボチャを想像させたことから言われる。
    113系などの湘南色はGNのあしらったものだと言う説もある。