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 見てきました。前評判に釣られて。メカモノなら見ないわけにはいかんでしょう・・・と言うわけで。最も、劇場で宣伝見てる限りでは、うーんどうかなと思っていたのですけどね。


 とりあえず叫んでおかないと。



  ラプタン!ラプタン!



 アメリカ人受けするとは思う。
 でも、日本人にはどうかな、正直微妙。変形シーンがね、くどいんですよ。細かすぎると言うか、こういうのは最初の1回だけでお腹一杯。後は省略しちゃっていいから、と。勇者ロボシリーズなどの合体ロボットものに慣れてると、変形シーンが冗長なんですよね、やはり。このあたりは日本人とアメリカ人の感性の違いかも知らん。

 例えば、顔の描写とか。目が青く光ってるんですが、目じゃなくて目玉が光ってんですよ。そんな違い。

 あとはそうだな、オプティマス・プライムって名前が今一ピンと来ないんだ。どうしてもコンボイのイメージが強くてさ。だから、中盤でなんか赤くて青いトレーラーが来た時もコンボイキター のはずが、「わたしはオプティマス・プライム」とか自己紹介されると、え、あ、そうなの・・・あっそう。と調子が狂うのよ。

 でも、コンボイ(だから違うって)は腕からソード出してメガトロンをぶった切ってました。

 で、ストーリーなんですが。
 まあ、こんなもんじゃないですかね。一寸ひねりが足りないと言うか、チータス(色が黄色だからってチータスはないだろ)が、間違えました。バンブルビイの声があんなに低いとは以外でした。だってカマロですよ。もっとヤンキーみたいな声じゃないと! で、最初は任務で仕方なく主人公を守るんですが、心のうちは人間なんか馬鹿にしてて地球でさっさと新しい国を作ればいいなんて思ってんですよ。それが、主人公やその彼女とのふれあいや事件を通して、こう友情を育んでいけばですね、ラストの彼女との共闘シーンや、戦いの終わった後に地球に残る選択するところとかジーンと来たかもしれんのに。

 すいません、上記のはこうだったらよかったのに~っつう願望です。つか、私だったらこうする。

 映画のバンブルビーは硬い奴で優等生です。んなことちっとも思ってないです。しかもラストまで話せません。残念。

 メガトロンには戦闘機タイプがいるのに、サイバトロンには居ないんですよね。だからこそ、空軍の要請をする軍人さんの出番があるんですが、序盤であれだけ出張っておいてあれだけかよ! ってのもありました。意味深に出てきた家族はなんだったの?

 ラストバトルの舞台となった街でビルの谷間を飛ぶラプター編隊と敵(名前知らんとです)のバトルがあっけなくて。やっぱり飛べないのは痛いよな~と思った次第。

 E-747出てました。F-117もいました。でも、ラプター出過ぎですよ。



カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2007年08月15日 18:11:31

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