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コーアスガイド

基本情報

【コーアスの特徴】
『武器による近接攻撃だけではなく、聖魔性を使った魔法攻撃、支援効果やHPの回復を得意とします。
様々な特技が使えるコーアスですが全ての能力を上げることはできないので、武器を主体にするなら腕力、魔法主体なら魔力を上げましょう。
また、他の近接系のクラスより防御面は低いので、体力の強化も忘れずにおこなうようにしましょう。
1:武器攻撃+支援魔法
2:魔法攻撃+支援魔法
3:武器+魔法攻撃+支援魔法
などのパターンでアビリティを選び、それに合わせて支援を使っていくようにするとよいでしょう。』

【コーアスの育成】
腕力  ★★
魔力  ★
体力  ★★
器用さ ★

ゲーム中のライブラリのコーアスの説明(上記)には『他の近接系のクラスより防御面は低い』とあるが、どう考えてもカンプスの方が防御が低い。
後衛職のガンナス並の防具しか装備できないカンプスと違い、コーアスはバトラス・ダークスと同程度の高性能な防具を装備できる。
回復魔法を使ってHPを回復して長期戦もでき、盾で攻撃を無効化・反射させたり、ホーリーアーマー・デバインマジック等の支援魔法で防御を強化したりと、
かなり頑丈になれるため、なおさらゲーム中の説明が間違っている気がしてならない。
武器技術系のアビリティはないが、光魔法技術の攻撃力強化は装備・オーブの光攻撃にも適用されるので、装備を光攻撃付装備+神聖オーブで固めれば攻撃力の強化が可能。
さらにアクセル・ブレスドパワー等の支援魔法を使い強化すれば、攻撃面にも期待できる。
光魔法も攻撃と回復を同時にできる物が多く便利。光魔法攻撃だけでもちゃんと敵をブレイク可能。
また、光属性攻撃は追加効果で気絶させられ便利だが、気絶で他の状態異常を上書きして、敵を回復してしまう場合があるので気をつけよう。
もっとも、気絶で上書きされるのは、コーアスが使う事のできない『麻痺』・『盲目』・『脱力』・『疲労』・『スロウ』・『スネア』のみ。
仲間のプレイヤーや部隊メンバー(COM)がこれらの状態異常を全く使わないのならあまり気にしなくても良い。


コーアス時の各キャラクターのCP無振り時の初期ステータス(HP・SP・腕力・魔力・体力・器用さ)

キャラクター名 HP SP 腕力 魔力 体力 器用さ
ヴェルト 333 59 15 14 12 15
イデア 313 77 13 18 10 15
アインザッツ 328 58 17 16 10 13
ジャディス 343 47 18 13 12 13
ミラーズ 323 57 16 13 10 17
カデンツァ 318 68 13 16 10 17
フォルテ 318 70 13 17 10 16
グラナーダ 328 58 17 16 10 13
※イデアはクリアデータが存在する場合のみプレイヤーとして選択可能



育成のポイント

  • 1:武器攻撃+支援魔法(物理攻撃型/殴り)
    腕力≧体力>器用
    物理防御/魔法防御をアビリティで上げて殴り合うスタイル。
    器用は難易度エキスパート/マスターで敵に攻撃が防がれるようになる頃に上げていくと良い。
    【主要アビリティ】
    各種武器アビリティ、ホーリーアーマー等各種支援アビリティ他
武器技術系のアビリティは無いが、光魔法技術のダメージ強化が装備品と神聖オーブの光属性攻撃にも適用されるため、
装備を光攻撃付装備+神聖オーブで固めれば物理攻撃の強化が可能。
普通に殴るだけだと、どうしてもバトラスやカンプスに劣るため、支援魔法で自身や味方を強化したり、回復魔法でサポートしたり、
物理攻撃と魔法攻撃を併用して戦う等、工夫してプレイする事が必要になる。
無理に魔力にCPを割かなくても、これらの使用アビリティの違いで十分差別化はできる。

  • 2:魔法攻撃+支援魔法(魔法攻撃型)
    魔力≧体力
    仲間を盾にして後方支援に集中するスタイル。
    ホーリーレーザー/ブレスで仲間を回復させつつ、敵にダメージを与える事ができるのがポイント。
    状況に応じて、攻撃力UPのブレスドパワーや、防御力UPのホーリーアーマー等の支援魔法を使っていく。
    【主要アビリティ】
    ヒール、ホーリーレーザー/ブレス、ホーリーサークル、サンクチュアリ、アポカリプス、ブレスドパワーなど支援アビリティ、光魔法技術他
光魔法は攻撃と回復を同時にできるものが多く便利。光魔法攻撃だけでもちゃんと敵をブレイク可能。
魔法主体なら槍装備よりも片手武器+盾の方が防御力が上がるので有利。付加効果・オーブ枠も槍のみ装備よりも多く得られる。
ただし、女キャラの片手武器のモーションはホーリーレーザーで自己回復できない程度に遅いため、盾スタイルなら男キャラの方がオススメ。
物理攻撃を全く使わない場合でも『シールドガード』にはAPを振っておくと便利。任意でガードができるようになる。
同様にオートアビリティの『シールドマスター』にもAPを振っておくと良い。盾のブロック率上昇+矢弾を反射させる効果を得られる。

ソーマスと比べると防具の性能が良いので防御面では優秀だが、当然だが火力面ではソーマスの方が強力。
(ソーマスは各属性の古代魔法を4連発できるうえに、古代魔法以外にも強力な魔法が揃っている)

  • 3:武器+魔法攻撃+支援魔法(バランス型)
    腕力=魔力=体力
    前線で立ち回りつつ、戦況に応じて後方支援に回るスタイル。
    【主要アビリティ】
    各種武器アビリティ、ホーリーアーマー等各種支援アビリティ、ヒール、光魔法(ホーリーブレスorウィルオウィスプ&ホーリーレーザー)、光魔法技術


片手武器と盾

片手武器(剣/斧/棍棒)を使ったアビリティと盾を使ったアビリティの2種類が存在する。全般的にリーチは短め。
バトラスで片手武器+盾を使う場合とは全く違った戦い方ができる。
ゲーム中のクラス選択画面の説明通り、どちらかというと片手武器よりも盾によるアビリティが中心で、アビリティのダメージ倍率も盾で殴る方が高い
ガードを発生させたり、敵を気絶させたり、矢/銃弾を跳ね返したりと防御的なアビリティが多い。
盾のおかげで槍よりも装備品の追加効果・オーブ枠・防御面で勝るが、槍に比べるとリーチが短く攻撃範囲が狭い。
また、武器の攻撃力自体は槍に劣るが、アビリティの種類(ダメージ倍率・攻撃回数)によっては槍よりも高い火力を出せる場合がある。
腕力にCPを振る場合は、バトラスと違い、片手武器より盾で殴る方が強くなるため、片手武器の性能よりも盾の性能(攻撃力)に気を配った方が良い。
ただし、逆に腕力にCPを振らない場合には、盾で攻撃するアビリティは威力の割に消費SPが高めになり使い勝手が悪くなる。
※『片手武器専用』のアビリティは右手(片手武器)の攻撃力で、『盾専用』のアビリティは左手(盾)の攻撃力でダメージ計算される (『基本攻撃』は右手の攻撃力で計算)
盾でしか攻撃しない場合、片手武器の攻撃力や光攻撃などは無効になるので、片手武器のアイテムアビリティは補助的なものを選ぶのもアリ。

Rank1
  • クレセントムーン:消費SP3・ダメージ+(60+AP*5)%・命中値+(4+AP*4)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+160%・命中値+84
    ※片手武器専用
    小さくジャンプして片手武器で攻撃するアビリティ。
    腕力に振らないタイプで!!マークが点灯したらコレ。
コーアスの片手武器を使った数少ないアビリティの1つ。(片手武器を使ったアビリティはクレセントムーン・ダブルストライクのみ)
盾のアビリティ程ではないがダメージ倍率がそこそこ高く、腕力振りの場合でも便利。消費SP3と盾の多くのアビリティに比べ消費SPが少なめなのも利点。
盾を使って殴るアビリティと比べてほんの少しだがリーチが長いという利点もある。
一見バトラスのジャンプアタックと同じように見え、消費SP・ダメージ倍率も同じで、ジャンプアタックと全く同じものに思えるが、
コーアスと違い、バトラスには片手武器技術があるため、バトラスのジャンプアタックには威力で差をつけられてしまう。

  • シールドバッシュ:消費SP4・ダメージ+(20+AP*5)%・命中値+(4+AP*4)・気絶時間1秒・気絶発生率(49+AP)%
    AP20時ダメージ+120%・命中値+84・気絶発生率69%
    ※盾専用
    盾で突き気絶効果を与えるアビリティ。
    アビリティLVの低い間は気絶確率が低く使い難いが、振るAPが高くなると気絶確率が上がり使えるようになる。
    一見バトラスのシールドアタックと同じように見え、消費SPや気絶発生率も同じだが、バトラスのシールドアタックと違い、
    APを割り振った量によって威力が上がるため(AP+1毎に+5%)、バトラスのシールドアタック(APに関係無くダメージ+25%)よりも強力になる。
    ただし、バトラスには片手武器技術があるため、結局バトラスのシールドアタックと威力が同程度の可能性も高い。
腕力にCPを振らない場合でも、威力は低いが気絶効果で敵を行動不能にできるので便利。

  • シールドガード:消費SP(22-AP)
    AP20時消費SP2
    押している間ガード状態になる、コーアスの代表的なアビリティの一つ。
    ホーリーオーラ使用時には物理攻撃だけでなく、魔法攻撃をも防いでくれる 敵と接触した際にはコレで様子を見るのが安定。
    アビリティLVが低い間は消費SPが多くSP切れを起し易いが、LVが上がれば消費SPが減り常用出来るようになる。
    ナイトガードorホーリーオーラ使用時には積極的に使いたい。
    緊急回避のような回避アビリティと違い再使用時間が無く、かつ隙も無い為連発できるのがポイント。(ガード>攻撃>ガード>攻撃>…という動きが可能)
    ガード:ダメージ半減/ブレイクダメージ半減
    ※ホーリーオーラ未使用時は攻撃を無効化できず、魔法攻撃には全く効果が無い点に注意。
    また、全方位反射にAPを振っておくと、矢弾やボルト系等の一部の魔法を一定の確率で反射可能になる
連発する場合には消費SPが結構かかるため、多用する場合はAPをできるだけ多めに割り振って消費SP量を少なくしておこう。
エピックとブレイクレースをする時などは、やみくもに攻撃するより要所でガードした方が良い。
物理攻撃を全く使わない魔力特化コーアスの場合でもAPを振っておくと便利。(当然だがガードを全く使わないのなら無駄になるが)

  • シールドマスター:ブロック率+(10+AP)%・反射成功率(4+AP)%・オートアビリティ
    AP20時ブロック率+30%・反射成功率24%
    盾のブロック率を上昇させ、矢弾を反射させる効果を得られるオートアビリティ。
    盾のブロック率を上げる事ができるので、防御を重視する場合には優先的にAPを割り振ろう。
全方位反射と違い、シールドガード未使用時でも効果がある。ただし、反射成功率は全方位反射より低い。
これのおかげで盾装備の場合はバトラスよりも回避ができる…と言いたいところだが、バトラスにも回避アップがあるので、結局バトラスの方が頑丈な可能性が高い。
物理攻撃を全く使わない魔力特化コーアスの場合でもAPを振っておくと便利。(当然だが盾未装備の場合には不要)

Rank2
  • ダブルストライク:消費SP3・ダメージ+50%・命中値+(4+AP*5)
    AP20時命中値+104
    ※片手武器専用
    装備している片手武器を2回振るうアビリティ。
    腕力に振らないタイプはこちら。2回攻撃だが、同じく2回攻撃のシールドラッシュと違い、APをいくら振ってもダメージ倍率は+50%で固定。
コーアスの片手武器を使った数少ないアビリティの1つ。(片手武器を使ったアビリティはクレセントムーン・ダブルストライクのみ)
腕力にCPを振る場合でも、シールドラッシュより低い消費SPで2回攻撃ができるという利点があるため意外と便利。
腕力振りの場合は威力もそこそこ高くなり、片手武器と盾の攻撃力によってはシールドラッシュを使うよりも与えるダメージが高くなる場合もある。
盾を使って殴るアビリティと比べてほんの少しだがリーチが長いという利点もある。
一見バトラスのダブルアタックと同じように見え、消費SPも同じだが、ダメージ倍率はダブルアタックより高い。
(コーアスと違い、バトラスには片手武器技術があるため、やはり与えるダメージはバトラスの方が高い可能性があるが)

  • シールドスラム:消費SP12・ダメージ+(85+AP*15)%・命中値+(4+AP*4)・ブレイク時打ち上げ小
    AP20時ダメージ+385%・命中値+84
    ※盾専用
    盾を突き上げて攻撃するアビリティ。
    腕力に振るタイプで!!マークが点灯したらコレ。
    バトラスのリフトアタックとモーションは似ているが、コーアスの方は判定が小さく、高い位置にいる敵に当たりにくい。
消費SP12と消費が多めなので、連発する場合はSPの回復手段を用意しておこう。
腕力にCPを振らない場合には使い勝手が悪くなる。

Rank3
  • シールドラッシュ:消費SP8・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(5+AP*5)
    AP20時ダメージ+100%・命中値+105
    ※盾専用
    装備している盾を2回振りまわすアビリティ。
    腕力に振るタイプはこちら。
消費SP8と消費SPがやや多いので、腕力にCPを振らない場合には使い勝手が悪くなるため注意。
また、片手武器と盾の攻撃力によっては腕力振りの場合でもダブルストライクを使った方が与えるダメージが高い場合もある。
アビリティレベルが低いうちもダブルストライクよりもダメージ倍率が低いので、使用する場合にはAPを多めに割り振ろう。

  • ナイトガード:継続時間(5+AP)秒・攻撃力上昇+(48+AP*2)%・最大チャージ数1・オートアビリティ
    AP20時継続時間25秒・攻撃力上昇+88%
    ガード成功時、低確率で『ナイトガード』のチャージを発生させる。
    シールドガードとセットで使うと便利。(シールドガード未使用時でもガードが発生すれば発動する事がある)
    ※『ナイトガード』:次の近接攻撃1回分の能力を上昇させる『特殊支援』ブレスドパワーなどの支援魔法と併用出来る。
    また、ガードが発生すればシールドガード未使用時でも低確率で発動するため、APを振っておけば、槍装備時でもガード発生時に発動することがある。
発動する機会は少ないが、上述の通り槍装備時にも効果があるため、APに余裕があれば槍装備時にも少しAPを振っておくと良い。
強化されるのは次の近接攻撃のみなので、魔法攻撃のみを使う場合には不要。(物理攻撃と魔法攻撃を併用して戦うなら別だが)

Rank4
  • シールドチャージ:消費SP16・ダメージ+(75+AP*25)%・命中値+(10+AP*8)・ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+575%・命中値+170
    ※盾専用
    盾を構えて突進するアビリティ。腕力に振るタイプの最終兵器。
    ダメージ倍率がとても高く、盾の攻撃力や槍のアビリティの種類にもよるが、槍よりも強力になる場合もある
威力も高いが消費SPも多めなので、連発する場合はSP回復手段を用意しておこう。
腕力にCPを振らない場合には消費SPの割に威力が低くなり使い勝手が悪くなる。

  • 全方位反射:反射成功率(20+AP*2)%・オートアビリティ
    AP20時反射成功率60%
    シールドガード時に矢弾を指定したターゲットに反射させる。(シールドガード使用時にターゲットカーソルが出るようになる)
    ホーリーレーザーの照準合わせにも使える。
    矢弾と書いてあるが、実はボルト系など一部の魔法も反射可能。
    アーチャー系の敵や、人型で銃を乱射する某ボス戦時に活躍する。ただし、攻撃を100%反射できるわけでは無いので注意。
当然だがシールドガード未使用時には全く意味が無いアビリティなので、APを振る場合にはシールドガードとセットで振るようにしよう。


長いリーチの有る武器。攻撃速度は片手武器とほぼ同等。
前進しながら繰り出すアビリティが多い。
振り回す系統のアビリティはその獲物の長さから複数の敵を巻き込む事が可能。
又、上段突きを使ったブレイクコンボが強力。
攻撃力・リーチ・攻撃速度全て揃っていて使いやすいが、両手武器扱いで盾も装備できないため、装備の追加効果・オーブ枠・防御面では片手武器+盾に劣る。
また、武器の攻撃力自体は片手武器・盾に勝るが、アビリティの種類(ダメージ倍率・攻撃回数)によっては片手武器・盾に火力でも負ける場合がある。
ダークスには無いバックスラスト・ヘビースラストのおかげで、敵と間合いをとって攻撃する事が可能。
連続攻撃系のアビリティはダークスより威力が低いものが多いが、単発高火力系のアビリティはダークスよりも強力になるものが多い。

Rank1
  • ヘビースラスト:消費SP5・ダメージ+(110+AP*10)%・命中値+(4+AP*4)・ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+310%・命中値+84
    槍を突き出して攻撃する。ダークスには無いコーアス独自のアビリティ。単発高火力で、少し離れた敵にも当てられるため使い勝手が良い。
    Rank1のアビリティのため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使えるのも利点。
敵から離れた位置から攻撃する事ができるので便利だが、1回使う度に少しだけ前進するため、少しずつ敵に近づいていってしまう点には注意。
また、単体の敵に対しては強力だが、複数の敵に対しては不向きなので、複数の敵を相手にする場合にはなぎ払いやダブルループを使おう。

  • バックスラスト:消費SP2・ダメージ+(50+AP*10)%・命中値+(4+AP*4)
    AP20時ダメージ+250%・命中値+84
    後ろに小ジャンプし下がり、リーチの長い槍で突くアビリティ。
    敵に接触した際にうまく使うと、リーチの短い敵の攻撃を空振りさせつつ攻撃できる。
    攻撃を避けるのに失敗しても、ただ逃げる場合と違い、正面を向いているため、背後から攻撃を受けることを防げるので便利。
    (背後からの攻撃はガード・回避不能でダメージ量増加)
    Rank1のアビリティのため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使えるのも利点。ダークスには無いコーアス独自のアビリティ。
APが低いうちはスラストアッパーより威力が低いが、振り分けたAPが高くなるとスラストアッパーより強力になる。
攻撃速度が170%ある場合、2HITする。 距離感が少し難しいが使いこなせれば非常に強力。

  • スラストアッパー:消費SP3・ダメージ+(100+AP*5)%・命中値+(4+AP*4)・ブレイク時打ち上げ大
    AP20時ダメージ+200%・命中値+84
    槍で敵を突き上げるアビリティ。
    !!マークが点灯したらコレ。上段突きと組み合わせると強力。
スラストアッパーはRank1のため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使えるが、上段突きはRank2のため、Lv10以上にならないと打ち上げコンボは使えない点には注意。

Rank2
  • ダブルスラスト:消費SP3・ダメージ+50%・命中値+(5+AP*5)
    AP20時命中値+105
    槍で2回突くアビリティ。
    隙が少なく使い易い。基本攻撃の代わりにおすすめ。

  • なぎ払い:消費SP5・ダメージ+(100+AP*5)%・命中値+(5+AP*6)・ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+200%・命中値+125
    正面にいる複数の敵を攻撃するアビリティ。複数の敵を相手にするのに便利。
    また、その場で槍を振るって攻撃するため、他の槍アビリティと違い、使った後に位置を移動することが無い
意外と攻撃範囲が広い(180°程ある?)のも利点。

  • 上段突き:消費SP3・ダメージ+(75+AP*5)%・命中値+(4+AP*5)・ブレイク時吹き飛ばし小
    AP20時ダメージ+175%・命中値+104
    斜め上に槍で突きを繰り出すアビリティ。
    背が低く小さい敵には当たらない。
    隙が少なく連打が効く&HIT時に浮かせる効果が有る為、コンボの繋ぎに重宝する。
    スラストアッパー等、ブレイク時に打ち上げ効果のある技とセットで使うと便利。
    一見ダークスのバードスパイクと同じように見え、威力も同じだが、こちらの方が消費SPが2低いため、こちらの方が優秀だったりする。
地上にいる敵には他のアビリティでブレイクさせて打ち上げないと当てる事ができないが、鳥系等の空を飛んでいる敵には普通に当てる事ができたりする。

Rank3
  • スキュアー:消費SP8・ダメージ+60%・命中値+(5+AP*7)
    AP20時命中値+145
    突進しながら敵を突き刺す3回攻撃。
    APを上げてもダメージ倍率は上がらないが、3回連続で攻撃するため強力。
    敵に向かって突進するため、離れて攻撃してくる敵との間合いを詰めるのにも役立つ。
    攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、光魔法技術+光属性攻撃(装備品・神聖オーブ)で強化した攻撃力をより有効活用できる。
しかし、敵に向かって突っ込んでしまうため、危険になる場合もあり、使いどころがやや難しい。ガードや回避をされると与えるダメージも下がる。
また、瞬間的な火力はビースティンガーやヘビースラスト等の方が高いため、小型・中型の雑魚には単発高火力な他のアビリティを使った方が良いかもしれない。
仲間に攻撃が向いている間に敵の背後に回り込んで攻撃したり、詠唱中の敵に突進したり、ブレイク中の間に当てる等、敵に攻撃を防がれないように工夫して使おう。
スキュアーは消費SPが低い事以外、性能がハイスキュアーに劣るため、ハイスキュアーが使えるようになると見劣りしてしまう。
一応ハイスキュアーよりも低い消費SPで3回攻撃ができるという利点はあるが、余程こだわりが無ければハイスキュアーを使った方が良い。

  • ビースティンガー:消費SP10・ダメージ+(80+AP*15)%・命中値+(4+AP*4)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+380%・命中値+84
    小さく跳び上がり地面に向かって槍を刺すように突くアビリティ。単発で攻撃力が高い。コンボの締めに最適。
    一見ダークスのイーグルダイブと同じように見えるが、こちらの方が威力が高い。
最終的には一番強力になるが、APを1しか振っていない場合はヘビースラスト・スラストアッパー・なぎ払いに威力が劣るため、使用する場合にはAPをちゃんと割り振ろう。

Rank4
  • ダブルループ:消費SP12・ダメージ+(40+AP*5)%・命中値+(5+AP*5)・ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+140%・命中値+105
    回転しながら槍を2回振り回すアビリティ。攻撃範囲が広い。ソーマストーンなどの召喚MOB周りの雑魚散らしに便利。
    一見ダークスのデスクリムゾンと同じように見えるが、こちらの方が威力が高い。
雑魚散らしに便利だが、回転しながら前進していくため、敵のいる中に突っ込んでいってしまう事があるので注意。
敵のど真ん中で運悪くブレイクさせられてしまうと、複数の敵に集中攻撃を食らってボコボコにされ、そのまま墓石にされる危険がある。
また、消費SP12と消費がやや多いため、連発する場合は回復アイテム・SP吸収付き装備等、SPの回復手段を用意しておこう。

  • ハイスキュアー:消費SP14・ダメージ+70%・命中値+(5+AP*7)・3撃目ブレイク時打ち上げ大
    AP20時命中値+145
    スキュアーと同じように突進しながら敵を突き刺し、突進後に突き上げる3回攻撃で、3撃目にブレイク時打ち上げ大の効果あり。
    APを上げてもダメージ倍率は上がらないが、3回連続で攻撃するため強力。ダメージ倍率もスキュアーより10%高い。
    スキュアーと同じく敵に向かって突進するため、離れて攻撃してくる敵との間合いを詰めるのにも役立つ。
    攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、光魔法技術+光属性攻撃(装備品・神聖オーブ)で強化した攻撃力をより有効活用できる。
スキュアーと同じく、敵に向かって突っ込んでしまうため危険になる場合があるので注意。
また、スキュアーよりも威力が高いが、やはり瞬間的な火力はビースティンガーやヘビースラスト等の方が高い。
スキュアーと同じく、ガードや回避をされると与えるダメージが下がるため、敵の隙を突いたりして攻撃を防がれないように工夫して使うと良い。
スキュアーと違い、ブレイク時に敵を高く打ち上げられるため、!・!!が出ているブレイクできそうな敵に対して使うと効果的。

コンボ:スラストアッパー(LV20/200%)>Sブレイク>上段突き(LV20/175%)×4>ビースティンガー(LV20/380%)※中型MOB
スラストアッパーやハイスキュアー(3撃目)で敵を打ち上げ、上段突き連打からビースティンガー、ダブルループで追撃が理想の流れ。
comにカデンツァ(ガンナス)が居るとコンボ中高く打ち上げてくれる為、上段突きでゴッソリ削れる。


聖魔法

主に光属性の攻撃魔法で構成されている。攻撃と回復を同時にできるものが多く便利。
ただし、回復する事だけが目的なら、当然だが素直にアイテムや回復魔法(ヒール)を使ったほうが良い。
(魔法攻撃のHP回復量は魔力には左右されず、割り振ったAPのみによって強化されるが、アポカリプス以外のHP回復量は控えめ)
ちなみに、アビリティの説明には『光属性はアンデッドに対して効果大』とあるが、アンデッドでも光属性が弱点でないものが存在し、
アンデッドでは無くても光属性弱点のものが存在するため、正直説明が間違っている気がしてならない。
(アンデッド系・非アンデッド系にかかわらず光属性弱点の敵にしかWEAKが表示されない)
タウントやホーリーオーラはもちろんだが、サンクチュアリ・アポカリプス等の魔法攻撃も物理特化型の場合でも役に立つ事がある。

Rank1
  • ホーリーボルト:消費SP(3+AP/2)・魔法攻撃力10・ダメージ+(50+AP*10)%・詠唱速度1秒・HP回復値(12+AP*13)
    AP20時消費SP13・ダメージ+250%・HP回復値272
    光の玉を発射して攻撃をする光属性のボルト系の魔法。味方が触れるとHPを回復することが可能。
    ターゲット指定した相手に向かって真っ直ぐ飛んでいく。詠唱が早く使い易い。ターゲットカーソルは味方にも表示される。
    敵に与えるダメージは光属性魔法中2番目に低いが、消費SPが光属性魔法中最も少ないのも利点。
    攻撃にも回復にも使える、というと聞こえはいいが、ホーリーブレス・ホーリーレーザー等と違い、敵に当たる前に味方に当たると消えてしまうので注意が必要。
    また、敵が近くにいない場合は、ターゲットカーソルが味方に表示され、遠くに撃つ事ができないため、他属性のボルト系の魔法よりも遠く離れた敵に当てづらいのも欠点。

  • タウント:消費SP2・詠唱速度1秒・発生率(20+AP*4)%・再使用2秒
    AP20時発生率100%
    指定したエリア内の敵の注意を引き付けるエリア魔法。敵の攻撃/ターゲットがこちらを向くようになる。
    味方が回復する為に前線を離れた際や、後衛の味方に敵が向かった際に使用していきたいところ。

  • 光魔法技術:光ダメージ+(AP*5)%・オートアビリティ
    AP20時光ダメージ+100%
    光属性攻撃・光魔法の攻撃ダメージを上昇させるオートアビリティ。
    光魔法技術の攻撃力強化は装備品・オーブの光攻撃にも適用されるので、腕力重視・魔力重視のどちらにとっても重要なアビリティ。
    (装備品・オーブの光攻撃は魔法攻撃には追加されないため、物理攻撃を全く使わない魔法特化型コーアスの場合は全身に光攻撃を付ける事は不要)
全ての光属性攻撃に対して効果があるが、強化されるのは光属性の攻撃力のみなので、状態異常や付加効果を優先する場合は各アビリティ毎にAPを割り振った方が良い。
これで強化される光ダメージはAP+1毎に+5%なので、アビリティのダメージ倍率がそれより高い場合もこれにAPを振るのは後回しにした方が良い。
ただし、魔法攻撃アビリティはAPを振って威力を強化すると消費SPも増えてしまうため、消費SPを抑えつつ魔法の威力を上げるためにあえてこちらを優先する手もある。
※ダメージ表示画面では魔法攻撃系アビリティには反映されず、実際の値と異なるが、敵を攻撃した際のダメージは正しく計算されているので心配しないで良い。
(実際に試せば分かるが、魔法攻撃の場合でもAP無振りの時とAP20の時では敵に与えるダメージが明らかに異なる)

一方で装備品・オーブの光属性攻撃に対してはダメージ表示画面でも正しく計算されていたりする。

Rank2
  • ホーリーブレス:消費SP(6+AP/2)・魔法攻撃力10・ダメージ+(20+AP*5)%・詠唱速度1秒・HP回復値(10+AP*5)
    AP20時消費SP16・ダメージ+120%・HP回復値110
    前方に光を放射して攻撃する光属性のブレス系の魔法。味方が触れるとHPを回復する。
    ボルト系の魔法と違い、敵に接近しないと当てる事ができないが、敵に当たっても消えずに貫通するため、複数の敵が密集している場合にはまとめて攻撃することが可能。
    また、射程は短いが、敵だけでなく壁等の障害物も貫通するため、岩などに隠れながら攻撃する事も可能。
    敵と前衛で戦う味方のすぐ後ろで使うと、敵に攻撃しながら味方のHPも回復する事もできる。
    2HITするため、場合によってはホーリーボルト・ホーリーサークル・ウィルオウィスプよりも強力。回復量も2倍。
    ただし、1HITのみだとホーリーボルトやホーリーサークルに威力が劣るため、無理に狙わずに遠距離からホーリーボルトを撃ったり、別の魔法を使った方が良い場合もある。
    また、ホーリーボルトと同じ詠唱時間1秒だが、実際は異なり詠唱時間がやや長め。(ホーリーレーザー・ウィルオウィスプと同程度)
    ターゲットカーソルも出現しないため、敵に少し当てづらい。
ブレス系の魔法中唯一Rank2にある魔法。(ダークスのダークブレス・ソーマスの各属性のブレス系魔法は全てRank1)
また、全ブレス系の魔法中2番目に魔法攻撃力が高い。(ソーマスのファイアブレスに次ぐ威力)
しかし、ソーマスのブレス系魔法とは異なり、詠唱がボルト系魔法に比べ少し長めだったりする。(ソーマスのブレス系魔法はボルト系魔法と同じ詠唱時間)

  • ホーリーレーザー:消費SP(9+AP/2)・魔法攻撃力25・ダメージ+(80+AP*20)%・詠唱速度1秒・HP回復値(10+AP*8)
    AP20時消費SP19・ダメージ+480%・HP回復値170
    光のレーザーで敵を貫きダメージを与えるアビリティ。味方が触れるとHPを回復する。
    向いている方向に貫通能力のある光属性のレーザーを発射する。射程が長く、遠く離れた敵にも攻撃可能。
    また、敵だけでなく、壁等の障害物を貫通し、壁の向こうの敵にダメージを与える事が出来たりするのでとても便利。攻撃力(ダメージ倍率)も高い。
    仲間に当たると回復する点を利用して、仲間と敵を一直線上に並べて撃つと非常に効果的。
    ちなみに攻撃速度がある程度(145%以上?)高ければ、出した直後にレーザーに突っ込むことで自分を回復することも可能。
    ただし、自己回復は武器ごとのモーションの違いに影響される。
    女キャラの場合、杖なら可能だが、片手武器+盾なら攻撃速度170%&移動速度180%でも不可能。
    また、ホーリーボルトと同じ詠唱時間1秒だが、実際は異なり詠唱時間がやや長め。(ホーリーブレス・ウィルオウィスプと同程度)
    ターゲットカーソルが出現しないため、少し当てづらいので注意。
    ターゲットカーソルの出るウィルオウィスプや弓/銃と併用すると非常に有効的に活用できる。
    また片手武器/盾装備時なら全方位反射付きシールドガードでも同様の効果が得られる。
    魔法主体コーアスの主力。
ホーリーサークルと同じ魔法攻撃力25だが、アビリティのダメージ倍率が高めなため、APをしっかり割り振ればアポカリプス・サンクチュアリに次ぐ威力になる。
レーザーの見た目はソーマスの水属性魔法の『ウォーターレーザー』の色違いのような感じで、敵だけでなく壁等の障害物も貫通する点や、ターゲットカーソルが出ない点、
魔法攻撃力も全く同じだが、こちらの方がダメージ倍率が40%だけ高く、こちらにのみ仲間のHPを回復する付加効果がある。
その代わり、消費SPはこちらの方が2高い。(ソーマスの『ウォーターレーザー』はダメージ+(40+AP*20)%・消費SP(7+AP/2))

  • ホーリーサークル:消費SP(18+AP/2)・魔法攻撃力25・ダメージ+(15+AP*5)%・詠唱速度1秒・継続時間(14+AP)秒・耐性低下-(19+AP)%
    AP20時消費SP28・ダメージ+115%・継続時間34秒・耐性低下-39%
    自分の中心から光の波動を発生させ、周囲にいる敵にダメージと耐性低下効果を与えるアビリティ。
    自分を中心に衝撃波を発生させる。有効範囲の広い範囲攻撃。
    詠唱が非常に早く(ホーリーボルトと同程度)、使い勝手が良い。耐性低下がポイント。魔法主体コーアスの主力。
    敵だけでなく壁等の障害物も貫通するため、岩などに隠れながら攻撃する事も可能。
    衝撃波の攻撃範囲は広いが、射程はやや短めで、ある程度敵に接近する必要がある点には注意。
    ※『耐性低下』は優先順位が高めの状態異常で、これをかけてしまうとNPCは『凍結』『石化』『毒』以外の状態異常をかける事ができなくなる点に注意
    また、敵に与えるダメージは光属性魔法中最も低い。(ホーリーレーザーと同じ魔法攻撃力25だがアビリティのダメージ倍率が低め)
ホーリーサークル自体で与えるダメージは魔力が低いと弱いが、付加効果の『耐性低下』自体の性能は魔力には左右されず、割り振ったAPのみによって強化されるので、
魔力無振りの物理特化型コーアスの場合でもAPをちゃんと振っておけば何かと役に立つ。 (NPCのグラナーダやジャディスに任せるという手もあるが)
ただし、物理主体の場合はNPCのアインザッツの『激痛』やジャディスの『衰弱』に頼った方が無難なので、あまり必要無いかもしれない。
(NPCのヴェルトの『疲労』も同様に敵の物理防御力を下げてくれるが、光属性攻撃の付加効果の『気絶』で上書きして消してしまう事があるため相性が悪い)
詠唱が速めで便利だが消費SPがやや多いので、連発する場合にはSP回復手段を用意しておこう。
※状態異常の優先順位
高い-凍結>石化>デスチェイン>毒>耐性低下>激痛>磁石化>衰弱>気絶>スネア>スロウ>疲労>脱力>盲目>麻痺-低い

Rank3
  • ウィルオウィスプ:消費SP(22+AP/2)・魔法攻撃力40・ダメージ+(50+AP*10)%・詠唱速度1秒・気絶時間2秒・気絶発生率(49+AP)%
    AP20時消費SP32・ダメージ+250%・気絶発生率69%
    狙った敵を追尾する光の玉でダメージと気絶効果を与える光属性の魔法。
    APが高くなると気絶発生率が高くなり強力になるが、弾速が遅いため若干使いづらい。
    敵を追尾するが、弾速の遅さのため、移動速度が速い敵には避けられてしまう事もある。消費SPも結構多い。
    また、ホーリーボルトと同じ詠唱時間1秒だが、実際は異なり詠唱時間がやや長め。(ホーリーブレス・ホーリーレーザーと同程度)
魔法攻撃力40とアポカリプスに次いで高めだが、ダメージ倍率が低め&1HITしかしないため、実際に敵に与えるダメージはやや控えめになってしまうのも欠点。
(魔法攻撃力20だが4HITするサンクチュアリや、魔法攻撃力25だがダメージ倍率が高めでAPを多く割り振ると強力になるホーリーレーザー、
魔法攻撃力10だが2HITするホーリーブレスに敵に与えるダメージが負けてしまう)
消費SP多め・弾速遅め・詠唱やや長めで連続使用には向かず、使い勝手は少し悪い。

  • サンクチュアリ:消費SP(25+AP)・魔法攻撃力20・ダメージ+(AP*5)%・詠唱速度1秒・気絶時間2秒・気絶発生率(30+AP)%・再使用14秒
    AP20時消費SP45・ダメージ+100%・気絶発生率50%
    指定したエリア内にいる敵に、継続的にダメージと気絶効果を与える古代魔法。
    エリア内/地面を対象とする古代魔法。有効範囲の広い範囲攻撃。4HITする&気絶発生がポイント。
    1HIT毎に与えるダメージはホーリーサークルより低いが、4HITするためアポカリプスに次ぐ程のダメージを敵に与える事が可能。
    詠唱時間1秒だが実際は異なり、ホーリーボルト・ホーリーサークルより遅め。また、再使用まで14秒かかる。
    しかし、古代魔法にしては詠唱が速く、ホーリーブレス・ホーリーレーザー・ウィルオウィスプ並の速さで詠唱可能。
    詠唱の速さと古代魔法は同時使用不可なことを利用して、敵の足元に青い魔法陣が見えた瞬間に詠唱すれば敵の古代魔法を完全に封殺することも可能。
全古代魔法中最も詠唱が速く、再使用までの時間も全古代魔法中最も短い。その代わりに全古代魔法中最も魔法攻撃力・ダメージ倍率が低いが、4HITするため、
実際に敵に与えるダメージはダークスの古代魔法『ラビリントス』よりも高くなる。一部の敵も使ってくるので要注意。(再使用時間関係無く使ってくる)
与えるダメージや気絶発生率はAPを割り振ったり魔力を高くしないと弱いが、詠唱速度は魔力・APには左右されず常に同じなため、
魔力無振りの物理特化型コーアスの場合でもAPを1だけでも振っておけば敵の古代魔法を封殺することに利用できる。

Rank4
  • アポカリプス:消費SP(40+AP)・魔法攻撃力100・ダメージ+(90+AP*20)%・詠唱速度2秒・HP回復値(255+AP*20)・再使用3分
    AP20時消費SP60・ダメージ+490%・HP回復値655
    広範囲の敵にダメージを与え支援効果を消し、自分と味方のHPと状態異常を回復する古代魔法。
    ※自分を中心にした範囲魔法を発生させる。詠唱終了後は魔法が発動中でも移動可能。
    3HIT+支援効果消し+自分/味方HP+状態異常回復。詠唱時間は2秒でサンクチュアリより長い。
    自分の周囲に眩い光を発生させる。攻撃範囲がかなり広く、魔法攻撃力・ダメージ倍率共に高い。コーアスの魔法攻撃中最も強力だが再使用まで180秒かかる。
    ブレストパワーで魔法攻撃力を上げ、ホーリーサークルで敵の耐性を下げた後に使いたい。
    (※可能ならば各耐性の低下する怒り時に発動させると、より多くのダメージを与える事ができる)
アポカリプス自体で与えるダメージは魔力が低いと弱いが、HP回復量は魔力には左右されず、割り振ったAPのみによって強化される。
また、敵の支援効果消し+自分&味方の状態異常回復の効果は魔力・APには左右されず常に同じなため、
魔力無振りの物理特化型コーアスの場合でもAPを1だけでも振っておけば、もしものときの支援魔法・回復魔法として利用できる。
APを1振っただけでもHPの回復値は(255+1*20)×3HIT=825もあるので便利。AP19時のヒールのHP回復量(70+18*40=830)に匹敵する程強力。
魔力特化型の場合は敵に与えるダメージも強力になり、ソーマスの土属性の古代魔法『エンドオブバベル』よりも高いダメージを叩き出せる。
極一部の敵も使ってくることがあるので要注意。

  • ホーリーオーラ:消費SP2・詠唱速度1秒・継続時間(14+AP)秒・継続消費SP20・再使用2分
    AP20時継続時間34秒
    シールドガード使用中、正面全ての攻撃に対してダメージを食らわない効果が得られる魔法。
    ※通常のシールドガードでは防ぐ事の出来ない、ミミックの自爆といった属性攻撃も防ぐ事が出来る。
    特殊支援枠の為、ブレスドパワーやデバインマジックなどの支援魔法と併用できるがナイトガードとの相性が悪い。
    (『ホーリーオーラ』と『ナイトガード』は共に『特殊支援』のため併用不可能)

    前衛で戦う際に使用していきたい。
当然だが槍装備時には全く意味の無い魔法なので、片手武器+盾から槍に装備を変更する時には、きちんとAPを回収してボタン登録を解除する事を忘れないようにしよう。
盾装備時でも『シールドガード』未使用時には全く意味が無いので、APを割り振る際にはシールドガードと合わせて振るようにすると良い。


聖支援魔法

支援魔法は便利なものが多いが併用は不可能。(別の支援効果を使うと上書きされる)
しかし、NPCのグラナーダの使う一部の支援効果(メディティション・ブレスドパワー・アクセル)はシングルプレイでも他の支援効果と併用できる。
支援効果や回復魔法『ヒール』の性能は魔力には左右されず、割り振ったAPのみによって強化されるため、物理特化型・魔力特化型どちらの場合でも重要。
使いたい支援効果がある場合にはAPを重点的に割り振っておくと良い。

Rank1
  • ヒール:消費SP(7+AP)・詠唱速度1秒・HP回復値(70+AP*40)・再使用12秒
    AP20時消費SP27・HP回復値870
    自分か味方一人のHPを回復する魔法。
    非常に使い勝手の良いスキル。詠唱が速く、HPを素早く回復する事ができる。
    主に仲間に対して使用する。自分の最大HPに合わせてレベルを上げていこう。
十字キー左でCOM1、右でCOM2の体力を回復できる。
とても便利なので重宝するが、1回使用すると再使用可能になるまで12秒かかる
考えもなしに使うと、肝心な時に使えずに困る場合があるので、注意して使おう。
アビリティレベルが高くなると回復量が増え強力になるが、消費SPの量も地味に高くなる点にも注意。
また、ソーマスの『ウォーターヒール』とは性能が全く異なる。(ソーマスの『ウォーターヒール』は消費SP(6+AP)・詠唱速度1秒・HP回復値(100+AP*35)・再使用15秒)

  • クイック:消費SP(7+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(45+AP*7)秒・回避値+(39+AP)
    AP20時消費SP17・継続時間185秒・回避値+59
    指定したエリア内の自分と味方に回避を上昇させる支援効果を与える。
    他に便利な支援効果があるので、使う機会は少ないが、あると地味に便利なアビリティ。
    盾と併用すると効果的。オートアビリティの『シールドマスター』や『ナイトガード』にも合わせてAPを振っておくと良い。
    ガード・回避できる可能性が上がるが、100%敵の攻撃を防げるわけでは無いので油断は禁物。
    また、 背後からの攻撃や、魔法攻撃(属性攻撃)はガード・回避する事ができない ので要注意。
    安定性を求めるのなら、『ホーリーアーマー』(防御力上昇)や『デバインマジック』(属性耐性上昇)を使った方が無難。
素直にブレスドパワーを使った方が良い気もするが、特殊支援のナイトガードの効果を得るために槍装備時にもあえて使うという手もある。
(オートアビリティのナイトガードは槍装備時でもガード発生時に発動することがある)

  • ヒーリング:消費SP8・詠唱速度1秒・継続時間(60+AP*5)秒・HP回復値(2+AP*3)
    AP20時継続時間160秒・HP回復値62
    指定したエリア内の自分と味方にHPを徐々に回復する支援効果を与える。
    回復量が少ないため、最大HP量が多くなると役に立たなくなるが、あると地味に便利。消費SPもAPにかかわらずSP8で固定。
単体で使うと微妙な回復量なので、HP吸収+%付き装備等と組み合わせて使うと良い。
が、他に便利な支援効果がたくさんあるため、役に立つのはノーマルの序盤~中盤ぐらいまでかもしれない。

Rank2
  • ゴッドブレス:詠唱速度1秒・SP変換率(250+AP*75)%・再使用30秒
    AP20時SP変換率1750%
    自分の残りSPを全て消費し、自分か味方一人のHPを回復する回復魔法。
    ヒールの回復量で間に合わない場合に有効。使用後はSP回復薬を忘れずに。
連発することはそう無いだろうが、再使用には30秒かかることを覚えておこう。

  • ホーリーアーマー:消費SP(7+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(45+AP*7)秒・防御力上昇+(18+AP*2)%
    AP20時消費SP17・継続時間185秒・防御力上昇+58%
    指定したエリア内の自分と味方に防御力を上昇させる支援効果を与える。
    ソーマスの『アースシールド』(AP20時防御力上昇+68%・継続時間130秒)より防御力の上昇率は低いが、継続時間はこちらの方が長い。
    また、ソーマスの『アースシールド』は自分にしか使えないが、こちらは自分と味方の両方に効果がある。
    防御が高ければ高いほど効果大。ただし、属性耐性が下がるエキスパート・マスターではデバインマジックの方が便利かもしれない。
物理攻撃のみの敵にはこちらの方が良い。防御を重視する場合は、敵によってデバインマジックと使い分けよう。
ただし、属性攻撃付加の物理攻撃を使ってくる敵もいるため、物理攻撃のみの敵に対してもデバインマジックの方が良い場合もある。
これのおかげでバトラス以上の防御力を得る事が可能だが、バトラスは防具の性能も優秀で、オートアビリティで属性耐性も同時に上げられ、
ブレイク耐性を高めるオートアビリティや、HP・SPを上昇させる『戦士の叫び』もあるので、やはり総合的にはバトラスの方が頑丈。

Rank3
  • ブレスドパワー:消費SP(24+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(30+AP*6)秒・攻撃力上昇+(14+AP)%
    AP20時消費SP34・継続時間150秒・攻撃力上昇+34%
    指定したエリア内の自分と味方に物理/魔法攻撃力を上昇させる支援効果を与える。
    火力不足を感じたらコレ。物理攻撃・魔法攻撃の両方を強化できるので便利。
    どちらかというと自分で使用するよりNPCのグラナーダに使ってもらう機会の方が多いかもしれない。
NPCのグラナーダ(フォーム:パワー)と組み合わせればシングルプレイでも他の支援効果と併用できる。

  • デバインマジック:消費SP(24+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(45+AP*7)秒・耐性上昇+(29+AP)%
    AP20時消費SP34・継続時間185秒・耐性上昇+49%
    指定したエリア内の自分と味方に耐性(火・水・風・土・光・闇)を上昇させる支援効果を与える。
    属性攻撃を頻繁に使ってくるレジェンド/エピック戦に効果大。
    効果はアイテムの耐性のつぼ(耐性20%上昇・60秒持続)より強力。また、耐性のつぼと違い、範囲内の自分と味方の両方に対して効果がある。
属性耐性が下がる難易度エキスパート・マスターでも重宝する。
装備品・神霊オーブでアビリティレベルを31にできれば、難易度マスターの全耐性-60%の補正を帳消しにできる。

これのおかげでバトラス以上の属性耐性を得る事が可能だが、バトラスは防具の性能も優秀で、オートアビリティで属性耐性も上げられ、
ブレイク耐性を高めるオートアビリティや、HP・SPを上昇させる『戦士の叫び』もあるので、やはり総合的にはバトラスの方が頑丈。

  • メディティション:消費SP8・詠唱速度1秒・継続時間(60+AP*5)秒・SP回復値(1+AP*2)
    AP20時継続時間160秒・SP回復値41
    指定したエリア内の自分と味方にSP回復値を上昇させる支援効果を与える。
    SP不足を感じた時&SP回復剤を使いたくない/ポケットに登録したくない時に。
NPCのグラナーダ(フォーム:サポート)と組み合わせればシングルプレイでも他の支援効果と併用できる。
自分で使うよりも、NPCのグラナーダに使わせる機会の方が多いが、APにかかわらず消費SP8で固定なのも利点。

Rank4
  • リザレクション ※マルチプレイのみ有効 :消費SP(34+AP/2)・詠唱速度1秒・無敵時間6秒・経験値回復(25+AP*2)%・再使用5秒
    AP20時消費SP44・経験値回復65%
    死亡した味方一人をHP50%で蘇生させ、失ったEXP(経験値)を取り戻す回復魔法。
    マルチプレイ専用 なので、当然だがシングルプレイ時やマルチプレイできる環境にない人は不要。間違ってAPを振らないように。
同様の性能を持つソーマスの風属性の回復魔法『リバイブ』(消費SP(15+AP/2)・詠唱速度2秒・無敵時間6秒・経験値回復(25+AP*2)%・再使用5秒)
と比べると消費SPがかなり多めなのが欠点だが、『リバイブ』に比べて詠唱時間1秒と短めだという利点がある。

  • アクセル:消費SP(24+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(30+AP*6)秒・攻撃速度上昇+(24+AP)%
    AP20時消費SP34・継続時間150秒・攻撃速度上昇+44%
    指定したエリア内の自分と味方に攻撃・詠唱速度を上昇させる支援効果を与える。
    他の支援効果の方が使う機会が多いだろうが、あると地味に便利なアビリティ。
    魔法攻撃をメインに使う場合は、自身の詠唱速度を上げて強化するために使う事が多いが、コーアスの武器は片手武器+盾・槍共に攻撃速度が速めなので、
    物理攻撃をメインに使う場合は、自分に対して使うよりも、NPCの攻撃・詠唱速度を上げて強化するために使う機会の方が多いかもしれない。
    また、どちらかというと自分で使用するよりNPCのグラナーダに使ってもらう機会の方が多いかもしれない。
    効果はアイテムの攻撃速度のつぼ(攻撃速度20%上昇・60秒持続)より強力。また、攻撃速度のつぼと違い、範囲内の自分と味方の両方に対して効果がある。
NPCのグラナーダ(フォーム:アクセル)と組み合わせればシングルプレイでも他の支援効果と併用できる。


考察

光魔法技術について

コーアスには武器マスタリーが無いが、光魔法技術を上げると光魔法の威力だけでなく、武器防具に付いた光攻撃付加効果も強化される。
これを利用し、光攻撃付与武具(+神聖オーブ)で装備を固めれば、攻撃力を大幅に強化する事ができる。
※片手剣/盾でも有効だが、アビリティの攻撃倍率の関係から槍の方がより大きな恩恵が得られると言える。
また、攻撃が1回当たる毎に属性攻撃が発生するため、攻撃回数が多いアビリティの方がより有効活用できる。
ただし、装備品・オーブの光攻撃は魔法攻撃には追加されないため、物理攻撃を全く使わない魔法特化型コーアスの場合は全身に光攻撃を付ける事は不要。
シャウトオハン/盾/NORMAL/光攻撃+24
フルギャスタワー/盾/MASTER/光攻撃+40
アルヌワ・ブラン/胴/MASTER/光攻撃+40
ヒーローミング/首/MASTER/act1クエスト/光攻撃+40
ディアサーク/首/MASTER/光攻撃+64

クラウ・ソラス/片手剣/MASTER/光攻撃+96
エルフェンバイン/片手斧/EXPERT/光攻撃+40
ドリームキーパー/片手棍棒/EXPERT/光攻撃+64
ミョルミル/片手棍棒/EXPERT/光攻撃+96
ロムルス/槍/NORMAL/光攻撃+24
ロンギヌス/槍/EXPERT/光攻撃+64
ピナカ/槍/MASTER/光攻撃+96

サルンガ/弓/MASTER/光攻撃+96
アンサラー/銃/EXPERT/光攻撃+40
アクケルテ/銃/MASRER/光攻撃+96


ナイトガードについて

盾アビリティの欄にあるナイトガードは槍装備時でも発動する。
槍コーアスはガード発生の機会が少なめだが、ポイントが余ったら気持ち程度に振っておくとよい。


ホーリーレーザーについて

ホーリーレーザーはターゲットカーソルが出現しない為、8方向にしか撃つ事ができない。
有効的に使うには ホーリーボルト/ウィルオウィスプ/銃/弓と併用する必要がある。
又、シールドガードも全方位反射と組み合わせる事でターゲットカーソルが出る為、標準合わせに使う事が出来る。
ホーリーブレスも同様にして使う事ができるが、射程がホーリーレーザーより短めで、敵に接近する必要がある。


古代魔法について

サンクチュアリやアポカリプスといった古代魔法は、敵も含めて同時使用不可
詠唱が速めの古代魔法のサンクチュアリを利用して、敵の足元に青い魔法陣が見えた瞬間に詠唱すれば敵の古代魔法を封殺する事も可能。
サンクチュアリ自体で与えるダメージや気絶発生率はAPを割り振ったり魔力を高くしないと弱いが、詠唱速度は魔力・APには左右されず常に同じなため、
魔力無振りの物理特化型コーアスの場合でもAPを1だけでも振っておけば敵の古代魔法を封殺することに利用できる。
当然だが敵もサンクチュアリを使ってきた場合には無理なので注意。