用語集 > 技能


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技能について

公式より
技能とはPCが使う特殊能力です。戦闘系・採集系・生産系の3つに分けられます。
戦闘系の技能では、強力な一撃を放ったり、複数の敵を同時に攻撃したり、仲間の体力を回復したりできます。
使える技能は、装備している武器によって異なります。
  • 三国志オンラインでは、技能は通常「竹簡」の形で流通する。
  • 技能を教えるNPCも竹簡を販売しており、購入した技能が修得できる場合には、自動で”竹簡を使った”ことになり、竹簡が同時に消える。


技能とは



総合レベルと能力レベル

  • すべての能力レベル(戦闘6系統・生産7系統・採集4系統)の内、最も高いものがPCの総合レベルになる。総合レベルは、最大体力や最大気力、装備できる防具などに影響する。

戦闘技能


生産技能

  • 生産技能は、金属武器加工/金属防具加工/木材加工/皮革加工/布地加工/宝飾加工/医食調合の7系統ある。
  • 生産能力レベルは、習得できる生産技能(レシピのようなもの)に影響し、生産技能レベルにより生産できるアイテム種類が決まる。例えば金属武器加工Lv1で習得できる「金属武器基礎・壱」というレシピでは、「精錬錫」、「精錬銅」、「錫の延棒」、「銅の延棒」が生産できる。

採集技能

  • 採集技能は、鉱石採集/木材採集/薬草採集/発掘の4系統ある。
  • 採集能力レベルは、現在のところレベルによる影響はないといわれている。例えば「鉱石採集・壱」(鉱石採集Lv1)と「鉱石採集・弐」(鉱石採集Lv10)では、採集するための気力消費や採集結果に差がないということである。ただし、採集される材料の数やレア材料の採集率に若干の差があるというウワサもある。


上位技能について

  • 各種技能は、上位になるにつれて「壱」「弐」「参」と等級が上がっていく。例えば、「簡易回復・壱」の上位技能「簡易回復・弐」は、練丹Lv18で習得が可能である。
  • この場合、練丹系統の戦闘レベルが18になると習得が可能ということであり、自動的に習得するわけではない。竹簡を手に入れて習得しよう。

上位技能は別技能の扱い

  • また、このときに注意しなければならないのは、既存の技能と上位技能は、別の技能の扱いであるということである。
    • つまり「簡易回復・壱」と「簡易回復・弐」は、平行して習得可能で、それぞれ別のリキャスト時間管理がされている。特に戦闘技能では上位技能と下位技能を平行して使うことが多いだろう。その場合は、技能スロット1に「簡易回復・壱」をセットし、技能スロット2に「簡易回復・弐」をセットするといった使い方になる。
    • 逆に、上位技能を覚えてしまえば下位技能を忘れることも可能ということである。その場合は竹簡化することで忘れることができ、同時に技能上限枠100枠に空きを作ることもできる。
  • 同様に、採集技能についても「壱」と「弐」は別技能扱いであるため、上位技能を修得した際には技能スロットの内容を切り替える必要がある。※ただし、採集技能の場合には、下級素材は下位技能の方が採集率が高いという噂もある。
  • なお、生産技能についてはそれぞれがレシピ的な扱いであり、技能スロットへのセットではなく生産台をクリックした時点ですべてが列挙されるため上記のような間違いは起きないだろう。



技能を使うには

技能の習得

  • 戦闘技能は、各戦闘技能系統ごとの技能師範から習得する。
    • 採集した竹簡から出る場合もある。Lv20以上の技能は各国首都の訓練場か、竹簡からのみ。
  • 生産技能は、生産総師範から習得する。
  • 採集技能は、採集総師範から習得する。

技能を使うには

  • 技能を使うには、各技能を習得した上で、技能スロットウィンドウの技能スロットにセットする必要がある。
  • 技能スロットにセットした技能は、技能スロットないの技能アイコンをクリックしたり、マクロで技能スロット番号を指定することで発動する。※-生産技能は技能スロットに実装する必要がなく、習得していれば使える。


技能の習熟

  • 戦闘技能は、戦闘に勝利するごとに、戦闘中に装備していた武器種類ごとの戦闘能力レベルの経験値が蓄積される。たとえば投射具である弓を装備して戦うと、投射の戦闘能力の経験値が上がる。経験値がある程度たまると、戦闘能力がレベルアップする。
  • 採集技能は、フィールド上の特定の採集ポイントで技能を使うことで生産で使う材料が入手でき、同時に経験値が蓄積する。経験値がある程度たまると、各系統の採集能力がレベルアップする。
  • 生産技能は、必要な材料を所持した状態で生産系統ごとの生産施設(木工台や溶鉱炉、機織機、かまどなど)でアイテムを生産するとその系統の経験値が蓄積する。経験値がある程度たまると、各系統の生産能力がレベルアップする。



技能切り替えと竹簡化

技能の切り替え

  • 戦闘技能は、武器種類を持ち帰ることで、いつでも切り替えが可能。※ただし戦闘途中や合戦では切り替えに制限が付く。
  • 生産技能/採集技能は、総師範に話しかけることで切り替えが可能。

技能習得の上限

  • 技能は、現在のところ戦闘技能/生産技能/採集技能のすべての技能の合計100個までを同時に覚えることができる。
  • 使わない技能は、「竹簡」システムにより一時的に竹簡にしておくことができる。
  • 竹簡にした技能は一時的に忘れた状態になるが、再度竹簡を使用することで技能の習得ができる。


戦闘技能について

  1. 攻撃系統
  2. 防御系統
  3. 戦術系統
  4. 投射系統
  5. 練丹系統
  6. 妖術系統
  7. 自動技能

  • 戦闘技能は、それぞれ発動可能な武器種類を装備している時に発動することが可能。※一部技能は、習得した技能とは別の武器種類を選択している時でも発動が可能。
  • 武器を持ち変えることにより、利用できる戦闘技能が変わるため、三國志オンラインでは、武器持ち代えが一般のRPGでいう職業やジョブ変更に相当することになる。
 →戦闘技能も参照のこと



生産/採集技能について

  • 生産技能および採集技能は、習得許可をもらった技能1つだけが習得可能。同時に習得許可をもらえるのは1つだけであり、各村にいる総師範に金銭を払うことで、別の習得許可に変えてもらうことができる。ただし、生産/採集技能系統の切り替えには、切り替え先の技能レベルに応じた金銭が必要になる。

 →採集生産活動も参照のこと





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