悲恋愛詩

    
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  • あなたが言った サヨナラの意味がわからないまま。

    ただ 時間だけが過ぎていった。哀しみを残して。


  • ねぇ 好きと言ってもいいですか?

   いつまで 我慢してればいいですか?

   ねぇ 言葉にしてもいいですか?


  • 繋がった指が時を止めたなら、

   離れた唇が また 時を刻む合図なの。

   苦い口内は あなたを必死に求めてる。


  • 空の高さを知ることができるなら、

   海の深さを知ることができるなら、

   あなたの心も わかることができるのかな。


  • 愛することを知った 神様は

   誰よりも賢く 誰よりも意地悪で

   誰よりも        愚かになる。


  • 鼓膜の中に響いている あなたの声は

   私の心を 壊そうとする。

   愛情はいらないから、あなたの手で  殺してよ。


―――――――――――――――――――――――――

《あとがき》と 言っておきましょう。

また いきなり書き始めてしまった。

ちゃんと まとめてからにしようよ。ほんとに・・・。

悲しい恋愛編です。

あたしの世の中の見方が皆と違うから

理解していただけるのか・・・ドキドキ        彩

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