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仮面の告白 ◆Qpd0JbP8YI




許さない。

八神はやてがどんなに強くそう思おうと、結果は変わらない。
彼女は管理局の中でも非力さにおいては群を抜くもの。。
対する相手は常に前線に立ち続け、その生死の境界の中で戦闘技術を高めてきたベルカの騎士だ。

決着は一瞬でついた。

八神はやてが持つツインブレイズはヴィータの持つ槍で簡単に薙ぎ払われ
その衝撃によって堪らず尻餅をつくはやての喉元に槍はそのまま突きつけられることになった。
このままヴィータの偽者に殺され、大切な家族を救うことなく死んでしまうのだろうか。
無手となったはやては悔しそうにヴィータを睨み付けた。
だけど、彼女の予想とは違っていつまで経っても、その槍ははやてを貫くことはなかった。
そのことに八神はやてが疑問を感じると、それに答えるかのようにヴィータの言葉がぶつけられてきた。

「何でだよ!」

ヴィータは吐き捨てるように叫んだ。

「何でお前はそんなにはやてに似てんだよ!」

彼女は八神はやてではない。
八神はやては足を動かせず、いつも車椅子に乗って移動をしている年端もいかない女の子だ。
何よりも自分の主である八神はやては簡単に他の人の命を奪うような人間ではない。
ヴィータの知る知識、持っている理性全てが目の前の人間を八神はやてでない、と言っている。
そう、断じて違うはずなのだ。
それなのに彼女はいつまで経っても、その槍先を動かすことが出来なかった。

「くそ! くそ!」

言葉に出来ない気持ち、身体を動かせない戸惑い。
その両方に苦しむヴィータはただ同じ言葉を叫ぶだけだった。

「……ヴィー……タ?」

はやてが呟いた言葉にヴィータの目が開かれる。
どうしても目に付くこの女と自分の主の類似点。
この女を見ているとどうしても思い出してしまう大切な主。

違う、違う!

ヴィータは自分の頭に過ぎった考えを振り払うようにまた叫んだ。

「ウッセー! お前は喋るんじゃねー!」

ヴィータは手に持つ槍に力を込め、目の前の女を殺さんばかりの勢いで睨み付けた。
大体この女はギルモンを殺した憎むべき相手だ。放っておいていいはずがない。
このままにしていたら、自分の本当の主にも危険が及ぶかもしれないのだ。
するべきことは決まっている。こんな所で躊躇なぞしていられない。
そんな事は分かっている。分かってはいるけれど、ヴィータは動けなかった。
何故ならどう否定しようとも、相手が持つ顔は、声は、
自分が心から慕う八神はやての面影を強く残していたのだから。

「くそ! くそ! 何なんだよ、お前は!? 一体どうすればいいんだよ!?」

絶えず湧き起こり、自分でもその正体が掴めないその不確かな感情は、
彼女の中を満たし、既に溢れたそれは自分でも御しきることが出来ず、彼女を混乱させていった。
この女をギルモンのためにも、主のためにもブチのめさなければならない。
だけど、その肝心の相手が大切な人を思わせる姿形でいる。
その悪夢のような出来事は、例え目の前の人物がはやてでないと分かっていても
既に人としての感情を取り戻した守護騎士ヴィータを戸惑わせるのには十分なものだった。

「くそっ! くそっ!」

自分にはこの女を殺すことが出来ない。
忌々しいし、何よりもそんな自分を情けなく感じたが、
それがヴィータの出した結論だった。
彼女はその槍ではやての横のアスファルトを悔し紛れに思いっきり叩くと、
ギルモンの死体とバッグをかつぎ、逃げるように飛び去っていった。


*   *



飛び去っていくヴィータを呆然と見つめるはやてに
キングは飄々とした感じで話しかけた。

「弱っ! 君、マジで弱すぎ! そんなんでよく武器を持って立ち向かう気になれたよね。
君、馬鹿なんじゃない?」

人を馬鹿にしたような台詞に思わずはやては相手を睨み付ける。
しかし、キングはそれをどこ吹く風といった具合に相変わらずの口調で話しかけた。

「で、どうすんの? このまま大切な家族の偽者をのさばらせといていいわけ?」

「……勿論、追いかけるに決まってるやろ」

その言葉を聞いてキングは顔に浮かべていた笑みを一層増長させる。
だけど、続いて聞こえてきた言葉には拍子抜けするものを感じた。

「せやけど、今の戦いで足を捻ってしまったみたいなんよ。
私は地上本部の医務室に行って手当てしくるから
ほんま悪いんやけど、その間辺りを見回ってもらえへん?」

「ダッセ! マジでダセーんだけど!」

余りに弱い人間。一瞬で戦闘が終わってしまうほどの非力さ。
こんなんで本当に自分を楽しませてくれるのか。
そんな疑問が湧き出ると同時に、いっそこのまま殺してしまおうかという思いが湧く。
だけど、キングは何とかその気持ちを抑えることが出来た。
人間にとって忌むべきはずの命を奪うという行為を
平然とやってのける八神はやての家族に対する思い、執念。
その異常ともいえる人間の姿など、そう滅多に見れるものではない。
きっとこの女はまだまだ楽しませてくれるはずだ。
それに戦力が足らないというのであれば、自分がそれとなくバランスを取らせてあげればいい。
戦力をある程度均衡にすれば、あんな一方的で一瞬で終わることもなく、
もっと存分にお互いを罵り合い、憎しみ合い、殺し合ってくれることだろう。
そうなれば、きっと先程より面白いショーが見ることが出来るはずだ。
そうしてその果てにどちらかが倒れたなら、残っている方に真実を教えてやればいい。
君たちが戦って、殺してしまったのは、君の本当の家族なんだよ、と。
その後の彼女たちの反応が楽しみだ。どんな顔をして楽しませてくれるだろう。
泣くか、悲しむか、怒るか、笑うか、狂うか、絶望するか?
全く人間とは本当に笑わせてくれる生き物だ。

「まあ、いいや。でも、早くしないと、あの偽者の子がどっか行っちゃうよ♪」

キングは顔の下にある酷薄な笑みが表に出るのを我慢しつつ、いつもの調子で話しかける。
そうして彼は心底愉快な気持ちで、足取り軽く、辺りの警戒に向かっていった。


*   *



キングが歩き出すと同時にはやても立ち上がり
そして足を引きずり、痛そうに歩きながら地上本部へ戻っていった。
しかし、彼女はキングが完全に視界から外れることを確認すると、
その怪我したはずの足で平然と歩き始めていった。
そう、実際に彼女は怪我などはしていなかった。
ただキングという騒々しい馬鹿に邪魔されず、
一人落ち着いて考える時間を得るための方便だったのだ。
そして医務室に辿り着き、そこのベッドに腰掛けると、
彼女は早速先程に起こった一連の出来事について考えをまとめ始めた。

先の事で確認出来たことは三つ。
ヴィータを姿をした女の子は自分のことを知らないこと、自分の名前を知っていること、
そしてあの恐竜が死んで激昂したこと、恐竜の死体を持ち去るという非合理的な行動をしたこと、
何より殺人を躊躇ったことからして、人としての感情を持ち合わせている節があるということだ。
以上の三つだが、これだけでは答えなどは生まれず、茫漠とした考えが広がるだけだ。

しかし、そこにプレシアが持っているアルハザードの技術を当てはめると、事は違ってくる。
アルハザードは不可能を可能にする技術の集合体だ。
それを考慮すれば、幾分か馬鹿げているとは思うが、はやてには幾つかの可能性が思い浮かべることが出来た。
それは彼女が平行世界、異時間のヴィータであるということ、
もしくはそれらを元に作られた複製プログラム体。
普段ならこんな突拍子なく、滑稽な考えなど笑い飛ばしていたことだろう。
だけど、今は違う。寧ろ、そうでなくては困るくらいだ。
手に入れるべきものが自分の想像を遥かに超えるほど優れた技術であるなら
それだけゴジラを倒す公算も高まるのだから。

そして彼女はこの世界に来て以来、いや、家族を失ったあの日以来、
本当に僅かだが初めて本当の優しい笑みをこぼす事が出来た。
もう二度と会うことが出来ないと思っていたヴィータに会うことが出来たのだ。
それはどんな邂逅であれ、嬉しくないわけない。
だけどそれも束の間、次の瞬間にははやての表情は元通り冷たいものとなった。

あの「ヴィータ」が「ヴィータ」であることは認めよう。
淡々とした表情で彼女はそう結論づけた。
ヴィータと同じ顔、姿、声、そして相手をつっぱねながらも、どことなく思いやってくれる性格。
彼女はそれを有していた。それは自分が同じ時間を過ごしたヴィータと変わるところがない。
だけどそれでも、はやては今以上彼女に心を許すことが出来なかった。
自分にとって本当の家族は、あの日、自分のために人柱となった守護騎士たちなのだ。
彼らは今も結界妖星ゴラスの中で苦しんでいる。
それなのにそんな彼らを放っておいて、他の人に笑いかけるなど、はやてには出来るはずもなかった。
そんな事をすれば、自分のためにその身を投げ打った家族の思いを踏み躙り、彼らを裏切るようなものだ。
彼女には家族を裏切るということだけは絶対に出来なかった。

だが、実際問題、あの「ヴィータ」は戦力となりうる。
彼女が「ヴィータ」であるならば、それは当然だろう。
そしてそれならば利用しない手はない。
あの「ヴィータ」が望む八神はやてを演じて、存分に道具として使い果たしてあげよう。
自分の本当の家族、ヴィータたちに会うために。
確かに先程は誤解により悲劇が起こってしまったみたいだが、まだ取り返しはつくだろう。
何といったって自分は八神はやてなのだ。
それは先程彼女が自分を殺さなかったことからも証明されている。
きっと付け入る隙はあるはずだ。



そこまで考えると、突然と医務室の扉が開かれた。

「ねぇ、いつまで待たせんの?」

ノックもなしに勝手に入ってくる不躾さ。
それだけでもこのキングがどれだけ人として不完全かを教えてくれる。

「あぁ、ごめんな。足の治療の他にも何か使えそうな薬、探してたんよ」

そう言い、いつの間にか手にとっていた治療薬を見せる。
ふーん、と興味なそうな顔をキングはぶら下げる
それを尻目に八神はやてはもう一つの問題、キングについて思考を巡らした。

最初は駒として利用してあげようかと思ったが、この男はその価値もないクズだ。
状況をわきまえず、絶えずヘラヘラと笑い、緊張感を持たないカス。
人を小ばかにしたような尊大な態度を取るくせに、念動力しか使えないという戦力的に無意味なゴミ。

こんな人間の失敗作のような奴と一緒にいては、
十分に戦力が確保されることになっても士気低下に繋がりかねない。
戦闘において士気の差が実際の戦力以上に戦局を左右することは、
既に幾つかの知識と自らの経験において、はやては知っている。
なればこそ、士気の低下を招きかねないこの軽薄な小僧は邪魔でしかない。
いや、士気の低下だけで済めば、まだ良い方だ。
問題なのは、この低能のおかげで重要な戦力が削られてしまう可能性があるということだ。
例えばはやての知り合いであるなのはやフェイトなら、相手がどんな能無しであれ、
その人の身に危険がせまれば、身を挺しでも守ろうとする。
その結果、貴重な戦力が失われることになってはいけないのだ。
おまけにこのキングはこの状況に危機感を持てないほど頭が悪い。
自然となのはたちのような心優しき馬鹿の懸念を買ってしまい、
戦力の損失を招いてしまう可能性が高くなる。
そうならないためにも、早急にこの間抜けを排除する必要がある。

大体、あの「ヴィータ」との確執もこのアホが原因のような気がする。
八神はやては憎しみが表に出ぬよう、努めて愛想笑いを顔に浮かべた。
確かにこの愚物に対する判断を誤り、言を聞き入れてしまった責任ははやてにもある。
何ら身元が保証されていない民間人の発言を信じてしまうなど
部隊の指揮官としてはあってはならないミスだ。
だけど、彼の要らぬ助言のせいで、あの戦いの幕が上がったことも確かだ。
彼の言葉に嘘や悪意があったのかというのは彼女には分からない。
彼が見て、感じてきたことを素直に教えてくれたかもしれないし、
自分を嵌めようと何かを企んでいたのかもしれない。
だが、どちらにしろ、キングは排除すべき存在だ。
何故なら、嘘を吐いたのなら彼はゲームに乗った悪人であり、
嘘を吐いていないのなら、正確な情報を伝えることが出来ない無能ということだからだ。
そのどちらもはやてのの望む戦力に必要はない。





医務室の扉を出て、先を歩くキングの背中を見つめる。
今ならやれるだろうか。
思わずツインブレイズを持つ手に力がはいる。
そしてそこから発せられる収束されたエネルギーが
鮮明に奴の背中を貫くところがイメージでき、はやてを愉悦に浸らせる。
だけど、今の自分で勝てるかどうか不安なところがある。
如何にSSランクを誇る魔導師であれ、自分にはデバイスもない。
加えて自分の本分は遠距離からの圧倒的火力による制圧、殲滅にある。
接近戦では先の二の舞だろう。
やはり他の仲間に合流するまでは控えたほうがいいかもしれない。
いや、そもそも自分でやる必要はどこにもない。
先の出来事を全てキングのせいにして、ヴィータに殺させてみようか。
それならば自分はリスクを負うことなく、事を成し遂げられる。
いい策だ。
だが、それにも問題がある。
「ヴィータ」に会うまで、このクズと同じ時間を共有しなければならないということだ。
自分の持つ時間は自分の家族にこそ捧げるべきもの。
間違っても、この汚物のような人間にではない。
はやては腸が煮え返るのような思いで決意した。


いいだろう。
「ヴィータ」に会う前にチャンスが見つかれば、遠慮なく殺してあげよう。
その存在が誰にも見つからないように、優しく、丁寧に、丹念に殺しぬいてあげよう。


八神はやてはその顔の下で誰にも気づかれぬよう冷たく笑った。




【1日目 深夜】
【現在地 E-5 地上本部】


【八神はやて(sts)@魔法少女リリカルなのはFINAL WARS】
【状態】健康、怒り
【装備】ツインブレイズ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式×2、ランダム支給品1~3個(武器では無い)
    ランダム支給品1~2個(キングから貰いました)
医務室で手に入れた薬品(消毒薬、鎮痛剤、解熱剤、包帯等)
【思考】基本 プレシアの持っている技術を手に入れる
    1.「ヴィータ」を追いかけ、彼女を戦力に加える
    2.チャンスがあればキングを排除する
    3.首輪を解除できる人を探す
    4.プレシアに対抗する戦力の確保
    5.以上の道のりを邪魔する存在の排除
 【備考】
 ※参戦時期は第一話でなのは、フェイトと口喧嘩した後です
 ※名簿はまだ確認してません
 ※プレシアの持つ技術が時間と平行世界に干渉できるものだという考えに行き着きました
 ※ヴィータの他、この場にいるかもしれない守護騎士たちに優しくするのは、
  自分の本当の家族に対する裏切りだと思っています
 ※キングのことは、ただの念力が使えるだけの少年だと思っています


【キング@魔法少女リリカルなのはマスカレード】
【状態】健康、非常に上機嫌。一時間変身不可(コーカサスビートルUD)
【装備】無し
【道具】ライダーベルト(カブト)@魔法少女リリカルなのはマスカレード
    キングの携帯電話@魔法少女リリカルなのはマスカレード
【思考】基本 この戦いを全て滅茶苦茶にする
    1.面白そうだから、はやてとヴィータの戦いを見物する
    2.カブトの資格者を見つけたら、ゲームでも持ちかける。でも、飽きたら殺す
    3.はやてとヴィータの決着が着いたら、残ったほうに真実を伝えて、その反応を楽しむ
    4.とにかく面白いことを探す
【備考】
 ※制限が掛けられている事に気がつきました
 ※ゴジラにも少し興味を持っています
 ※携帯電話は没収漏れです。写メ・ムービー以外の全ての機能は停止しています。
 ※携帯には相川始がカリスに変身する瞬間の動画等が保存されています。
 ※キングの携帯に外部から連絡出来るのは主催側のみです。
 ※カブトの資格は持っていません





ギルモンの死体を担ぎ、彼をどこかに埋葬してやろうとヴィータが奔走していると
突然と遠くから声が聞こえてきた。
足を止め、その内容を聞いてみると、
どうやら声の持ち主は時空管理局執務官のクロノ・ハラオウンであるらしいことが分かった。

「あいつか……」

ヴィータは呟く。
彼女は彼のことをいつかの対峙とその時のご大層な名乗りのおかげで覚えていた。
だけど、問題は彼が誰かということではない。
これから彼に対してどう振舞うべきかだ。
普段のヴィータなら管理局などに助けなどは求めはしない。
自分の主を捕らえようとする勢力だ。当然、排除して然るべき相手だ。
だが、今は普段とは状況が違う。
この殺し合いという狂ったゲームの真っ最中だ。
更に未だ主を見つけられず、いつ主を殺されてもおかしくない状況。
管理局の連中に助けを求めた方がいいのではないか。
非殺傷を旨とし、正義のお題目を掲げる管理局員なら、
こんな状況の中でも、殺人を良しとせず、主の命を守ってくれるのではないか。
そんな考えが彼女の頭の中に過ぎる。
だけど、それには当然無視出来ないことが付いて回る。
管理局員と一緒にいれば、殺し合いを無事に脱出できたとしても、
闇の書の主である八神はやては当然管理局に逮捕されてしまうことになるだろう。
そうなれば、あのみんなで過ごした幸せな生活は二度と送ることが出来なくなる。

「そんなのは嫌だ!」

ヴィータは思わず叫ぶ。
闇の書の守護騎士プログラムとして長きに渡り生きてきた中で、
図らずも手に入れることが出来た幸せ。
戦いに明け暮れていた自分たち守護騎士が主と共に笑うことの出来た日常。
それは彼女にとって掛け替えのないものだった。
それが失われるのは、彼女にとって我慢のならぬものであった。
だけどこのまま自分一人では、未だ見つからぬはやてを守るというのにはどうしても限界がある。


「くそっ! 一体どうすればいいんだよっ! なぁ、はやて!!!」


彼女の悲痛な叫び声が夜に木霊した。



【1日目 深夜】
【現在地 D-4】

【ヴィータ@魔法少女リリカルなのはA's】
【状態】疲労(小)、左肩に大きな切り傷、激しい怒りと悲しみ、激しい迷い
【装備】ゼストの槍@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式×2、デジヴァイスic@デジモン・ザ・リリカルS&F
    ランダム支給品0~3
【思考】 基本 はやてを救って、元の世界に帰る
    1.クロノに対する行動を決める
    2.ギルモンを埋葬する
    3.八神はやて及び他の守護騎士たちとの合流
      そして彼らに偽者の八神はやてがいて、殺し合いに乗っていることを伝える
    4.ヴィヴィオを見付けた場合は、ギルモンの代わりに守ってやる
【備考】
 ※はやて(StS)を、はやて(A's)の偽物だと思っています
 ※デジヴァイスには、一時的に仮パートナーとして選ばれたのかも知れません。
 ※なのは達のデバイスが強化されたあたりからの参戦です




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