用語集 > 戦闘技能


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 技能はスキルのことを指し、戦闘技能、生産技能採集技能の3種類に分けられる。
  • ここでは戦闘技能を説明する。

戦闘技能について


戦闘技能系統と武器種類の関係

  • 戦闘技能系統と武器種類の関係は下記の通り。
  • 例えば、"片手具"を装備した場合は防御系統となり、防御系統で発動可能な戦闘技能が利用できるということになる。※一部、他系統でも発動可能な戦闘技能が存在する。後述
  • また戦闘技能系統により、装備可能な防具種類も異なる。※武器を持ち替えた時に、自動的に装備不可能な防具が外れる。
戦闘技能系統 装備可能な防具種類 武器種類 武器の例 戦闘技能の例
防御系統 布装備・革装備・金属装備 片手具 片手剣・片手刀・片手短槍・盾 受止の構え・壱、氷の盾・壱、防御の構え・壱
攻撃系統 布装備・革装備 双手具 双手剣・双手刀・双手短槍 連撃・壱、氷結撃・壱、突進・壱
戦術系統 布装備・革装備・金属装備 両手具 槍・叉・大刀・戟 頭震波・壱、呆然の策・壱、鈍化の策・壱
投射系統 布装備・革装備 投射具 弓・弩 遠距離射撃・壱、流血の矢・壱、氷矢・壱
練丹系統 布装備 練丹具 杖・棍・錘 簡易回復・壱、活性化・壱、再生・壱
妖術系統 布装備 妖術具 木剣・扇 高揚・壱、気閃撃・壱、氷結掌・壱
自動技能 - - - 適中・壱、体力・壱、気力・壱

武器の持ち替えについて

  • 一般的には、複数種類の武器種類を持ち歩き、徒党の編成や戦闘する敵の種類に合わせて、戦闘技能系統を随時切り替えることも多い。
  • また、まんべんなく戦闘技能系統を切り替えことにより、各技能を成長させることもできる。
  • 「武器種類を持ち代えることにより簡単に役割を切り替えることができる」というのは、元々、三国志オンラインの基本コンセプトでもある。


戦闘技能の習得

  • 武器系統のLvがあがり、該当する戦闘技能の習得条件を満たした状態で各技能師範(系統別に計6人いるNPC)に話しかけることで習得できる。
  1. 水鏡村長安、各国首都などの街にいる各技能師範に話しかける
  2. [【習得】技能の習得]を選ぶ。
  3. [実行技能]タブか[自動技能]タブのいずれかを選ぶ。※デフォルトは[実行技能]が表示されているが、[自動技能]タブを開くことで自動技能を表示することができる。
  4. 習得する技能を選び、[購入]することで技能を修得できる。
  • 習得には、各技能に応じた金銭を払う必要がある。
  • まだ習得できない技能や習得済みの技能も「竹簡」として購入できる。竹簡は、習得できるLvに達した状態で使うことにより習得できる。徒党で出かける時にもう少しで習得できそうな場合に、先に購入して現地で覚えるといったことが可能である。
  • 弐以上の技能と、LV28以降の自動技能については、すべてNPC販売以外のルートで入手する必要がある。


戦闘技能の竹簡化

  • 習得できる技能は、戦闘技能/生産技能/採集技能のすべての技能の合計が100個までとなっている。
  • なお使わない技能は、「技能一覧」から「竹簡化」を選ぶことで、「竹簡」にすることができる。
  • 竹簡化した技能は忘れてしまうが、再度竹簡を使うことで再習得可能。
  • 竹簡はトレードも販売も可能である。技能レベルを満たしている場合、知り合いと技能交換をすることも可能。

戦闘技能の成長

  • 三国志オンラインでは、スキル制を取っており、すべての技能はその技能を使うことにより成長する。
  • 持っている武器種類と発動した技能に溜まる経験値量は関係がないため、たとえば攻撃系統の武器を装備しながら練丹系統の回復技能を使うことにより練丹系統の経験値も貯まる。
  • クエスト報酬の経験値は、クエストクリア(報告)時点の装備武器技能に割り振られる。これを利用して、比較的ソロであげにくいといわれる練丹系統戦術系統に武器を持ち替えた上でクエスト報告を行うことで、楽に戦闘系統をあげることができる。→依頼を参照のこと

上級技能

  • 各技能は上級技能が存在することが多く、たとえば「簡易回復・壱」と「簡易回復・弐」が存在する。この場合、「簡易回復・壱」と「簡易回復・弐」は別の技能であり、「簡易回復・弐」を覚えたところで「簡易回復・壱」を忘れることも可能。




武器系統の切り替えについて

  • 戦闘技能は、下記の7種類。武器系統の変更は、武器の持ちかえ(装備変更)によって行う。
    • ただし、戦闘途中での系統変更(武器の持ち替え)は不可能。敵を殴り始めると、最後までその武器(戦闘技能)で戦うことになる。
    • 合戦での系統変更は、自軍城内か、自軍砦内のみ。

他系統で利用できる技能

  • 「疾駆・壱」や「簡易回復・壱」などは、全技能系統で発動できる。こういった技能を優先して覚える手もある。
  • 他職でも利用可能な下記の技能は、できるだけ覚えるようにしたい。
  1. 戦術系統「疾駆・壱」は、短時間だが移動速度をアップすることができるので街中やフィールドでの移動する際にも役立つ。
  2. 同様に練丹系統「簡易回復・壱」は、いわゆるヒール(体力回復)魔法であり、全職で覚えておきたい技能である。
  3. また、防御系統の「練気の矢・壱」は遠距離攻撃ができるため、攻撃系統戦術系統が覚えておくと敵を引く際に非常に役に立つ。




自動技能

  • 自動技能はいわゆるパッシブスキルで、(自動技能スロットに登録しておくことで)気力消費することなく常に発動している状態である。
  • 習得条件は戦闘技能に依存するが、発動する時には戦闘系統(武器種類)に関係なく発動できる。

 →自動技能を参照のこと


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|