死ぬまでにしたい10のこと 4

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 死ぬまでにしたい10のこと

4、幼馴染に会いに行く。


好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いのままだよ。

今も あなたを大切に思ってるよ。

友情では薄っぺらいし、愛情とは少し違う。

きっと 家族愛に近いものだと思う。


久しぶりに あの愛しかったまっすぐな瞳をみつけた。

前と変わらずに わたしのことを見てくれている。


「久しぶり 元気だった?」

「あぁ。おまえも元気そうでよかったよ」


なんでこんなにも優しく 求めている言葉をくれるんだろう。


「いきなり 会いたくなっちゃって。ごめんね」

「なんで そんなに苦しそうに笑うんだ?」


気付いちゃったか・・・ さすが “幼馴染”。

「私、 し、死んじゃ・・う・・の・・・。」


目を見開いたと思うと 哀しい色を宿す。

ころころと表情の代わりに 瞳の色が変わるあなたが好き。


「つらかったな。苦しいよな・・・。」

「うん。だけど 幸せだよ。好きな人たちに囲まれていて」

「そっか・・・・・   好きだよ。」


もう 泣かせないでよ。我慢してたのに。

1日が過ぎていくごとに不安になる心を必死で押さえつけて

自分まで騙しながら 絶対気付かれちゃいけない。と、


「昴、ありがとう。好き・・・愛してる!大好き!!」

「俺もだよ。麗、ありがとう。」


泣き止まない私とずっと一緒にいてくれたあの日も。

一緒にしかられたあの日も。

怪我を庇ってくれたあの日も。

すべて 忘れてないから。



――――――――――――――――――――――――

《あとがき》

ネタ帳を学校におきっぱなしで 今日やっと持って帰ってきたバカです☆

幼馴染。いいですね。あたしは引越し2・3回したから いないなぁーー あ、いるかも?あれれ?(なんだよ

昴(すばる)くんです。 かっこいい名前なんで使っちゃった。

本当は次の小説にでも使おうかなぁ と思ってたんだけど、


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urutoramarinn200@yahoo.co.jp

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