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誕生、Hカイザー/NEXT BATTLE ◆gFOqjEuBs6




 バクラは悩んでいた。
 本来バクラは悩むという行為をあまりしないのだが、今回は訳が違う。
 如何なバクラであろうとも、悩まざるを得ない状況に陥ってしまったのだ。
 何故なら、今後の行動方針にも関わる人間の名が、放送で呼ばれてしまったから。

(相棒……本当に死んじまったのか?)

 心中で思い浮かべる人物の名は、キャロ・ル・ルシエ。
 まだ幼い召喚士。バクラが初めて選んだ、唯一のパートナー。
 あいつには、自分がついていないと駄目だ。自分がいなければ、駄目なんだ。
 それと同時に、キャロは今バクラがここに存在する唯一の意義。
 共に未来へのロードを進んで行くと誓った人間なのだ。

 そのキャロの名が、放送で呼ばれた。
 たった一人の相棒が、自分の預かり知らぬ所で死んでしまった。
 それを知ったバクラを襲ったのは、気の抜けたような虚無感だった。
 暫くは、死んでしまったキャロについて考えていた。
 だけど、やがてバクラはそれに意味がない事に気付いた。

(まだ相棒が死んだと決まった訳じゃねぇ)

 そう。この世界には、平行世界から連れて来られた人間が大勢いる。
 自分と同じ世界の人間かと思えば、別の世界の同一人物。そんな例が数え切れない程にある。
 だから、死んでしまったキャロが自分の知る相棒だと決めつけるのは、まだ早い。
 確かめなければならない。死んだキャロが自分の相棒だったのかどうかを。

 すぐに思い付く方法は二つだ。
 一つ。キャロと出会った参加者から話を聞くか。
 二つ。ゲームに勝ち残って、元の世界に戻って確かめるか。
 だけど、それならばあまり考える必要はなかった。
 どうせゲームには勝ち残るつもりだったし、行動方針に変わりは無い。
 ただ、今し方挙げた前者の方法を今後の行動に組み込めばいいだけだからだ。
 一つ問題を挙げるとすれば、それは現在の宿主のかがみだ。

(ケッ……オレ様が言うのも何だが、こいつは壊れ過ぎてやがる)

 そう。今のかがみに、まともな判断は出来ないだろう。
 見境なしに他者を殺し回って、自殺することしか考えていない。
 冗談では無い。自殺なんてされたら困るのだ。
 こっちはゲームに勝ち残ってでも、相棒の元に帰らねばならない。
 それなのに、相棒の元に帰る前に宿主が死んでしまっては話にならない。

(こりゃそろそろ本気で他の宿主を探した方がいいな)

 これ以上壊れ過ぎたかがみと共に行動するのは御免だ。
 こいつの考えをもう少しまともな状態まで戻せるのなら話は別だが、それでなくたってこいつは役立たず過ぎる。
 スバルには逃げられる。浅倉にはデッキを奪われる。カリスには惨敗する。
 かがみがまともにバクラの望む結果を導き出せた事など皆無と言っていい。
 今回の戦いは、態々アドバイスまでしてやったのに負けたのだから、尚更始末に負えない。

(何でもっと上手い戦い方が出来なかった? 人質でも取りゃ状況は変わっただろうがよ)

 それはつい先日までは一般の女子高生として過ごしていたかがみには酷な評価であった。
 そもそも、かがみの身体能力では例えホッパーに変身してもカリスに勝つ見込みなど無いに等しいのだ。
 まともな戦い方すらも知らない素人が、本物の戦士であるカリスに勝てる訳が無い。
 そんな事は最初から解り切ってはいた。
 だが、だからこそクロックアップの使い方は間違えて欲しく無かった。
 あそこをああすれば良かったとか、そんな事を考え出したらキリが無い。
 それ程にかがみの戦闘は落ち度だらけだった。
 上手く立ち回れば、状況はいくらでも変わった筈なのだ。

(いや……今の宿主サマじゃ無理か)

 かがみは只でさえ連戦で疲労が溜まっていた。
 続いてカリス、スバル、ヴァッシュとの乱戦、直後のクロックアップ。
 この時点でかなりの疲労が蓄積されていたであろう。それは仕方が無い。
 だが、その直後にもう一度クロックアップを使ったのは誤算でしかなかった。
 ライダーシステムは、使用者の身体に負荷が掛る前にクロックオーバーを告げる。
 疲れ切った身体でクロックアップを使っても、加速出来る時間はたかが知れているのだ。
 それをカリスへの一撃の為に使用。それも、その一撃で仕留めきれなかった。
 後は知っての通り、圧倒的な戦闘力の差でカリスに敗北し、気絶してしまった。
 挙げるとするならクロックアップ辺りがミスだったと言えるだろうか。
 気絶状態のかがみから身体を奪う事は出来るが、このダメージではまともに動けないだろう。

(だが、これはチャンスかも知れねぇ)

 誰にも見えはしない笑みを浮かべ、考える。
 かがみは気絶してしまったが、現状でかがみを殺そうという人間はいない。
 スバルもヴァッシュも甘ちゃんだし、カリスも悪ぶってはいるが悪にはなりきれない。
 ならば、こいつらは気絶したかがみをどうするだろう。
 考えるまでも無い。まず間違いなく、かがみの戦力を奪って拘束する筈だ。
 後は千年リングを誰かになすりつける事さえ出来れば、めでたく宿主交代。
 バクラもこんな思いをしなくて済む……のだが、問題が一つ。

(スバルの奴……オレ様に気付いてなきゃいいが)

 そう、スバルだけはバクラの存在に気付いているのだ。
 千年リングの存在にさえ気付かれなければ、後はどうとでもなる。
 これは掛けにも近いが、果たして――。




「仮面ライダー!!」

 全てが終わった後、カリスの傍らへと歩み寄って来たのは、スバル・ナカジマであった。
 その表情にはやけに嬉しそうな色が浮かんでいるが……何を考えているのか、解るのが嫌だった。
 こいつはまず間違いなく、あの時のギンガと同じように自分と組もうとするだろう。
 だが、それは早計だ。カリスとしては、まだ人間になったつもりはないのだから。
 何せ、自分は人間とは呼べない程、今まで無駄な戦いを繰り返してきた。
 自分は人間ではないし、アンデッドでも無い。それで十分だ。
 もしも変な勘違いをしているのならば、迷惑極まりない事だ。

「勘違いするな。俺は人間になったつもりはない」
「ううん、違う……貴方は人間だよ。言い逃れなんてさせない」
「……ギンガに似て、面倒臭い奴だな」

 だが、今までとは何かが違うのも確か。
 不思議と頭ごなしに否定をする気にはならないのだ。
 これが人間であるという感覚であるのなら、それも悪くは無いかもしれない。
 人間らしい感情とは不思議な物で、あれだけ燻っていたジョーカーを抑え込む事が出来たのだ。
 それに、今の戦闘で内から湧き上がってきた力は、今まで感じた事のない物だった。
 ギンガの強さ……それは、人間の心。少しだけ、理解出来た気がする。
 だけど、だからこそ悩む。化け物の自分が、そんな心を持って何になるのだろう。
 そんな事を考えていた始の耳朶を叩いたのは、一人の男の声だった。

「俺も、あんたは人間だと思うぜ」
「お前は……」

 にこやかな笑顔と共に現れた男の名は、ヴァッシュ・ザ・スタンピード。
 エンジェルアームの使用制限が限られている上、仮面ライダーが相手では銃など意味を成さない。
 それ故に、今の戦いでは静観に徹するしかなかったのだが、プラントとしての本来の力は計り知れない。
 化け物の強さと、人間としての心の強さ。その両方を兼ね備えているのが、ヴァッシュという男。

「ああ、俺の名前はヴァッシュ・ザ・スタンピード。で、あんたの名前は?」
「相川……始」
「じゃあ始、これからは俺達と一緒に、戦ってくれるって事でいいんだよね?」
「何だと……?」

 人懐っこい笑顔には、何の影も見られない。
 こいつは本気で自分を信用して、自分と一緒に戦おうというつもりなのだ。
 何て御人好しだろうと、始は思う。否……こいつもギンガと同じ、馬鹿なのかも知れない。

「断る。俺は誰とも組まない」
「そんな……! もう残った人数だってそんなに多くないんです。
 目的が同じなら、一緒に行動した方がいいに決まってる!」
「俺とお前達の目的が同じだとは限らない」
「まだそんな事を……」

 やれやれとばかりに、ヴァッシュが溜息を吐いた。
 だけど、スバルの言い分は確かに始にも理解出来る。
 残り少ない参加者が組むことで安全がより確保されるのは間違いない事だ。
 だけど、始は素直にこいつらと組む気になれずにいた。

「そうだ。そいつと組むのは止めておいた方がいい。そいつは死神だからな」

 次に言葉を発したのは、新たにやってきた第三者であった。
 咄嗟に身構える一同をよそに、眼鏡を掛けた優男は不敵な笑みを崩さない。
 始は思う。ああ、またしてもこの男と出会ってしまった、と。
 そして、出会ってしまったからにはもう、戦いは避けられない。

「貴様……カテゴリーキング!」
「久しぶり……でもないな、ジョーカー」

 スバルとヴァッシュを差し置いて、二人が言葉を交わす。
 カリスの赤い複眼と、眼鏡の奥の金居の視線が交差する。
 視線に込められているのは、周囲にも伝わる程にピリピリとした殺気。
 カリスの怒りと、金居の憎悪にも似た感情がぶつかり合っていた。
 そんな金居が、まるで嫌味でも言う様に呟いた。

「何だ、随分と疲れているようじゃないか、ジョーカー?」
「関係無い。貴様を倒すにはこれで十分だ」
「ほう……俺もナメられたものだな。いいだろう、ここで決着を付けてやる!」

 刹那、金居の身体に異変が起こった。
 黄色のハイネックに、黒のジャケット。それら衣服の下から溢れ出す、黄金の輝き。
 やがて金居の身体を覆い尽くした光が、もう一つの姿を象って行く。
 それは、もう何度も目撃して来た、宿敵たるアンデッドの姿。
 頭部の仮面から覘く二つの黄金の角は、まさしくクワガタムシのもの。
 ギラファノコギリクワガタの祖たる不死生物、ギラファアンデッド。
 両手に双剣を構え、深く息を吐いた――その刹那。

「ストップ! ストーップ!」
「止めて下さい、二人とも!」

 戦場に響く、場違いな声。
 男の声と女の声が、ほぼ同時に周囲の者の耳朶を打った。
 だけど、それについてはもう考える必要もない。
 こんな事を言う人間は、ここには二人しかいないからだ。

「スバル、ヴァッシュ……お前たちは手を出すな!」
「そういう訳には――」
「手を出すなッ!!」

 低く、ホテルのロビーに響き渡る様な怒号。
 漆黒の仮面の下、カリスが凄まじいまでの剣幕で声を荒げたのだ。
 流石にこの人声には驚いたのか、スバルとヴァッシュが黙り込む。

「いいな、手を出すなよ……」

 今度は少しだけ穏やかな語調で告げる。
 スバルはまだ何か言いたげにこちらを見ていたが、言葉が出て来ないのか黙り込んだままだ。
 ヴァッシュはヴァッシュで、カリスとギラファの間の空気から何かを感じ取ったのか、それ以上何も言わなくなった。
 こういう時、いくつもの修羅場をくぐり抜けて来た男はやはり状況の理解が早いものだ。

「……OK、始。ただ一つ約束してくれ」
「何だ」
「誰も死人は出さない。それだけだ」
「ああ、俺は誰も“殺さない”」

 それを聞いたヴァッシュの表情が僅かに綻んだ。
 本当に御人好しなんだな、とカリスは思う。
 だけど、一応嘘は言っていないつもりだ。
 そもそもアンデッドに死と言う概念は無い。
 カードに封印される事はあっても、本当の意味で死んでしまう事は永久に無いのだ。

「だからお前たちはそこの女を連れて、ここから立ち去れ」
「そんな……! ギン姉の事だって、始さんの事だってまだ聞いてないのに……!」
「いいから行けッ!」

 気絶したままのかがみへと一瞬視線を流し、カリスが絶叫した。
 スバルにヴァッシュの二人がかがみを連れて移動してくれるなら、もう憂いは無い。
 何にも気を使う事無く、全力でカテゴリーキングと戦う事が出来るからだ。
 だけど、スバルにとってそれは不本意らしい。

「私は貴方から聞き出さないと行けない事がまだ沢山ある! ここでお別れなんて出来ません!」
「……戦いになれば、俺の身体は俺の意志とは関係なく動く。お前の無事も保障出来ない!」
「大丈夫です! 私は、そう簡単には死にません!」
「ならば勝手にしろ……どうなっても知らないぞ」

 もう、こう言うしか無かった。
 このスバルという人間は、ギンガと同じだ。
 人に言われたところで自分の信念を曲げたりはしない。
 ならばギンガの時の様に勝手に着いて来られるよりもマシだ。
 最初からスバルが居ると解って居るなら、スバルに危害が及ばないくらいには気を配れるだろう。
 あとはヴァッシュ達がそれでもいいと言ってくれれば、話は纏まるが。

「ヴァッシュさん、スカリエッティのアジトに向かえば、きっと私の仲間がいます。
 私も後から始さんを連れて向かうから……ヴァッシュさんを信じて、あの子を任せます」
「わかった……約束するよスバル。君の仲間は、死なせない」
「ありがとう、ヴァッシュさん。それから、かがみさんのデイバッグを私に下さい」
「これかい?」

 言いながらヴァッシュが投げ渡してくれたのは、柊かがみが持って居たデイバッグ。 
 スバルの考えはこうだ。まずデイバッグを預かることで、かがみから戦力を奪い、自分の戦力を確保。
 かがみが危険人物である事はヴァッシュも解っているだろうから、拘束は怠らない筈だ。
 後はヴァッシュとかがみの二人に先行してアジトへ向かって貰い、こなたと合流。
 上手くいけばこなたがかがみを説得してくれる……と、信じたい。
 まずは投げられたそれを右腕で掴み取り、中身の確認をする。
 使えそうなものは……レヴァンティンとライディングボードくらいだ。
 どちらも使い慣れた武器ではないが、無いよりはマシだろう。
 それから、あと二つ……どうしても気になる装備がある。

「それから、かがみさんが巻いてるベルトと首からかけてるリング。
 ベルトは私に。リングは……十分気を付けた上で何処かへ処分して下さい」
「リング……? これに何かあるのかい?」

 投げ渡されたのは、無機質な銀色のベルト。
 ZECTと描かれたそのバックルに視線を落とし、それをデイバッグに突っ込んだ。
 それから、かがみの首に未だかけられたままのリングに視線を向ける。
 先程かがみと交戦した際に感じ取った、もう一つの意思。
 かがみを戦いに追い込んだのであろう、邪悪な意思。
 それが宿っているであろうリングを、放っておく訳には行かない。

「そのリングには何者かの……多分、かがみさんをここまで追い込んだ奴の人格が宿っています。
 迂闊に触って意識を乗っ取られたりしないように十分気をつけて、二度と誰も触れないように処分して下さい」
「OK、わかった……こいつは俺が責任を持って処分する」
「それから、アジトに行けばかがみさんの友達がいます。その子ならきっと、かがみさんを元に戻せるから……
 その子に会ったら、こう伝えて下さい。『かがみさんをよろしく。私もすぐに向かう』と」
「わかった……死ぬなよ、スバル」

 ハイ、と一言返しながら、スバルは再び身構える。
 目前に居る二人の脅威。仮面ライダーカリスと、黄金のギラファアンデッド。
 いつ飛び出してもおかしくないこの状況、どちらも動かずに様子を見ているのは自分達に気を使っているのだろうか。
 どちらが先に動く? そんな事を考えながら戦況を眺めるスバルの耳朶を叩いたのは、ギラファの声だった。

「待て、そこのお前……ヴァッシュと言ったか?」
「……!?」

 ギラファから、呼びかけられた。
 瞬間、反射的にスバルとヴァッシュの動きが止まる。
 今まさに柊かがみを背負って駆け出そうとしていたヴァッシュと。
 いつどちらが先に動いても対応出来るように身構えていたスバル。
 いきなり現れた相手に、いきなり呼び掛けられる義理などは無い筈だ。
 二人とも、何事かとギラファアンデッドに視線を向ける。

「あんたたちの仲間からの伝言だ。このホテルの外で待ってるから、合流しよう……との事だ」
「何……!?」
「八神はやてと言えば解るか。つい先ほどまで、一緒に行動していたんでね」
「八神部隊長と……!? 何でお前が……殺し合いに乗ってるんじゃないのか!?」
「生憎、俺が興味を持つのはそこにいるジョーカーだけなんでね」

 片手に持った双剣をカリスに向けながら、悠然と語る。
 どうやらこの化け物は、今すぐに自分達を殺すつもりはないらしい。
 何故なら、こいつの目的はどういう訳か相川始ただ一人だから。
 だが、それならそれでハイそうですかと許す訳にはいかない。
 カリスからは、まだ聞かねばならない事が山ほどあるのだから。

「さぁ、これで前座は終わりか。始めようぜ、ジョーカー……俺達の戦いを」
「望むところだ……俺とお前は、戦うことでしか解り合えないッ!」

 腰を低く落とし、醒弓を構えるカリス。
 双剣を振り上げ、戦闘態勢へと移行するギラファ。
 二人の不死生物のバトルファイトが、ここに始まろうとしていた。
 闘争本能の赴くままに戦いを始めてしまえば、二人はもう止まらない。
 だけど、カリスには今までに無かった力がある。
 人間としての心。人の想い。人の愛情。
 栗原晋が託してくれた、家族への愛。
 ギンガが託してくれた、妹と仲間達への愛。
 それらがカリスを突き動かす限り、こんなアンデッドには負けない。
 嫌……負ける訳には行かないのだ。
 ここで決着を付けて、全ての宿命を断ち切る。
 その為に、仮面ライダーカリスは走り出した。


【1日目 夜中】
【現在地 F-9 ホテル・アグスタ1階ロビー】

【相川始@魔法少女リリカルなのは マスカレード】
【状態】変身中(カリス)、疲労(小)、背中がギンガの血で濡れている、言葉に出来ない感情、ジョーカー化への欲求徐々に増大
【装備】ラウズカード(ハートのA~10)@魔法少女リリカルなのは マスカレード
【道具】支給品一式×2、パーフェクトゼクター@魔法少女リリカルなのは マスカレード、録音機@なのは×終わクロ
【思考】
 基本:?????????
 1.カテゴリーキングを叩き潰す。
 2.スバルの事は絶対に死なせたくない。
 3.エネル、赤いコートの男(=アーカード)を優先的に殺す。アンデッドは……。
 4.アーカードに録音機を渡す?
 5.どこかにあるのならハートのJ、Q、Kが欲しい。
 6.ギンガの言っていたなのは、はやてが少し気になる(ギンガの死をこのまま無駄に終わらせたくはない)。彼女達に会ったら……?
 7.何やら嫌な予感が近付いてきているのを感じる。
【備考】
※ジョーカー化の欲求に抗っています。ある程度ジョーカーを抑え込めるようになりました。
※首輪の解除は不可能と考えています。
※赤いコートの男(=アーカード)がギンガを殺したと思っています。
※主要施設のメールアドレスを把握しました(図書館以外のアドレスがどの場所のものかは不明)。

【金居@魔法少女リリカルなのは マスカレード】
【状況】健康、変身中(ギラファUD)、ゼロ(キング)への警戒
【装備】正宗@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使
【道具】支給品一式、トランプ@なの魂、砂糖1kg×8、USBメモリ@オリジナル、イカリクラッシャー@魔法少女リリカルなのはSTS OF HUNTER、
    デザートイーグル@オリジナル(5/7)、首輪(アグモン、アーカード)、
    アレックスのデイパック(支給品一式、Lとザフィーラのデイパック(道具①と②)
    【道具①】支給品一式、首輪探知機(電源が切れたため使用不能)、ガムテープ@オリジナル、
    ラウズカード(ハートのJ、Q、K)@魔法少女リリカルなのは マスカレード、
    レリック(刻印ナンバーⅥ、幻術魔法で花に偽装中)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、首輪(シグナム)、首輪の考察に関するメモ
    【道具②】支給品一式、ランダム支給品(ザフィーラ:1~3))
【思考】
 基本:プレシアの殺害。
 1.ジョーカーとの決着を付ける。
 2.基本的に集団内に潜んで参加者を利用or攪乱する。強力な参加者には集団をぶつけて消耗を図る(状況次第では自らも戦う)。
 3.利用できるものは利用して、邪魔者は排除する。
 4.同行者の隙を見てUSBメモリの内容を確認する。
 5.工場に向かい、首輪を解除する手がかりを探す振りをする。
【備考】
※この戦いにおいてアンデットの死亡=封印だと考えています。
※殺し合いが難航すればプレシアの介入があり、また首輪が解除できてもその後にプレシアとの戦いがあると考えています。
※参加者が異なる世界・時間から来ている可能性に気付いています。
※ジョーカーがインテグラと組んでいた場合、アーカードを止められる可能性があると考えています。
※変身から最低50分は再変身できない程度に把握しています。
※プレシアが思考を制限する能力を持っているかもしれないと考えています。

【スバル・ナカジマ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】戦闘機人モード、疲労(小)、全身ダメージ小、左腕骨折(処置済み)、ワイシャツ姿、若干の不安と決意
【装備】添え木に使えそうな棒(左腕に包帯で固定)、ジェットエッジ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具①】支給品一式(一食分消費)、スバルの指環@コードギアス 反目のスバル、救急道具、炭化したチンクの左腕、ハイパーゼクター@魔法少女リリカルなのは マスカレード、チンクの名簿(内容はせめて哀しみとともに参照)、クロスミラージュ(破損)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、首輪×2(ルルーシュ、シャーリー)
【道具②】支給品一式、レヴァンティン(待機状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ライディングボード@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ゼクトバックル(ホッパー)@魔法少女リリカルなのは マスカレード
【思考】
 基本:殺し合いを止める。できる限り相手を殺さない。
 1.始と金居の戦闘を見届ける。どちらも殺させはしない。
 2.戦いが終われば、始を連れてスカリエッティのアジトへ向かう。
 3.六課のメンバーとの合流。つかさとかがみの事はこなたに任せる。
 4.準備が整ったらゆりかごに向かいヴィヴィオを救出する。
 5.こなたを守る(こなたには絶対に戦闘をさせない)。
 6.状況次第だが、駅の車庫の中身の確保の事も考えておく。
 7.もしも仲間が殺し合いに乗っていたとしたら……。
 8.ヴァッシュと始の件については保留。あまり悪い人ではなさそうだが……?
【備考】
※仲間がご褒美に乗って殺し合いに乗るかもしれないと思っています。
※アーカード(名前は知らない)を警戒しています。
※万丈目が殺し合いに乗っていると思っています。
※アンジールが味方かどうか判断しかねています。
※千年リングの中に、バクラの人格が存在している事に気付きました。また、かがみが殺し合いに乗ったのはバクラに唆されたためだと思っています。但し、殺し合いの過酷な環境及び並行世界の話も要因としてあると考えています。
※15人以下になれば開ける事の出来る駅の車庫の存在を把握しました。
※こなたの記憶が操作されている事を知りました。下手に思い出せばこなたの首輪が爆破される可能性があると考えています。

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スバル・ナカジマ
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柊かがみ
ヴィヴィオ
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金居
エネル






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