神格


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この地は他の物質界より力に満ち溢れているため様々な神格が生まれては消えている。
ここに挙げた神格は一般的に人々が存在を知っている代表格である。
ここに挙げたもの以外に祖先神や土地神、祟り神等力の大小も含め数多くの神格がこの地にはいる。

日出神道
アマテラス
(天照)LG
領域:太陽、善、守護、治癒
信者:日出貴族、日出王宮、ハーフリング(ヒン族)
日出神格の主神。その姿は女性であるとも男性であるとも言われている。
月の神格ツクヨミと海の神格スサノオと兄弟でもあり、アマテラスは太陽の恵みと癒しを司る。日出の繁栄を司る神でもあり、今のミカドの祖先神でもあるため多くは貴族や王族が崇める場合が多い。


ジンム(神武)LG
領域:善、力、守護、地
信者:日出王宮、日出軍人、神選組隊士
元々は日出の初代ミカドだったとされる神。
その圧倒的な軍事力で国を制し、アマテラスの力によって神格へ上り詰めた。
基本的に一般人が崇めることは稀であるが、国を守るべきと思う軍人やミカドに忠誠を誓う者たちはジンムを崇める場合が多い。


スサノオ(須佐之男)CN
領域:水、死、力、破壊
信者:漁師、戦士、死者
荒らぶる海神スサノオは海の気まぐれさと獰猛さを司る神である。
また、彼は死後の世界黄泉の国の支配者の側面も持つとされる。
彼はまだ天下が定まらないときに地上で怪物達と戦い、地上を比較的人々が住みやすくしたとされる神話も伝えられているためスサノオは己が力で身を立てようとする戦士たちにも親しまれる神である。


ツクヨミ(月読)LN
領域:月、夜、守護、植物
信者:農夫、学者、術者
昼の支配者をアマテラスとするなら夜の支配者は日出の民にすればツクヨミである。
ツクヨミは夜の草木も眠る頃に無防備な生き物たちを月の光で見守る神とされる。
ツクヨミははるか昔に穀物の神を屠って生き物に穀物を与えた神ともされるためツクヨミは穀物の栽培などを見守る神でもある。
ツクヨミの月光の守りは国や主人を守るために影ながら術を行使する術者たちの理想ともされている。


カグツチ(迦具土)TN
領域:火、死、太陽、破壊
信者:ハーフリング(ヒン族)


ハチマン(八幡)NG
領域:守護、戦、善、治癒
信者:サムライ、ショウグン、一般の民
ハチマンは元々武神である。
サムライはハチマンに勝利と栄光を祈り、戦に出る。ショウグン家がハチマンを自家の守護神としてからサムライ全般の守護神として崇められている。

しかし、ハチマンは戦場に現れる荒らぶる武神というわけではない。ハチマンが戦に出向くのは民を守るためである。
そのためハチマンは平民の守り神としての側面も持つのである。


オモイカネ(思金)NG
領域:善、知識、魔術、欺き
信者:知識人、術者

仏道
ブッダ(仏陀)TN
領域:守護、力、知識、死
信者:僧侶、下層民、モンク
ブッダは修行により悟りを開き、天下を良い方向へ導こうとする神である。
ブッダを信じることによって人々は死後ブッダの弟子ホトケへとなると言われている。僧侶やモンク達は普段は山の寺院で修行しているが時に町まで下りて来てブッダの教えを民衆に広く伝えようとしている。


ダキニ(荼枳尼)NE
領域:魔術、死、欺き、悪
信者:魔術師
ダキニは秘術を学ぼうとする者にささやく女神である。
彼女は死の直前にその者の生き胆を生贄に捧げる代わりに魔術の秘儀を授けてくれるといわれている。
これにより信者は自らの死期を死ぬ少し前にダキニから宣言されるといわれる。


ダルマ(達磨)LN
領域:守護、力、知識
信者:クレリック、モンク、ドワーフ
ダルマは元々は徳を積んだブッダの信者だったとされる。
しかし、彼の修行へのひた向きさ故に神格へ昇りつめたとされている。
ブッダ同様に悟りを開いたダルマは修行によって自らを高め生物としての限界を超えようと信者たちへ教える。そのためダルマの信者たちはブッダの信者のように教えを民衆に伝えるようなことはせず、ただひたすらに自らを高めるために修行をする者が多い。

ジゾウ(地蔵)TN
領域:旅、守護、治癒
信者:旅人、一般人、ハーフリング(ヒン族)、ノーム


漢民柱
シンノウ
(神農)NG
領域:地、治癒、動物、植物、善
信者:薬草師、医者、ドルイド

シユウ(蚩尤)CE
領域:戦、悪、風、破壊
信者:漢の末裔の軍人、戦士、オーク族


ショクイン(燭陰)TN
領域:火、風、水、地、守護
信者:仙人、エルフ
ショクインは最古の竜神である。
天下が他の次元に干渉されず安泰に数千年も来れたのはショクインが絶えず天下を見張り、見守ってきたからである。
ショクインはこの地に巨大な結界を張り、天下に外界から何者も近づけないように守っている。


コウシ(孔子)LG
領域:知識、守護、善
信者:知識人、学者、ドワーフ、サムライ
コウシは漢民族の神格には珍しく厳格で規律正しい神で知識を蓄え、分別を持って己が主人に従うようにと説く。
この教えはあまり漢帝国では普及し無かったが、コウシの教えで最も過去漢帝国で浸透していたものは「秘術魔法の禁止」である。
コウシは秘術魔法をまがい物としていて心を惑わす術であると説いている。



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