※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

せやけど、それはただの夢や ◆HlLdWe.oBM




“時の庭園”。
デスゲームの主催者であるプレシアの居城は主が亡くなった今も変わらぬ姿を誇っている。
だがそれは外見上の話だ。
ひとたび中に目を向けると、庭園内部の一部では激しい戦闘の痕が目に付く。
最上階にあるプレシアの部屋へと続く唯一の通路。
そこもまた狼の使い魔アルフと機械仕掛けの鉄屑ガジェットドローンによる激戦の場であった。

(よし、ここを抜ければ!)

アルフは無数の青い光線が飛び交う通路を右に左に疾駆して、ガジェットの大群から抜け出たところだった。
そしてオレンジの毛並みが冴える狼形態から黒いマントを羽織った人間形態に変化しながら、目の前に迫った扉をキッと睨んだ。
やはり主の部屋を守るようにここまでに至る道中には数えきれないほどのガジェットが配置されていた。
だがある時は雷撃で蹴散らして、ある時は俊敏に躱して、ある時は拳で殴り飛ばして、どうにかここまで辿り着けた。
そうやって相手にしてきたのは進行の邪魔になる物だけで、それ以外は無視して来た。

(あと少し……)

なぜなら今こうしている間にもデスゲームと呼ばれる胸糞の悪い最低最悪な殺し合いは続いているのだ。
それを止めるために最も手っ取り早い方法は首謀者であるプレシアを倒す事だ。
だから今は一分一秒でも惜しかった。
それに既に見つかってしまった以上今更こそこそ隠れて行動する意味もない。

(……それに早くあいつを殴り飛ばさないと、あたしの気が晴れないよ)

背後から迫るガジェットの大群に向かって放たれた雷撃で追撃の手が一瞬緩む。
もう扉までに道を妨げるようなガジェットは一体もいない。
まさに千載一遇の好機。
あとは扉まで一直線に進んで、中にいるプレシアに――。

「ぎゃあああああァァァアアアアア――――――――――!!!!!?????」

――だがアルフの進行は突然止まってしまった。
アルフの足を止めたのもまた雷撃。
だが当然ながらそれはアルフが放った雷撃ではない。
いきなりプレシアのサンダーレイジO.D.Jレベルの威力を秘めた雷撃が上下左右からアルフに襲いかかったのだ。

「ガァァ……ァァアアア……ぅ……ぁが…………」

前触れなしの雷撃に対してアルフは防御する暇も、もちろん避ける暇もなく、為す術なく全身に雷撃を浴びるしかなかった。
それは一瞬だったかしばらく続いたのかアルフ自身分からなかった。
なぜなら雷撃が終わった時にはアルフの全身はオレンジの毛並みが真っ黒に変わるほどに黒焦げと化して、何も感じる事ができないほど麻痺状態になっていたからだ。

「なん……だよ……」

当然走る事はおろか立つ事さえできない身体は床の上に崩れるように倒れて、アルフは扉の目の前で倒れ伏す結果になった。
なんとかして指一本でも動かそうとしたが、アルフの想いとは裏腹に身体は全く言う事を聞いてはくれなかった。
あまりの理不尽さに涙が出そうになったが、その涙さえ麻痺した涙腺から流れる事はなかった。

(くそっ、こんなところで終わってたまるかよ! あいつに、せめて一発だけでも……)

だがこんなところで終わるわけにはいかない。
ここで死んでしまえば今まで生き永らえてきた意味がなくなる。
フェイトを失って死にかけていた自分をリインフォースは助けてくれた。
そうして侵入した先で再会したリニスは命を賭けて足止めを買って出てくれた。
今の自分の命はもう自分のものだけではなく、だからこそこんなところで失っていい命ではない。

「――ッ」

そう思ったらなぜか動かないはずの身体が少しだが動いた。
まるでフェイトやリニスが後押ししてくれているかのように。
不思議な事にリインフォースから力が流れてきたような気さえした。
そうだ、みんなの夢を踏み躙ったプレシアに一発叩きいれるまでは死んでも死にきれない。

「覇アアアアアァァァァァああああああああああ!!!!!!!!!!」


     ▼     ▼     ▼


「目標の到着まで約5分、各自迎撃用意」

ナンバーズの一人、茶髪で中性的な顔立ちをしたオットーの声が庭園最下層のフロアに響き渡る。
現在このフロアではオットーを中心にセッテとディード、そして無数のガジェットドローンが迎撃態勢を固めていた。
彼らが狙う先にあるのは上階からここへ伸びる階段の出口。
それはこの時の庭園の最下層に繋がる唯一の通路。
今まさにその階段を降りて、一人の侵入者がここへ向かっている。
彼の者の名はリインフォース。
闇の書から本来の名に戻った夜天の書の管制人格であり、この動力炉に据えられた夜天の書の分身とも言うべき存在。
リインフォースがここを目指している理由は自らの状態を万全とするために夜天の書の奪還する事に他ならない。

だからこそこうして迎撃態勢を敷いているのだ。

本来ならここに辿り着くまでに始末できたらよかったが、どこの通路もそれほど広くはなく、またルートが絞りきれなかった。
だからその場合必然的に戦力を分断せざるを得ない状況になってしまう。
だが夜天の書が手元にないとはいえ、相手はあのいくつもの次元世界を滅ぼしてきたロストロギアの管制人格。
もう暴走の心配がないとしても、決して侮る事は出来ない。
ここで下手な戦力の分散は逆効果、ゆえにこの唯一の出入口に放火を集中させて一部の隙もない弾幕を浴びせて消滅させる手筈だ。
さらに万が一弾幕を潜り抜けてきたらオットーのレイストームで足止め&セッテとディードによる一撃でダメージを与えた後に一斉砲撃の2段構えで止めを刺す算段だ。
正直もっと他にもやりようはあるかもしれないが、あまり時間もないので一番シンプルで効果的なこの方法を採用した。

「目標到着まで――」

だがオットーの目論みは予想外の形で崩れる事になった。

「――なッ!」

あと30秒と言おうとした瞬間、突如として異変は起きた。
周辺のサーチ情報を映し出している空間モニターを見た時、オットーは目を疑った。
だが目の前に迫ったプレッシャーがそれを事実だと伝えてくる。

「そんな……加速した、だって……!?」

それは文字通り加速としか言いようがなかった。
モニターに映ったリインフォースを示す光点が今までの速度を遥かに凌駕するものに変わった。
本来なら30秒かかるところが僅か数秒に縮まったほどに。
ここへ向かうためにリインフォースが加速してくる可能性を考えなかったわけではない。
だが1分切っても速度が変わらなかったため、てっきりこれが限界なのだと思っていた。
まさかこんな土壇場、それも残り僅かなこんな場所で加速してくるとは思わなかった。
そんな事をしても到着までに短縮できる時間など高が知れているはず。

(いや、違う。時間じゃない、狙いは――)

オットーがリインフォースの狙いに気付いた次の瞬間、その危惧が現実のものとなった。

(――タイミングが外された!!!)

予想よりも早い到着だったがガジェットはリインフォースを感知すると一斉に砲撃を始めた。
だが命中したのは半分にも満たなかった。
到着直前の加速魔法のせいでガジェットの感知が追い付いていないのだ。
それに加えて床から青の条や緑の紐が飛び出して狙いを付けにくくされている。

「レ、レイストーム!」

ガジェットに遅れてオットーもISを起動して応戦した。
セッテとディードも各々武器を手にして斬りかかろうとした。
だがもう遅かった。
それはまるで白昼夢のようだった。


     ▼     ▼     ▼


(……チャンスは一度だけ)

自分達の行動がプレシア側に察知されている事は承知の上だった。
だから敢えて身を隠して進むよりは一刻も早く夜天の書の下へ向かう事を優先した。
だがその際決して加速魔法の類は一切使わずに、極力魔力は温存した。
夜天の書がある最下層には強固な防衛線が敷かれているはず。
それをいちいち相手にしていては夜天の書に辿り着く事など不可能だ。

だから一瞬で勝負を付ける。

前方に障壁を展開して、戒めの鎖と鋼の軛で一時的な足止めをして、フェアーテの加速で以て一気に防衛線を突破する。
確かにAMF影響下では大きな効果は望めない。
だが僅かなものでも積み重ねれば一瞬の隙を作り出す事はできるはずだ。
そして予想通り今リインフォースは多少の負傷はあれど防衛線を突破する事に成功している。
もう夜天の書までの距離はあと僅かだ。

(烈火の将よ、お前の技、借り受けるぞ!)

この手の防衛線は一度突破すれば反撃するのは難しい。
現に今ガジェットは目標の予想外の加速により照準を合わせる事が満足にできないでいる。
しかも防衛線に突っ込んだ事で後方に回り込めたので、砲塔はこちらを向いていない。
だがそれもすぐに修正される。
見慣れない青いスーツの戦士もこちらの狙いに気付いて態勢を立て直しかけている。
既に突入の際の攻撃で身体の至る所に傷が走っている。
さすがにこれ以上攻撃を受けたらアウトだ。

だが夜天の書を覆う障壁を破壊して取り戻すのに必要な時間は稼げた。

「紫電――」

あと少し。
この一撃で皆を悪夢から解放できる。

「――、一閃!!!!!」


     ▼     ▼     ▼


『ドゥーエお姉さま、ご報告があります』

不意に通信が入ったのでドゥーエは今まで見ていたモニターから目を離すと、そちらのモニターに目を向けた。
現在ドゥーエはウーノの作業を妨げないように護衛兼連絡役の任に就いている。
本来諜報活動と暗殺が主任務のドゥーエには適した役割とは言い難いが、どのみち後数時間で全てが終わるので大して問題ではない。
ついでに会場の監視も行っているが、あと10人なのでそこまで大変ではない。
元々参加者の監視を担っていた仕掛けの内、首輪とインゼクト(プレシアがルーテシアから使役権を奪った)は既に機能していない。
だから今は会場に設置された隠しカメラだけなので必然的に監視する量も減っているので、一人でもこなせるのだ。

「ん、どうしたの?」

ドゥーエが視線を向けた先、最下層からのモニターには若干肩で息をしている妹オットーの姿があった。
その後方にはオットーほどではないが息を荒くしているセッテとディード、そしてガジェットドローンの軍勢が映っている。
だがガジェットの軍勢はあちこち痛んでおり、よく見ると残骸も何体か転がっている。

「その様子だと夜天の融合騎が来たみたいね。で、首尾は?」
『大丈夫、問題ないです。少々予定外の出来事はありましたが、夜天の融合騎の消滅を確認しました』

オットーの報告によるとリインフォースは最下層到着直前で最大限の加速魔法を活用して防衛線の突破を試みたようだ。
実際に当初その試みは成功して、その結果がモニターに映る被害だ。
だが最終的にリインフォースが夜天の書を手にする事はなかった。
防衛線突破後、夜天の書の周囲に配置していた最終防衛線の完全ステルスモードのガジャットⅣ型に身を切り裂かれたという。
最期は地面に叩きつけられたところで態勢を立て直したオットー達の一斉射撃で塵一つ残らず消滅したとの事だ。
いくら強大な力を秘めていても万全でない状況の上に単騎で挑んでは数の暴力を押し返す事は出来なかったのだ。

「そう、ごくろうさま。これで不安因子はなくなったわね」
『と、言いますと……』
「あっちの使い魔もさっき消滅を確認したわ。プレシアが残した罠に嵌ってね」

奇しくもリインフォースが消滅した前後にアルフもまた消滅していた。
モニター越しに見ていたが、決定打となったのは皮肉にも今は亡きプレシアが仕掛けた罠だ。
元々プレシアは侵入者が自分の部屋に辿り着く事はないと確信していた。
その理由がこれだ。
あらかじめ登録していた人物以外が通過すると上下左右の天井・壁・床からS+レベルの雷撃を食らうという寸法だ。
しかもプレシアの部屋に向かうには必ずその通路を使わなければならないので、侵入者はこの罠を避けては通れない仕組みだ。
実はプレシア殺害時にドゥーエもこの通路を通ったが、その時はステルスジャケットのおかげで罠の目を潜り抜けている。
そうでなかったら今頃黒焦げの消し炭になってこの反乱劇は未遂に終わっていた。
アルフはその罠に嵌ってもなお立ち上がろうとしたが、追い付いてきたガジェットの一斉砲撃で散っていった。

『それでは僕達は引き続き動力炉の守備に就きます』
「もう侵入者いないから大丈夫だと思うけど、一応気を付けなさい」
『お気遣いありがとうございます、ではまた後ほど』

そう言ってオットーとの通信は終わった。
結局最後までオットーの表情が変わる事はなかった。
あの夜天の融合騎に勝ったのだからもう少し嬉しそうな顔をしたらいいのに。
やはりアジトに戻ったらその辺りの感情の希薄さはクアットロ及びドクターに一言突っ込まねば。
そう心中で考えを巡らせていると、また別のモニターが新たな人物からの通信を告げていた。

それはドゥーエ達の主であるDr.スカリエッティからのものだった。

『ドゥーエ、そちらの作業の進捗具合はどうかな?』
「ええ、ウーノの方は予定通りに進んでいます。
 それと、ついさっき夜天の融合騎リインフォースと使い魔アルフの消滅を確認しました」
『そうか、これで不安因子はなくなったか』
「……ところでドクター、一つお聞きしたい事が」
『ん、なにかね?』
「なぜ首輪の爆破機能を解除したのですか? あれでは制限から完全に解放される者が現れる可能性があります」

周知の通り、首輪の爆破機能は放送の際にドクターの指示でオフになっている。
つまりその時点で誰でも安全に首輪を外す事ができるようになったのだ。

そもそも首輪には爆破機能の他にも盗聴や位置情報などの送信機能があった。
それに加えて制限の調整機能も密かに動力源の部分に組み込まれていた。
これは会場全体にかかっている制限を参加者ごとに強めたり弱めたりする機能だ。
だいたい生き残りの面子の中でも屈指の魔導師である高町なのはと一般人である柊かがみが同じ制限を受けているはずがない。
もし同じ制限を課せばどちらかに不都合が生じてしまう。
その不都合を是正する機能がこれだ。
例えばなのはの場合は会場の制限を強めたり、かがみの場合は逆にそのままか弱めたり、という具合だ。

そして支給品として配られた多種多様な道具にも一様に制限が掛かっていた。
これはひとえに制限の出所が首輪ではなく会場のある場所であるからに他ならない。
それはずばり地上本部。
その地下にはあらゆる特殊な力を抑制させる装置が設置されている。
実のところ転移魔法陣は会場に制限を行き渡らせる出口のようなものであり、転移魔法はその余剰エネルギーの活用であった。
ちなみに参加者が最初に集められた広間も実はここであった。
一番制限を強く受ける場所だからこそ皆静かにプレシアの宣言を聞く他なかったのだ。

そのような重要装置をわざわざ地上本部に設置した理由は主に二つ。
一つは会場全体に制限をかけるには会場の中心が一番効率的だったこと。
もう一つはまさかそんな重要なものが目に付く場所にあるはずがないという参加者の心理的盲点を突くこと。

だからこそ地上本部は参加者の攻撃では倒壊しないように他の施設以上に頑丈に設置されていたのだが、結局相次ぐ激戦の末に倒壊してしまった。
今となってはキャロやキース・レッドによる内部破壊は全体からすれば僅かなものだった。
その直後のセフィロスによるスーパーノヴァはエリア一つを崩壊させる程だったが、なんとか耐えきった。
だがあまり時間を置かずに放たれた『妖艶なる紅旋風』により、とうとう耐久限度を超えてしまい倒壊してしまった。
バックアップ機能ですぐさま地下に代替の魔法陣は出現したが、あくまでそれはバックアップ機能のおかげでしかない。
さらなる被害を受ければどうなるか不安があったので、結局プレシアは地上本部があるE-5は禁止エリアにせざるを得なかった。

つまり今の参加者がこの事実に辿り着けば、首輪を外して禁止エリアのE-5の地上本部にある転移魔法陣ごと地下の制限装置を破壊すれば全ての制限から解き放たれる事になる。

『なるほど、君はそれを危惧しているのか』
「はい、あと数時間でウーノの作業が終わるとはいえ油断は禁物かと」
『君の心配はもっともだ。だが、例え彼らが制限から解き放たれたところで何もできはしないだろう』
「と、言いますと?」
『なに簡単な事さ。肉体的・精神的に消耗している彼らの制限がなくなったところで君達の相手をするのは少し厳しいだろう』
「確かにそうですが……」
『――それに行き先が分からないのではどうしようもあるまい』
「ああ、なるほど。確かにそうですね」
『だが万が一という事もある。ドゥーエ、引き続き会場の監視の方も頼むよ』
「はい、了解しました。ではドクター、勝利の美酒などを用意して待っていて下さい」
『うむ、君達の帰還を心待ちにしているよ』

そう言ってドクターとの通信は終わった。
おそらくドクターは次元の向こうの自分達が元いた世界のアジトでプレシアの研究成果と自分達の帰還を心待ちにしているだろう。
それなりの期間を自分も含めて数人のナンバーズが留守にしていて心配でないかと言われれば嘘になるが、あちらにもガジェットやナンバーズは残っている。
それにあのドクターが逮捕されるような事態に陥るとは想像もできない。
それゆえに大して心配していない。
だから今は与えられた任務を最後まで果たす事に集中する。

「さて、プレシアの夢の果てがどういう結末を迎えるか見届けましょうか」


     ▼     ▼     ▼


ああ、私は破れたのか。

私は皆を救う事も、プレシアを止める事も、何もできなかった。

どこの誰でもいい、どんな手段でもいい。

この絶望の輪廻を断ち切ってはもらえないか。

あの会場に連れて行かれた者達だけでいい、救ってはもらえないか。

神でもいい、悪魔でもいい。

どうか、あの子らを救ってくれ。

そして、使い魔アルフ、私の最後の力をお前に与え――。















――せやけど、それはただの夢や。


【全体備考】
※リインフォース@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE-THE BATTLE OF ACES-、アルフ@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE-THE BATTLE OF ACES-、共に消滅しました。



Back:第四回放送/あるいは終焉の幕開け(後編) リインフォース
Back:第四回放送/あるいは終焉の幕開け(後編) アルフ
Back:第四回放送/あるいは終焉の幕開け(後編) オットー Next:Round ZERO~AMBITION SECRET(前編)
Back:第四回放送/あるいは終焉の幕開け(後編) ドゥーエ Next:Round ZERO~AMBITION SECRET(前編)






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー