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S少年の事件簿/フリードの来訪にヴィヴィオの涙 ◆7pf62HiyTE




Awaken



「みんな……」
『Mr.ユーノ、ヴィヴィオが目を覚ましました』
「良かった……」
 ヴィヴィオが意識を取り戻した事にユーノとバルディッシュは安堵した
「あれ……こなたお姉さんやリインは……それに……」
「ああ、みんなは……」
「そっか……」
 見たところヴィヴィオはこなた達の死を理解している様だった。何故理解していたのか気にならないではないがそれについてはひとまず触れなくても良いだろう。





 その時、





『キュルゥゥゥゥ……』
 車庫に出来た穴の前にフリードリヒが立っていた。
「あれは!?」
『Ms.キャロが使役しているフリードリヒです、しかし何故ここに……』
 予期せぬ来客者に動揺するユーノ。しかし一方、
「あぁぁぁぁ……」
 ヴィヴィオが何かに脅えた様な表情をしている。それに呼応するかの様にフリードはヴィヴィオの方へと向かっていく。
『何故彼女の方に……?』
「まさか、ヴィヴィオが浴びた血の匂いに惹かれたんじゃ……そうだ、バルディッシュ、周辺の様子を探って」

 警戒を強めるユーノとバルディッシュに構わう事無くフリードはヴィヴィオの前に立つ。その眼は何処か鋭かった。

「ううっ……」
 ヴィヴィオにはフリードが何故やって来たのかわかっていた。ヴィヴィオ自身に染み着いている血肉の匂いはキャロ・ル・ルシエのもの――
 慣れ親しんだ匂いに惹かれてやって来たという事だ。そこまで強い嗅覚があるのか? そんな事は大きな問題ではない、主人を想う強い意志がフリードをここへと導いたという事だ。
 わかっている、彼女の死体を完膚無きまでに破壊しその尊厳まで壊したのは自分だ、フリード側から見れば恨んでも何ら不思議はない。
 わかっている、自分が許されざる罪を起こした事は――だが、



 自分を送り届けてくれたこなた達の為にも――




 ヴィヴィオはフリードを抱き留め――





『キュルゥゥ……』





 その瞳に涙を溜めながら――





「ごめんね……」





『キュル……』





 零れ落ちた涙を受け、フリードはヴィヴィオへの警戒を解いた。ヴィヴィオを謝罪を受け入れたのだろうか――





 犯した罪は決して許されない――だが重要な事はそこから逃げる事ではない。その罪と向き合いこれからどうするかである。
 死や思考停止は只の逃避だ。犯した罪の重さを深く受け止め、そこから何かを学び取り前へと進む事が重要なのだ。






 それは、生きている者にしか出来ない事だ――








Dismantle



『マスター……』
 ヴィヴィオから大まかな話を聞いたバルディッシュは亡き主人であるフェイトの事を考えていた。
 ヴィヴィオの証言にあったフェイトはヴィヴィオの事を知らない9歳ぐらいではあったがそれでもヴィヴィオを助けようとした。バルディッシュは機械らしくはなかったものの不思議と嬉しく感じていた。

「昔のフェイトがヴィヴィオを助ける為にキャロを殺し、こなた達を殺しフェイトにも致命傷を負わせキャロの死体をヴィヴィオが破壊したか――」
 どうやら、ヴィヴィオはアニメイト襲撃の際にこなたとリインが殺されたと思っている様だ。事実は違うわけだが状況が大きく変わる訳ではないため、特別修正することもなく話を進める。

 ちなみになのはが今も生きている事を聞いてヴィヴィオは驚いていたもののまだママに会えると思い少し嬉しそうな表情を見せていた。少しというのは、暴走し皆殺しにしようとした事を悔やんでいるからだろう。
(頼むよなのは……これ以上ヴィヴィオを悲しませないでくれ……)
 そう願うユーノであった。

『ゆりかごを利用出来ればまだ……』
 何とかなのは達と再合流した後はゆりかごへ向かうべきだと進言するバルディッシュであったが、ユーノは何かを考えている様だった。
『Mr.ユーノ?』
「バルディッシュ……周囲に人の反応は?」
『全く反応ありません』





「どうする……僕の仮説が正しければ……だけどもしこれ自体が罠だったら……失敗は許されない……」
 ある瞬間から感じていた違和感等からユーノの脳裏にある仮説が浮かんでいた。それはこの状況を打開する可能性のある重要な仮説である。
 しかしそれはあくまでも状況証拠でしかなく、一歩間違えれば全滅の可能性をも秘めた危険な仮説だ。
「だけど何れはやらなきゃいけない事なんだ……でも……」
「ユーノ……?」
『キュルル……?』
『お願いですからヴィヴィオ達を心配させる事しないでください』
「なのは達が戻るのを待つか……だけど、こんなリスクが高い事なのは達だってさせるわけないしなぁ……」
 3者が気にするにも構わずユーノは思考を広げる。


『勝手に自己完結しないでください。Mr.ユーノはそうやって全部自分で背負い込む悪い所があるんですからね』
 そう言い放つバルディッシュに対し、
「わかったよ、バルディッシュ……これからする事は成功するか解らない賭けだ……だから細かい質問は後で聞くから僕の指示に従ってくれる?」
『Yes.』

 そしてユーノは駅の詰め所から幾つかの工具を持ち出し再び車庫に戻り、

「じゃあヴィヴィオ、フリードを貸してくれるかい?」
「うん……」

 と、フリードを受け取ったユーノは――




 バルディッシュと幾つかの工具でフリードの首輪を解体し始めた。バルディッシュは何か言いたそうだったが口を出さず、ユーノは黙々と慎重に素早く解体を行う。そして、
「出来た……だけど……そんな事って……」
 フリードの首を拘束していた首輪が外れた。続いて、
「ヴィヴィオ、来て貰える?」
「え……うん」
 その後間髪入れずにヴィヴィオの首輪の解体を始めた。今度は先程よりもハイペースで進みやはり首輪が外される。
「やっぱりそうか……でもこれって……もしかしたら……バルディッシュ、ヴィヴィオに僕の首輪を斬らせて」
「え?」
『正気ですか?』
「最悪僕が死ぬだけで済むよ。時間がない、すぐにでも始めて」
『ですが……』
 と、構わずユーノはフェレット状態に変身する。ヴィヴィオの背では自分の首まで手が届かないと考えての配慮である。なお、急いでいたため、しゃがめば良いという発想には至らなかった。
「急いで!」
「う……うん、お願い、バルディッシュ……」
『Yes,ヴィヴィオ……』

 そして、ヴィヴィオとバルディッシュの理解が追いつかないままユーノの首輪にバルディッシュの刃が入り、首を傷付けない様にして首輪の切断に成功した。そしてユーノは切断された首輪を引っ張りそれを外し元の人間状態に戻った。

 かくしてユーノ、ヴィヴィオ、フリードは忌まわしき首輪の呪縛より解放されたのだった。




「はぁ……はぁ……よかった……僕の予想が当たった……」
 と、ユーノは再びバルディッシュを受け取る
『予想とはどういう事ですか?』
「ああ、結論だけ先に言うよ。首輪が解除……正確には起爆装置が解除されていたんだ」
 ユーノが気付いた事実。それは首輪の起爆装置がOFFになっていた事である。
『確かに前に調べた時と比べ何かが違うと思いましたが……ですが何故それに気づいたのですか?』
「フリードのお陰だよ」
 ユニゾンデバイスやフリードの様に自律行動可能な支給品にも首輪が装着されている。同時にそれらには参加者とは違うある制限も課せられていた。
 それは参加者の首輪から一定距離以上離れれば行動不能になるという制限だ。余談だがこの事を知ったのはアジトでリインと首輪解体を行った時である。実は首輪解体の際に首輪に関して色々話していたのだ。

 ここまで書けば何故ユーノが首輪に異変が起こっている可能性に気付けたのかわかるだろう。
 フリードは単身でいきなりユーノとヴィヴィオの前に現れたからだ。フリードにもリイン達同様の制限が掛けられていると考えるならばそれは起こりえない事だ。
 所有権が移らない限りは50メートル以内に他の参加者がいる筈だ。だが、ユーノがバルディッシュにサーチさせた限り周囲に人の反応は全く無い。
 つまり、制限の範囲を超えてフリードは普通に動いていたという事だ。勿論、制限がユニゾンデバイスと同様とは限らないが参加者ではない支給品を自由自在にさせる事など有り得ない。
 故にユーノは首輪に異変が起こった可能性を考えた。同時に上手く行けば解除出来る可能性だ。ある違和感を踏まえれば可能性は低いものではない。
 だが、それはあくまでも可能性レベル、それ自体がプレシアの仕掛た巧妙な罠であるかも知れない。
 本当ならばもう少し慎重に行くべきだったかも知れない。だが、首輪の解除は何時かは行わなければならない事、決して避けては通れない。
 更に違和感から導き出される推測が確かならば急がなければならない。クリアしなければならない問題は首輪だけでは無いのだから。

 なによりこんなリスクの高い事をなのは達の前で話しても彼女達が躊躇するのは明白。ならばいっそここで勝負するべきだろう。

 Lならばきっと同じように自分の命を懸けてでも勝負に出るだろう、
 ブレンヒルトならば毒突きならばもユーノの賭けに乗るかもしれない、

 この地で散った2人の為にもユーノはここで勝負に出たのだ。





 かくしてユーノは勝負に勝った。
 調べた所フリードの首輪の起爆装置はOFFになっていた。爆発しないとわかれば解体は容易、迅速に行う事ができた。
 その後、なのはに託されている手前少し躊躇したものの敢えてユーノは予測が当たっている事を信じヴィヴィオの首輪の解体に乗り出した。
 その結果、予想通りヴィヴィオの首輪の起爆装置もOFFになっていた。やはりそこからの解体は容易だ。
 そして他に解体出来る人がいないため後回しになっていた自分の首輪に関しては単純に首輪を切断するという手法で済ませた。真面目な話起爆装置がOFFになっているならばそれでも問題ないはずだ。実際、その推測通り解体は成功した。






『……理由はよくわかりました。ですが、もう少し詳しい説明してください』
「僕自身絶対大丈夫っていう確証が無かったから……ともかくこれで問題の1つはクリアしたね」
 だが、身体の調子を見る限り首輪を付けていた時と比べて目に見える程の変化は感じない。予め調べていた時からわかっていた事だが制限は首輪主導ではなくフィールド主導なのだろう。
 勿論、ある程度制限が解除されている可能性は否定出来ないが過度な期待はしない方が良いだろう。
『Ms.なのはが聞いたら怒りますよ、ヴィヴィオを危険な目に遭わせて……死んだらどうするんですか?』
「いや、それはわかってはいるんだけど……でも首輪解除の時で絶対について回る問題でもあったし……」





『それにしても何故首輪の起爆装置がOFFに?』
「これは僕の想像だけど……プレシアはこのデスゲームの表舞台から去った可能性があるよ。
 断定出来るわけじゃないし変に皆に希望を持たせたくなかったら言わなかったけど……放送が10分遅れていたんだよね」
 何人かの参加者が気付いているのと同様にユーノもまた先の放送が定時より10分遅れていた事に気付いていた。
 プレシアに何かあった可能性もあったがそれならそれで3回目の放送同様オットーに代理を頼むなり、放送の際に適当に遅れた理由を言えば済む話だ。だが、実際は10分遅れたにもかかわらず普通に放送をしていた。
 何も起こっていないかの様に――
 さもこれは不自然なまでにプレシアが健在である事をアピールするかのように感じたのだ。
『スカリエッティの戦闘機人の中に変身能力を持った者がいます。先の放送のプレシアは実は彼女だったという可能性は否定出来ません』
「あ、そういう事出来る人いるんだ。それなら仮説が正しい可能性が高まったよ」
『JS事件のやり口を考えてもスカリエッティ達がプレシアを出し抜く可能性が高いです』
 JS事件の事は知らなかったが、バルディッシュからの証言でユーノは更に仮説を進めていく。
 それは放送前にスカリエッティ達がプレシアを裏切り彼女を退場させ、このデスゲームを乗っ取ったという事だ。
 完遂させる事を一番に望んでいたプレシアが退場したならばデスゲームの監視は緩くなるのは当然の事だ、首輪解除の隙も出来やすくなる。
『しかしそれだけでは首輪の起爆装置がOFFになる理由の説明にはなりません』
「そう、そこなんだ。激しい戦いが繰り広げられる以上、何かの拍子でOFFになる可能性は0ではないとはいえ限りなく低い……だとしたらやっぱりこれは主催側でOFFにしたとしか思えないんだ。
 正直、そんな事するメリットがわからないんだけど……」
『いえ、相手がスカリエッティなら有り得ない話では無いですよ。あの人はJS事件もある種のゲームの様に楽しんでいましたからね』
「嫌な犯罪者だね……それはともかく、OFFにしたって事はOFFにしても問題ない事を意味するね。OFFにしても大丈夫という算段があるって事かな?」
 首輪を解除した所で今いるフィールドから脱出して主催陣のいる場所に辿り着かなければ意味はない。故に脱出への障害は十分に残っている事になるのだ。





Limit



『何にせよ、首輪が解除出来るならば後はMs.なのは達と再合流して脱出に向けて動くだけですね。絶望的だった状況に光が――』
「むしろ逆、首輪解除しても問題ないって事は首輪解除だけでは何の進展もないって事だよ。大体、スカリエッティがそんな都合良く脱出させると本気で考えているの?」
『それはないですね。ゲームを仕掛けているとしてもスカリエッティ側がある程度有利な様に設定して――そういうことですか?』
「そう、首輪の問題がクリアされた時点で僕達の目的はフィールドからの脱出に変わる。だったらスカリエッティ側の目的は僕達の脱出を阻止しつつロワに使われた技術を確保したまま離脱するという事になるね」
『――タイムリミット』
「その通りだよ。プレシアを退場させた時点でスカリエッティの目的の前提条件はクリア。後は早々に離脱するだけ、長居をする必要なんて何処にもない。」

 纏めるとこういう事だ。ユーノは放送の遅れからプレシアが退場しスカリエッティ達が主催になったと推測した。
 だが、プレシアにとってはアリシア・テスタロッサ復活という目的があるデスゲームであってもスカリエッティ達にとって同じではない。
 少なくてもスカリエッティ達が律儀にデスゲームを執り行う理由は少ない。
 むしろ、早々に切り上げ離脱する可能性の方が高いだろう。当然離脱された時点でデスゲームは瓦解、残された参加者の生死は考えるまでもない。
 故に、主催が変わった事により、タイムリミットの設定が変更されたという事になるのだ。

「それがどれくらいかはわからない。とはいえ脱出だけならばそんなに手間はかからないだろうからそう時間は残っていないと思うよ。
 待って――もしスカリエッティが意図的に放送遅れや首輪の爆弾を解除したのなら……次の放送前後がタイムリミットになると思う」
 首輪の爆弾解除や放送の遅れは異変のヒントとなる。確かにそれだけでは確定的なものではない。
 だが、時間の経過と共にそれを切欠として異変に気付く者は多くなる。ユーノが気付いた事実を他の参加者が気付かない道理は無い。
 情報交換等を考えるならば恐らく6時間もあれば大半の参加者に伝わるだろう。
 が、スカリエッティ側からみればこちらが幾らその情報を得たとしても踏み込まれる前に脱出すれば問題はない。つまりこちら側がその情報を得るまでの時間も計算に入っているという事だ。
 故に、タイムリミットは前述の通り、異常の起こった放送から6時間後、次の放送が行われる予定だった6時前後がタイムリミットと考えて良い。

「それに……プレシアが退場したとはいえ、このまま黙っているとも思えないんだ……」
 プレシアが退場したとしても、前に推測した通り、その対策が施されている可能性は否定出来ない。それこそスカリエッティ達も自分達も全滅させる様な凶悪な罠を仕掛けている可能性がある。
 どちらにしても自分達にはもう時間がないという事だけは確かだ。





『後数時間……あまりにも少なすぎます……』
 タイムリミットを踏まえるならば最早ゆりかごに向かう時間もない。
「残念だけど現状ではこのまま駅で待つ事しかできないよ」
 ユーノ達は車庫を出て仲間達の到着を待つ。状況は最悪と言って良い。それでも――





(大丈夫だよ、なのはなら――出会った頃と変わらず、強い不屈の心を持った彼女なら――僕の知る彼女よりもずっと成長した彼女なら――)





 この場にいるなのはは自分の知る彼女よりも4歳年上の大人の女性だった。少し大人になった彼女と彼女から見て少し幼い自分が顔を会わせるのに気恥ずかしさを感じないと言えば嘘になる。
 それでも、別れ際に見た彼女の顔を思い出す度に心の奥から力が湧き上がってくるのを感じた。





(なのは――君が守りたがっていたヴィヴィオは何としてでも僕が守るよ――だから――





 負けないで――)





【2日目 黎明】
【現在地 E-7 駅・車庫の前】
【ユーノ・スクライア@L change the world after story】
【状態】全身に擦り傷、疲労(中)、魔力消費(大)、強い決意、はやてに対する怒り
【装備】バルディッシュ・アサルト(スタンバイフォーム、4/6)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式×2(内1つ食料無し)、ガオーブレス(ウィルナイフ無し)@フェレットゾンダー出現!、双眼鏡@仮面ライダーリリカル龍騎、ブレンヒルトの絵@なのは×終わクロ、浴衣(帯びなし)、セロハンテープ、分解済みの首輪(矢車、ユーノ、ヴィヴィオ、フリードリヒ)、首輪について考えた書類
【思考】
 基本:なのはの支えになる。ジュエルシードを回収する。フィールドを覆う結界の破壊。
 1.駅でなのは達の到着を待つ。
 2.ヴィヴィオを守る。
 3.ジュエルシード、レリックの探索。
 4.仲間達の首輪を解除し、脱出方法を模索する。
 5.ここから脱出したらブレンヒルトの手伝いをする。
【備考】
※首輪を外したので、制限からある程度解放されました。
※プレシアが退場した可能性に気付きました。同時にこのデスゲームのタイムリミットが2日目6時前後だと考えています。

【ヴィヴィオ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】リンカーコア消失、疲労(中)、肉体内部にダメージ(中)、血塗れ
【装備】フェルの衣装、フリードリヒ(首輪無し)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】なし
【思考】
 基本:みんなの為にももう少しがんばってみる。
 1.なのはママ達の到着を待つ。
【備考】
※浅倉威は矢車想(名前は知らない)から自分を守ったヒーローだと思っています。
※矢車とエネル(名前は知らない)を危険視しています。キングは天道総司を助ける善人だと考えています。
※ゼロはルルーシュではなく天道だと考えています。
※首輪を外したので、制限からある程度解放されました。

【全体備考】
※2個のクレイモア地雷が爆発し車庫の扉が破壊されました。



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